top画像出典:BRIDGESTONE
日本メーカーならではの安心感、ブリヂストンのクロスバイク

ブリヂストンサイクルは、1946年の設立以来自転車を生産し続けている、日本を代表する老舗メーカーです。現在は、シティサイクルやクロスバイク、競技向けのハイエンドロードバイクブランド「アンカー(ANCHOR)」まで、幅広いラインナップを展開しています。
日本人の体格や、信号や坂道が多い日本の道路環境に合わせて自転車をつくっているのも、国産メーカーならではのポイントです。スポーツバイクで培った技術力はクロスバイクにもフィードバックされており、多くの人に選ばれています。
通勤や通学、週末のサイクリングも楽しめるクロスバイク

ブリヂストンのクロスバイクのラインナップは「使い勝手」と「走りの楽しさ」を両立するモデルがそろっています。普段は通勤通学やお出かけに使いやすく、週末にはサイクリングも楽しめるモデルが中心です。
しっかりとした品質のクロスバイクを手に入れたい方にピッタリなメーカーです。
街乗りに必要な装備も充実

一般的なスポーツバイクは「カギ・ライト・スタンド」などが別売りになっていることも多いですが、ブリヂストンのクロスバイクはこれらの装備が充実しているのも特徴です。また、カゴや泥除けなどの純正オプションも豊富に用意されています。
初めてクロスバイクを購入する方にとって、車体以外に揃えるアイテムが少なくてすむのは嬉しいポイントですね。
自転車盗難補償も充実

ブリヂストンのクロスバイクは、モデルごとに無料で1~3年間の自転車盗難補償が設定されています。
購入後、補償期間内に盗難に遭った場合、一定の条件で同じクロスバイクを3,300円(税込)で購入できるサービスで、通勤通学などで長時間の駐輪をする方にとっては心強い補償です。
ブリヂストンのクロスバイクの選び方
ブリヂストンのクロスバイクは、日常の使い勝手を重視したモデルから本格的なスポーツ走行を楽しめるモデルまでさまざまなラインナップがあります。次の章でおすすめモデルをご紹介しますので、ここではまず選び方のポイントをチェックしてみましょう。
選び方のポイント
用途:実用派?それともスピード派?
ブリヂストンのクロスバイクは大きく分けると、普段使いしやすい実用・街乗り向けモデルと、軽快な走りを楽しめるスポーツモデルの2種類あります。まずはクロスバイクを購入する目的や用途を確認してみましょう。
毎日の通勤・通学メインなら実用・街乗り向けモデル

毎日の足として活用したい方は、街乗りに必要な装備が充実しているクロスバイクを選ぶのがおすすめです。キックスタンドやカギにくわえて、泥除けやオートライトなどが標準装備のモデルは、追加でアイテムを購入する必要がありません。
また、街乗り向けはカゴが標準装備やオプションになっているモデルもあり、さらに便利に使いやすいです。
サイクリングを楽しみたいならスポーツモデル

休日のサイクリングなど、走りの楽しさを重視したい方はスポーツモデルがおすすめ。スポーツ向けのクロスバイクは前傾姿勢を取りやすく、スピード感のある軽快な走りを楽しめるのがメリットです。
また、スポーツ向けモデルは体格や身長に合わせ、複数のフレームサイズが展開されていることも多く、自分にぴったりのサイズを見つけることができるでしょう。
変速段数:「6~7段」で街乗りには十分

通勤通学や街乗りがメインなら、変速段数は後ろギアのみ変速できる「6~7段」で十分です。前ギアの変速がないとチェーンが外れるなどのトラブルが少なく、変速操作もシンプルです。初心者の方でも扱いやすいでしょう。
スポーティーな走りを楽しむなら21段以上

クロスバイクで休日のサイクリングを楽しみたい方は、変速段数が多いモデルを選ぶのがおすすめです。フロント3段、リア8段の21段変速なら、上り坂や平坦な道など、走る場所に合わせて効率的に走れます。
ブレーキ:街乗りメインならどのタイプでもOK

クロスバイクはキャリパーブレーキ・ローラーブレーキ、Vブレーキや、ディスクブレーキなど、タイプも様々で、どれが良いのか迷ってしまう方も多いかもしれません。ですが街乗りをメインにするのであれば、どのタイプでも問題ありません。
Vブレーキやディスクブレーキは制動力が高いブレーキですが、通勤通学や買い物などがメインであれば、どのタイプを選んでも十分です。
ロングライドならVブレーキorディスクブレーキ

長い距離をサイクリングしたり峠道の下り坂など多い場面では、Vブレーキやディスクブレーキを採用したクロスバイクがおすすめ。Vブレーキやディスクブレーキは元々マウンテンバイクのためにつくられたブレーキで、制動力が高いのが特徴です。ブレーキがしっかりと効くと、スピードが出ている場面でも、安全性や快適性が高まります。
メンテナンス性:サビない「ベルトドライブ」&「内装変速」がおすすめ

なるべくメンテナンスの手間をかけたくない方には、チェーンではなく「ベルトドライブ」タイプがおすすめです。
一般的な自転車の「チェーン」と比べ、ベルトドライブはサビる心配がありません。またチェーンのように注油メンテナンスを行う必要がないので、ズボンの裾にオイル汚れが付着することもなく、街乗りや普段使いにピッタリです。さらにベルトドライブタイプは、変速方式が「内装変速」と呼ばれる方式になっており、ベルトが外れるなどのトラブルも少ないです。
ブリヂストンではアルベルトスポーツというモデルがベルトドライブ+内装変速を採用しているので、メンテナンス負担を軽減したい方は検討してみてください。
フレームサイズ:モデルごとの適応身長を確認

クロスバイクは身長に合わせたサイズ選びが大切なため、必ずモデルごとの適応身長を確認しましょう。モデルによっては複数のフレームサイズが用意されており、適応身長もサイズごとに異なります。大きすぎると足がつかなかったり、ハンドルが遠かったりします。また小さすぎると乗車姿勢が窮屈になってしまう可能性があります。
必ずサイズ表記と適応身長をセットで確認しましょう。
重量:軽快に走りたいなら11~12kgが目安

クロスバイクに限らず自転車は車体が軽いほど軽快に走行ができます。クロスバイクならではの走りを楽しみたい方は、11~12kg台のモデルがおすすめです。車体が軽ければ、走り出しや上り坂もスムーズに走行ができ、よりクロスバイクを楽しむことができるでしょう。ブリヂストンのラインナップでは、XB1・RL1の2つのモデルが11kg台と軽量です。
一方で、TB1などの街乗りモデルは15kg前後と少し重めですが、その分泥除けやカギが標準装備されており、実用性に優れています。重めと言っても、一般的な20kg前後のシティサイクルとの比較であれば、十分に軽快な走りを体感できるでしょう。
ブリヂストンのクロスバイクおすすめ8選
ここからは、ブリヂストンのクロスバイクのおすすめモデルをご紹介します。
普段使いとサイクリングを両立しやすい実用・街乗り向けモデル、軽快な走りを楽しめるスポーツモデルの2種類でピックアップしています。用途や目的に合わせて、自分に合ったクロスバイクを見つけましょう。
おすすめモデル
実用・街乗り向けモデル5選
泥除けやカゴなど、街乗り向けの装備が充実したクロスバイクをピックアップしました。普段使いとサイクリングを両立したい方は、標準装備やオプションにも注目してみてください。
BRIDGESTONE(ブリヂストン) TB1(ティービーワン)
| 参考価格(税込) | 65,800円 |
|---|---|
| 変速 | 外装7段(1×7) |
| ブレーキ | フロント:Vブレーキ リア:ローラーブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 27×1-3/8WO |
| フレームサイズ/適応身長 | 420mm/144cm~ 480mm/155cm~ |
| 重量 | 15.1kg(420mm) |
スポーティーなデザイン&街乗り向け装備充実
通勤通学に必要な装備も兼ね備え、街乗りにも使いやすく、サイクリングも十分楽しめるオールマイティなクロスバイクです。

暗い場所で自動点灯するオートライト点灯虫が装備され、カギ・泥除けやキックスタンドも標準装備で、そのまま街乗りやサイクリングに使える1台です。
おすすめポイント
- カゴやチェーンケースなどのオプションも充実
- 27インチのタイヤサイズで段差に強く、巡航性に優れる
- フロントVブレーキ、リアローラーブレーキで街乗りに使いやすい仕様
BRIDGESTONE(ブリヂストン) LB1(エルビーワン)
| 参考価格(税込) | 42,800円 |
|---|---|
| 変速 | 外装6段(1×6) |
| ブレーキ | フロント:キャリパーブレーキ リア:ローラーブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 27インチ |
| フレームサイズ/適応身長 | 450mm/150cm~ |
| 重量 | 14.4kg |
シンプル装備のエントリーモデル
シンプルな装備で価格を抑えた、初めてのクロスバイクとして選びやすいエントリーモデルです。

エントリーモデルながらキックスタンド・カギ・ライトなどの必須アイテムは標準装備で、泥除けやチェーンケース、リアキャリアなどの純正オプションも用意されています。まずは気軽にクロスバイクを手に入れてみて、必要に応じてカスタムすることも可能です。
おすすめポイント
- しっかり明るいLEDライト標準装備
- 雨の日も止まりやすいローラーブレーキで普段使いしやすい
- サークル錠で素早く施錠できる
BRIDGESTONE(ブリヂストン) LB1 DX(エルビーワンデラックス)
| 参考価格(税込) | 49,800円 |
|---|---|
| 変速 | 外装6段(1×6) |
| ブレーキ | フロント:キャリパーブレーキ リア:ローラーブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 27インチ |
| フレームサイズ/適応身長 | 450mm/150cm~ |
| 重量 | 16.5kg |
エントリーモデル+街乗り装備が充実
エントリーモデルのLB1に、前カゴ・泥除け・チェーンガードの街乗り装備を追加したクロスバイクです。通勤通学や普段使いに欲しい装備がそろっていて、追加のアイテム購入なしですぐに使えるのがうれしいポイント。

またオプションのアイテムも充実。リアキャリアや両立スタンドなど、さらに便利な街乗り仕様にカスタムも可能です。
おすすめポイント
- エントリーモデルながら3年間盗難補償付き
- ディレイラーガード(変速機を守るパーツ)で転倒時の変速トラブルを防止
- ズボンの裾が汚れにくいチェーンガード付属
BRIDGESTONE(ブリヂストン) アルベルトスポーツ
| 参考価格(税込) | 69,800円 |
|---|---|
| 変速 | 内装5段(1×5) |
| ブレーキ | フロント:Vブレーキ リア:ローラーブレーキ |
| 駆動方式 | ベルト |
| タイヤサイズ | 27インチ |
| フレームサイズ/適応身長 | 420mm/146cm~ 480mm/156cm~ |
| 重量 | 15.2kg(420mm) |
ベルトドライブ+内装変速のプレミアムモデル
カーボンベルトドライブを採用し、メンテナンスの手間を抑えたプレミアムモデルです。ベルトは注油の必要がなくサビないため、雨の日も乗る方や屋外に駐輪する方にとってうれしいポイント。

落ち着いた印象のメタリックカラーにシンプルなロゴを合わせて、どのような服装やシーンにもマッチしやすいデザインに仕上がっているのも魅力的です。
おすすめポイント
- タイヤもひび割れに強いものを採用
- 電池不要のオートライトが標準装備
- 後方からの視認性が高まるソーラーテールライト
BRIDGESTONE(ブリヂストン) マークローザ7S
| 参考価格(税込) | 66,800円 |
|---|---|
| 変速 | 外装7段(1×7) |
| ブレーキ | フロント:キャリパーブレーキ リア:ローラーブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 26インチ:430mm 27インチ:450mm |
| フレームサイズ/適応身長 | 430mm/144cm~ 450mm/151cm~ |
| 重量 | 15.9kg(430mm) |
スタッガードフレームのおしゃれな街乗りモデル
またぎやすいスタッガードフレームを採用し、街乗りに使いやすくおしゃれなデザインに仕上げられたクロスバイクです。

泥除けやチェーンガードもフレームと同色仕上げで、ライトの位置などもクラシカルでおしゃれな雰囲気に仕上げられています。フロントキャリアが標準装備なので、純正オプションや好きなデザインのカゴでカスタムするのも良いですね。
おすすめポイント
- おしゃれな5色展開で好みに合わせやすい
- 街乗りとスポーティーな走りを両立しやすいサドル
- トレンドのブラウンサイドタイヤもおしゃれ
スポーツモデル3選
サイクリングなど、より走りを楽しめるスポーツモデル3台をご紹介します。街乗りとサイクリングを両立しやすいモデルや、走行性能にこだわったスポーツモデルなど、目的に合わせて選びやすいラインナップがそろっています。
BRIDGESTONE(ブリヂストン) XB1(エックスビーワン)
| 参考価格(税込) | 65,800円 |
|---|---|
| 変速 | 外装24段(3×8) |
| ブレーキ | 前後Vブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 700c |
| フレームサイズ/適応身長 | 390mm/138~151cm 440mm/149~163cm 490mm/161~175cm 540mm/173~187cm |
| 重量 | 11.7kg(390mm) |
街乗りとスポーツ走行を両立しやすい万能モデル
11~12kg台と軽量なスポーツモデルでありながら、キックスタンドが標準装備されており、街乗りでの使い勝手の良さと、サイクリングの楽しさを両立したモデルです。

フレームサイズは4種類で、適応身長138cm~187cmと幅広い方に対応できるのが特徴。前後Vブレーキで制動力が高く、よりスポーティーに自転車を楽しみたい方にもおすすめです。
おすすめポイント
- スリップしにくくパンクに強い太めのタイヤを採用
- さびにくく軽量なアルミフロントフォーク
- フレーム直付けでスッキリしたデザインのキックスタンド標準装備
BRIDGESTONE(ブリヂストン) ANCHOR RL1
| 参考価格(税込) | 70,000円 |
|---|---|
| 変速 | 外装24段(3×8) |
| ブレーキ | 前後機械式ディスクブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 700c |
| フレームサイズ/適応身長 | 420mm/150~165cm 470mm/160~175cm 520mm/170~185cm |
| 重量 | 11.9kg(470mm) |
本格走行を楽しめるピュアスポーツ
ブリヂストンのロードバイクをラインナップする「ANCHOR(アンカー)」シリーズの、本格的なスポーツ走行を楽しめるクロスバイクです。ロードバイクの設計を受け継ぎつつ、気軽にクロスバイクの楽しさを味わえるように作られているのが特徴です。
おすすめポイント
- 軽い力で使いやすい油圧式ディスクブレーキ仕様も
- スポーツモデルでは珍しいキックスタンド標準装備
BRIDGESTONE(ブリヂストン) クロスファイヤー
| 参考価格(税込) | 67,800円 |
|---|---|
| 変速 | 外装21段(3×7) |
| ブレーキ | 前後Vブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 26インチ |
| フレームサイズ/適応身長 | 340mm/137~156cm 420mm/156~170cm 480mm/168~182cm |
| 重量 | 14.6kg(340mm) |
乗り心地の良いサスペンション付きモデル
前輪にサスペンションを採用したモデルの「クロスファイヤー」。

フロントサスペンションが路面の凹凸を吸収することで、街乗りでの乗り心地や使い勝手を高めてくれます。大人用のサイズ展開だけでなく、小さいフレームサイズはクランクを短くして乗りやすくする工夫もされています。
おすすめポイント
- 適応身長が広くジュニアマウンテンからの乗り換えにもおすすめ
- 21段変速で幅広いシーンで走りやすい
- スタンド・ライト・カギの街乗りアイテムが標準装備
坂道が多いなら、最強の電動クロスバイク『TB1e』もアリ
街乗りやサイクリングで坂道が多い場所を走ることが多い方は、モーターがアシストしてくれる電動クロスバイクを検討してみるのもおすすめです。
BRIDGESTONE(ブリヂストン) TB1e(ティービーワンイー)
| 参考価格(税込) | 175,000円 |
|---|---|
| 変速 | 外装7段(1×7) |
| ブレーキ | フロント:Vブレーキ リア:ローラーブレーキ |
| 駆動方式 | チェーン |
| タイヤサイズ | 27インチ |
| フレームサイズ/適応身長 | 450mm/150cm~ |
| 重量 | 22.5kg |
走りながら自動充電する電動クロスバイク
通勤通学向けの装備に、電動モーターによるアシストが加わったクロスバイクです。「走りながら自動充電機能」が搭載されており、ペダルを止めたりブレーキをかけたりしたときに自動で充電される仕組みで、電動アシストが長持ちするのが特徴です。

1回の充電の走行距離はエコモードで200km、パワーモードでも62kmと、普段使いやサイクリングには十分なスペックです。前輪はモーターがアシスト、後輪はペダルを漕ぐ力の両輪駆動で、安定して走れるのも特徴です。
おすすめポイント
- 通勤通学に必要なアイテムを標準装備
- 自動点灯するオートライトを採用
- ひび割れに強く長持ちする自社タイヤ
▼電動クロスバイクをこちらでチェック!
ブリヂストンのクロスバイクはどこで買える?
ブリヂストンのクロスバイクを購入する方法は主に3パターンあります。それぞれ特徴があるので、自分に合った購入方法を選びましょう。
公式オンラインストア

ブリヂストンは公式オンラインストアを展開していて、クロスバイクも購入可能です。オンラインストアで購入したクロスバイクは、認定自転車販売店で受けとれるようになっています。認定を受けたショップで組み立てや整備をされてからクロスバイクを受け取れて、メンテナンスも相談できるのがメリット。
楽天市場や、ヤフーショッピングなどのECモール

ブリヂストンのクロスバイクは公式オンラインストア以外にも、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのECサイトでも取り扱いがあります。大手ECモールでは、季節ごとにセールが開催されたり、お得にポイントが貯まるキャンペーンなども行われています。また、最安値のショップを見つける楽しさもあります。
自転車ショップ

サイクルベースあさひなどの大手量販店、ブリヂストンの自転車を扱う街の自転車ショップでもクロスバイクを購入可能です。ショップでは実物をチェックでき、モデルやサイズ選びなどを相談できるのがメリットです。ただし、クロスバイクの在庫は店舗によって異なるため、事前に確認するのがおすすめ。
よくある質問
ブリヂストンのクロスバイクを選ぶときよくある質問にまとめてお答えします。
ブリヂストンのクロスバイクは、他のメーカーと何が違う?

ブリヂストンのクロスバイクは、街乗りとサイクリングを両立しやすいエントリーモデルが中心です。スポーツ系のANCHOR RL1もありますが、さらにスポーツ寄りのモデルを探したいならほかのメーカーもチェックしてみるのがおすすめです。
例えば、走りが良くコスパが高いクロスバイクが欲しいなら、台湾のジャイアントやメリダ、日本のコーダ―ブルームなどもおすすめ。デザインやスペック重視で探すなら、アメリカのスペシャライズドやトレックなどもチェックしてみてください。
▼おすすめのクロスバイクメーカーはこちら!
女性でも乗れる?

ブリヂストンは日本人の体格に合わせてクロスバイクを設計していて、背が低い女性向けのサイズも展開があります。適応身長140cm前後の小さいフレームサイズもあるため、大きなクロスバイクが多い海外メーカーより選びやすくなっています。
▼女性向けのクロスバイクもチェック!
カゴや泥除けは後付けできる?

ブリヂストンのクロスバイクは街乗り向けの装備が充実していて、スポーツモデルでもキャリアや泥除けの純正オプションが用意されていることが多いです。他メーカーのパーツも後付けできますが、サイズや取り付け方法などの確認が必要になるため、純正パーツが用意されていると安心です。
ブリヂストンのクロスバイクで街乗りもサイクリングも楽しもう!

ブリヂストンのクロスバイクは、普段使いから休日のサイクリングまで幅広く使いやすいモデルが充実しています。シティサイクルからの乗り換えや、初めてのスポーツバイクを購入したい方には特におすすめのブランドです。ぜひご自身に合うクロスバイクを見つけて、いろいろな楽しみ方を見つけてみましょう。
関連記事
※記事内で紹介している商品を購入した際、売上の一部がCYCLE HACKに還元される場合があります。
※各商品に関する情報は、実際に商品を使用したうえでの見解に加え、ブランド・ECサイトなどの情報を参照して記載しています。
※掲載されている情報は、記事執筆時点でCYCLE HACKが独自に調査したもの、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、自動で生成しているものです。 掲載価格の変動や登録ミスなどの理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細などについては、各ECサイト・販売店・ブランドよりご確認ください。