【2024】子ども向け自転車おすすめ13選|安全な乗り方・練習方法も解説

【2025】子ども向け自転車おすすめ13選|安全な乗り方・練習方法も解説

子ども向け自転車の選び方は、親御さんにとって意外と悩ましいもの。この記事では、未就学児から小学生までのお子さんにぴったりの子ども向け自転車のおすすめモデルを紹介します。

選び方のポイントや安全な乗り方、練習方法に加え、「補助輪付き」や「キックバイク」などについても詳しく解説。ぜひ参考にしてみてください。

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目次

子どもにぴったりの自転車を買ってあげよう

男の子と自転車

お子さんが少し成長すると、「そろそろ自転車かな?」と思うこともあるのではないでしょうか。

お子さんが喜ぶデザインや使いやすさはもちろん、どのタイプが最適かじっくり考えて、ぴったりの一台を選んであげましょう。

【まだ自転車に乗れないお子さんは】補助輪付きかキックバイク

まだ自転車に乗れないお子さんは、「補助輪付き」と「キックバイク」のどちらかになります。それぞれの特徴や、メリットとデメリットを理解しましょう。

補助輪つき

出典:Amazon

補助輪付きの自転車は、両サイドに補助輪がついているので、倒れることがなく、安定しているのが特徴です。保護者の方が、サポートしやすい押し棒付きモデルもあります。

補助輪付き自転車は、キックバイクと比べて、ペダルを漕ぐ力を養うことができます。

キックバイク

キックバイク

出典:Amazon

キックバイクはペダルがなく、足で地面を蹴って進む乗り物です。補助輪付きの自転車と比べて軽量で、小さなお子さんでも操作しやすいのが特徴です。

また、足でバランスをとりながら進むため、バランス感覚が自然と養われます。その結果、自転車への移行もスムーズに進むことが期待できます。

子ども向け自転車の選び方

子ども向け自転車を、選ぶ時のポイントをご紹介しましょう。ポイントは、6つあります。

サイズ:年齢ではなく「身長」で確認しよう

自転車のサイズの測り方

出典:Amazon

子どもの自転車を選ぶ時は、年齢ではなく、「身長」で選びましょう。同じ年齢でも体格や身長など、お子さんによって様々。「何歳になったら自転車を」と考えてしまいがちですが、自転車のサイズは年齢ではなく、身長によって選ぶことが大切です。

自転車の適応身長は、メーカーやモデルによってそれぞれ定められていますが、「インチ数」と「身長」の目安をあげておきますので、参考にしてください。

インチ数身長の目安
14インチ97〜112cm
16インチ102〜118cm
18インチ107〜123cm
20インチ112〜131cm
22インチ117〜137cm
24インチ123〜142cm

重さ:軽ければ軽いほど、扱いやすい

体が小さく、力も弱い子どもには、重い自転車は扱いづらいです。自転車は、軽ければ軽いほど、操作しやすいので、まだ乗り始めたばかりのお子さんには軽量タイプがおすすめ。サイズや変速などに目が行きがちですが、重量もチェックしたい大切なポイントですよ。

ブレーキ:子どもの手で握りやすいか確認

出典:楽天市場

子どもの手は小さいため、乗車時にハンドルを握りながらブレーキレバーに指がしっかり届くかを確認しましょう。ブレーキに指がかからないと、適切なブレーキ操作ができず、安全性に影響する可能性があります。店舗で試乗できる場合は、必ずブレーキレバーの操作性もチェックすることをおすすめします。

変速:変速ありは便利だが、手の力が弱い子は変速なしで

自転車のハンドル変速付き

出典:楽天市場

変速は、小学校高学年頃からの使用がおすすめです。小さなお子さんの場合、手が小さく力も弱いため、うまく変速操作ができないことがあります。

変速が使いこなせるようであれば、坂道などでは便利でしょう。また変速機能がない自転車はギアや関連パーツが少ない分、車体が軽くなるというメリットもあります。

安全基準:BAAマーク付きが安心

BAAマーク

出典:楽天市場

BAAマークは、自転車協会(BAJ)が定めた多数の厳しい検査をクリアした自転車にのみ付与されるマークです。自転車の安全性は外見では判断しにくいため、このような安全基準を目安に選ぶと安心です。

安全基準は、BAAマークの他に、JIS(日本産業規格)や、SG規格(安全基準適合認証)などもあります。こちらも、製品の安全基準に適合し認証された製品ということを示すマークなので、これらも安全基準の目安になりますよ。

価格帯の目安:2万円〜4万円がおすすめ

子ども用自転車の価格帯はさまざまですが、2~4万円程度の価格帯がおすすめです。1万円前後のような極端に安価な自転車は、耐久性や安全性に課題がある場合があるため、選ぶ際には注意が必要です。

子ども向け自転車のおすすめ13選

子ども用自転車のおすすめをご紹介します。自転車、補助輪付き、キックバイクの3種類ありますので、きっと気に入るものを見つけることができますよ。

あさひ ドライドs3

参考価格(税込み) 31,900円〜37,400円
インチ 20〜26インチ
対応身長 120cm〜(20インチ)
重量 15.2kg(20インチ)
変速数 外装6段
BAAマーク
カラー ブラック、ブルー、シルバー、オレンジ(20インチ)

腕時計にもなるスピードメーターがついた人気モデル

舗装路から砂利道まで、オールラウンドに走れるセミスリットタイヤや6段変速を装備した人気モデル。腕時計にもなるスピードメーター「ドライドスピードウォッチ」がついていて、ワンタッチでつけ外しができます。

出典:楽天市場

転倒時でも変形しにくい、厚みのあるチェーンケースなど、元気なおこさんの自転車ライフをサポートします。ダイナモライトとオートライト付きモデルの2種があります。

おすすめポイント

  • 舗装路から砂利道までOKのセミスリックタイヤ採用
  • 時計にもなるスピードウォッチつき
  • ワイヤーバスケットや後ろリング状も装備

BRIDGESTONE(ブリヂストン) SCHLEIN(シュライン)

参考価格(税込み) 42,000円
インチ 24、26インチ
対応身長 129cm〜145cm
重量 13.1kg(24インチ)
変速数 外装7段
BAAマーク
カラー E.Xカームブルー、F.Xグリッターブルー、E.Xブラック、P.Xピュアホワイト、E.Xミストグリーン

13kgと軽量だから扱いやすさ抜群!

約13kg(24インチ)と軽量のうえ、7段変速、リング錠、泥除けなど快適に楽しく乗るための装備が充実した一台。変速付きが初めての子どもでも使いやすい、手元シフトレバー式です。

自転車の変速レバー

出典:楽天市場

オプションで大型の前カゴも装着でき、荷物を安全に持ち運びたいお子さんも安心です。

おすすめポイント

  • 13kgと軽量
  • シフトレバー式を採用した7段変速
  • 5色のカラーバリエーション

MIYATA(ミヤタ) Vサイン ジュニア/オートライトタイプ

参考価格(税込み) 50,000円〜55,000円
インチ 20、22、24インチ
対応身長 112cm〜145cm
重量 15.4kg(22インチ、オートライト)
変速数 外装6段
BAAマーク
カラー ヘイジーブルー、ペールグリーン、アプリコットピンク

V型フレームだからスカートでも乗り降りラクラク

V型フレームを採用しているので、スカートでも乗り降りしやすいです。6段変速搭載で、キュートなパステルカラーがポイント。

出典:miyata

ダイナモライトとオートライトタイプがあり、女の子にぴったりの人気モデルです。

おすすめポイント

  • 乗り降りしやすいV型フレームを採用
  • ●オートライトタイプは、暗くなると自動点灯
  • キュートなパステルカラー

あさひ   フェリーク Jr.

参考価格(税込み) 34,100円〜38,500円
インチ 20、22、24、26インチ
対応身長 120cm〜
重量 -
変速数 変速なし、6段変速
BAAマーク
カラー アンティークホワイト、パープル、インディゴブルー

籐風カゴやパイプキャリなど細かなところまでかわいく作られた自転車

おしゃれな籐風のバスケット、パイプキャリアなど上質さにこだわった自転車。サビに強いパーツを採用、変速なしの他、6段変速付きもあるので、好みで選べる所も魅力です。

出典:サイクルベースあさひ

両立スタンドが装備されているので、駐輪時も安定感があります。

おすすめポイント

  • おしゃれな籐風バスケットやパイプキャリアを採用
  • 小さな子どもでも使いやすい両立スタンドを装備
  • ●サビに強いパーツを使用

ides(アイデス) D-bike bmX street

参考価格(税込み) 39,380円
インチ 20、24、26インチ
対応身長 111cm〜168cm
重量 13kg(20インチ)
変速数 外装6段
BAAマーク -
カラー ダークメタ、シルバー、ブルー、ブラック、イエロー

ステッカー付きだから自分だけの1台にカスタムできる

かっこいい自転車を探している子にぴったりな街乗りBMXスタイルの自転車。ハンドルの角度とサドルの高さを調整できるから、体型に合わせてフィッティングができます。

男の子と自転車

出典:ides

付属のステッカーをいろいろな所に貼れば、自分だけのかっこいいオリジナルデザインにカスタムできますよ。

おすすめポイント

  • ハンドル角度とサドルの高さの調整が可能
  • ステッカーを貼って自分だけの1台にカスタム可能
  • 20、24、26の3サイズ、5色のラインナップ

TOKYO BIKE(トウキョウバイク)  TOKYOBIKE Jr. Step(トウキョウバイク ジュニア ステップ)

参考価格(税込み) 39,600円
インチ 20、22、24インチ
対応身長 115cm〜155cm
重量 10kg
変速数 変速なし
BAAマーク -
カラー アクア、ライラック、アイボリー、ブルージェイド、ベージュレッド、サフラン、

6色のラインナップは男女どちらにも◎

前からでも乗り降りしやすいスタッガードフレームを採用した自転車。6色あるカラーは優しいパステルカラーで、女の子にも男の子にも合うカラーリング。

自転車

出典:Tokyobike

裾がチェーンに巻き込まれるのを防ぐチェーンカバーは、目立たずおしゃれな透明です。

おすすめポイント

  • 乗り降りしやすいスタッガードフレームを採用
  • ●6色のカラーラインナップ
  • ライト、ベル、泥除け、バスケットなどオプションも豊富

MERIDA(メリダ)   MATTS (マッツ)J.20

参考価格(税込み) 88,000円
インチ 20インチ
対応身長 -
重量 10.3kg
変速数 外装7段
BAAマーク -
カラー メタリックオレンジ、パープル

油圧ブレーキと7段変速を採用した本格派MTB

油圧ブレーキと7段変速を採用した本格派キッズマウンテンバイク。大人向けのMTBと変わらないスペックで、砂利道など冒険心あふれるお子さんにぴったり。

自転車のタイヤ

出典:楽天市場

さらに軽量で、セミファットタイヤを採用したハイスペックキッズMTBレーサー「Matts J.20+」もラインナップしていますよ。

おすすめポイント

  • 油圧ブレーキと7段変速を採用
  • 10.3kgと軽量
  • セミファットタイヤを採用したMatts J.20+もラインナップ

ヨツバサイクル  ヨツバ ゼロ 14

参考価格(税込み) 44,000円
インチ 14インチ
対応身長 90cm〜107cm
重量 6.9kg
変速数 シングル
BAAマーク
カラー ヒーローレッド、ラムネブルー、キャプテンネイビー

安定感と扱いやすさ抜群で最初の1台にピッタリ

初めての自転車に最適な安定感と扱いやすさの両方を兼ね備えた1台。6.9kgと軽量のため、扱いやすく、太めのタイヤでバランスを取りやすいのも特徴です。

自転車

出典:ヨツバサイクル

小さな手でも握りやすいブレーキを採用しているので、しっかりと止まれるでしょう。

おすすめポイント

  • 6.9kgと超軽量
  • 小さな手でもしっかり握れるブレーキを採用
  • 太めのタイヤで安定感◎

BRIDGESTONE(ブリヂストン)  ECO KIDS SPORTS(エコキッズ スポーツ)

参考価格(税込み) オープン価格
インチ 14、16、18インチ
対応身長 97cm〜112cm
重量 11.3kg(14インチ)
変速数 変速なし
BAAマーク
カラー グリーン&ブラック、ブルー、ブラック&レッド

補助持ち手つきだから、サポートもラクラク

着脱が簡単な補助輪付きの自転車。リアキャリアには、補助持ち手がついているので、自転車の練習のサポートが簡単です。

出典:楽天市場

14〜18インチの3サイズ、3カラーのラインナップです。

おすすめポイント

  • ●補助輪の着脱が簡単
  • 後ろからサポートするのに簡単な補助持ち手付き
  • 14〜18インチの3サイズ、3カラーのラインナップ

あさひ  イノベーションファクトリー KIDS

参考価格(税込み) 23,100円
インチ 14、16、18インチ
対応身長 97cm〜
重量 10.7kg(14インチ)
変速数 シングル
BAAマーク
カラー アイボリー、オレンジ、レッド、ネイビー、ライトブルー

好みに合わせてカスタマイズして、オリジナル自転車が作れる

車体は白で、泥除けとカゴはブルーというように、好みでカスタマイズができるモデル。楽な姿勢で乗れるセミアップハンドルや、握り幅の調整ができるブレーキレバーなど、細かい仕様にもこだわりが見られます。

出典:楽天市場

補助輪は、ガラガラと音がしにくいだけでなく、ハブナットを外さずに着脱できる所もポイントです。

おすすめポイント

  • 泥除け、カゴなどパーツを組み合わせてカスタマイズ可能
  • 補助輪はガラガラ音がしにくく、着脱簡単
  • ブレーキは握り幅の調整が可能

ides(アイデス)  マスターフィット

参考価格(税込み) 31,900円
インチ 14、16、18インチ
対応身長 85cm〜116cm
重量 9.8kg(16インチ)
変速数 シングル
BAAマーク -
カラー ブラック、レッド、ブルー、イエロー

ペダルはワンプッシュで着脱可能だから、簡単!

小さい子どもが乗りやすい「初めてサポート機能」が詰まった自転車。ペダルはワンプッシュで着脱でき、ブレーキも軽い力で止まれるVブレーキ。力が弱いお子さんでも安心です。

出典:楽天市場

足付きが良い設計で、「転ぶから、怖い」となりにくい所も魅力です。

おすすめポイント

  • ワンプッシュでペダルの着脱が可能
  • ●一般的な子供用自転車のブレーキの約56%の力で止まれる
  • 足が地面に付きやすい設計だから転びにくい

ストライダー Sport Model(スポーツモデル)

参考価格(税込み) 16,940円
インチ 12インチ
対応身長 -
重量 3kg
変速数 -
BAAマーク -
カラー グリーン、レッド、ブルー、オレンジ、ピンク、イエロー、ブラック

キックバイクの定番中の定番!

キックバイクの定番と言える1台。子どもでも扱いやすいよう3kgと超軽量です。

自転車のサドル

出典:楽天市場

また転倒しても、衝撃を和らげるクッション入りハンドルバーパットや、すわり心地が良いクッション性と汚れにくいように防水性を持つ素材を採用している所もポイント。

おすすめポイント

  • グリップは手にフィットする柔らかいゴム素材を採用
  • ●転倒時の衝撃を和らげるクッション入りハンドルバーパット標準装備
  • クッション性と防水性がある新素材を使ったシート

SEARCH LIGHT(サーチライト) Sparky(スパーキー)

参考価格(税込み) 12,980円
インチ 12インチ
対応身長 80cm〜
重量 4.5kg
変速数 -
BAAマーク -
カラー サンドベージュ、ブルー、グリーン、レッド、スミレ、イエロー、ミント、マットブラック、グレイ、オリーブ、サクラ、ホワイト、ココア、ヨモギ

「安心安全」にこだわった作り方をしたキックバイク

リップ力があるゴム製タイヤ、キックスタンドなど安全性にこだわったキックバイク。ブレーキがついているので、スピードが出すぎてしまったなど、急に停止しなくてはいけないところで、しっかり止まれます。

自転車のハンドル

出典:楽天市場

サドル調整は、クイックリリースレバーがついているのでレバーを緩めるだけだから簡単。14色のカラーバリエーションがあるので、好きなカラーが見つかりますよ。

おすすめポイント

  • ブレーキやゴム製タイヤなど安心安全にこだわった1台
  • ●クイックリリースレバーがついているからサドル調整もラク
  • 14色から選べる

子ども向け自転車の購入方法

子ども向け自転車の購入方法には、実店舗での購入とインターネットのECサイトでの購入の2つがあります。それぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。

店舗

お店のウィンドウの中の自転車を見ている男の子たち

出典:Pixabay/Vika_Glitter

自転車が購入できる店舗は、自転車専門店やホームセンターなどがあります。店舗で購入する最大のメリットは、実物を確認したり、試乗できること。特に初めての自転車でサイズ感がわかりにくい場合は、店舗で試乗して選べると安心ですよね。

一方、デメリットとしては、店舗によって取り扱いメーカーやモデルが限られている場合があります。購入したいモデルが決まっている場合は、事前に取り扱いの有無、在庫や取り寄せが可能か電話で確認しておくとスムーズです。

インターネット

インターネット・ショッピング

出典:Pixabay/Preis_King

インターネットでは、楽天市場やAmazonといったECサイトや、メーカー公式のオンラインストアで自転車を購入することができます。オンライン購入の最大のメリットは、24時間いつでも好きな時間に商品を調べ、購入できる点です。また、幅広いメーカーやモデルから選べるため、機能や価格をじっくりと比較検討することも可能です。

ただし、デメリットとして、実物を確認したり触ったりできないため、サイズ感や色味が分かりづらい点です。特に初めての自転車やサイズ選びに迷いがある場合は、実店舗での購入がより安心と言えるでしょう。

子どもの自転車デビューを安全にする3つのコツ

自転車デビューでは「安全第一」が鉄則です!お子さんが安心して自転車デビューを迎えられるよう、ポイントを詳しくご紹介します。

1、練習場所:広い公園などで

自転車に乗っている男の子

出典:Flickr/Florian Lehmuth

自転車の練習は、広いスペースがある公園など、安全な場所で行いましょう。道路などの公道は、たとえ車通りが少なくても、危険を伴うため、乗り始めの時期は避けましょう。

公道デビューは、自転車をしっかり操作できるようになり、基本的な交通ルールが理解できるようになったタイミングが目安です。信号や交通標識のルールは、保護者が付き添いながら具体的に説明すると、お子さんにも理解しやすくなります。

また、キックバイクは道路交通法上、「車両」ではなく「遊具」に分類されているため、公道を走ることは禁止されています。使用する際は、公園や専用エリアなど、安全な場所を選びましょう。

2、交通ルールが覚えられる!「交通公園」を活用しよう

交通公園

「交通公園」とは、公道のように道路標識や信号機が設置されており、遊びながら交通ルールを学べる公園です。自転車で実際に走行しながら標識や交通マナーを学べるため、お子さんが楽しみながら安全にルールを身につけられます。

公道デビューが不安な場合には、このような施設を利用するのがおすすめです。ご自宅の近くに交通公園があるか、ぜひ一度チェックしてみてください。

3、身を守るアイテムを揃えよう

ヘルメットやプロテクターを装着する小学生

自転車は、練習中に倒れたりすることもあるので、怪我をしないように、ヘルメットやプロテクターなど身を守るアイテムを揃えるのがおすすめです。

ヘルメット

子ども向けのヘルメットを選ぶ際は、サイズやフィット感に注目しましょう。後頭部にサイズ調整ができるアジャスターがついているタイプは、フィット感が微調整しやすくおすすめです。

また、ヘルメットの重量は軽いものが理想的です。重いヘルメットは首に負担がかかるだけでなく、お子さんが嫌がってしまうこともあります。目安として、300g以下の軽量タイプを選ぶと良いでしょう

▼子ども向けヘルメットについてはこちら

プロテクター

自転車用のプロテクターには、手、ひじ、ひざ用などがあります。選ぶ際のポイントは、「サイズ」と「着脱のしやすさ」の2つです。

体にしっかりフィットするサイズを選ぶことはもちろん、特に小学校低学年までのお子さんの場合、ヘルメットやプロテクターがつけにくいと嫌がることがあるため、「つけやすさ」も重視しましょう。お子さんが快適に使えるデザインと、動きやすさを考慮した機能性を持つものを選ぶと良いでしょう。

▼キッズ用プロテクターについてはこちら

よくある質問

子ども向け自転車に関する、よくある質問をまとめました。

最初は補助輪付きがいい?それともキックバイク?

キックバイクに乗っている子ども2人

出典:unsplash/Hiboy

「補助輪付き」か「キックバイク」か、悩むところですが、それぞれメリットとデメリットがあります。

補助輪付きキックバイク
メリット・ペダルを回す感覚が身につく
・補助輪が外せると長く使える
・公園などで遊べるツールとして活躍
・バランス感覚を養える
デメリット・自転車に移行する時練習が必要な場合も・公道で走れない

元気いっぱいで活発に走り回るのが好きなお子さんには、キックバイクがおすすめです。キックバイクを経験することでバランス感覚が養われ、自転車にもスムーズに乗れるようになる子どもが多いです。

一方で、慎重で怖がりなお子さんには、安定感があり転倒しにくい補助輪付き自転車が適しています。お子さんの性格や成長ペースに合わせて、最適な選択をしてあげてくださいね。

自転車保険は必要?

自転車 人形

東京都や大阪府など、多くの自治体で条例により自転車保険への加入が義務化されています。これは、自転車事故の増加を受けて、被害者・加害者双方の補償を確保するためです。自転車保険では、子どもが事故でケガをした場合の補償だけでなく、人や物にぶつかって損害を与えた際の補償も含まれます。

特に注意すべきは、自転車で加害事故を起こした場合、数十万円から数千万円といった高額な賠償金が発生する可能性がある点です。そのため、保険加入が義務化されていない地域でも、万が一のリスクに備えて自転車保険への加入を検討することをおすすめします。

ピッタリの子ども向け自転車を見つけよう

子どもの自転車を選ぶのは、自分のもの以上に大変かもしれません。しかし、お子さんが乗れるようになれば、楽しめること間違いありませんので、ピッタリの子ども向け自転車を選んであげてくださいね。

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