おしゃれで速い!ジオスのミニベロ、最新モデル全7台の特徴と選び方

2022/10/06 更新

ジオスのミニベロ最新モデル7台をご紹介します。ロードバイク並みの走りを味わえる「パント」、コスパに優れた「フェルーカ」、可愛らしいカラーの「プルミーノ」など、種類別に特徴をまとめました。各モデルの価格や重量も比較しているので、ぜひ自分に合ったGIOSのミニベロを見つけてみてください!

目次

アイキャッチ画像出典:Facebook/GIOS

ジオス(GIOS)とは

ジオス(GIOS)とは

出典:FaceBook/GIOS

イタリアの自転車メーカー「GIOS」は、1948年に元ロードレース選手のトルミーノ・ジオスが創業したブランドです。ロードバイク、クロスバイク、ミニベロなど幅広いラインナップを取り揃え、プロチームにも自転車を提供しています。

ジオスといえば「GIOSブルー」

ジオスといえば「GIOSブルー」

出典:Facebook/GIOS

ジオスの自転車といえば、シンボルカラーの「ジオスブルー」。ひと目でジオスだと分かる「美しい青」は、老若男女を問わず、多くのファンから愛されています。

ジオスのミニベロの特徴

続いて、ジオスのミニベロの特徴を見ていきましょう。

走行性能が高い

走行性能が高い
出典:楽天市場

ジオスのミニベロには、ロードバイク並みの走行性能を持っているモデルも多くあります。ロードバイクでお馴染みのドロップハンドルにシマノ製コンポーネントを装備したミニベロは、普段の街乗りだけでなく、休日のロングライドでも活躍してくれるでしょう。

クロモリのクラシックなスタイル

クロモリのクラシックなスタイル

出典:楽天市場

そんなジオスのミニベロ、実はおしゃれな一面も持っています。スタイリッシュな細身のクロモリフレームは、スポーティさとカジュアルさの両方を持ち合わせているので、都心部でも郊外でもおしゃれに乗り回せますよ。

走行性能が高いモデルなら、この4台!

ここからは、ジオスのミニベロ最新モデル7台をご紹介します。まずは走行性能の高い4台から見ていきましょう。

GIOS PANTO 105

ロードバイク並みの走りを楽しめる「PANTO 105」

ジオスのミニベロのなかで最も速く走れるモデルです。カーボンフォークとディープリムホイール、さらにはコンポーネントにシマノ105を採用した本格的なスペックは、休日のロングライドや小旅行でも快適にサポートしてくれますよ。

重量9.7kg
サイズ480mm、510mm
カラージオスブルー
参考価格173,000円(税込み)

GIOS PANTO TIAGRA

105搭載モデルよりも価格を抑えた「PANTO TIAGRA」

コンポーネントにシマノ・ティアグラを搭載したモデルです。ホイールやフレームなどは105搭載モデルを踏襲しながらも、価格は3万円ほど抑えられているので、走行性能の高いミニベロをより気軽に試したい人におすすめです。

重量10.0kg
サイズ480mm、510m
カラージオスブルー
参考価格140,800円(税込み)

GIOS FELUCA

コストパフォーマンスに優れたモデルなら「FELUCA」

走行性能の高いミニベロを10万円以下で味わいたいなら、「フェルーカ」がおすすめです。ミニベロならではの機動力はもちろんのこと、街乗りからロングライドまで十分にこなせるスペックも兼ね備えています。

重量10.7kg
サイズ480mm、510mm
カラージオスブルー、ブラック、ホワイト
参考価格91,300円(税込み)

GIOS FELUCA PISTA

平坦路はおまかせ!シングルスピードの「FELUCA PISTA」

変速ギアをもたないシングルスピードタイプのミニベロです。「パント」ベースの車体からギアをなくすことで、車体も軽量化され、見た目もスッキリ。アップダウンの少ない街乗りをスイスイ走りたい人におすすめです。

重量9.5kg
サイズ480mm、510mm
カラージオスブルー、ブラック、シルバー
参考価格75,680円(税込み)

おしゃれに街乗りしたいなら、この3台!

続いて、ファッション感覚で乗れる見た目がおしゃれなモデルを3台紹介します。

GIOS ANTICO

ヴィンテージ好きにはたまらない「ANTICO」

アンティークなデザインをまとったWシフトレバー搭載モデルです。シルバーで統一されたシートポスト・ステム・フォークも渋いですね。速さと合わせて、デザインや見た目も重視したい人におすすめの1台です。

重量10.4kg
サイズ480mm、510mm
カラージオスブルー、ホワイト
参考価格89,100円(税込み)

GIOS MIGNON

楽な姿勢をとりやすい!フラットハンドルの「MIGNON」

上体を起こした楽な姿勢で乗れるフラットハンドルの「ミグノン」。ミニベロ初心者でも扱いやすく、ファッション感覚で乗れる1台です。ドロップハンドルに抵抗がある人におすすめ!

重量10.2kg
サイズ470mm、510m
カラージオスブルー、ブラック、ホワイト
参考価格65,780円(税込み)

GIOS PULMINO

乗り降りしやすいスタッガードフレームの「PULMINO」

スカートを履いた女性や小柄な人でも乗り降りしやすいフレーム形状のモデルです。泥除けやフロントキャリアを標準装備しているので、お買い物などの普段使いでも活躍します。良い意味でジオスらしくないパステルカラーも素敵ですね!

重量12.0kg
カラーP.ブルー、ブラック、ホワイト、ブラウン、レッド
参考価格54,780円(税込み)

それぞれのモデルを比較してみました

各モデルを価格・重量・カラーバリエーションの3項目で比較してみました。

最も「価格が安い」のはこのモデル

 モデル名 価格
 PANTO 105 173,000円 ▲
 PANTO TIAGRA 140,800円 ▲
 FELUCA 91,300円 〇
 FELUCA PISTA 75,680円 〇
 ANTICO 89,100円 〇
 MIGNON 65,780円 ◎
 PULMINO 54,780円 ◎

※価格は参考価格(税込み)

お買い求めやすさで選ぶなら「プルミーノ」がおすすめです。車体価格は5万円を切るので、スポーツバイクがはじめての人でも気軽に試せますよ。


最も「軽い」のはこのモデル

 モデル名 重量
 PANTO 105 9.7kg ◎
 PANTO TIAGRA 10.0kg 〇
 FELUCA 10.7kg 〇
 FELUCA PISTA 9.5kg ◎
 ANTICO 10.4kg 〇
 MIGNON 10.2kg 〇
 PULMINO 12.0kg ▲

最も軽いモデルはシングルスピードの「フェルーカ・ピスタ」。軽くて見た目もシンプルなので、街中をおしゃれにスイスイ走りたい人におすすめの1台です。

なお、ジオスのミニベロはどのモデルも10kg前後となっています。自転車を持ち上げて階段を上るのもそこまで苦にならないので、室内で大切に保管しやすいですよ。


最も「カラーが豊富」なのはこのモデル

 モデル名 色数
 PANTO 105 1色 ▲
 PANTO TIAGRA 1色 ▲
 FELUCA 3色 〇
 FELUCA PISTA 3色 〇
 ANTICO 2色 〇
 MIGNON 3色 〇
 PULMINO 5色 ◎

最もカラーの選択肢が多いのは「プルミーノ」の5色です。ジオスブルーとはひと味違ったポップなカラーは、おしゃれなミニベロを探す女性にはピッタリ!自転車を使ったお買い物やお出かけも、今まで以上に明るい気分で楽しめそうですね。

映えるGIOSのミニベロ

ここでは、GIOSのミニベロのオーナーの方の素敵な1枚をご紹介します!

GIOSのミニベロ

出典:Instagram/pochi6332

GIOSのミニベロ

出典:Instagram/mickey_bike_

GIOSのミニベロ

出典:Instagram/kuni_sawai

GIOSのミニベロ

出典:Instagram/akira_miyano

ジオスの正規取扱店にも足を運ぼう

ジオスの正規取扱店にも足を運ぼう

出典:Facebook/GIOS

実車に触れてみたい場合は、ジオスの正規取扱店に足を運んでみましょう。試乗やサイズチェックはもちろん、各モデルの違いも実際に比べることができますよ。

GIOS正規取扱店はこちら

ジオスのミニベロはおしゃれで速い!

ジオスのミニベロはまさにロードバイクとミニベロの良いとこどり。クラシカルなデザインと美しいジオスブルーを身にまとったミニベロで、おしゃれに街中を走ってみるのはいかがですか?

GIOS公式サイトはこちら

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