【あったら便利】ロードバイクのスタンドおすすめ9選

【あったら便利】ロードバイクのスタンドおすすめ9選

ロードバイクにおすすめのスタンドを紹介します。ロードバイクには、標準でスタンドは装備されていませんので、必要がないと考えている人も多いでしょう。ですが、使い方によっては、とても便利なアイテムになります。今回はシーン毎におすすめのロードバイクのスタンドをまとめました。

目次

アイキャッチ画像出典:Flickr/Glory Cycles

ロードバイクも、スタンドがあると便利な時ありますよ

ロードバイクも、スタンドがあると便利な時ありますよ

出典:Flickr/Glory Cycles
ロードバイクは、基本、自立するスタンドはついていません。初めてロードバイクを買う人は驚くかもしれませんが、競技用に開発されたロードバイクは「いかに速く走るか」を目的として作られている自転車なので、スタンドは不必要な装備。
ですが場合によっては、ロードバイクを自立させるスタンドが必要な時があります。

こんな時にスタンドがあると便利!

では、ロードバイクのスタンドが、こんな時にあると良いよ!と言うシーンをご紹介します。

きれいな風景をバックに写真を撮りたい!

この投稿をInstagramで見る

CYCLE HACK(@cycle_hack)がシェアした投稿

ロードバイクでサイクリングして、綺麗な風景に出会えば、愛車も一緒に写真に収めたいですよね。そんな時はバッグなどに入れられるコンパクトなスタンドがおすすめです。使いたい時だけ、さっと取り付け、使い終わったらまたバッグに入れられば、スマートに使うことができますよ。

コンパクトなスタンドがおすすめ

出典:Amazon

上記はペダルの根元のクランク部分に、取り付けて使用するタイプ。その他にも後輪のハブに取り付けるタイプなど、各種タイプがあります。


自宅で保管する時

自宅で保管する時

出典:MINOURA

ロードバイクは、屋内で保管する人が多くいます。屋外で保管すると、雨風の影響を受けたり、盗難のリスクがあるからです。屋内保管のスタンドには、様々なタイプがあり、上記の写真のタイプは、ショップのディスプレイのように収納できるスタンド。見せる収納としても活躍します。

ディスプレイのように見せるスタンド

出典:Amazon
壁に掛けて縦方向に収納するタイプのスタンドもあり、スペースをうまく活用して収納ができます。
▼▼ディスプレイスタンドの詳しい記事はこちら▼▼

メンテナンスや洗車する時

メンテナンスや洗車する時

ペダル交換、チェーン洗浄など、ロードバイクをメンテナンスする時もスタンドがあると便利です。後輪が浮くタイプのシンプルなスタンドから、本格的にメンテナンスするための専用スタンドまで、様々な種類があります。

それでは、シーン別におすすめのスタンドをご紹介していきます!

乗る時に使うならこれ!おすすめスタンド4選

ロードバイクに乗って走る時、一時的に使うスタンドであれば、コンパクトに携帯できるものがおすすめです。

TOPEAK フラッシュスタンド スリム

大手自転車アイテムメーカー「トピーク」のコンパクトなスタンド。クランク部分に本製品を差し込んで使用します。アルミ合金の仕上がりで見た目もグッドですよ。

サイズ145×40×22mm(折りたたみ時)
重量138g
素材アルミ合金

GORIX(ゴリックス) GX-040

自転車パーツメーカー、GORIX(ゴリックス)の、クランクに取り付けるタイプのスタンド。フレームを傷つけたくないカーボン製のロードバイクにおすすめ。

重量75g

ROCKBROS(ロックブロス) キックスタンド

カーボン製で、本体重量は27gと超軽量のスリムなキックスタンド。走る時は、リアハブにアタッチメントを取り付け、スタンド本体はボトルケージに装着ができるスマートなモデルです。

素材カーボン
重料27g

MINOURA(ミノウラ) LA-5

持ち運びが面倒だと感じる人は、装備するタイプのものでももちろんOK。シートステーとチェーンステーでしっかりと固定されるのでスタンド時の安定性は抜群です。

材質アルミ
重量310g

自宅で保管する時の、おすすめスタンド3選

自宅で保管用のスタンドは収納スペースを考えたり、ディスプレイにするかなど、自分に合ったロードバイクのスタンドを検討しましょう。

MINOURA(ミノウラ) DS-30BLT

ミノウラからリリースされている後輪のハブ部分に挟むタイプのスタンド。使わない時はコンパクトに畳んで収納ができ、簡易的なメンテナンスも対応できます。

重量700g
材質スチール

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) TOD03200

コンパクトながら、スチール製のしっかりとした作りのスタンド。後輪のハブの片方のみを引っ掛けて使用するタイプで、とても手軽に使えます。

サイズ285×193×380mm
重量2.2kg
素材スチール

MINOURA(ミノウラ) Hobby Tower(ホビータワー)

部屋にカッコよくディスプレイするならコレ。20種類以上のアタッチメントと合わせて使用します。自転車を部屋のデザインの一部にできちゃいます。

サイズ2.1m~3.0m
耐荷重30kg

メンテナンスで使いたい、おすすめスタンド2選

MINOURA(ミノウラ) DS-532-600L

メンテナンス用でも、ディスプレイ用としても、使えるスタンドです。後輪が回転するのでチェーン周り、ブレーキ周りの調整もラクラクできます。収納時のコンパクトさもグッドなポイント。

重量1.1kg
素材鉄、アルミ

MINOURA(ミノウラ) RS-1800

本格的なメンテナンスや洗車などで使いやすい、高い位置でロードバイクを固定できるスタンド。軽量かつコンパクトになるので、持ち運びも便利です。

重量3.9kg
素材アルミ、ステンレス、樹脂

【選ぶ時のポイント】ロードバイクの規格に合ったものを

スタンドを選ぶ時は、規格が自分のロードバイクに合っているか確認しましょう。マウンテンバイク専用のスタンドの場合など、うまく固定ができない事もありますので、注意が必要です。

お気に入りのロードバイクのスタンドを見つけよう

お気に入りのロードバイクのスタンドを見つけよう

出典:Flickr/Glory Cycles

ロードバイクのスタンドは使い方しだいで、いろんな場面で活躍してくれます。使うシーンに合ったスタンドを選んで、ロードバイクライフを楽しみましょう!