アイキャッチ画像出典:ヤマハ発動機株式会社
ヤマハの電動自転車「PAS」が選ばれる理由
ヤマハは世界初の量産型電動アシスト自転車メーカー。30年以上の実績を持つ電動自転車のパイオニアです。
ヤマハのPASが長く愛されているのは、単に「楽だから」だけではなく、乗り手の感覚に寄り添ってきた歴史と熟成された技術があるからです。
ヤマハ独自のアシスト技術「スマートパワーアシスト」

ヤマハの電動自転車の最大の特徴は、「人間が漕ぐ感覚」を邪魔しない自然なアシストです。これを支えるのが、3つのセンサー(ペダルを踏む力・速度・ペダルを回す速さ)を用いた制御、「スマートパワーアシスト」。 坂道ではパワフルに、平坦な道では電力消費を抑えながら滑らかに。頑張らなくていいのに、自分の足が強くなったような不思議な一体感を味わえます。
コンパクト&大容量のバッテリー

現行モデルは、以前よりもサイズがコンパクトになりつつ、容量はしっかり確保されています。抜き差しがとてもスムーズなのも忙しい毎日にはうれしいポイント。充電器もコンパクトで、場所を取りません。
保険や保証も充実
購入から3年間の盗難保険が無料で付帯(要登録)するなど、アフターサポートが手厚いのも大手メーカーならでは。万が一の故障やトラブルでも、全国の自転車店で修理を受けやすいという安心感があります。
有償ですが、バッテリーの盗難に備える保証や、自走できなくなったときに自転車を運んでもらえるロードサービスが付いた自転車賠償責任保険も用意されています。
| 保証 | 内容 | 価格 |
| 製品保証 | ・ドライブユニット、フレーム、フロントフォーク3年 ・バッテリー2年(製品保証登録で3年) ・その他部品(消耗部品以外)1年 | 無償 |
| 盗難保証(3年間) | ・2年以内 本体価格の30%自己負担 ・3年目 本体価格の50%自己負担 | 無償 (製品保証登録が必要) |
| バッテリー盗難保証 | ・バッテリー本体価格の30%自己負担 | 3,300円/3年間 (更新不可) |
| ロードサービス付き保険 | ・最大100km・回数無制限の無料搬送 ・最大1億円の自転車賠償責任保険 | 4,500円/年間 (自動更新) |
PASには大きくわけて4つの使い方

ヤマハのPASは、使う人のライフスタイルに合わせて大きく4つのカテゴリーに分かれています。まずは全体像を把握しましょう。
| カテゴリ | 主なモデル | 特徴 | 価格帯 |
| シティ・日常使い | PAS With PAS With DX PAS SION-U | お買い物や近所の移動に。 またぎやすさと扱いやすさが魅力。 | 13〜17万円台 |
| 通勤・通学 | PAS RIN PAS Ami PAS ULU PAS CITY-SP5 | おしゃれなデザインと、長距離走行に耐えるタフな装備。 | 13〜15万円台 |
| 子ども乗せ | PAS babby PAS kiss PAS Crew | 低重心でふらつきにくく、独自のチャイルドシートで安心。 | 18〜20万円台 |
| コンパクト&スポーティ | PAS CITY-C PAS CITY-X PAS CRAIG 他 | 街中を軽快に走れる小径車や、スタイリッシュな街乗りスポーツ。 | 12〜15万円台 |
電動自転車を使う用途にあったカテゴリを選び、その中から使い勝手や、自分の好みにあった一台を選ぶと満足度の高い選択がスムーズにできますよ。
用途・目的別おすすめモデルの選び方
それぞれのカテゴリーから特におすすめのモデルをピックアップしてご紹介します。
街乗り&買い物におすすめ2選
日常の「足」として最も使い勝手が良いモデルです。同じモデルでも26インチ、24インチ、20インチなど、複数のタイヤサイズがある場合も多いので、自分にあったサイズが選びましょう。
PAS With(パス ウィズ)

お買い物用の定番モデルです。リアキャリアもフレームと同色で仕上げられるなど、オシャレ感高いデザインが人気です。
ヤマハ PAS With
| 参考価格(税込み) | 143,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 26.9 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 26 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | 前カゴ、リング錠、スタンド連動式ハンドルストッパー |
| 走行可能距離(km) | 100 |
ヤマハで一番人気のスタンダードモデル。取り回しが良く、大きなカゴも付いているので買い物にも最適です。

フレーム形状が深いU字型なので、乗り降りしやすく、スカートでも気軽に乗れます。またワイヤーがフレーム内部に収納されているので、すっきりしたデザインです。
おすすめポイント
- スタンド連動のハンドルストッパーで、手間要らず
- 上質なカラーリングの全6色展開
- 小柄な方向けの24インチモデルもあります
PAS SION-U(パス シオン ユー)

女性でも乗りやすい「低床フレーム」を採用。シニア世代だけでなく、小柄な方やスカートで乗りたい方にも支持されています。
ヤマハ PAS SION-U
| 参考価格(税込み) | 154,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 22.8 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 24 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | 前カゴ、リング錠、パーキングストッパー |
| 走行可能距離(km) | 98 |
簡単操作で安心 20インチ、24インチから選べ、軽さにもこだわった扱いやすい電動アシスト自転車。シンプル操作、乗りやすさで、安心して乗ることができます。

短めのクランク(ペダルが取り付けられたアーム部分)で、膝を曲げる角度が浅くてラクにこげます。
おすすめポイント
- 足を高く上げなくても乗れる低床フレーム
- シンプルな「強」「弱」の走行モードで、操作もラクラク
- 24インチの他、20インチモデルもあります
子ども乗せおすすめ2選
パパ・ママの強い味方。安定感と安全性に特化した設計です。重心が低く、子どもの乗せ降ろしが楽な20インチの後ろ子乗せと前子乗せモデルを紹介します。
PAS babby(パス バビー)

夫婦で共用しやすいコンパクトな後ろ子乗せモデル。サドルの上げ下げもラクで共用しやすさにこだわった設計です。
ヤマハ PAS babby
| 参考価格(税込み) | 189,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 33.3 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 20 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | 後ろチャイルドシート、前カゴ、リング錠、スタンド連動式ハンドルストッパー |
| 走行可能距離(km) | 77 |
お子さんの成長にあわせて長く使える後ろ乗せタイプの「ハグシートプラス」を装備。小柄な方でもフレームが低くてまたぎやすく、高身長の方でも足回りがゆったりな設計です。

近づけるだけで簡単に固定できるマグネットバックル。仮置き場があるからお子さまの下敷きになりにくいです。
おすすめポイント
- ヘルメットではカバーしきれない顔の側面まで270度カバーするヘッドレスト
- レバーを開く簡単操作でサドルの高さ調節ができるクイックレバー搭載
- 軽い力でスタンドがかけられる角型幅広スタンド
PAS kiss(パス キッス)

前子乗せタイプ。お子さんをすっぽり包み込む「コクーンルームプラス」を搭載し、乗せ降ろしのしやすさと安心感は随一です。
ヤマハ PAS kiss
| 参考価格(税込み) | 191,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 31.2 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 20 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | 前チャイルドシート、リング錠、スタンド連動式ハンドルストッパー |
| 走行可能距離(km) | 77 |
すっぽり胸まで包み込まれるので、小さなお子さんも安心。片手で操作できるので、乗せ降ろしも簡単です。

シートは撥水性のあるやわらかなクッション。お子さんも快適に過ごせます。
おすすめポイント
- 夫婦で共有しやすい設計
- カンタンに操作できるリアサークル錠
- お子さんが成長したら、前バスケットに付け替え可能
通学向けおすすめ2選
毎日のハードな使用にも耐える、耐久性とデザイン性を兼ね備えたモデルです。
PAS RIN(パス リン)

ボーイッシュでカジュアルなデザインは女子高生にも大人気。大型バスケットにはスクールバッグもすっぽり収まります。
ヤマハ PAS RIN
| 参考価格(税込み) | 156,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 27.6 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 26 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | 前カゴ、リング錠、ワイヤー錠、パーキングストッパー |
| 走行可能距離(km) | 96 |
ヤマハの人気通学モデル。カッコよさと機能性を兼ね備えたスタンダードモデルで、トレンドにマッチしたデザインが男女問わず支持されています。

スクールバッグがスッポリ入る横長バスケット。バッグをポンと入れてすぐに出発できます。
おすすめポイント
- 朝の時間管理に便利な時計付きのスマートクロックスイッチ
- 太めのタイヤで、安定感のある乗り心地。長距離移動も快適
- ワイヤーロックを標準装備。鍵はバッテリー、サークル錠と共通
PAS ULU(パス ウル)

無骨な太タイヤとタフなフレームが特徴。段差に強く、パンクのリスクも抑えられるため、悪路の多い通学路でも安心して走れます。
ヤマハ PAS ULU
| 参考価格(税込み) | 158,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 28.0 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 26 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | 前カゴ、リング錠、ワイヤー錠、スタンド連動式ハンドルストッパー |
| 走行可能距離(km) | 106 |
学生さんの声を反映し、通学に安心な機能を搭載した電動アシスト自転車。デザインと機能性を両立。さらに乗りやすさにもこだわったシティモデルです。

低重心でタフな印象を与える力強い新型骨太フレームを採用。個性的で目を惹くデザインですが、乗りやすさにもこだわっています。
おすすめポイント
- 幅広なリアキャリアを装備。部活の荷物にもしっかり対応
- BMXのような元気でアソビ心のあるアップハンドル
- フロントはスポーツモデル同様の高い制動力を誇るVブレーキ
コンパクト&スポーティおすすめ2選
狭い駐輪場でもすっきり駐輪でき、街中をスイスイ走りたい方に。実用性はもちろん、趣味性も兼ね備えた個性派モデルが揃っています。
PAS CITY-C(パス シティー シー)

20インチの小径車は、コンパクトでおしゃれ。駐輪場でも場所を取らず、ちょっとしたカフェ巡りにも最適です。
ヤマハ PAS CITY-C
| 参考価格(税込み) | 148,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 22.0 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 20 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | 前カゴ、リング錠、パーキングストッパー |
| 走行可能距離(km) | 109 |
小径電動自転車の人気No.1モデル「PAS CITY-C」が、2026年に大幅リニューアル。前カゴと両立スタンドが標準装備となり、街乗りがさらに便利になりました。

フロントバスケットは約14リットル、ちょうど良いサイズ感(328×270×195mm)で、ちょっとしたお買い物や通勤などに便利です。
おすすめポイント
- 軽量コンパクトで、エレベーターにも乗せやすい
- 両立スタンドで、前カゴに荷物を積んでも安定
- 足を高く上げなくても乗れる、低床U型フレーム
PAS Carigo(パス キャリゴー)

アクセサリーを自由に組み合わせられるマルチモデルが、2026年に新登場。さまざまなアクティビティに対応します。
ヤマハ PAS Carigo
| 参考価格(税込み) | 163,000円 |
|---|---|
| 重量(kg) | 27.1 |
| タイヤの大きさ(インチ) | 20 |
| 変速数 | 3段 |
| バッテリー容量(Ah) | 15.8 |
| 装備 | フロントキャリア、リング錠 |
| 走行可能距離(km) | 108 |
愛犬の散歩、子どもとの公園、家庭菜園の収穫など、シーンに合わせたアクセサリーを装備できます。楽しみ方は、自由自在です。

フロントキャリアとリアキャリアが標準装備。さまざまな専用アクセサリーと組み合わせることができます。
おすすめポイント
- コンパクト&低重心で、荷物を積んでも安定した走り
- PASシリーズ最高のアシストレベルで、積載時や坂道も軽やかに進む
- 対荷重6.6kgのフロントキャリア、30kgのリアキャリアで、キャンプにも
ヤマハの電動自転車はどこで買うのがおすすめ?
いざ購入となったとき、店舗で買うかネットで買うかは悩みどころ。それぞれのメリット・デメリットを整理した上で、自分に合った購入場所を選びましょう。
店舗

実車に試乗できること、デザインや色味を自分の目で確認できることは大きなメリットです。実際に車体を見てから購入するため、「イメージと違った」というミスマッチも防げます。また、購入後に何かあった際も、購入店舗に相談できるのは心強いポイントです。
一方、価格はインターネットと比較すると高めの傾向があります。また店頭にあるモデルは限られるので、多くのモデルを一度に比較するのは難しいでしょう。
インターネット

多くのモデルを網羅的に比較検討でき、条件の良い店舗を選べるのがインターネット購入の強みです。街の自転車店より安く購入できるケースも多く、自宅まで配送してもらえるのも魅力です。
ただし、購入後のメンテナンスを依頼できる近所の店舗をあらかじめ探しておくことが、長く乗り続けるためのコツです。
ヤマハには、スポーツタイプのebike「YPJ」もあります

日常使いの電動自転車「PAS」とは別に、走ることそのものを楽しむための走行性能に特化したモデルもあります。MTB(マウンテンバイク)やロードバイクタイプの電動自転車、「YPJ」シリーズは、「もっと遠くへ行きたい」「サイクリングを趣味にしたい」という方は、PASではなくこちらのYPJを検討してみるのも面白いですよ。
ヤマハ電動自転車のよくある質問
購入前に解消しておきたい、細かな疑問にお答えします!
ヤマハ電動自転車の価格帯は?
だいたい13万円〜20万円ほどが相場です。一見高く感じますが、バッテリーの性能やフレームの剛性などを考えると、格安の電動自転車よりも数年スパンでのコスパは非常に高いです。
バッテリーの寿命はどれくらい?

使用環境によりますが、目安は700〜900回の満充電です。年数にすると3〜5年程度で「もちが悪くなったかな?」と感じることが多いでしょう。バッテリー単体での買い替えも可能です。
24インチと26インチ、どちらを選ぶべき?

体格にあったモデルを選ぶのが基本ですが、用途によって選ぶのもあり。例えば、人通りが多く道幅が狭い場合などは、小回りがきく24インチの方が使い勝手が良いでしょう。
◆24インチ: 小柄な方(140cm台〜)や、足つきを優先したい方。自転車の運転に不安がある方はハンドル操作のしやすい24インチを選ぶと、街中で扱いやすいですよ。
◆26インチ: 標準的な体格の方(150cm以上)や、安定した直進走行をしたい方。一漕ぎで進む距離が24インチより長いので、長い距離を走行するなら26インチがおすすめです。
1回の充電でどのくらい走る?(モード別の実走行距離の目安)

モデルによりますが、オートエコモードなら約70km〜100km、常に強い力で助けてくれる強モードでも約45km〜50kmほど走れるモデルが主流です。
同じバッテリー容量でもモデルによって走ることができる距離が異なるので、カタログ値は要チェック。実際に走る距離を考慮しておくことも忘れずに。
他社(パナソニック・ブリヂストン)との最大の違いは?
「電動自転車なんて、どれも同じ」と思われがちですが、実はメーカーごとに「味付け」が全く違います。パナソニック、ブリヂストンと比較したときに見えてくる、「ヤマハらしさ」をまとめてみました。
VS パナソニック:「力強さ」よりも「思い通り」の制御

パナソニックの最大の特徴は、漕ぎ出しの瞬間に「グン!」と押し出されるようなパワフルな加速感です。対するヤマハは、「自分の足の力がそのまま数倍になったような自然さ」が強み。
パナソニックが「バイクに乗せられている感覚」に近いとしたら、ヤマハは「自分の足でどこまでも行ける感覚」。特に、狭い道での低速走行や、ゆっくり発進したい場面でのコントロール性が高いのもヤマハの特徴です。
VS ブリヂストン: 「安定感」と「メンテナンス性」のバランス

ブリヂストンの主力モデルには、前輪にモーターがある「両輪駆動(回復充電付き)」があります。これは下り坂での充電が魅力ですが、前輪が重くなるため、ハンドリングに独特のクセが出ることがあります。
ヤマハは全モデルで、自転車の中心(ペダル部分)にモーターを配置する「センタードライブ」を貫いています。重心が真ん中にあるため、ふらつきにくく、普通の自転車と同じ感覚で自然にハンドル操作ができるのがメリット。また、構造がシンプルなため、パンクやライトの修理などのメンテナンス性も高いです。
PASとYPJの違いは何ですか?

ざっくり言うと、「実用車か、スポーツカーか」の違いです。PASはカゴや泥除けが標準装備の「生活の道具」。YPJは軽量化され、よりスピードや走行性能に特化した「遊びの道具」です。スポーティーに走ってみたいなら、YPJを検討してみてください。新しい世界が広がるかもしれません!
ヤマハの「PAS」で、あなたの日常がもっと軽やかになる!

「電動自転車なんて、どれも同じでしょ?」と思っていた方も、ヤマハのPASに乗ればその「自然な優しさ」に驚くはずです。
坂道で息を切らすことも、重い荷物にふらつくことも、もうありません。ヤマハのPASは、ただの自転車ではなく、あなたの行動範囲をぐっと広げてくれる最高のパートナーになってくれます。
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