【2021最新】自分だけの1台!アンカーのロードバイクおすすめを紹介します。

【2021最新】自分だけの1台!アンカーのロードバイクおすすめを紹介します。

国産自転車ブランド、ANCHOR(アンカー)の、最新おすすめのロードバイクを紹介します!アンカーのロードバイクは各パーツのサイズやカラーを自由に選べる「オーダーシステム」を展開していて、自分にぴったりの1台に仕上げることができますよ。クロモリモデルや女性向けシリーズ、本格的なフルカーボンまで、ジャンル別に厳選してみました。

目次

アイキャッチ画像出典:楽天

日本ブランド「ANCHOR(アンカー)」のロードバイク

日本ブランド「ANCHOR(アンカー)」のロードバイク

シティサイクルや電動アシスト自転車でも人気のブリヂストンの自転車。そのブリヂストンの自転車の中でも、スポーティな自転車がラインナップされているのが「ANCHOR(アンカー)」です。

アンカーはプロチームも運営していて、数々の実力選手も輩出しています。

オリンピック競技車にも使われる高い開発技術

ブリヂストンはオリンピック競技に機材も提供するメーカーです。その機材の開発基盤となっているのが「PROFORMAT」と呼ばれる解析技術

ANCHORのロードバイクも、このPROFORMATの技術で開発されているので、より速く、より快適な走行体験が期待できますね。

日本人向けサイズが充実

日本ブランドということで、日本人にフィットしやすいフレームサイズも充実しています。小さなサイズから展開している、女性専用シリーズもありますよ。

「オーダーシステム」で自分だけの1台を

アンカーには、選んだモデルの各パーツを選べたり、自分に合ったパーツの提案もしてくれる「オーダーシステム」があります。モデルを選ぶまでは序盤の話。カスタマイズして、自分にぴったりなロードバイクに仕上げて、購入ができます!

選び方無限大!「セレクトパーツ」

選び方無限大!「セレクトパーツ」
出典:楽天市場
まずはパーツを自分の好みに変更できる「セレクトパーツ」。ハンドルやホイール、ペダルなど、変更できるパーツは数種類あり、その組み合わせ次第で、自分仕様のバイクに仕上がりますね。

公式ページ(アンカーオーダーシステム)はこちら

32色×3種類の「カラーオーダー」

32色×3種類の「カラーオーダー」

出典:楽天

フレームの色や表面コーディングを選べる「カラーオーダー」もあります。色は32種類、表面のコーディングは3種類と、同じモデルでも、見た目は全く変わってきますね。

コーディングはツヤのある「ノーマルクリアー」、深みがある色とツヤが控えめな「シャーベットクリアー」、ツヤ消しの「ハードマットクリアー」。「COLOR LAB」というシュミレーターもあるので、購入前に気になるパターンを入れてみてくださいね。

公式ページ(カラーオーダー)はこちら

サイズ決めもおまかせ!「フィッティングシステム」

サイズ決めもおまかせ!「フィッティングシステム」

出典:楽天

各パーツのサイズ、ポジショニングなども、「オーダーシステム」ですぐにわかります。体格や走りのタイプを計算する「フィッティングシステム」を使えば、自動でパーツやフレームのサイズなどを教えてくれるんですよ。専門ショップで利用できるので、ぜひ試してみてくださいね。

フィッティングシステム取り扱い店舗一覧

ANCHORのロードバイクなら、このシリーズ

アンカーでロードバイクをお探なら「RS」、「RL」、「RNC」の3シリーズをチェックしましょう。

●RSシリーズ

レース用、レースに出たい人におすすめ。入門ロードにもぴったりのアルミモデルから、カーボンの本格派モデルまで、レベルに合わせたラインナップです。

●RLシリーズ

ツーリングやロングライドを楽しみたい人は、RLシリーズ。長距離を快適に走ったり、キャンプツーリングにもぴったりですよ。エントリーモデルは10万円程度と、比較的お手ごろ価格な言えるでしょう。

●RNCシリーズ

休日のサイクリングも、普段の足としても楽しみたいなら、「RNC」シリーズ。クロモリフレームの、すっきりとしたシルエットで、デニムにスニーカースタイルにも似合っちゃいます。ゆるっとロードバイクを始めたい人も要チェック。

予算はどれくらい?

予算はどれくらい?

出典:Flickr/T.Kiya

どのシリーズも、ハイエンドモデル以外は20万円までがほとんど。レースでも通用する本格モデルは、80万円くらいまでを見込んでおきましょう。

初心者はこれ!おすすめのエントリーモデル

まずはロードバイク初心者にもおすすめのモデルを紹介します。中級者以上でも満足できるスペックを中心に選んでみました。

RS6 105 MODEL

レース向けRSシリーズのエントリーモデル。アルミフレームにケーブルなどが内蔵されていて、すっきりしたデザインですね。重さはわずか8.7kg。コンポーネントにシマノのレース入門グレード「105」がついているにも関わらず、約20万円で購入できちゃいます。

サイズ430、460、490、520、550mm
重量8.7kg
フレーム素材アルミ

RL6D TIAGRA MODEL

ロングライドやツーリングにおすすめのモデル。タイヤ幅も32Cまで対応していて、ダウンチューブ下にもボトルケージが取り付けられます。ディスクブレーキ仕様で、雨天時や下り坂でも、しっかりブレーキできますよ。

サイズ420、450、480、510、540mm
重量10.0kg
フレーム素材アルミ

RL3DROP CLARIS MODEL

ブランドでもっともお手ごろなロードバイク。とは言っても、コンポはロード初心者にぴったりのグレード、シマノの「CLARIS」。さらにフォークはカーボン製で、走りの性能や乗り心地は価格以上に感じられるかもしれませんね。通勤通学など、日常使いにもおすすめですよ。

サイズ390、440、490、540mm
重量9.9kg
フレーム素材アルミ

RNC3/SORA

ホリゾンタルフレームのシルエットが美しい「RNC3」。TIG溶接という技術で、つなぎ目まで美しいエントリーモデルです。クラシカルなデザインで、ショッピングや通勤通学にも似合いますね。このモデルは「オーシャンネイビー」と「フォレストカーキ」の2色展開。ほかのカラーも気になる人はTIAGRA MODELもチェックしてみてくださいね。

RNC3 SORA MODEL

出典:BRIDGESTONE
参考価格:165,000円(税込み)

製品公式ページはこちら

女性向けモデルもありますよ

アンカーには、女性向けのモデルもあります。ハンドルやサドルなども、女性の体格に合わせたパーツ。ただフレームが小さいだけでなく、快適に走れるスペックが詰まっていますよ。

RL6DW 105 MODEL

ロングライドのために開発されたモデル。アルミフレームに、シマノの「105」装備のバランスが良い1台。ハンドルがコンパクトなので女性が取り回しやすく、小柄でブレーキの扱いに不安がある女性でも快適にロングライドを楽しめるスペックになっています。

サイズ420
重量9.2kg
フレーム素材アルミ

RL6W/TIAGRA

体格に合わせてハンドルやステムなどのパーツを変更できるので、手が小さめの人、普通のロードでは手が届きにくい人も安心です。丈夫なアルミフレームで、体にフィットするよう細かく調整できて、長く使える一台になるでしょう。

RL6W TIAGRA MODEL

出典:BRIDGESTONE

参考価格:170,500円(税込み)

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ワンランク上の走り!カーボンロードならコレ

もっと速く走りたい、レースに挑戦したい人は、カーボンフレームのロードバイクがおすすめです。速さに特化した「カーボンロード」を、2モデル紹介します!

RS8/ULTEGRA

プロ選手の声から生まれた、RSシリーズ最上級モデルと同じ設計のRS8。フレームには、耐久性のある「標準弾性カーボン」が使われていいます。メンテナンスフリーの「電動変速」の内蔵式にも対応していますよ。

RS8/ULTEGRA

出典:BRIDGESTONE

参考価格:467,500円(税込み)

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RL8D 105 MODEL

ロングライドでもパフォーマンスが発揮できるよう、より耐久性のあるカーボン素材を選んでいます。車体が軽量なので、坂が続く道にもチャレンジしたくなりますね。フレームサイズは390mmから。小柄な人でもフィットしやすいでしょう。

サイズ390、420、450、480、540mm
重量8.6kg(480mm)

アンカーのロードバイク、オーナーの1台をご紹介!

ここでは、アンカーのロードバイクを愛用されているオーナーの方の、素敵なショットをご紹介します。

アンカー ロードバイク

出典:instagram/kenyu1015

アンカー ロードバイク

出典:instagram/mv5fs

アンカー ロードバイク

出典:instagram/hiroana1224

アンカー ロードバイク

出典:instagram/number2828

自分だけの1台!「ANCHOR」のロードバイクで走ろう

日常使いや休日サイクリング、レースなど目的に合わせた豊富なラインナップはもちろん、自分にぴったりのカスタマイズもしやすい、アンカーのロードバイク。国産ブランドということもあり、サイズも日本人向けで選びやすいですね。

アンカーのロードバイクで、お出かけの範囲をもっと広げてみましょう。

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