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BMXは子どもにぴったりの自転車!

1970年代にアメリカで生まれたBMXは、一般的なスポーツバイクより小さなホイールを採用した、おしゃれで頑丈な自転車です。元々はオートバイのモトクロスのような遊びのためにつくられた自転車ですが、現在はレースやパーク競技などにも発展し、オリンピック種目にもなっています。一般的な大人用の自転車よりコンパクトで丈夫なBMXは、子供向けの自転車としても人気があります。
▼BMXの基礎知識についてはこちら!
少しくらい転んでも壊れにくい。頑丈なつくり

BMXは一般的なシティサイクルやスポーツバイクよりシンプルな構造で頑丈につくられているため、転ぶことが多い子供用自転車にピッタリです。競技用にフレームや各パーツが頑丈につくられているモデルも多く、多少転んでも故障する心配が少ないです。
また、シンプルなシングルギアを採用していて、変速トラブルや調整の必要がないのもうれしいポイント。競技向けのトリック練習はもちろん、お子さんの初めての自転車や街乗りにもおすすめです。
体が小さくても乗りやすい車体サイズ

一般的な大人用のBMXは20インチのタイヤサイズですが、キッズ向けは12~18インチと一回り小さく、身体が小さい子供でも乗りやすく設計されています。適応身長は100cm前後、対象年齢は3歳程度のモデルもあり、小さいお子さんにもピッタリです。
キッズ用BMXの選び方
キッズ用BMXはさまざまなメーカーやモデルがあるため、お子さんの身長に合わせたサイズやフレームの素材、パーツ構成などを見ながら選ぶ必要があります。選び方のポイントを1つずつチェックしていきましょう。
選び方のポイント
サイズ:体格に合う「タイヤサイズ」と「適応身長」をチェック

サイズは、お子さんの体格に合ったタイヤサイズを選びましょう。多くのモデルには適応身長が設定されているので、適応身長も必ず確認してください。また、タイヤサイズが20インチでもフレームの長さによって大人用・子ども用があるため、タイヤサイズだけで判断しないよう注意が必要です。
| タイヤサイズ | 適応身長の目安 |
| 12インチ | 85cm~ |
| 14インチ | 95cm~ |
| 16インチ | 110cm〜 |
| 18インチ | 120cm〜 |
| 20インチ(キッズ向け) | 130cm~ |
| 20インチ(大人向け) | 150cm〜 |
上記は適応身長の目安ですが、同じタイヤサイズでもモデルごとに異なる場合があるため、購入前に必ず確認しましょう。また、メーカーやモデルによっては対象年齢が記載されていますが、同じ年齢でも個人差があるため、身長を基準に選ぶことをおすすめします。
できれば実際に足がしっかり着くか確認

適応身長だけでなく、できればしっかり足が地面につくサイズか確認するのが理想的です。店舗で購入する場合は、実際にまたがって足がつくかチェックしましょう。ネットで購入する場合は、BMXの最低シート高と、お子さんの股下の長さを測れば両足が付くか大まかにチェックできます。
フレームの素材:「クロモリ」「スチール」素材が主流

BMXのフレーム素材はクロモリ・スチールが主流で、街乗り向けからトリック用まで幅広く採用されています。耐久性が高く頑丈な素材なので、軽さのスペックにこだわる必要がなければクロモリやスチールを選べばOKです。
ちなみに、クロモリは鉄にクロムとモリブデンを添加した合金のことで、スチールより強度があり軽くしなやかな傾向があります。一般的なスチールより少し性能が高い分値段も張りますが、街乗りや一般的な使い方ならそれほどこだわらなくても大丈夫です。
軽さなら「アルミ」素材

レースやトリックなどの競技で軽さを重視するなら、アルミフレームを採用したBMXがおすすめです。アルミはクロモリやスチールより軽量で、小さなお子さんでも扱いやすいのがメリット。ただし、モデル数が少ないため選択肢が限られ、価格も高くなる傾向があります。
用途:本格パーク派 vs おしゃれ街乗り派、どっち?
BMXの用途や目的に合わせて、必要なパーツを装備したモデルを選ぶのも大切なポイントです。BMXの用途は大きく分けるとパークなどの本格的なトリック、街乗りの2種類あり、それぞれ適したパーツやモデルが変わります。
本格派なら、ペグやブレーキ、ジャイロ機能など

ストリートやパーク、フラットランドなど、トリックを楽しむジャンルを「フリースタイルBMX」と呼びます。フリースタイルBMXに挑戦したい場合は、それぞれのジャンルに必要な装備が付いているモデルを選びましょう。
ジャンルごとの必要装備の例
- ストリートやパーク:プラスチックペグ&ペダル
- フラットランド:アルミペグ・フリーコースターハブ・ジャイロブレーキ
専用コースでストリートやパークなどのトリックを練習する際は、地面やレールなどを傷つけないプラスチック製のペグやペダルが必要になることが多いです。また、BMXの上でいろいろなトリックを繰り出すフラットランドは、滑りにくいアルミペグや後ろ向きに走りやすいフリーコースターハブ、ハンドルを回転させるためのジャイロブレーキなどが必要です。
ジャンルによってBMXに必要な装備が変わりますので、詳しくはこちらの記事もチェックしてみてください。
▼BMXのジャンルごとの必要装備をチェック!
街乗りなら、スタンドやカゴ

キッズBMXを街乗りメインで使うなら、荷物を入れるカゴやキックスタンドがあると便利です。競技向けのBMXにはカゴやスタンドは付属していないため、そのままだと街乗りに使いづらいです。また、お子さんが初めて自転車に乗る場合は、補助輪付きのBMXを選ぶのもおすすめ。
▼街乗り向けBMXについてはこちら!
公道を走るなら「前後ブレーキ」付きのモデルを

キッズBMXで公道を走る場合は、必ず前後ブレーキが付いているモデルを選びましょう。競技用BMXはブレーキレスや後ろブレーキのみのモデルもありますが、そのまま公道を走ると道路交通法違反になってしまいます。また、専用パークならブレーキは必須ではありませんが、慣れないうちは怖いこともあるのでブレーキが付いているモデルを選ぶのが良いでしょう。
キッズBMXおすすめ10選
ここからは、編集部がピックアップしたキッズBMXのおすすめモデル10選をご紹介します。12~20インチの幅広いサイズのBMXを選びましたので、お子さんの年齢や身長、目的に合わせて選んでみてください。
DURCUS ONE(ダーカスワン) RECTUS 12
| 用途 | 街乗り~パーク |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 39,600円 |
| タイヤサイズ | 12インチ |
| 適応身長 | 80〜105cm |
| 最低サドル高 | 43cm(スタンドオーバーハイト) |
| フレーム素材 | アルミ |
| ブレーキ | 前後キャリパーブレーキ |
| 重量 | 7kg |
軽量なアルミフレーム採用の本格モデル
12インチの小さいタイヤサイズで80cm~の身長に対応しつつ、本格的なBMXライドにも使えるモデルです。

ハンドル・ステム・ブレーキなど、大人向けのBMXと同じようなパーツ構成になっていて、パークなどの本格的なライディングにも応えてくれます。すっきりとしたデザインで、おしゃれな街乗りにもおすすめです。
おすすめポイント
- アルミフレームを採用し7kgと軽量
- フロントフォークは耐久性が高いクロモリ製
- 一般的なBMXと同じ規格でパーツ交換しやすい
FIVECARD-BIKE(ファイブカードバイク) BMXトランプビーチクルーザー
| 用途 | 街乗り |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 25,000円 |
| タイヤサイズ | 14インチ |
| 適応身長 | 100cm~ |
| 最低サドル高 | 50cm |
| フレーム素材 | - |
| ブレーキ | 前後Vブレーキ |
| 重量 | - |
街乗り向けのオプション充実
ボリュームのある太いタイヤやVブレーキなど、デザインや機能性にこだわった14インチの街乗り向けキッズBMXです。

標準でチェーンガードやキックスタンドが付属するなど、街乗り向けの装備が充実しているのがうれしいポイント。オプションでカゴや補助輪も選べるので、お子さんの初めての自転車にもおすすめです。
おすすめポイント
- アルミペダルやライトなどのカスタムオプションも
- 前後に制動力が高いVブレーキを採用
- 太いブロックタイヤによる存在感とデザイン
ARESBIKES(アーレスバイクス) A/KID
| 用途 | 街乗り |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 39,600円 |
| タイヤサイズ | 14インチ |
| 適応身長 | - |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | スチール |
| ブレーキ | 前後Vブレーキ |
| 重量 | 9kg |
補助輪付きでBMXデビューにもおすすめ
補助輪が標準装備されているため、三輪車やストライダーから卒業して自転車デビューするお子さんにぴったりな14インチのBMXです。BMXづくりに定評のある、日本メーカーのARESBIKESのモデルなので、パーツやフレームの耐久性も期待できます。デザインが本格的なBMXのように仕上がっているのもおすすめポイント。
おすすめポイント
- 補助輪を外してペグに交換してトリック練習も可能
- 制動力が高いVブレーキを採用
- インパクトのある2.1インチ幅のタイヤ
Subrosa(サブローザ) Altus 14
| 用途 | ストリート・パーク |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 77,000円 |
| タイヤサイズ | 14インチ |
| 適応身長 | 95~120cm前後 |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | スチール |
| ブレーキ | Uブレーキ(リアのみ) |
| 重量 | 8.8kg |
細かなパーツにもこだわった本格仕様
ストリートやパークなどのフリースタイルBMXに定評のあるSUBROSAが、本格的な装備で仕上げた14インチBMXです。

ハンドル・ステム・グリップ・サドルなど、各部のパーツもBMXで人気の高いブランドを採用。ただサイズを小さくしたキッズ向けBMXではなく、パークライドにも応える本格的なモデルになっています。
おすすめポイント
- ステムやグリップなどにBMXで人気の高いRANTのパーツを採用
- 前後ともペグを装備できる仕様でパークライドにも対応
- アメリカンテイストのかっこいいデザイン
ARESBIKES(アーレスバイクス) STN-AL
| 用途 | フラットランド |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 60,610円 |
| タイヤサイズ | 16インチ |
| 適応身長 | - |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | アルミ |
| ブレーキ | 前後Uブレーキ、ジャイロブレーキ |
| 重量 | - |
フラットランド仕様のキッズBMX
フラットランドBMXに必要な装備を、16インチのキッズ向けサイズに落とし込んだトリック練習向けの本格モデルです。フラットランドに必要なジャイロブレーキと4本のペグ、フリーコースターハブが標準装備で、そのまま練習できる仕様になっています。軽量なアルミフレームを採用しているので、まだ体が小さいお子さんでも扱いやすいのもうれしいポイント。
おすすめポイント
- フラットランドに必要なパーツをフル装備
- グリップ力の高いアルミペグを採用
- ハンドルを回してもワイヤーが絡まないジャイロブレーキ
CRANKER KIDS 16
| 用途 | ストリート・パーク・街乗り |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 42,680円 |
| タイヤサイズ | 16インチ |
| 適応身長 | 110cm~ |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | スチール |
| ブレーキ | 前後Uブレーキ |
| 重量 | 9.9kg |
本格BMXに近いフレーム設計
パーツ構成やフレーム設計など、本格的なBMXに近づけるコンセプトで設計された16インチモデルです。

チェーンステー長やヘッドアングルといったフレームのジオメトリーを、本格的なBMXに近づけて設計しているのが特徴。前後ブレーキやキックスタンドやベル・反射板が標準装備なので、街乗り自転車にもおすすめです。
おすすめポイント
- チェーンカバーが付属しズボンのすそが汚れにくい
- 自転車のコントロールを楽しめる本格的なフレーム設計
- スタイリッシュなデザインも魅力
DURCUS ONE(ダーカスワン) SOLO
| 用途 | ストリート・パーク |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 55,000円 |
| タイヤサイズ | 16インチ |
| 適応身長 | 110cm~ |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | アルミ |
| ブレーキ | 前:キャリパーブレーキ、後:Uブレーキ |
| 重量 | 8.3kg |
トリック練習向けの本格16インチBMX
日本ブランドのDURCUS ONEがラインナップするストリート・パーク向けの本格キッズBMXです。軽量なアルミフレームを採用し、各パーツを一般的なBMX規格で統一しているため、レベルアップに合わせたカスタムも可能。
おすすめポイント
- アルミフレームで8.3kgと軽量
- 子どもの握力に合わせたソフトスプリングのフロントブレーキ
- ハンドルバーも軽量なアルミ製
サカイサイクル MAXI 18
| 用途 | 街乗り |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 30,800円 |
| タイヤサイズ | 18インチ |
| 適応身長 | 108cm~ |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | アルミ |
| ブレーキ | 前後Vブレーキ |
| 重量 | 約9.3kg |
普段使いにおすすめの18インチ街乗りBMX
18インチのタイヤサイズで、普段使いにピッタリな街乗り向けBMXです。

フルカバーのチェーンケースが装備され、ズボンの裾が巻き込まれたり汚れたりしにくくなっています。工具不要でサドルの高さを変えられるので、お子さんの成長に合わせた調整もしやすいです。
おすすめポイント
- 軽い力で停まりやすいVブレーキを採用
- 安心感のある太いタイヤ
- キックスタンド付きで街乗りに使いやすい
GT(ジーティー) FRIEND SHIP
| 用途 | ストリート・パーク |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 35,200円 |
| タイヤサイズ | 20インチ |
| 適応身長 | 130~165cm |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | スチール |
| ブレーキ | 前後Vブレーキ |
| 重量 | 11.1kg |
20インチのキッズ向け入門BMX
大人向けと同じ20インチのタイヤサイズを採用しつつ、フレーム設計やハンドルなどのチョイスで適応身長130~165cmに調整されたキッズBMXです。

入門用モデルとして価格を抑えつつ、子供向けのかわいいカラーもラインナップ。BMXの練習にはもちろん、普段使いにもおすすめの1台です。
おすすめポイント
- 前後に制動力が高いVブレーキを採用
- カラーリングごとに違うオリジナルキャラ
- 文字を書いたり消したりできいるナンバープレート付き
GT(ジーティー) MACH ONE MINI 20
| 用途 | レース |
|---|---|
| 参考価格(税込) | 55,000円 |
| タイヤサイズ | 20インチ |
| 適応身長 | 122~132cm |
| 最低サドル高 | - |
| フレーム素材 | アルミ |
| ブレーキ | 前:キャリパーブレーキ 後ろ:Vブレーキ |
| 重量 | - |
レース入門BMX
GTのレース向けBMX「MACH ONEシリーズ」の中で、適応身長が一番低く抑えられたキッズ向けモデルです。

20インチのタイヤサイズを採用しながら、トップチューブの長さやハンドルの高さを抑えることで、122~132cmの身長に対応。軽量なアルミフレームを採用し、走行性能にもしっかりこだわっています。
おすすめポイント
- 20インチタイヤながら各部の調整で小さい子供でも扱いやすい
- レース向けタイヤを標準装備
- 泥やホコリが侵入しづらいシールドベアリングBBを採用
どこで購入できる?
キッズBMXを購入する方法は大きく分けて2つ。実店舗での購入と、インターネット通販での購入です。それぞれメリット・デメリットがあるので、状況に合わせて選びましょう。
実物を見たいならショップ

実際にサイズ感や重量、ハンドルの握りやすさなどを確かめたいなら、子ども用のBMXを扱う自転車ショップで購入するのがおすすめです。スタッフに相談しながら、お子さんの身長や用途に合わせてアドバイスしてくれるため、初めてのBMX選びでも安心感が高いです。
試乗できる店舗なら、サイズ感や乗り心地を確認してから購入できるのもうれしいポイント。また、ネット通販では扱っていないメーカーやモデルに出会える可能性もあります。ただし、BMXは取り扱い店舗が少なく、家の近くにないケースも多いです。また、欲しいモデルの在庫がないと、取り寄せになるので実物を見ることはできません。
インターネット通販は近くに店舗がなくてもOK

近くにキッズBMXを扱うショップがない場合や、いろいろなメーカーを比較したい場合はネット通販が便利です。日本全国のショップから国内ブランド・海外ブランドを購入でき、価格やスペックなどの比較もしやすいのがメリットです。実物を見ることはできませんが、タイヤサイズやスペックなどをチェックしたり、ショップに向いている用途を問い合わせしたりすれば失敗を防ぎやすいです。
そろえておきたいアクセサリ
キッズ用BMXを買うときは、お子さんをケガから守る装備や必要なアクセサリーもそろえておきましょう。
転倒時の衝撃から頭を守るために、専用パークでの本格的なBMXライディングはもちろん、街乗りでもヘルメットは必須です。パークはヘルメット着用が義務付けられていることが多く、公道走行でも努力義務化されています。
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BMXでトリックや初めての自転車練習をする場合は、転倒に備えてひじ・ひざのプロテクターも用意しておきましょう。ぶつけやすい場所にプロテクターを装備しておくことで、万が一転んだときの打撲や擦り傷を防ぎやすくなります。
BMXには鍵が付いていないことが多いため、街乗りするなら車体と一緒にそろえておきましょう。お子さんが使う場合は、好きな番号を設定できるダイヤルロックタイプのカギにするのもおすすめです。
標準でキックスタンドが付いていないBMXを街乗りに使うなら、後付けできるアクセサリーも用意しておきましょう。キックスタンドが無いと駐輪場で停められず、BMXが倒れて傷ついたり故障したりする原因になることも。購入するタイヤサイズに合わせて、対応しているキックスタンドを選んでください。
▼BMXのスタンドについてはこちら!
よくある質問
キッズBMXの購入にあたって、よくある質問をまとめました。
空気入れは専用のものが必要?

BMXの多くのモデルでは、自動車やバイクと同じ「米式バルブ」を採用しています。一般的なシティサイクル(ママチャリ)で使われる「英式」の空気入れでは、使えないこともあるため注意が必要です。
スポーツバイク用のフロアポンプ(空気入れ)であれば、米式・仏式の両方に対応しているものが一般的です。お持ちの空気入れが米式に対応しているか、購入前にあわせてチェックしておきましょう。
練習場所は?

BMXの練習場所は、専用パークやコースなどが基本です。BMXの基本的な練習なら近所の公園などでもできますが、自転車の乗り入れが禁止されている場所もあります。人や車が通らない安全な専用パークやコースの方が、練習に集中しやすく事故のリスクも少ないです。近くにBMXの練習ができる場所があれば、積極的に活用してみましょう。
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スクールに通ったほうがいい?

最近はSNSやYouTubeでBMXのテクニックや練習方法を紹介する動画もたくさんありますが、スクールで教えてもらった方が効率的です。また、正しい練習方法を教えてもらえば、転倒やケガのリスクを軽減して安全にBMXを楽しめるのもメリット。キッズ向けBMXスクールなら、友達や練習仲間ができてモチベーションアップにもつながりやすいです。ご自宅の近くにBMXスクールがあれば、検討してみるのがおすすめです。
何歳ぐらいから乗れる?

初めてのBMXに適した年齢は、3~5歳が目安です。三輪車やストライダーを卒業するタイミングで、初めての自転車としてBMXに乗り換えるケースも多いです。お子さんの体格が適応身長にマッチしていれば問題ないので、前述した選び方のポイントも参考にタイミングを考えてみてください。
おすすめブランドは?

BMXのブランドは国内・海外などさまざまで、それぞれコンセプトや強みが異なります。予算や目的によっておすすめのブランドは変わるので、いろいろなブランドをチェックしてみるのがいいですね。まずは街乗りやパークなど目的のジャンルに強いブランドをチェックして、キッズモデルのラインナップがあるのか確認するのがおすすめです。
▼BMXのおすすめブランドをチェック!
キッズBMXで楽しい自転車ライフをスタートしよう!

おしゃれなデザインや丈夫な設計のキッズBMXは、お子さんの初めての自転車にピッタリです。かっこいいBMXは練習のモチベーションアップにもつながりますし、頑丈なつくりなので転倒しても壊れにくい点もおすすめポイント。親子でBMXをそろえて、街乗りやトリック練習を一緒に楽しむのも良いですね。ぜひお子さんにピッタリなキッズBMXを見つけて、自転車ライフを楽しんでみてください。
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