記事内画像提供:オージーケー技研株式会社
「自転車でペットとお出かけ」がもっと身近に。OGKから画期的なペットリュックが登場

自転車用チャイルドシートの国内シェアトップメーカー、オージーケー技研から、4月15日、超小型犬・小型犬向けの自転車用ペットリュック「HUG Buddy(ハグバディー)」が発売されます。
ペットを腕の中に抱いているような距離感で走行でき、自転車から降りた後はワンタッチで取り外してそのままリュックとして使用できる、ペットキャリーとして初の設計です。
「ペットと自転車でお出かけしたい」というニーズは以前からあるものの、自転車への積載を前提に安全性まで考慮した製品はほとんどありませんでした。そこに注目したのが、長年子どもの安全を守るチャイルドシートを作り続けてきたOGK。価格は33,495円(税込)、カラーはチャコールブラックとグレージュの2色展開で、オンラインストアで販売開始されます。
製品概要


- サイズ
- 幅380×奥行260×高さ400mm
- 製品重量
- リュック:約1.5kg / アタッチメント:約0.8kg
- 品質表示
- リュック:ポリエステル / ベース台:ナイロン
- 適用体重
- 8kg以下
- 適用犬種
- 超小型犬~小型犬
- 適合車種
- 20型以上のシティ車(※電動自転車含む)
- カラー
- チャコールブラック・グレージュ
- 価格
- メーカー希望小売価格33,495円(税込)
※両立スタンド装着車に限る。ハンドルストッパーを備えた自転車に取り付けることが望ましい。
※ハンドルポスト径:Φ22mm~Φ28.1mm
※但し、ダイヤモンド型フレームやハンドル形状によっては取付けが出来ない場合もあります。
※スポーツ車用のハンドル、または特殊形状のハンドルを装着している自転車には取付けできません。
※ペットリュックの高さや取付け位置、運転なさる方の体格により、前方の視界が遮られたり運転操作に支障をきたす場合は使用しないでください。
※付属のドライブベルトを使用することで、車のシートへ安全に固定が可能です。
愛犬との距離がぐっと縮まる!こだわり設計の秘密

HUG Buddyがこれまでのペット用バスケットと違うのは、ハンドルの「内側」に固定するという点です。一般的なフロントバスケットは前輪の上に載る形ですが、HUG Buddyはハンドルポストに近い位置に取り付けるので、走行中もペットとの距離がぐっと縮まります。腕の中に抱いているような感覚で様子を確認しながら走れる、飼い主にとってもペットにとっても、うれしい設計です。

蓋のデザインは走行中もペットが顔を出せるよう、安全性を確保しながら開放感がある仕様。固定する仕組みには、同社の自転車用バスケットで採用している独自の着脱機構を応用しています。しっかり固定できる一方、ワンタッチで取り外せるので、自転車を降りた後はそのままリュックとして背負えます。ペットを乗せないときはアタッチメントベースを折りたためるので、一人で乗るときも邪魔になりません。
OGKのペットブランド「buddiQ」

HUG Buddyを手がけるのは、オージーケー技研が2025年11月に立ち上げたペットブランド「buddiQ(バディック)」です。名前は、仲間・相棒を意味する「バディ」と、品質のQ(クオリティ)を組み合わせた造語。その名のとおり、ペットと飼い主の両方に安心と快適を届けることを目指しています。
開発のきっかけは、「ペットも大事な家族の一員」というシンプルな想いでした。通院や公園までの移動など、ペットと自転車で出かけるニーズは確かにあるのに、安全性をきちんと考えた製品はほとんどない。そこにOGKが長年チャイルドシート開発で培った技術を持ち込もうと、2023年に開発をスタートさせました。子どもの安全を守ってきたノウハウが、今度はペットのために活かされています。