ロードバイク

【2022最新】ロードバイクおすすめモデル45選!定番メーカーも紹介

2022/07/25 更新

スピードを出して、軽快に走れる自転車「ロードバイク」。ロードバイクを、これから乗りたいと考えている人にとっては、メーカーや車種が多くて迷ってしまうかもしれません。

この記事では、定番メーカーから隠れた人気のメーカーまで、いろんなメーカーの最新ロードバイクをまとめて紹介しています。初めての人向けの選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

アイキャッチ画像出典:Flickr/Glory Cycles

ロードバイクって、どんな自転車?

ARGON18 ロードバイク

撮影:編集部

ロードバイクは、ロードレースなどの競技用自転車のひとつ。舗装路を速く、長時間走るための自転車です。

シティサイクル(ママチャリ)のように、カゴやスタンド、泥除けなど、日常生活に便利な装備がないのが基本です。

最も”スピードが出る”自転車

ロードバイク

ロードバイクは、曲がったハンドル(ドロップハンドル)、細いタイヤ、薄いサドルの特徴があり、乗車姿勢は、上半身をグッと前に傾けて乗るイメージもあるでしょう。

速く走るための自転車「ロードバイク」は、他の自転車とは、あらゆる面で大きく異なる自転車です。

クロスバイクとの違いは?

クロスバイク ロードバイク 違い

「速く・長時間」走るのが得意なロードバイクに対し、「スピーディに街中を快適に走る」のが得意なのが、クロスバイク。ロードバイクに比べて、快適さや利便性がある自転車です。同じスポーツバイクでも、ロードバイクより前傾姿勢がきつくないので、初めてのスポーツバイクにも人気があります。

ロードバイクのようなフレームに、まっすぐなハンドル(フラットハンドル)をした外観が一般的ですが、シティサイクルのようにカゴがついたクロスバイクもあります。

休日サイクリングなど「走りを楽しむ」には、軽くて速いロードバイクですが、通勤通学や買い物なら、クロスバイクの方が便利かもしれません。

▼▼クロスバイクとの違い、詳しくまとめました▼▼

【価格】はじめてのロードバイクなら、10万円前後がおすすめ

ロードバイク トレック

出典:flickr/Eric Hossinger

ロードバイクの価格帯は、下は1万円ほど、上は100万円以上と幅があります。目的に合わせて、予算を選びましょう。

ただし、安すぎるモデルは、見た目がロードバイクでも、性能はシティサイクル並みの「ルック車」と呼ばれる自転車の可能性があります。予算を抑えたい人も、10万円前後で考えるといいですよ。

【目的別の価格のめやす】

  • ●スポーツバイク初心者、予算をなるべく抑えたい人⇒10~20万円
  • ●休日サイクリングや、ロードバイクらしい走りを楽しみたい人⇒20~30万円
  • ●レースで勝ちたい人、もっと長距離を走りたい人⇒30万円以上

初めてのスポーツバイクで、100万円のモデルを購入する方もいますので、予算に余裕があれば、気に入ったモデルを選ぶのが良いでしょう。

一方で、まずは10万円前後で様子を見て、後からパーツ交換や、より高価なモデルに買い替える人も多くいます。

▼▼予算をもっと詳しく知りたい人は、こちら▼▼

【まずはここから!】ロードバイクの選び方

おおよその予算を決めたら、ロードバイクの基本的な選び方を確認しましょう。

性能が大きく変わる「フレーム素材」を確認

ロードバイク本体に使われているフレームの素材によって、ロードバイクの性能が変わってきます。

使われるフレーム素材は、おもに「アルミ」、「カーボン」、「スチール(クロモリなど)」の3種類。

素材によって、重さや特性、価格などが変わってきます。

【アルミ】

スチールよりサビにくく、車体重量10~13kg前後のモデルが多い。どんどん加速していくダイレクト感を味わえるが、乗り心地は硬め。価格はスチールと同じか、やや高め。

【カーボン】

ARGON18 ロードバイク

撮影:編集部

スチールやアルミより軽量で、乗り心地快適。サビにくく、エアロバイクなど、高速走行に特化したロードバイクに使われることが多い。価格は高く、フルカーボンだと最低でも20万円以上。

【スチール(クロモリなど)】

ロードバイク 選び方

撮影:編集部

鉄パイプを組み合わせたような、細身のデザイン。乗り心地が良い一方、重量はやや重く、外で保管するとサビることも。価格は、比較的安価。

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ディスクブレーキにする?リムブレーキにする?

ロードバイク ブレーキ

ロードバイクのブレーキは、大きく2種類。ホイールのリム(外縁)を挟んで止める「リムブレーキ式」と、ホイールの中心のプレートを挟んで止める「ディスクブレーキ式」があります。

以前は、リムブレーキが主流でしたが、最近では濡れた路面でもよく利くディスクブレーキのモデルが増えています。通勤通学など毎日乗るなら、ディスクブレーキのモデルがおすすめですよ。

▼▼ディスクブレーキについて知ろう!▼▼

「コンポ」もチェック!

ロードバイク コンポ

ブレーキや変速機といった駆動系パーツは、まとめて「コンポーネント(コンポ)」と呼ばれ、走行性能に関わってきます。

20万円以上のロードバイクには、自転車パーツの有名ブランド、「シマノ」製のコンポが使われていることが多いです。シマノのコンポにはグレードがあり、グレードが高くなるほど、スムーズに変速できるなど、性能に期待できるでしょう。

▼▼コンポってなんだ?詳しくまとめました▼▼

自分に合うサイズを知ろう

ロードバイク 選び方

そして、何よりも大事なのが、自分に合ったサイズ。タイヤサイズで選ぶシティサイクルとは違い、ロードバイクは、自分の身長にあったフレームサイズで選びます。

サイズ表記は、メーカーごとに異なります。カタログや、ホームぺージのサイズ表を見て、身長と照らし合わせましょう。S、M、Lまたは、400mm、420mmなどと記載されているのが、フレームサイズです。

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【2022年】最新!ロードバイクメーカー&おすすめモデル

ここからは、今季おすすめロードバイクを、メーカーごとにご紹介していきましょう!

【目次】

・TREK(トレック)

・GIANT(ジャイアント)

・BIANCHI(ビアンキ)

・SPECIALIZED(スペシャライズド)

・Cannondale(キャノンデール)

・MERIDA(メリダ)

・FUJI(フジ)

・PINARELLO(ピナレロ)

・COLNAGO(コルナゴ)

・GIOS(ジオス)

・LOOK(ルック)

・FELT(フェルト)

・CANYON(キャニオン)

・ARGON18(アルゴン・エイティーン)

・cinelli(チネリ)

・NESTO(ネスト)

・RAREIGH(ラレー)

・Panasonic(パナソニック)

・ANCHOR(アンカー)

・KhodaaBloom(コーダーブルーム)

・TIME(タイム)

・Wilier(ウィリエール)

・RIDLEY(リドレー)

・DE ROSA(デ・ローザ)

・SCOTT(スコット)

・GUSTO(グスト)

・YONEX(ヨネックス)

・Cervélo(サーヴェロ)

・GARNEAU(ガノー)

・LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

・BASSO(バッソ)

・FOCUS(フォーカス)

・BMC(ビーエムシー)

・JAMIS(ジェイミス)

・CORRATEC(コラテック)

・Liv(リブ)

・BH(ビーエイチ)

・CARRERA(カレラ)

・GT(ジーティー)

・Lapierre(ラピエール)

・MIYATA(ミヤタ)

・ORBEA(オルベア)

・Chapter2(チャプターツー)

・FACTOR(ファクター)

・CHIPPOLINI(チポッリーニ)

TREK(トレック)

アメリカ三大自転車メーカーのひとつ。無骨なデザインで、アメリカ内でのシェア率はNo.1。日本でも、「Émonda」シリーズや、「Domane」シリーズが人気です。
TREK(トレック)Émonda ALR 5
Émonda ALR 5

出典:TREK

最先端の溶接技術により、カーボンフレームのような美しい見た目のアルミロードバイク。ケーブル類がフレーム内に収まっているので、スッキリしていますね。

価格はおさえたいけど、本格的なデザインで選びたい人におすすめ。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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Domane SL 5

Domane SL 5

出典:TREK

最大38Cの極太タイヤまで装着できる、カーボンロードバイク。TREK独自の技術「IsoSpeed」により、路面からの不快な振動が少ないでしょう。長時間のサイクリング、砂利道でも快適に走れます。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x32C
 コンポの種類 SHIMANO 105
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GIANT(ジャイアント)

台湾に本社を置く、世界最大級の自転車メーカー。自社で開発・製造まで一貫しておこなっているため、低価格なのに高品質のバイクが揃っていますよ。日本では、「CONTEND」シリーズなどが定番。

GIANT(ジャイアント)CONTEND 2

CONTEND 2

出典:GIANT

GIANTの入門ロードバイク。軽量なアルミフレームで、変速機は安心のシマノ「CLARIS」。ドロップハンドルに慣れてない人でも操作しやすい、サブブレーキがついています。サイクリングだけでなく、通勤通学など、街乗りにピッタリ。

 フレーム アルミ
 変速段数 8×2speed
 タイヤの太さ 700x28C
 コンポの種類 SHIMANO CLARIS

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TCR ADVANCED 2 KOM

TCR ADVANCED 2 KOM

出典:GIANT

長距離サイクリングや、レースにもチャレンジできる、軽量カーボンロードバイク。「KOM(キングオブマウンテン)」の名の通り、ヒルクライムや、坂道走行に特化したモデルで、軽いギアに変速できます。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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BIANCHI(ビアンキ)

世界最古とされる、イタリアの自転車メーカー。「チェレステ」と呼ばれる、ミントググリーンのような鮮やかなメーカーカラーでもお馴染みですね。

BIANCHI(ビアンキ)ARIA DISC 105

カーボンフレームのエアロロードバイク。レースにもチャレンジできる、速さを追求した1台です。トライアスロンやクリテリウム用のバイクにもできるでしょう。

ARIA DISC 105

●フレーム:カーボン
●変速段数:22段
●タイヤの太さ:700×28C
●コンポの種類:SHIMANO 105

VIA NIRONE 7

VIA NIRONE 7

出典:Bianchi

Bianchiの定番アルミロードバイク。シマノ「105」の22段変速ギアで、長距離サイクリングも十分楽しめるでしょう。

こげば漕ぐほどグングン前に進む感覚で、どこまでも走りたくなるかもしれませんね。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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SPECIALIZED(スペシャライズド)

TREKと並ぶ、アメリカ三大自転車メーカーのひとつ。ロードレースで数多くの実績を残す、実力派です。同メーカー内では、プロ向けのハイエンドモデル「S-WORKS(エスワークス)」も展開しています。

SPECIALIZED(スペシャライズド)TARMAC SL6 SPORT

TARMAC SL6 SPORT

出典:SPECIALIZED

「軽い・速い・操作しやすい」を体感できる、SPECAILIZED定番シリーズのカーボンロードバイク。レースに出てみたい人や、ロードバイクで速さを追求してみたい人に、おすすめの1台です。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x26C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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ROUBAIX SPORT

ROUBAIX SPORT

出典:SPECIALIZED

軽さ、乗り心地の良さに焦点を当てた、カーボンロードバイク。路面からの振動が体に伝わりにくい設計で、長距離も快適。クロスバイクのような少し太めのタイヤなので、デコボコ道でも、安定して走れるでしょう。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x30C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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Cannondale(キャノンデール)

Cannondaleも、アメリカ三大自転車メーカーのひとつ。高性能なアルミフレームバイクの開発が得意です。近年はロゴが控えめな、シンプルなバイクを多く展開しています。

Cannondale(キャノンデール)SuperSix EVO Carbon Disc 105

SuperSix EVO Carbon Disc 105

出典:Cannondale

軽量で滑らかな走りが楽しめる、カーボンロードバイク。一切の無駄を省いた、シンプルなフォルムとカラーリングがかっこいいですね。路面が濡れていても安心の、油圧ディスクブレーキ仕様です。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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CAAD13 105
CAAD13 105

出典:Cannondale

メーカー伝統の、アルミ鍛造技術によって開発されたロードバイク。スピード感のある走りと、アルミフレームの常識をくつがえす、快適性を体感できるでしょう。

レースから休日サイクリングまで、幅広く楽しめますよ。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x28C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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MERIDA(メリダ)

自転車大国、台湾のメーカー。日本では、プロロードレーサーの新城幸也選手が乗るメーカーとして、有名ですね。プロ向けから街乗りまで、幅広いラインナップの「SCULTURA」は、MERIDAのロングセラーバイクです。

MERIDA(メリダ)SCULTURA 400

SCULTURA 400

出典:MERIDA

フロントフォークがカーボン仕様の、本格派アルミロードバイク。身長150~190cmと、幅広いフレームサイズがあり、女性にもおすすめ。アルミフレームならではの、キレのある走りが味わえます。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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FUJI(フジ)

日本で誕生した100年以上の歴史をもつ自転車メーカー。現在は、アメリカの会社の自転車ブランドとなっています。

FUJI(フジ)SL1.1 DISC

SL1.1 DISC

●フレーム:カーボン

軽さと快適性を両立させた、フレームセット販売のバイク。楕円系の形をした極細シートステーによる高い振動吸収性と、カーボンフレームによる乗り心地の良さは、長距離ライドに最適です。


PINARELLO(ピナレロ)

「ルイ・ヴィトン」と同じ、LVMHグループ傘下のイタリア老舗メーカー。「DOGMA」シリーズなど、プロ仕様の本格派レースマシンでも知られています。相場は、ややお高めで、「憧れのメーカー」のイメージがあるかもしれませんね。

PINARELLO(ピナレロ)DOGMA F12 DISK

DOGMA F12 DISK

出典:PINARELLO

PINARELLOといえば、湾曲した独特なフレーム。平坦な道から坂道まで活躍する、定番のレーシングマシン「DOGMA」シリーズも、PNARELLOらしいシルエットです。

DOGMA F12 DISKは、歴代で初めて、ディスクブレーキ専用に設計されたモデルです。

 フレーム カーボン
 タイヤの太さ 700×28C

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PRINCE DISK

PRINCE DISK

出典:PINARELLO

PINALELLOのもうひとつの名車「PRINCE」シリーズ。マイルドな乗り心地でありながら、剛性や強度にも特化した、カーボンロードバイクです。レースだけでなく、ロングライドもこなせる万能な1台。

 フレーム カーボン
 タイヤの太さ 700×28C

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COLNAGO(コルナゴ)

三つ葉のクローバーがトレードマークの、イタリアの老舗メーカー。2021年に「ツールドフランス」で優勝した実力派です。ペイントが美しい、伝統のクロモリフレームも見逃せません。

COLNAGO(コルナゴ)V3

V3

出典:COLNAGO

レースからロングライドまで、幅広く楽しめるカーボンロードバイク。こちらの最上級モデルのほかに、レース入門とされる「105」コンポのモデルや、軽量なリムブレーキのモデルがあります。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x28C
 コンポの種類 SHIMANO ULTEGRA

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MASTER

MASTER

出典:COLNAGO

細身なスチールのビンテージフレーム。こちらはフレームのみの販売で、そのほかのパーツは自分でセレクトする必要があります。フレームカラーは5種類。クラシカルなレーシングバイクが好きなら、ぜひチェックしてみてください。

 フレーム スチール
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GIOS(ジオス)

イタリアの老舗自転車メーカー。クロモリの細身なフレームや、メーカーカラーの「ジオスブルー」がアイコンです。日本ではクロスバイクや、ミニベロのユーザーも多いですよ。

GIOS(ジオス)SIERA

入門アルミロードバイク。入門とはいえ、カーボンフォークや、シマノ「CLARIS」など本格派なスペックになっています。通勤通学はもちろん、休日サイクリングも楽しめるでしょう。

SIERA

●フレーム:アルミ
●変速段階:16段変速
●タイヤの太さ:700×25C
●コンポの種類:SHIMANO R2000 CLARIS

REGINA

REGINA

出典:GIOS

スチールのフレームらしい、しっとりとした上質な乗り心地。伸びのある走りが楽しめる1台です。コンポはシマノの「105」。スムーズな変速で、長距離ライドも快適でしょう。

 フレーム スチール
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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LOOK(ルック)

プロレースでも多くの実績を残す、フランスのカーボンロードバイク老舗メーカー。相場がややお高めで、「憧れのメーカー」というイメージもあるかもしれません。フレームだけの販売(フレームセット販売)がメインで、コンポなどを自分で選んで組み上げたい人にもおすすめ。

LOOK(ルック)795 BLADE RS

795BLADE RS

出典:LOOK

上質なカーボンの、超軽量エアロフレーム。フレームセット販売なので、コンポなどのパーツを一緒に揃えましょう。カラーは3種類。リムブレーキ、ディスクブレーキ仕様から選べます。

 フレーム カーボン

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FELT(フェルト)

アメリカに拠点を置く自転車メーカー。もともとトライアスロン用のバイクを開発していたこともあり、平坦な道を速く走るバイクを中心に製作しています。

FELT(フェルト)FR30
FR30

出典:FELT

レースで必要とされる性能を向上させた、アルミロードバイク。加速性、反応性、振動吸収性など、カーボンバイクに近い走行性能を発揮するでしょう。スピード感のある走りを体感したい人におすすめです。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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CANYON(キャニオン)

ドイツの自転車メーカー。自転車ショップなど実店舗での取り扱いがなく、オンラインでのみ購入できます。試乗できるチャンスが少ないですが、イベントに出店していることも多いので、気になる人はチェックしてみてください。

CANYON(キャニオン)Ultimate CF SL 7

Ultimate CF SL 7

出典:CANYON

車体重量7.72kgと超軽量な、カーボンロードバイク。平坦からヒルクライムまで、オールラウンドに楽しめます。初めての1台にはもちろん、セカンドバイクとしても申し分ないスペック。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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ARGON18(アルゴンエイティーン)

プロロード選手によって設立された、カナダの自転車メーカー。トライアスロンなどに使用される、エアロロードバイク造りが得意。

ARGON18(アルゴンエイティーン)GALLIUM DISC

GALLIUM DISC

出典:ARGON18

油圧ディスクブレーキ装備のカーボンロードバイク。サイクリング中心のホビーユーザーから、レースに出場するセミプロまで、楽しめる高性能バイク。タイヤクリアランス30mmなので、自分のスタイルにあわせて履き替えるのもいいかも。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 コンポの種類 SHIMANO ULTEGRA

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cinelli(チネリ)

イタリアの老舗自転車メーカー。色使いやパターンがユニークなバイクを展開しています。個性的で、カラフルなバイクを探しているなら、要チェック!変速のない「ピストバイク」の種類も豊富ですよ。

cinelli(チネリ)VELTRIX Disc

VELTRIX Disc

出典:cinelli

ピンクの差し色がおしゃれな、カーボンロードバイク。重心をしっかり落とせる設計で、急な坂道や激しいスプリントでも、よくペダルを踏むことができるでしょう。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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NESTO(ネスト)

1971年創業の、日本の自転車メーカー。レース用と街乗り用どちらにも偏らない、新しいジャンルのバイク開発に取り組んでいます。5万円台のモデルも多く、初めての1台にもおすすめのメーカーです。

NESTO(ネスト)FALAD

街乗りに便利なキックスタンドや、初めてのロードバイクでも安心のサブブレーキレバーがついたモデル。フレームデザインは、上位モデルの「ALTERNA」と同じ。軽量なアルミで、軽快に走れるでしょう。

FALAD

●フレーム:アルミ
●変速段階:14Speed
●タイヤの太さ:700x25C

RALEIGH(ラレー)

クラシカルなバイクが好きなら、イギリスの老舗RALEIGHは見逃せません。細身なクロモリフレームに、シックなカラーがおしゃれなロードバイクが見つかるでしょう。

RALEIGH(ラレー)CRF Carlton-F

フォークがカーボン素材の、定番ロードバイク。コンポは、シマノ「105」。サイズ展開が豊富で、およそ身長145〜185cmの人に対応しています。

CRF Carlton-F

●フレーム:スチール
●変速段階:11×2speed
●タイヤの太さ:700×25C
●コンポの種類:SHIMANO 105

CRB Carlton-B
シマノ「CLARIS」の入門クロモリロードバイク。カラーは「マットスチール」と「マットアイアンブラック」の2種類。シンプルなカラーリングで、スーツや制服との相性もいいでしょう。

CRB Carlton-B

●フレーム:クロモリ
●変速段階:8x2 SPEED
●タイヤの太さ:700 x 28C
●コンポの種類:SHIMANO CLARIS

Panasonic(パナソニック)

家電でお馴染みのメーカーですが、「パナソニックサイクルテック株式会社」では、スポーツバイクも扱っています。コンポなどのパーツを細かく選べるので、人とかぶることも少ないでしょう。

Panasonic(パナソニック)ORCC02

ORCC02

出典:Panasonic

自分でフレームサイズやカラー、パーツを選んで注文する、クロモリのカスタムオーダーバイクです。軽さと強度のバランスが取れた、独自の「ダブルバテッドチューブ」が、フレームに使われています。

 フレーム クロモリ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO ULTEGRA

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ANCHOR(アンカー)

自転車メーカー「ブリヂストン」が展開する、スポーツバイク専門のANCHOR。レーシングバイクから、街乗りにもおすすめのモデルまで、幅広い種類のバイクを展開しています。

ANCHOR(アンカー)RL6D SORA MODEL

シマノ「SORA」仕様のアルミロードバイク。フレームにバッグなどを取り付けられる「ダボ穴」が多く、荷物をつけて自転車旅もできるでしょう。フレームカラーは31種類から選べます。

RL6D SORA MODEL

●フレーム:アルミ
●変速段数:18段
●タイヤの太さ:700×32C
●コンポの種類:SHIMANO SORA

KhodaaBloom(コーダーブルーム)

日本のスポーツバイクメーカー。日本人の体格、日本の道に合わせたバイクを開発しています。小さめのサイズからあるので、海外メーカーでサイズが合わない人にもおすすめ。

KhodaaBloom(コーダーブルーム)FARNA 105

FARNA 105

出典:KhodaaBloom

身長145cmくらいの人から乗れる、KhodaaBloom定番のアルミロードバイク。車体重量は9.0gと、カーボンバイク並みに軽量です。シマノ「105」や軽い力で利くディスクブレーキなど、長距離サイクリングにもおすすめのスペック。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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TIME(タイム)

フランスの自転車メーカー。カーボンフレームのみを製造しているので、高級なイメージもあるかもしれませんね。基本はフレームセット販売なので、パーツを選んで組み上げたい人もチェックしてみてください。

TIME(タイム)ALPE D’HUEZ 21

ALPE D'HUEZ 21

出典:TIME

軽量で速いレーシングバイクで知られるTIMEですが、こちらは長距離サイクリング、ちょっとした砂利道などもへっちゃらなモデル。カラーは「グロスパープル」など、全3色。

 フレーム カーボン

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Wilier(ウィリエール)

100年以上の歴史をもつ、イタリアの老舗自転車メーカー。フレームデザインには、よく三叉槍(さんさそう)のマークがあしらわれています。筆記体のロゴに合う、美しいデザインのバイクが見つかります。

Wilier(ウィリエール)GranTurismoR Team

GranTurismoR Team

出典:Wilier

軽さと快適性を兼ね備えた、定番カーボンロードバイク。シマノの上位コンポ「ULTEGRA」仕様の完成車のほか、フレームセット販売もされています。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO ULTEGRA

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RIDLEY(リドレー)

ロードレースの人気が高い、ベルギー発の自転車メーカー。石畳の道が多く、天候の変化が激しいベルギーで開発されたバイクは、世界的なレースでも活躍しています。

RIDLEY(リドレー)Fenix SLA Disc

Fenix SLA Disc

出典:RIDLEY

上位モデルの性質を受け継いだ、コストパフォーマンス重視のアルミロードバイク。シマノ製コンポ「TIAGRA」のスムーズな変速で、長距離サイクリングも快適に楽しめるでしょう。

 フレーム アルミ
 変速段数 10×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 4700

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DE ROSA(デローザ)

イタリアの名門ロードバイクメーカー。ハートのロゴがトレードマークです。相場はお高めですが、価格に見合った高スペックなバイク揃いで、レースに勝ちたい人にもおすすめのメーカーです。

DE ROSA(デローザ)SK

SK

出典:DE ROSA

高級カーボンエアロロードバイク。空力抵抗を極限まで抑えたフレームや、ディープホイールの迫力がありますね。ケーブル類がフレームに内蔵されているので、すっきりした印象です。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 コンポの種類 SHIMANO ULTEGRA

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SCOTT(スコット)

スイスに本社を置く、スポーツ用品メーカー。自転車用品と、スキー用品をメインに取り扱っています。

SCOTT(スコット)SPEEDSTER 40

SPEEDSTER 40

出典:SCOTT

軽量アルミフレーム、32Cの太めのタイヤがついた入門ロードバイク。長距離も快適に走れて、通勤通学にもおすすめです。

 フレーム アルミ
 変速段数 8×2speed
 タイヤの太さ 700x32C
 コンポの種類 SHIMANO CLARIS

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GUSTO(グスト)

2006年創業の、台湾のカーボンパーツメーカー。もともとは、他メーカーのフレームを製造していましたが、自社でもバイクを製造するように。コストパフォーマンスに優れたモデルがラインナップ。

GUSTO(グスト)COBRA SPORT

COBRA SPORT

出典:GUSTO

新開発のコーティングを施されたフレームが、美しい輝きを放つカーボンロードバイク。プロ仕様の基準で作られた本格派でありながら、完成車価格20万円前後と、圧倒的なコストパフォーマンスを実現。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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YONEX(ヨネックス)

テニスやバドミントンのラケットでもお馴染みの、YONEX。ラケット製造の技術を活かして作られた、カーボンロードバイクを取り扱っています。

YONEX(ヨネックス)CARBONEX HR DISC

CARBONEX HR DISC

出典:YONEX

瞬時の加速力と快適性能を併せ持つ、高性能カーボンロードバイク。コンポは、シマノの最上位グレード「DURA-ACE」を装備。価格は100万円を超え、1台目として購入するには、なかなかハードルが高いモデル、と言えるかもしれません。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 コンポの種類 SHIMANO DURA-ACE

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Cervélo(サーヴェロ)

カナダのロードバイク、トライアスロン用バイクを製造するメーカー。「サーヴェロ=最速バイク」というイメージがあるかもしれませんね。ラインナップには、スピード特化型のバイクが勢ぞろいしています。

Cervélo(サーヴェロ)Caledonia 105

Caledonia 105

出典:Cervélo

速さだけでなく、安定感と快適性も併せ持つカーボンロードバイク。走行距離が100kmを超えるロングライドでも、最後まで快適に楽しめるスペックで構成。レースだけでなく、定番ライドを視野にいれた新しいバイクです。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x30C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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GARNEAU(ガノー)

カナダのスポーツバイクメーカー。レーシング向けバイクが中心のメーカーです。

GARNEAU(ガノー)AXIS C1

AXIS C1 105

出典:GARNEAU

軽量アルミフレームにカーボンフォークを搭載した、スポーティーロードバイク。コンポにはシマノ「105」を使用。アルミならではのキビキビとした走り心地は、スピード感のある走りを体感したい人におすすめです。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

カナダのスポーツ用品メーカー。ロードバイクから、通勤通学などでも活躍するカジュアル自転車まで、幅広いラインナップを取り扱っています。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-RCN

LGS-RCN

出典:LOUIS GARNEAU

レースに出場できるスペックをもつ本格派カーボンロードバイク。23Cの細身のタイヤなら、加速感をダイレクトに味わえるでしょう。ヒルクライムから長距離ライドまで、幅広く楽しめます。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x23C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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BASSO(バッソ)

イタリアの自転車メーカー。レース用のカーボンバイクや、カジュアルなアルミバイクを製造しています。

BASSO(バッソ)VIPER 105

VIPER 105

●フレーム:アルミ
●変速段数:22段
●タイヤの太さ:700×25C
●コンポの種類:SHIMANO R7000

細身のフレームに、ヴィンテージ風のカラーが美しいアルミロードバイク。MAVICのホイール装備モデルなら、本格レースシングバイクのような見た目に。シマノ製パーツ使用で、性能も申し分なし。


FOCUS(フォーカス)

シクロクロスの世界チャンピオンが設立した、ロードバイク・MTBを製造する、ドイツの最大手自転車メーカー。

FOCUS(フォーカス)IZALCO RACE DISC 9.8

IZALCO RACE DISC 9.8

出典:FOCUS

力強さと乗りやすさを兼ね備えたカーボンロードバイク。こげば漕ぐほど前にどんどん進む感覚が味わえます。油圧ディスクブレーキ搭載で、雨天走行でも安定のブレーキ性能を発揮。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO ULTEGRA

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BMC(ビーエムシー)

スイスの自転車メーカー。漫画「弱虫ペダル」の主人公が乗っているバイクとして、知っている人も多いのではないでしょうか?

BMC(ビーエムシー)Teammachine SLR02 THREE 2020

Teammachine SLR02 THREE 2020

出典:BMC

ホビーユーザー向けバイクとして、最強&軽量を目指し開発したカーボンロードバイク。レース、ヒルクライム、サイクリングまで、幅広い用途で乗りたいライダーにぴったり。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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Roadmachine FOUR 2021

Roadmachine Roadmachine FOUR 2021

出典:BMC

長距離ライド向けに作られたカーボンロードバイク。どんな路面でも速く、遠くへ走れるようなバランスで設計されたフレームなら、3桁を超える走行距離でも快適に走れるでしょう。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x28C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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JAMIS(ジェイミス)

アメリカの総合スポーツバイクメーカー。ロードバイクから、日常使いに便利なクロスバイクまで、幅広く展開しています。

JAMIS(ジェイミス)RENEGADE A1

RENEGADE A1

●フレーム:アルミ
●変速段数:16段
●タイヤの太さ:700×37C
●コンポの種類:SHIMANO Claris R2000

37Cの太いタイヤを装備したアルミロードバイク。きれいに舗装されたアスファルトから、デコボコした未舗装路まで走行できるでしょう。走る場所を選ばず、自由に楽しみたい人におすすめの1台です。


CORRATEC(コラテック)

ドイツに本社を置く自転車メーカー。日本では、日本国内で組付けした完成車「ジャパン・アッセンブルモデル」が販売されています。

CORRATEC(コラテック)DOLOMITI DISC

DOLOMITI DISC

出典:CORRATEC

メーカー定番アルミロードバイクに、油圧ディスクブレーキを搭載したモデル。フレーム形状を改良することで、快適性アップ。スムースウェルディング加工による、カーボンバイクのような滑らかな質感の見た目が特徴的。

 フレーム アルミ
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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Liv(リブ)

GIANTが女性向け展開するLiv。バイクはもちろん、アクセサリ類も女性向けに作られていて、小柄な女性にもフィットするモデルや、かわいいデザインのアイテムが見つかるでしょう。

Liv(リブ)LANGMA ADVANCED 2 DISC QOM

LANGMA ADVANCED 2 DISC QOM

出典:Liv

Livのバイクシリーズの中で、「軽量」がコンセプトのカーボンロードバイク。「QOM(クイーンオブマウンテン)」の名の通り、ヒルクライムや坂道が得意なスペック。手が小さい人でも握りやすいブレーキレバーを使用。サドルは、女性のお尻にあわせた専用設計。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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BH(ビーエイチ)

スペインの総合自転車メーカー。定番でシンプルな形のカーボンフレームは、クセがなく、初めての人にも馴染みやすいです。

BH(ビーエイチ)ULTRALIGHT 105

ULTRALIGHT 105

出典:BH

軽さを追求したカーボンロードバイク。ヒルクライムレースからロングライドまで対応できるスペックは、ライダーの楽しむ幅を広げてくれます。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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CARRERA(カレラ)

レースシーンでの認知が高い、イタリアの自転車メーカー。有名選手が多数愛用したことにより、一気に急成長を遂げたブランドです。

CARRERA(カレラ)SL1

SL1

出典:CARRERA

軽快性と快適性のバランスがとれた、エントリーグレードのカーボンロードバイク。フレームのみの販売で、そのほかのパーツは自分で組み合わせていく仕様。どんなバイクにするかは、自分次第。

 フレーム カーボン

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GT(ジーティー)

ロードバイク、マウンテンバイク、BMXを製造しているアメリカの自転車メーカー。アウトドアにぴったりな、安定感のあるバイクが特徴。

GT(ジーティー)GT ROAD COMP

GT ROAD COMP

出典:GT

軽量アルミフレームに、カーボンフォークを搭載したGTの入門ロードバイク。変速機にはシマノ製パーツを使用。スムーズな操作性能で、快適なサイクリングを楽しめるでしょう。

 フレーム アルミ
 変速段数 2×9speed
 タイヤの太さ 700x28C
 コンポの種類 SHIMANO SORA

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Lapierre(ラピエール)

フランスの老舗総合自転車メーカー。プロチームにバイクを提供している、本格派ブランドです。

Lapierre(ラピエール)XELIUS SL 5.0 DISC

XELIUS SL 5.0 DISC

出典:Lapierre

3Dチューブラーテクノロジーを採用した、流れるようなアーチ形状のフレームが特徴的なカーボンロードバイク。レースバイクでありながら、高い快適性能でロングライドにも最適。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x28C
 コンポの種類 SHIMANO 105

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MIYATA(ミヤタ)

日本の老舗自転車メーカー。高い技術によって作られる軽量クロモリフレームは、世界から支持される一級品。

MIYATA(ミヤタ)FREEDOM PLUS

FREEDOM PLUS

出典:MIYATA

クロモリ素材を使用したクロモリロードバイク。シックなカーキと、ブラックの2色展開です。太めのタイヤがついているので、砂利道やデコボコ道まで走れるでしょう。

 フレーム クロモリ

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ORBEA(オルベア)

スペイン最大の自転車メーカー。拠点がバスク地方にあることから、「ORBEAのロードバイクは上り坂でこそ真の力を発揮する。」とも言われています。

ORBEA(オルベア)ORCA AERO M20 LTD

ORCA AERO M2OLTD

出典:ORBEA

ダウンチューブ下に工具ケースが付属したカーボンロードバイク。フレームに工具ケースを取り付けたら邪魔になるのでは?と思いますが、それ自体が空気抵抗を軽減する役目で設計されています。

 フレーム カーボン
 変速段数 11×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 SHIMANO ULTEGRA

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Chapter2(チャプターツー)

2017年に創業したニュージーランドのロードバイクメーカー。フレームには、ニュージーランドの先住民族「マオリ族」の模様が描かれているなど、オリジナリティ溢れるデザインやカラーが特徴的。

Chapter2(チャプターツー)TERE

TERE

出典:Chapter2

マオリ族の言葉で「素早い、速い」を意味するTEREの名が付いたカーボンロードバイク。ロードレースからヒルクライム、ロングライドだけでなく、散策を楽しむカフェライドでも乗れる万能設計。こちらは、フレームのみの販売です。

 フレーム カーボン

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FACTOR(ファクター)

イギリスの、レーシングカー、航空宇宙産業に関わるエンジニアリング会社から誕生した自転車メーカー。

FACTOR(ファクター)O2

O2

出典:FACTOR

軽量フレームに優れた空力性能をあわせ持つ、カーボンロードバイク。リムブレーキ仕様、ディスクブレーキ仕様、どちらも電動コンポ「Di2」に対応。組み立て済みではなく、フレームのみの販売ですが、付属品でサドルやバーテープがついていきます。

 フレーム カーボン

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CHIPPOLINI(チポッリーニ)

伝説の元トッププロ選手、マリオ・チポッリーニによって誕生した、イタリアの自転車メーカー。速さに特化した高級バイクが中心。

CHIPPOLINI(チポッリーニ)BOND2 CALIPER SUPER RECORD 12V

BOND2 CALIPER SUPER RECORD 12V

カンパニョーロのコンポ「スーパーレコード」を搭載したカーボンロードバイク。軽量かつ、路面からくる衝撃が体に伝わりにくい構造のフレームは、速さ重視のスプリントレースだけでなく、幅広い用途に使えるオールラウンダー。

 フレーム カーボン
 変速段数 12×2speed
 タイヤの太さ 700x25C
 コンポの種類 Super record 12v caliper

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女性におすすめのメーカーは、ここ!

女性 GIANT ロードバイク

フレームサイズ、ハンドル幅、サドルの形など、ロードバイクの設計は、基本的に男性の体型にあわせて作られています。

サイズが合えば女性でも乗ることはできますが、乗りやすいかどうかは別。やはり女性なら、女性専用設計で作られたバイクの方が、体にしっくりくるでしょう。

女性がロードバイクを選ぶなら、女性用ブランドもチェックしてみましょう!

Liv(リブ)

身長140cmから乗れる、XXSサイズのロードバイクがあるのが、Liv。

Livは、GIANTから生まれたメーカーで、各バイクを女性のために専用設計で作っています。そのため、小柄な人、華奢な体型の人でも、無理なく乗れるバイクが見つかるでしょう。とくに、女性のお尻にあわせた形のサドルは快適。女性らしいカラーリングや、デザインもおしゃれ。


KhodaaBloom(コーダーブルーム)

KhodaaBloom(コーダーブルーム)

出典:KhodaaBloom

KhodaaBloomは、日本人の体型に合わせたスポーツバイクを設計しています。

中でも「FARNA 105」は、身長145cmから乗れるので、女性にもおすすめです。小柄な人でも、無理のない正しい姿勢で乗ることができるでしょう。正しい姿勢で乗れば、長時間でも疲れにくくなりますよ。

はじめての1台に、おすすめのメーカーはある?

GIANT ロードバイク

出典:flickr/Ray Rogers

これだけメーカーがあると、結局どれがいいの?と迷う人もいるでしょう。お気に入りのメーカーがあるならいいですが、そうでないなら、悩みますよね。

初めての1台として購入するなら、ずばり、全国に取り扱い店の多いメーカーがおすすめ。今回ご紹介した中だと「GIANT」「TREK」「Bianchi」などです。

低い価格からモデルがラインナップされていて、初心者向け、レース向け、ロングライド向けなど、目的別にモデルがあるので選びやすいでしょう。

取扱店が多く、購入後のメンテナンスも安心ですし、人気あるメーカーなので、インターネット上にも多くの情報がありますよ。

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ロードバイク経験者なら、「フレームセット」という選択肢も

ロードバイクのフレーム

出典:Flickr/Glory Cycles

今回ご紹介したモデルは、すべてのパーツがセットになった「完成車」が中心です。ですが、「フレームセット」と呼ばれる、フレームだけで販売しているモデルもあり、フレームセットも候補にいれると、選択の幅が広がります。

取り付けたいホイールやコンポーネントが決まっていたり、各パーツをすでに持っていたりするなど、ロードバイク経験者におすすめです。

初めてロードバイクを買うなら、フレームセットはハードルが高いですが、ロードバイクの知識が増えてきて、2台目以降の購入する時などは、フレームセットも良いでしょう。

ロードバイクの周辺アイテムも揃えよう!

ロードバイク 必要アイテム

冒頭で説明したとおり、ロードバイクには、速く走るために必要なもの以外の装備が、基本ありません。

ロードバイクを購入するときは、一緒に必要なパーツを用意しましょう。

ライト

ライト ロードバイク

夜間走行時など、ライトは必須アイテムです。しっかり照らせる明るいライトを装備しましょう。前には「フロントライト」後ろには「リアライト」が必要ですよ。

▼▼前後セットも!おすすめのライトまとめ▼▼

ベル

ロードバイク ベル

交通ルール上、ベルは必須です。音がきちんと鳴るなら、サイズが小さくても問題ありませんよ。

▼▼ロードバイクに合う、小さめのベル集めました▼▼

ペダル

ロードバイク ペダル

ペダルは、一般的な「フラットペダル」と、シューズと固定する専用の「ビンディングペダル」の2つの選択肢があります。初めてのロードバイクなら、スニーカーでも乗れるフラットペダルがおすすめ。ビンディングペダルを選ぶなら、専用のビンディングシューズも揃えましょう。

▼▼どっちにする?ペダルの種類を選ぼう▼▼

工具

ロードバイク 工具

サドルの高さ調整、各パーツのボルトの締め付けなど、ロードバイクに乗るなら、アーレンキーと呼ばれる六角レンチが必要になります。高価な製品でなくても、最低限の工具は用意しましょう。

▼▼アーレンキー以外にも、便利な工具ありますよ▼▼

ポンプ

自転車 ポンプ

ロードバイクの空気入れは、シティサイクルと規格が違うことがほとんど。ロードバイクのタイヤは仏式と呼ばれる規格が多く、規格に合う空気入れを用意しましょう。

自宅用のフロアポンプの他に、持ち運べるコンパクトな携帯ポンプもあると、出先でのパンクなどのトラブルにも対応できますよ。

▼▼ロードバイクと一緒に買いたい、ポンプまとめ▼▼

サドル

ロードバイク サドル

完成車なら、基本装備されていますが、乗りにくいと感じたら、自分に合う形のサドルを探すのもいいでしょう。

▼▼乗り心地革命!サドルを変えてみよう▼▼

ボトルケージ

ボトルゲージ ロードバイク

ロードバイクのフレームに取り付けるボトルホルダー。これがあれば、いつでもサッと水分補給できます。サイクリングに行くなら絶対欲しい、便利アイテムです。

▼▼サッと水分補給できる!おすすめのボトルケージ▼▼

バッグ

サドルバッグ ロードバイク

サドルの下に取り付けるサドルバッグや、フレームに取り付けるフレームバッグ。財布やスマホ、工具などを入れておけば、リュックを背負わなくても、身軽に走れます。

▼▼リュックより、断然ラク!サドルバッグを活用しよう▼▼

スタンド

スタンド ロードバイク

駐輪する時に、便利なのがスタンド。ロードバイクらしい、すっきりとした見た目や、軽さを保つため、スタンドをつけない人も多いですが、あると駐輪場などでも活躍しますよ。

▼▼駐輪場所に困らない!スタンドを取り付けよう▼▼

サイコン(サイクルコンピュータ)

サイコン ロードバイク

ハンドルなどに取りつけて、走った距離やスピード、時間などを計測できるアイテム。各種データが確認できると、便利なだけでなく、走るモチベーションもあがり、よりロードバイクを楽しめるでしょう。

▼▼サイクリングの楽しみが増える!おすすめのサイコン▼▼

サイクリングの持ち物・服装

「ロードバイクに乗る時って、どんな服装で走ればいいの?」と、考える人も多いでしょう。

結論、シティサイクルに乗りやすい格好なら問題ないですが、必要アイテムや、ポイントを知っておけば、より安全・快適に走ることができますよ。

ヘルメット

ロードバイク ヘルメット

スピードがでるロードバイクに乗るなら、万が一転倒した時のために、頭を守るヘルメットの着用をおすすめします。被り慣れていないかもしれませんが、安全に走るためには必須です。

▼▼おしゃれなデザインも!ヘルメットを選んでみよう▼▼

サングラス

サイクリング サングラス

紫外線対策だけでなく、走行中に飛んでくるゴミや虫から、目を守るアイテム。サイクリング用または、汗をかいてもズレにくいスポーツタイプのサングラスが、おすすめです。

▼▼目を守る!サイクリングに欠かせないサングラス▼▼

シューズ

サイクリング シューズ

基本的には、脱げにくく、靴底が滑りにくいスニーカーなどのシューズを選びましょう。かかとが高いヒールや、靴底が厚いブーツはNG。ロードバイクに慣れてきたら、足を固定して乗る専用シューズ(ビンディングシューズ)も、おすすめですよ。

▼▼足元の準備はOK?サイクリング向けシューズ▼▼

ウェア

サイクリング ウエア

ロードバイクはスピードが出るため、向かい風も大きくなります。ですので、すっきりとしたシルエットの服装を選ぶことで、快適に走れます。

また、夏場はもちろん冬場でも、汗をかいても乾きやすいウェアを選びましょう。自転車用に作られたサイクルジャージなら、風でバタつきにくく、通気性もいいですよ。

▼▼なに着ていく?おすすめの服装をまとめました▼▼

ロードバイク、どこで買う?

ロードバイクは、修理やメンテナンスなど「何かあった時にすぐ相談できるショップ」で購入するのがおすすめです。購入後も、定期点検など、日々のメンテナンスなど、困った時に、気軽に相談できますね。

店舗で購入する

ロードバイク 店舗

初めてのロードバイクなら、店頭展示している実店舗で購入するのがいいでしょう。

店舗なら、実際に気になるモデルの確認や、試乗車があれば、試し乗りもできます。専門ショップなら、店員さんにサイズなどを聞くこともできますね。

ネット通販で購入する

ネット通販 パソコン

近くに自転車ショップがなければ、ネット通販を利用しましょう。

ネット通販なら、実店舗にないモデルの取り扱いも多いので、複数のモデルを比較したい人にもおすすめです。実際に乗れないぶん、サイズ選びは慎重に。

できるだけ安く購入したいときは

中古品やアウトレット商品は、定価より安く購入できるチャンス。できるだけコストを抑えたいなら、検討してもよいでしょう。

ただし、品質の見極めが難しく、乗る前にメンテナンスや、修理が必要なこともあるでしょう。事前に状態をよく確認し、必要に応じて問い合わせてみてもいいですね。

ロードバイクのある生活。始めてみよう!

ロードバイク トレック

出典:flickr/bradleypjohnson

ロードバイクは、シティサイクルとはまったく違う、走ることに特化した専用の自転車。一度乗ったら、これまで体験したことのない、爽快でスピード感のある走りに魅了されること、間違いなしです!

「ハードルが高いかも」と思うかもしれませんが、自転車が乗れるのであれば、誰でも始められます。最初は、姿勢に慣れないかもしれませんが、徐々に数十キロを超える長距離サイクリングも、きっとできるようになりますよ。

ロードバイクに乗って、自転車ライフを楽しみましょう!

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