記事内画像提供:ブリヂストンサイクル株式会社
2026年限定色は「リバーブルー」。VERYコラボのHYDEE.Ⅱが今年も登場

ブリヂストンサイクルは子乗せ電動アシスト自転車「HYDEE.Ⅱ(ハイディ ツー)」の2026年限定カラー「リバーブルー」を、2月下旬より発売します。
「HYDEE(ハイディ)」は、2011年に販売を開始した子乗せ電動アシスト自転車。車体からチャイルドシートまで、VERY編集部と共同でゼロから開発し、安全性とおしゃれさを両立させたのが特徴です。「パパもママも乗れるハンサムバイク」をコンセプトに、両親が共用できる安全設計と、スポーティなクルーザースタイル※1を採用しています。
※1 クルーザースタイルとは、ビーチクルーザーなどにも使われる幅広なアップハンドルのスタイルのことです。
- モデル
- HYDEE.Ⅱ(ハイディ ツー)
- タイヤサイズ
- 26×1.95HE
- メーカー希望小売価格(税込)
- ¥205,000
- カラー
- E.X リバーブルー、T.X クロツヤケシ、E.X ホワイト、T.X ネイビー、F.X アクティブレッド
- バッテリー容量
- 14.3Ah相当 ※2(36.5V × 9.9Ah=361Wh)
- 充電時間
- 約4時間10分
- 1充電あたりの走行距離目安:標準パターン(業界統一基準)※3
- エコモード:185km、オートモード:95km、パワーモード:56km
- 発売時期
- 2026年2月下旬
※2 一般的な25.2Vにあわせて算出した参考値です。
※3 標準パターンとは平坦路1kmを2ヵ所、勾配4度で1kmの坂道の上り下りの合計4kmの道のりをそれぞれの所定の速度で繰り返し走行した場合のものです。走行距離データは、バッテリー新品、常温15~25℃、車載重量(乗員および荷物を合計した重量)65kg、平滑乾燥路面、無風、無点灯状態、勾配7.0%(4度)の上り坂を変速ギヤ〈2〉で、その他を変速ギヤ〈3〉で走行したときの弊社データです。走行条件・環境の違いにより走行距離が短くなる場合があります。
「HYDEE.Ⅱ(ハイディ ツー)」の特長
「VERY」コラボが生んだ唯一無二のハンサムデザイン

HYDEE.Ⅱの最大の特徴は、一般的な「ママチャリ」のイメージを覆すスポーティなクルーザースタイルです。幅広なアップハンドルや26インチのタイヤを採用することで、パパが乗っても違和感のない格好良さを実現。専用フロントチャイルドシートを装着することで幼児二人同乗にも適合しています。
2026年限定カラーの「E.Xリバーブルー」は、ジェンダーレスに楽しめる洗練された色調が特徴です。ベーシックでありながら、街中でパッと目を引く“映える”仕上がりになっており、毎日の送り迎えやお出かけを特別な時間へと変えてくれます。
充電の手間が激減?「走りながら自動充電」が忙しい朝を救う

ブリヂストン独自の「走りながら自動充電」は、走行中にモーターが発電してバッテリーを充電する仕組みです。これにより、1回の充電で走れる距離が飛躍的に伸びました。
エコモードを使用すれば、最大185kmもの長距離走行が可能。頻繁にバッテリーを取り外して充電する手間も省くことができます。
下り坂が怖くない!重い荷物とお子様を守る「モーターブレーキ」

お子様を乗せた状態での走行は、自転車と乗員を合わせて総重量が100kgを超えることも珍しくありません。特に下り坂でのスピード出し過ぎは大きな不安要素です。
「HYDEE.Ⅱ」は、左ブレーキを軽く握るだけで前輪のモーターブレーキが作動。スピードをやさしく抑えてくれるので、力が弱いママや、荷物が多い日でも安心して坂道を下ることができます。
もしもの時も安心!「3年間盗難補償」が標準付帯
高価な電動アシスト自転車を購入する際、どうしても気になるのが盗難のリスクです。「HYDEE.Ⅱ」には、購入から3年間の盗難補償が標準で付帯されています。