【2022最新】マリンのキッズ自転車全モデルをご紹介。日本限定おしゃれバイクも!

【2022最新】マリンのキッズ自転車全モデルをご紹介。日本限定おしゃれバイクも!

マリンのキッズ自転車は、デザイン性の高さが魅力です。けれども強みはデザインだけではありません。マリンのキッズライン、「ドンキー JR」は、日本向けのライン。日本人の開発者が、自分の子どもが乗りやすい自転車を作りたい!という熱い思いを込めて、イチから設計したバイクなのです。そこで、マリンのキッズ自転車のデザインはもちろん、性能についても詳しく紹介しましょう。

目次

アイキャッチ画像:Facebook/Marinbikes

マリンはこんな自転車メーカーです!

マリンの自転車でトレイルを走る人

出典:楽天市場

マリンは、アメリカのカリフォルニアで1986年に誕生したマウンテンバイク(MTB)メーカー。当時MTBが世界的に大流行し、たくさんのMTBメーカーが誕生しましたが、マリンは今日まで存続している、数少ないメーカーのひとつです。本国モデル(INTERNATIONALモデル)とは別に、日本限定モデル(SEモデル)がラインナップされ、日本人の体格にあったモデルが揃っているのが嬉しいです!

街乗りをオシャレに!

マリンのクロスバイク

日本限定のSEモデルは、クロスバイク、ストリートバイク、キッズバイクなど、ゴツ過ぎず、街乗りしやすいオシャレな自転車が揃っています。これからスポーツバイクを始める方にもピッタリですよ。

ファミリーでお揃いも!

マリンの自転車に乗る親子

出典:Facebook/Marinbikes

パパ向けやママ向けに、カッコ良くて乗りやすい自転車を展開するマリン。キッズ向けもそのデザインテイストを受け継いでいるので、ファミリーで乗ると統一感が生まれます。実際、大人用と同じデザインのモデルもあり、インスタ映え間違いなしです!

マリンのキッズ自転車、ここがすごい!

マリンのキッズ自転車は、個性派揃い。シンプルながら、ハイセンスなデザインが目を引きます。しかし、マリンのすごさは見た目の良さだけではありません。「子どもが乗りやすいこと」を徹底的に追求した工夫にあふれているのです。中身のすごさを見て行きましょう。

子どもの目線でイチから企画!

アメリカ本国向けのキッズバイクは、MTBテイストが強く、前傾姿勢のスポーティーなモデルが中心。日本の子どもたちが必ずしも乗りやすい設計ではなかったため、「自分の子どもが乗りやすい自転車を作りたい!」という開発者の熱い思いで、日本でイチから設計されたのが「ドンキー JR」シリーズなのです。

細部までのこだわり

塗装が美しいマリンのフレーム

出典:Facebook/Marinbikes

●軽さ

まずは軽さ。アルミフレーム採用で、軽量に仕上げられています。子どもが自分で取り回しやすい上に、バイクを車に積んで、お出かけもしやすいですね。

●シートポスト一体型サドル

シートポストとサドルが一体型なので、同じインチ数でもサドルを低く設定できます。小柄なお子さんでも乗りやすいでしょう。

●BMXハンドルバー(16、18インチ)

16インチ、18インチに使われているBMXハンドルバーは、内側に曲がっています。サドルに座った状態で、前かがみにならずに姿勢がまっすぐの状態で、ブレーキをかけやすくなるように配慮されています。また、お父さん、お母さんがハンドルとサドルを支えて補助しやすくなるという役目も果たしています。

豊富なサイズ展開

MTBに乗る大人と子供

海外メーカーで、子ども用の16インチ、22インチを展開しているメーカーは、多くありません。マリンは16インチから26インチまで、2インチ刻みのすべてのサイズが揃っています。その上、クロスバイクやロードバイクにも採用されている、「700C」というさらに大きいサイズも用意されています。小学校高学年から高校生、大学生まで、長く乗ることができますよ。

キッズ向けの本格的MTBもラインナップ!

MTBに乗る子供

MTBメーカーだけに、大人用MTBモデルと同じシリーズのキッズ用MTBもラインナップされています。子どもと一緒に本格的に楽しみたいお父さん、お母さん、ぜひチェックしてみましょう!

マリンのキッズ自転車、サイズの選び方

マリンの自転車に乗る子供の足元

出典:Facebook/Marinbikes

16、18、20、22、24、26インチ、さらに700Cまで揃っているので、3才頃から高校生、大学生まで対応します。適応身長は以下の通りです。マリンでは、股下サイズも公開しているので、一緒に記載しておきます。なお、股下は、サドルを一番下げた状態でのサドル面から地面までの距離の実寸です。

モデル名適応身長(cm)股下(cm)
ドンキー JR 1695〜11548
ドンキー JR 18100〜12053.7
ドンキー JR 20110〜13058
ドンキー JR 22115〜13560
ドンキー JR 24125〜14561
ドンキー JR 26135〜15566
ドンキー JR 700140〜16071
ドンキー JR 700 DISCXS150〜16074
S160〜17077
ドンキー JR 650 MTBXS150〜16073
S160〜17077
SAN QUENTIN 20130〜15064
SAN QUENTIN 24140〜16071.5

お子さんの股下を計れば、サイズ選びの参考になりそうですね。この数値を公表しているメーカーは少ないので、ユーザー目線を大切にしているマリンの姿勢が表れています。詳しくは、マリンバイクジャパンのHPをご参照ください。

マリンバイクジャパン公式HPはこちら

マリンのキッズ自転車、全モデル紹介!

さっそく、マリンのキッズ自転車全ラインナップを紹介しましょう!

MARIN ドンキー JR 16

補助輪が標準装備された、初めて自転車に乗るお子さん向けの自転車です。開発者の子ども(3歳)でテストを繰り返し、もっとも長く乗ったフレーム設計、パーツで構成されています。軽量なので、これから練習を始めるお子さんも取り回しやすいでしょう。

タイヤサイズ16インチ
適応身長95〜115cm
重量7.9kg
カラー8色

MARIN ドンキー JR 18

補助輪はなく、スタンドが付属しているので、キックバイクからのステップアップとしてぴったりの一台です。軽量で扱いやすいので、練習もはかどるでしょう。

タイヤサイズ18インチ
適応身長100〜120cm
重量8.8kg
カラー8色

MARIN ドンキー JR 20

6段変速で、坂道もスイスイ登れるモデル。太いタイヤで、草むらや土の上もガンガン走ることができます。ギア付きでも重さは10kgを切っているので、より遠くまで、行動範囲を広げてくれそうです。このサイズから、カラフルでスマートなロック、"HIP LOK"が付属します。ヘルメットと一緒にロックできるので、便利ですね。

タイヤサイズ20インチ
適応身長110〜130cm
重量9.7kg
カラーマットブラックのみ

MARIN ドンキー JR 22

18インチから乗り換えるのに、ちょうど良いサイズです。一体型サドルなので、小柄なお子さんでも足つきが良く、乗りやすいですよ。海外メーカーだと22インチがないメーカーが多いですが、日本のお子さんにはフィットすることが多いサイズ。シンプルで大人っぽいカラーリングで、おしゃれ好きなお子さんにも喜んでもらえるでしょう。

タイヤサイズ22インチ
適応身長115〜135cm
重量10.9kg
カラー5色

MARIN ドンキー JR 24

20インチから乗り換えるなら、このサイズが良いでしょう。小学校中学年になると、習い事など、行動範囲が広がりますが、握りやすく、よく効くブレーキがあるので、安心ですね。シンプルな5色に加え、限定カラーのGLOSS SPACEは、宇宙を思わせる複雑な色合いが絶妙で、ずっと見ていたくなる美しい出来栄えです。

タイヤサイズ24インチ
適応身長125〜145cm
重量11.0k
カラー5色

MARIN ドンキー JR 26

小学校高学年向けに、14段変速が用意された、大人一歩手前のMTBです。リア7段、フロント2段になったことにより、今まで大変だった坂道もラクラク登れるようになるでしょう!またタイヤサイズ26インチと言えばママチャリと同じですが、フレーム設計と、一体型サドルによって135cmくらいから乗ることができます。

タイヤサイズ26インチ
適応身長135〜155cm
重量12.1kg
カラーマットブラックのみ

MARIN ドンキー JR 700

小学校高学年から中学生まで乗れる、クロスバイク仕様のモデルです。小学校高学年でキッズバイクを卒業するなら、早いうちにクロスバイクに乗り換えませんか?700Cの大きめ&太めのタイヤ、よく効くブレーキで、通学にも安心して使えます。

タイヤサイズ700C
適応身長140〜160cm
重量11.8kg
カラー4色

MARIN ドンキー JR 700 DISC

中学生から大学生くらいまで乗ることができる上のサイズ、ドンキー JR700 DISC(XS、Sサイズあり)も、2021年からラインナップされています。ディスクブレーキ搭載で、雨が降っても安心の制動力です。

タイヤサイズ700C
適応身長150〜160cm(XS)、160〜170cm(S)
重量12.5kg
カラー2色

MARIN ドンキー JR 650 MTB

中学生から大学生くらいまで乗れる、MTB仕様のモデルです。タイヤサイズ650は、27.5インチに相当。大人用MTBと同じサイズです。フレームサイズにはXSとSがあり、身長150cmくらいから乗ることができます。機械式のデイスクブレーキ搭載で、雨の日も安心。砂利道や山道など、オフロードも走ることがある方にもおすすめです。

タイヤサイズ650(27.5インチ)
適応身長150〜160cm(XS)、160〜170cm(S)
重量13.4kg
カラー2色

MARIN SAN QUENTIN 20

MTBメーカー、マリンによる、子ども用の本格的なMTBです。SAN QUENTINは、もともと大人用のMTBシリーズ。そのフレームを小さくして、子どもが乗れる8段変速の本格MTBを作りました。油圧式のディスクブレーキがついているので、ダウンヒルでもラクにブレーキをかけることができます。もちろん、街中でも安心。親子でお揃いのデザインも用意されています。

タイヤサイズ20インチ
適応身長130〜150cm
重量12.0kg
カラー1色(GLOSS BLUE)

MARIN SAN QUENTIN 24

上と同モデルで24インチもありますよ。同じく油圧ブレーキ装備、こちらは9段変速になっています。

タイヤサイズ24インチ
適応身長140〜160cm
重量13.0kg
カラー1色(GLOSS RED)

一緒に揃えたいアイテムは?

マリンのキッズ自転車を購入するなら、一緒に必要なアイテムも揃えましょう。

ヘルメット

自転車に乗る子供

万が一転倒した時、頭を守ってくれるのはヘルメットだけ。ヘルメットも成長に合わせて、買い替える必要が出てきます。頭の形にフィットする製品を選びましょう。

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前かご

子ども用自転車の前かご

出典:Amazon

メーカーオプションとしては用意されていませんが、一部の自転車ショップで汎用の前かごを設置してもらうことが可能です。購入時に相談してみると良いでしょう。

泥除け

マリンの自転車用泥除け

マリンには、純正オプションの泥除けがあります。詳しくはマリン公式HPを参照してください。

純正オプションの詳細はこちら

カギ

HIPLOK Z LOK 自転車

16インチと18インチ以外には、HIPLOKのカギが付属しています。タイラップのように差し込んで施錠する”Z LOK”は、子どもにも使いやすいカギ。失くすのが心配であれば、サークル錠を取り付けることもできるので、自転車ショップで相談してみましょう。

ライト

自転車用ライト

暗い道や夕方も安心して走行することができるよう、ライトの準備をしましょう。ハンドルに取り付けるタイプのライトが手軽でおすすめです。乾電池式と、USB充電式があります。

マリンのキッズ自転車を実際に見てみよう!

キッズ自転車を選ぶ際、サイズは数値だけでは分かりにくいので、やはり実際に乗ってみることをおすすめします。サイクルベースあさひ、サイクルスポット、セオサイクル、イオンバイクなどの自転車ショップで、マリンの取り扱いがあります。詳しくはマリンのHPで確認してみましょう。

マリンバイクの取扱店はこちら

マリンのキッズ自転車なら、親子で納得!

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