【美しくて速い】2021、コルナゴのロードバイクのおすすめ8選をご紹介

【美しくて速い】2021、コルナゴのロードバイクのおすすめ8選をご紹介

2022/11/08 更新

古くから自転車メーカーの名門が多いイタリア、その中でもおさえておきたいのがコルナゴです。数々のグランツール・選手権を制してきた、ロードバイクの名門・コルナゴの、レースバイクからエントリーモデルまで、コルナゴのロードバイクの魅力をご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:Flickr/Glory Cycles

伝統のイタリアメーカー・COLNAGO(コルナゴ)

伝統のイタリアメーカー・COLNAGO(コルナゴ)

出典:FaceBook/COLNAGO JAPAN

クローバーのマークでおなじみのイタリアのメーカー「コルナゴ」。ラグ溶接と呼ばれる製法とストレートフォークが特徴で、レースで勝てるロードバイクを作るメーカーです。「自転車界のフェラーリ」とも言われたりもしますよ。

有力プロチームにもバイクを供給

有力プロチームにもバイクを供給

出典:FaceBook/COLNAGO JAPAN

コルナゴといえばロードレースと言われるほど、常にトップチームに機材を供給しているメーカーです。2020年のツールドフランス総合優勝を獲得したのも記憶に新しいところ。

レースの実績豊富なコルナゴのロードバイクの走行性能は折り紙つきですよ。

憧れの本格派ロードバイク

憧れの本格派ロードバイク

出典:FaceBook/COLNAGO JAPAN

フラッグシップモデルの「C64」をはじめ、コルナゴのロードバイクは、すぐレースで通用するようなスペックのロードバイクが多いことでも知られています。

機敏性を重視するストレートフォークを、エントリーモデルで採用しているのも、レースモデルを主力にするコルナゴの特徴と言えるでしょう。

職人の手による「美しいペイント」

職人の手による「美しいペイント」

出典:Flickr/Anders

もう一つのコルナゴの特徴は、カラーリングされた鮮やかなフレームカラーです。そのデザインは、職人の多くの工程から仕上げられていて、特に細身のクロモリに描かれる繊細なアートのようなペイントは、芸術品ですね。

エントリーモデルも充実

エントリーモデルも充実

出典:FaceBook/COLNAGO JAPAN

高級なレースモデルのイメージを持つ人も多いコルナゴですが、ロードバイク初心者層向けのエントリーモデルも充実しています。軽量で剛性の高いアルミフレームモデルなど、初めてのロードバイクや、通勤通学にも使えるモデルもラインナップされていますよ。

それでは、おすすめの各モデルをご紹介していきましょう。

初心者にもおすすめのエントリーモデル

まずは乗りやすく、幅広い使い方ができるエントリーモデルをご紹介します!

C-RS/フルカーボンロード

C-RS/フルカーボンロード

出典:COLNAGO

カーボン製モデルではエントリーグレードになるC-RS。剛性を高めたダウンチューブが特徴のフレームに、タイヤは最大28Cまでセットすることができます。ロングライドや街乗りでも、快適なライドができるでしょう。

 フレーム カーボン
 重量(kg) 8.2kg
 完成車価格 240,900円(税込み)

A2-r/1台目に最適なアルミロード

A2-r/1台目に最適なアルミロード

出典:COLNAGO

コルナゴのアルミロードでは定番となっているA2-r。軽量・高剛性のアルミフレームに、フォークはC-RSと同じ振動吸収性に優れたフォークを採用しています。エントリーグレードですが、コルナゴのパフォーマンスを、発揮できる1台です。

 フレーム アルミ
 重量(kg) 105モデル:8.6

TIAGRAモデル:8.9

 完成車価格(税込み) 105モデル:174,900円

TIAGRAモデル:148,500円

走行性能の高いおすすめロードバイク4選

コルナゴのDNAが詰まった本格レースモデル4選をご紹介します!

C64/コルナゴ伝統のフラッグシップモデル

C64/コルナゴ伝統のフラッグシップモデル

出典:COLNAGO

コルナゴのフラッグシップモデルに付けられる「C」を冠したC64。コルナゴの伝統と言える「ラグフレーム製法」で、多くの職人の手によって作られているフレームです。コルナゴの歴史を体現する1台でしょう。

 フレーム カーボンモノコック
 フレーム価格(税込み) 704,000~811,800円

V3-RS/軽量レーシングバイクのトップモデル

V3-RS/軽量レーシングバイクのトップモデル

出典:COLNAGO

コルナゴのもう一つのフラッグシップモデルであるV3-RS。改良をくり返し、剛性を高めながら軽量化しているフレームは、ヒルクライム性能・エアロダイナミクスを進化させています。タイヤは28Cまでセットできるので、レーススペックでも一般道を快適に走ることができるでしょう。

 フレーム素材 カーボンモノコック
 フレーム価格(税込み) 539,000~588,000円

 


V3/幅広いレースに対応するピュアレーシングモデル

V3/幅広いレースに対応するピュアレーシングモデル

出典:COLNAGO

V3-RSと同じ型を使用したピュアレーシングにカテゴライズされるV3。V3-RSと同様のハンドリングを実現しながら、ロングライドやイベントなどにも使いやすい幅広い性能を持ったモデル。

完成車として電動変速や油圧ブレーキモデルもラインナップされています。

 フレーム素材 カーボン
 完成車価格(税込み) ULTEGRA Di2:616,000円

ULTEGLA:495,000円


CLX Disc/ミドルグレードのカーボンロード

CLX Disc/ミドルグレードのカーボンロード

出典:COLNAGO

2007年からラインナップされているロングセラーモデルCLX。フレームは5代目になり、V3の前身であるV2の型を使用して制作されています。ミドルグレードにカテゴライズされていますが、一世代前のトップグレードと同等のスペックを持つ、レースからラングライドまで幅広く対応するモデルです。

 フレーム素材 カーボン
 重量(kg) 8.4
 完成車価格(税込み) 361,900円

クラシカルな見た目のロードバイク2選

クロモリフレームの伝統的なロードバイク2選をご紹介します!

Arabesque/ビンテージの復刻モデル

Arabesque/ビンテージの復刻モデル

出典:COLNAGO

創立30周年を記念し、1984年に販売されたアラベスク。その伝統とディテールを受け継ぎ、安全性・剛性ともに高くなったモデルです。ヴィンテージ感のあるステッカーは、当時のデザインを再現しています。

 フレーム素材 クロモリ
 フレーム価格(税込み) 418,000円

 


MASTER/美しいデザインのクロモリロード

MASTER/美しいデザインのクロモリロード

出典:COLNAGO

80年代にトップレーシングモデルであったMASTER。走行性能ではカーボンフレームには一歩及ばないものの、クロモリを使ったホリゾンタルフレームは、性能だけではない魅力がありますよね。イタリア国内で生産から塗装まで行われる、ネオクラシックなロードバイクです。

 フレーム素材 クロモリ
 フレーム価格(税込み) 363,000円

コルナゴのグラベルロードもかっこいい!

近年、盛り上がりをみせるグラベルロードロードバイクも、コルナゴからは「G3-X」がラインナップされています。レースモデルのようなカーボンモノコックフレームにスルーアクスルを採用し、悪路やロングライドで高い剛性を発揮します。ケージを取付けるダボも各所にあり、マッドガードなどグラベルに必要な装備も考えられたモデルですよ。

G3-X

出典:COLNAGO
 フレーム素材 カーボンモノコック
 完成車価格(税込み) GRX Di2:616,000

GRX:506,000円

シクロクロスやTTバイクもあります

シクロクロスやTTバイクもあります

出典:Flickr/Glory Cycles

シクロクロスバイクや、トライアストン・タイムトライアルで使うTTバイクも、ラインナップされています。レース即戦力モデルのコルナゴらしい、カーボンモノコックフレームを採用した、どちらもすぐにレースに投入できるスペックです。ロードバイク以外にも取り揃っていますので、ぜひチェックしてみましょう。

コルナゴのロードバイク、オーナーの1台をご紹介!

ここでは、コルナゴのロードバイクを愛用されているオーナーの方の、素敵なショットをご紹介します。

コルナゴ ロードバイク

出典:instagram/colnagokunn

コルナゴ ロードバイク

出典:instagram/ry.caul

コルナゴ ロードバイク

出典:instagram/063888kaz

コルナゴ ロードバイク

出典:instagram/tee_guihao

コルナゴ ロードバイク

出典:instagram/guchiziyan

コルナゴの正規取扱店に足を運ぼう

スピードを追求するスペックのモデルが多いからこそ、試乗やセッティングは不可欠です。しっかりとしたセッティングが出来ていれば、サイクリングや街乗りでも見違えるほどのライディングができますよ。試乗や、実車を確認したい場合は、プレミアムディーラーをチェックするのがおすすめです。