羽田空港まで自転車で!多摩川沿いをサイクリングして、リムジンバスで帰ってきた

「サイクリング」というと、長距離を走ったり、坂を登ったりするイメージがあるかもしれません。でも折りたたみ自転車を使うことで、“頑張らない旅”も楽しめます。

今回走ったのは、二子玉川から多摩川サイクリングロードを下り、羽田空港を目指すルート。

空港で旅気分を味わい、人工島で飛行機を眺め、最後はリムジンバスで輪行して帰宅します。

飛行機に乗らなくても、空港へ行くだけで非日常。折りたたみ自転車ならではの、自由でチルな休日を楽しんできました。

目次

二子玉から羽田空港まで自転車で遊びに行くぞ

羽田空港第3ターミナル

羽田空港は、飛行機に乗らない人も楽しめると、メディアなどでよく紹介されています。空港ならではの高揚感ある雰囲気やグルメを楽しめる、“身近な非日常スポット”なんですね。

そんな羽田空港へ、多摩川サイクリングロードを使って自転車で行ったら楽しそう。調べてみると周辺には、飛行機を間近で見られる公園や足湯スポットなども点在していて、自転車なら自由にめぐることができそうです。

そして、空港ならではのリムジンバスを使うという手が!疲労と日没のダブルパンチで心削られがちな帰りのライドをパスして、最寄り駅まで送り届けてもらえるのは大きな魅力です。

ということで今回は、以下のコース設定で羽田サイクリングを楽しんできました。

【行き】多摩川サイクリングルートを走って空港へ

多摩川サイクリングロード

多摩川サイクリングロード(多摩川CR)は、東京都と神奈川県の境を流れる多摩川沿いに整備された、首都圏でも人気の高いサイクリングコースです。今回はその「多摩サイ」を走って、二子玉川から羽田空港を目指します。

緑豊かな景色から、河口付近の工場地帯や空港エリアまで、走るにつれて街と景色が少しずつ変化していくのも、このルートの面白さです。

【目的地】羽田空港と、その周辺スポット

羽田空港第3ターミナル全景

多摩川CRからアクセスしやすいのは、羽田空港ターミナルの中でも第3ターミナル。国際ターミナルですね。

国内線の第1ターミナル、第2ターミナル周辺は自動車専用道になっているため、歩道を押し歩く区間があるなど、少し複雑そうなので、今回は第3ターミナルを目指します。

立ち寄りスポットの多い羽田空港周辺ですが、今回は人工島まで足を伸ばして飛行機の迫力ある離発着を楽しみます。

また空港近くの大型商業施設、「羽田イノベーションシティ」には、展望デッキに足湯がある、ということで、帰る前に疲れを癒しながらまったりできるという完璧さ。“羽田を遊び尽くす”一日旅を楽しみます。

【帰り】バスに自転車を積んで帰る

到着したリムジンバス

そして帰りは空港からリムジンバスを利用。自転車を荷物として載せ、自宅最寄り駅まで真っ直ぐ帰ってくることができるのです。「帰路を頑張らなくていい」ので、心置きなく遊べます。

今回のサイクリングルートの概要

距離 40km
獲得標高 60m
目安時間 4.5h
レベル
★★☆☆☆

◆二子玉川駅
 
◆羽田の大鳥居
 
◆ソラムナード羽田緑地(自転車押し歩き)
 
◆羽田空港第3ターミナル
 
◆人工島めぐり(昭和島・京浜島)
 
◆羽田イノベーションシティ(足湯スカイデッキ)
 
◆第3ターミナル リムジンバス乗り場

多摩川サイクリングロードを走る区間は約18km。羽田空港から人工島の京浜島まで行ったり、空港周辺を走る距離がまとめて約20km。トータル40kmほどの走行距離となります。

10時ごろに二子玉川を出発し、帰りのリムジンバスは18時40分発。その間の所要時間8.5時間のうち、自転車に乗っていたのは4時間半程度。観光とライドのバランスもよく、状況によって行き先も調整できるので、サイクリング初心者でも無理なく挑戦できるコースです。


注意すべきポイントとしては、リムジンバス乗り場までの移動距離が長いこと。輪行状態の折りたたみ自転車を運ぶのは少し大変です。ただしエレベーターは利用できるので、階段を担ぐ必要はありません。時間に余裕を持って、ゆっくり移動するのがおすすめです。

いざ出発!まずは羽田空港まで自転車で

自宅から輪行して、二子玉川駅にやってきました。平日の朝9時半過ぎ、各停の田園都市線は平和そのもの。途中で端の席に座わることができてラッキーでした。

二子玉川駅に置いた輪行袋

駅前で輪行解除、左岸を通り越して多摩川右岸までやってきました。ここが本日のサイクリングスタートポイントです。

多摩川の二子玉川あたり

多摩川サイクリングロードを走って行きます

二子玉川から羽田の大鳥居までおよそ18km。のんびり、風景を楽しみながら進みます。

多摩川サイクリングルート、右岸・左岸どちらを走る?

多摩川CRは、途中でじゃり道になったり、途切れて一般道になったりするので、場所によって右岸・左岸のどちらを選択するのかが重要です。

二子玉川から羽田空港を目指す場合、まずは右岸スタート。10kmほどそのまま走って、多摩川大橋を渡って左岸に移るのが初心者も安心の走りやすいコースです。

丸子橋、ガス橋を抜けて進む

右岸を走っていると、川が遠く感じるほど河川敷が広がっています。特にゴルフ施設が多く、ショートコースや打ちっぱなし練習場が続きます。開放感ある自然の中を走るのは本当に気持ち良いですね。

等々力あたりまで走ってきたら、路面に「かわさき多摩川ふれあいロード」という表示が。

かわさき多摩川ふれあいロードの道路表示

これは、多摩川の川崎市側(右岸)沿いに整備された自転車・歩行者専用道路の愛称です。自転車と歩行者が共に楽しむロード、ということですね。安全第一で走ります。

ガス橋の手前で、「かわさき多摩川ふれあいロード」は下へ、という矢印。

多摩川サイクリングロードの道路案内

河川敷の方に降ります。

多摩川河川敷の道

道は細いですが、舗装路なので安心して走れます。そのままガス橋をくぐります。

多摩川ガス橋をくぐる

するとまもなく、「バイク・自転車走行禁止」の表示が。

自転車侵入禁止の多摩川河川敷区間

そこで、右手のスロープをのぼります。

多摩川の土手に上がる道

このように、自転車が走れない河川敷区間があるので、道路表示は見逃さないように注意しましょう。

ガス橋を抜けて3km弱、「多摩川交流センター」という施設がありました。

多摩川交流センター

サイクリングやジョギング、ゴルフなどを楽しむ人が気軽に立ち寄って休憩できるスペースのようです。トイレもありました。ここで一休憩。自販機で水を買います。

多摩川大橋を渡り左岸へ

多摩川交流センターはほぼ多摩川大橋のたもとにあります。ここで橋をわたります。

多摩川大橋

ここからは多摩川左岸(東京側)を走ります。

多摩川左岸

多摩川CRの東京側の愛称は、「たまリバー50km」。東京都羽村市の「羽村堰」から、大田区の「羽田空港」付近までの約50kmの区間を表しています。

六郷水門から“大人の冒険感”が出てくる

左岸に移動し、最初は河川敷に降りて進みます。しかし、すぐ砂利道になるので、土手の上の道へ。右岸よりも川を近くに感じられます。3kmほど走り、東海道本線、京急本線を越えると、六郷緑地が広がります。

六郷緑地

河口が近づくにつれ、景色は一気に湾岸エリアへ。

多摩川の水路

六郷水門は1931年に完成した歴史的水門。

多摩川の六郷水門

現在も稼働しているそうです。重厚な全体の造りと、水門扉の鮮やかなブルーのコントラストが美しい建造物です。

大師橋に近づくと、一気に空港ムード

さらに2kmほど進めば大師橋。下を潜って進むと、船が停泊する風景に一変。離陸した飛行機が目に飛び込んできます。一気にテンションが上がります。

大師橋付近

羽田空港が近づいてきた!

「たまリバー50km」の0km地点は、大師橋の少し下流とのことですが、実際は、車止めがあるこの場所が終点っぽいイメージ。

たまリバー50km終点付近

ここからは一般道を走り、羽田空港周辺の見所スポットを巡ります。

大鳥居で“羽田らしさ”を感じる

そのまま一般道を進むと、「大鳥居」が待ち受けていました。

羽田の大鳥居

この大鳥居はまさに羽田エリアのランドマーク的存在。「羽田まで走ってきた!」という達成感があります。釣りをする人もいて、周りの風景はもはや「海」です。

「大鳥居」に見送られ、さらに羽田空港に近づきます。

”ソラムナード羽田緑地”で、空と飛行機を眺める

ソラムナード緑地入り口

「ソラムナード羽田緑地」は、多摩川沿いに整備された開放感抜群の遊歩道。Gate1からGate12までの全長なんと2km。ずーっと見晴らし抜群の川沿いです。

残念ながら、自転車で走ることはできませんが、押し歩きはOKなので、Gate1からGate3まで歩いてみました。

ソラムナードから見えるスカイブリッジ

アオサギ?が仲良く並んでいます。可愛い。

ソラムナードから見るアオサギ

飛行機、多摩川、鳥などの生物、自然を同時に楽しめる景色は、とても印象的。先端の展望テラスまで行くと、羽田空港から離発着する飛行機を間近に楽しむことができるようです。

多摩川スカイブリッジもすぐそこ。

ソラムナードから望むスカイブリッジ

今回は渡らなかったものの、巨大な橋の存在感は抜群。自転車専用道も整備されているようなので、次回は川崎側へ渡ってみたくなるスポットです。

羽田空港に到着

羽田空港第3ターミナル

いよいよ羽田空港へ。やっぱり建物もカッコいい。なんだか旅立ち気分になります。

無料駐輪場に自転車を停める

羽田空港第3ターミナル駐輪場

第3ターミナルには入り口のすぐ近くに、無料の駐輪場があります。なのですが、かなりの混雑状態です。満車に近い状態でしたが、今回、ラッキーなことに、ラックが一台分だけ空いていて、無事駐輪することができました。

第三ターミナル駐輪場の自転車を停める

より安全に、確実に停めたい場合は、第3ターミナルに隣接する商業施設、「羽田エアポートガーデン」の有料駐輪場の利用がおすすめです。24時間200円で利用できるようです。

羽田エアポートガーデン駐輪場

第3ターミナルからは少し離れていますが、羽田エアポートガーデンは空港に直結しているので、アクセスは比較的スムーズかと思われます。

最新の国際線ターミナルが楽しい

第3ターミナルのゴジラ

第3ターミナルは国際線ターミナルだけあって、日本をアピールする演出に溢れています。早速巨大なゴジラのお出迎えです。その他、日本情緒あふれるお店や建造物が目に飛び込んできます。

はねだ日本橋

はねだ日本橋

はねだ日本橋 は、江戸時代の日本橋をモチーフに、約半分のサイズで再現された木造橋。総檜づくりで、当時の工法を参考にしながら職人の手で仕上げられているそう。

空港の中とは思えない重厚な和の空間が広がります。2014年に誕生以来10年以上が経過し、木の風合いにも味が出ていました。木はやっぱり良いですね。

檜の手すり

江戸小路

江戸小路

江戸小路 は、江戸の街並みをイメージして作られたショップ・飲食店エリア。木目を生かした和風建築や提灯の灯りが並び、まるで時代劇のセットに入り込んだような雰囲気です。土産店も充実していて、飛行機に乗らなくても“旅行前のワクワク感”を味わえるスポットになっています。

今回は、この江戸小路でお昼を食べます。お目当ては吉野家。空港限定の黒毛和牛重があるということで、ここでしか出会えないメニューに期待が高まります。

吉野家の空港限定メニューポップ

お肉が柔らかい!通常の吉野家の牛丼と違って甘辛い味付けも好みでした。お肉もご飯もたっぷり。これで午後から走るエネルギーをしっかりチャージできました。

吉野家の黒毛和牛中箱

食事のあとは、最上階の展望デッキに向かいます。

展望デッキ

羽田空港展望デッキ

世界のさまざまな国からやってきた色とりどりの旅客機。間近で見ると胸が高鳴ります。次から次へと離発着する飛行機の姿は見飽きることがありません。

そして同じ敷地内にあるバスや車がミニカーに見えて思い知る機体の大きさ。その巨大な機体が秩序正しく空港内をゆっくりと移動する姿に目を奪われます。

空港展望デッキから見る飛行機

そして、あの飛行機に乗って海外へ旅立ちたい、そんなワクワクする時間を過ごすことができました。

空港をグルッと回って、腹ごしらえも済んだので、次は羽田の人工島を自転車でめぐります。

最後に、人工島と足湯を楽しむ

羽田沖には昭和島、京浜島、城南島など、工業地帯となっている人工島が存在します。羽田空港からの飛行機の離発着を、また別の角度から楽しむことができ、人気となっています。今回はそんな人工島にも足を伸ばします。

人工島めぐり

大鳥居方面に戻り、穴守橋から海老取川沿を走ります。東京モノレール羽田線が並走しており、ANAの総合トレーニングセンター、「Blue Base」、ヤマト運輸の日本最大級の総合物流ターミナルなど、大きくて立派な建物が立ち並んでいます。

ANAトレーニングセンター

昭和島に向かうにつれ、風景が変わって行きます。下町の工場地帯感が深まります。昭和島に渡る橋は、「大森東避難橋」という不思議な名称でした。

昭和島に渡り、京浜運河沿いを進みます。京浜島に渡るため、京和橋を目指します。

昭和島の京浜運河沿いの道

京和橋を渡れば京浜島に上陸です。

京和橋の袂に止めた自転車

目指すのは京浜島先端の「つばさ公園」。

目の前に羽田空港のB滑走路が位置するため、迫力ある離発着場面を見ることができます。ただし、B滑走路が使用されるかどうかは風向き次第。この日はどうやら別の滑走路が使われているようで、「目の前」というわけではありませんでしたが、離陸してゆく美しい姿を見ることができました。

京浜島つばさ公園入り口
つばさ公園からみた離陸する飛行機

次は城南島を目指す予定でしたが、時間が午後4時近く、さらに進むと体力的にハードになりそうだったので、来た道を戻って、再び第3ターミナル方面を目指すことにしました。最後のお楽しみ、「足湯展望デッキ」が待っています。

「羽田イノベーションシティ」の足湯デッキでチルタイム

羽田イノベーションシティ全景

第3ターミナルの近くにある「羽田イノベーションシティ」は、本当に巨大でした。商業施設、オフィス、研究施設などで構成される巨大複合施設です。「先端技術」と「文化」をテーマにした拠点が、AからKまでの11ゾーンにわたって展開されています。

Eゾーンにある、展望デッキを目指します。

羽田イノベーションシティの足湯スカイデッキへの階段

「足湯スカイデッキ」は、飛行機を眺めながら足湯に浸かれる、かなり贅沢な空間。しかも、無料です!

足湯スカイデッキ全景

サイクリング後の疲れがじんわり抜けていきます。ぬる目の温度で、いつまでも足を浸していたい。

足湯と展望デッキ
足湯に足を浸す

迫力ある飛行機の離陸。飛行機もここで見納めます。

足湯デッキから見た離陸した飛行機

ちなみに、足を拭くタオルはお忘れなく。うっかり忘れた筆者ですが、サイクリングのお供に持ち歩いている手ぬぐいがあったので、助かりました。一応、自販機でタオルの販売もあるようです。

そしてこの日は平日でしたが、同施設内に国内最大級のライブホール、「Zepp Haneda(TOKYO)」があるため、ライブを待つ人が多く、足湯デッキも思ったより混雑していました。ライブ情報もチェックしておくと良いかも知れません。

【注意】「羽田イノベーションシティ」の駐輪場は分かりにくい

羽田イノベーションシティ案内図
出典:羽田イノベーションシティ公式HP

案内板には駐輪場の案内があったものの、なかなか見つけられず、自転車でグルグル敷地内を走り回ってしまい、ずいぶん時間を無駄にしてしまいました。最後は駐車場の警備の方に聞きました。(聞いたらすぐそばだった!というのはよくある話ですよね)こちらは有料でしたが、ちゃんと駐輪場に停めるとやはり安心です。

帰りはリムジンバス

羽田空港第3ターミナルリムジンバス乗り場

いよいよ、旅も最終盤。リムジンバスに間に合うよう、余裕を持って第3ターミナルに戻ります。

輪行準備

第3ターミナル前で輪行準備

第3ターミナルの入り口付近のスペースで、自転車をたたんで輪行準備します。IKEAの収納バッグに転がせる台車をセット。これで館内移動対策も万全です。

リムジンバスまで40分ほど時間があったので、江戸小路の「おにぎりこんが」でおにぎり購入。

おにぎりこんがの店頭

サーモンとクリームチーズのおにぎりをゲット。

おにぎりこんがのおにぎり

疲れた身体に染み入る美味しさでした。このお店は、東京豊島区で創業60年をこえる大人気おにぎり店、「おにぎりぼんご」で修行を終え、独立したとのこと。納得の美味しさでした。

チケットは事前購入しました

リムジンバス乗り場の券売機

チケットはバス乗り場の券売機で購入できますが、今回は旅の途中で帰り時間を見計らい、ネットでWebチケットを購入しました。

リムジンバスはそもそも満席だと乗れないので、帰り時間の目安がついたら予約しておくと安心です。受付職員の話によると、夜の9時ごろはかなり混み合うということでした。

バス乗り場へ

リムジンバス乗り場へ向かうエレベーター


第3ターミナルのリムジンバス乗り場は1階ですが、一度2階へ上がり、専用エレベーターで1階バス乗り場に降りる必要があります。輪行状態での移動距離も長いため、あらかじめ順路を確認しておきましょう。少し早めに向かうと安心です。

折りたたみ自転車は、床下トランクルームに自分で積んでください、との指示があり、一番に積ませてもらいました。

リムジンバスの床下トランクルームの積んだ折りたたみ自転車

折りたたみ自転車であれば、自立するので心配は少なそうな印象。ロードバイクの輪行の場合は、倒れない工夫が必要かも知れません。


バスに乗り込みます。あとは自宅の最寄り駅まで運んでもらうだけ。

リムジンバスの車窓から見る羽田

一日遊んだ羽田を車窓から眺めながら旅を振り返ります。長いような短いような、不思議な感覚。盛りだくさんで充実感たっぷりな旅となりました。

1時間後、最寄り駅に到着。床下トランクルームの様子はこんな感じでした。

リムジンバスに積んだ荷物

自転車が倒れないように配慮されている感じですね。荷物の量によっては、もっとガチガチに積み込まれる可能性もありそうです。不安な場合は、自転車にタオルとかクッション材を巻きつけると良いかも知れません。

【注意】自転車の積み込みについて

リムジンバスの床下トランクルームに自転車を預ける場合、紛失・盗難・破損などの損害が生じても一切、責任は持てないということが原則になります。そして、トラブルを避けるため、自転車の積み込みも自分で行います。


また、他の乗客の荷物の量によっては、積み込みが出来ない可能性もあります。大型連休など、混み合う時期は避けた方が無難なようです。

飛行機に乗らなくても、“旅”はできる

リムジンバス到着

多摩川をのんびり流し、空港で旅気分を味わい、人工島で飛行機を眺め、足湯で疲れを癒す。そして最後は、リムジンバスでリッチにのんびり帰宅。遠くへ行かなくても、ちゃんと非日常は楽しめる。そんなことを感じた、羽田サイクリングでした。

自由に寄り道できて、疲れたら公共交通機関にも頼れる。そんな“気軽さ”、”機動力”が魅力の折りたたみ自転車サイクリング。ぜひチャレンジしてみてください!

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