【後方の安全を】ロードバイクのミラーのおすすめ6選をご紹介

【後方の安全を】ロードバイクのミラーのおすすめ6選をご紹介

2022/09/08 更新

ロードバイクにおすすめのミラーをご紹介します!ロードバイクに乗っている時、ミラーの必要性は感じても、購入するか迷う人も多いのではないでしょうか。今回はロードバイク用のミラーの選び方から、おすすめの商品までまとめました。

目次

ロードバイクにミラーがあるとより便利

ロードバイクにミラーがあるとより便利

競技用の自転車として生まれたロードバイクは、後方を確認するミラーは標準では装備されていません。ですが、ロードバイクに乗っていると、ミラーの必要性を感じた人も多いのではないでしょうか?

後方を確認できるミラーは、ベルやライトのように道交法などの装備義務はありませんが、事故やトラブルを未然に防ぐには、有効なアイテムです。

ご心配無用!かっこいいミラーありますよ。

ご心配無用!かっこいいミラーありますよ。

出典:Amazon

実際、ロードバイクにミラーを付けている人はあまり多くありません。その大きな理由はカッコ悪くなるなど、見栄えを心配するからでしょう。ですが、現在販売されているミラーは軽くて、デザインもそこなわない製品も多くありますので、ご心配は無用です!

ロードバイク用ミラーの種類を知ろう

ロードバイク用のミラーには大きく分けて3種類あるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

バーエンドに差し込む、コンパクトなタイプ

バーエンドに差し込む、コンパクトなタイプ

出典:楽天市場

ロードバイク用ミラーの主流なのが、「バーエンドに差し込むタイプ」です。今使っているバーエンドキャップを外して取り替えるだけなので、簡単に装着できます。

バーエンドに差し込むミラー

出典:楽天市場

メリットは、ミラーを装着しても目立たないので、見映えが悪くならないことです。コンパクトなミラーであれば、軽量なだけでなく風圧による抵抗も気にならないでしょう。ですが、ミラーが小さいと見える範囲が狭くなるので、乗る前などに、後方の見える範囲を良く確認しましょう。


ハンドルバーやフレームに挟み込むタイプ

ハンドルバーやフレームに挟み込むタイプ

出典:Amazon

ハンドルバーなどに挟むタイプで、好きな場所に取り付けられます。また、バーエンドに差し込むタイプよりもサイズが大きいモデルも多く、後方の視認性が高くなるでしょう。デメリットは、大きいと風の影響が受けやすかったり、重さを感じたりすることです。


手首につけるタイプ

手首につけるタイプ

出典:Amazon

あまり数は多くありませんが、手首につけるタイプのミラーもあります。使わないときは折りたためたり、360度回転して細かい調整ができるのはメリットでしょう。慣れないと後方との距離感が掴みにくいので、注意が必要です。

それでは、おすすめの各ミラーを紹介していきますよ!

バーエンドに差し込むタイプのおすすめミラー

バーエンドに取り付けると、コンパクトに取り付けるタイプのミラーです。

ゴリックス サイクルミラー

バーエンドに差し込むタイプで、工具不要で着脱可能です。ミラーの角度が調整が可能なので、使い勝手が良いでしょう。ミラーの面積はコンパクトですが、凸面鏡であり視野が広く後方を確認しやすいでしょう。

重量45g

富士彫刻 バーエンドミラー

とにかくコンパクトなミラーを求めている人におすすめ。重量は18gと非常に軽く、ミラーの角度も調整できるので使いやすいでしょう。

重量18g

ギザ プロダクツ サイクルミラー

大きなサイズで、角度が調整できるタイプのミラーです。サイズは47mmと比較的大きいですが、重量は43gと軽量です。ミラーの首は180度回転し、ミラー自体の角度も微調整が可能であり、しっかりと後方を確認できます。

重量43g

ハンドルバーやフレームに挟み込むミラー

取り付け位置も、自由がきくタイプのおすすめです。

ゼファール スパイバックミラー

ハンドルバーやフレームなど好きな場所に付けられるタイプのミラーです。装着する場所を選べるので、バーエンドに差し込むタイプのミラーの死角を補助する目的でも使えます。重量は25gで、内径は22~60mmにまで対応しています。

重量25g

ブラックバーン ロードミラー

シフター部分に取り付けるタイプのミラー。バーエンドに取り付けるタイプより、前方に付けられるので、走行中の視線を大きくずらさなくても、後方が確認できるのがメリットです。

重量113g

腕につける時計タイプのおすすめミラー

少しめずらしい、手首にはめる時計のようなミラーです。

JOOKKI バックミラー

軽量でもミラーの重量が気になる人や、複数のサイズが異なるロードバイクを持っている人であれば使いやすいでしょう。ロードバイクに余計なものを装備したくない人におすすめです。

重量120g

ミラーにも死角があるので注意

ミラーにも死角があるので注意

出典:Amazon

後方が確認できるミラーですが、ロードバイク用のミラーは確認できる範囲は広くないのも事実です。後方にはミラーに写り込まない死角は必ずあるので、目視での確認も必ず行いましょう。

ミラーをつけて楽しく安全に!

ミラーをつけて楽しく安全に!

自動車と同様に車道を走るロードバイクは、周囲をしっかり確認しなければなりません。ロードバイク用のミラーがあれば、後方確認の手段がひろがり、より安全性が増すでしょう。自分に合ったミラーを選んで、より安全にロードバイクを楽しんでくださいね。