記事内画像提供:株式会社JQP
東大阪発の自転車ヘルメットブランド「JQP」が2026年春に始動

ものづくりの街として知られる大阪府東大阪市から、自転車ヘルメットブランド「JQP」が2026年春に始動しました。
手がけるのは株式会社JQP(代表取締役:永山奈緒)。「安全性・デザイン・価格」のバランスを見直し、ヘルメットを日常的に使いたくなるアイテムにすることを目指しています。
ヘルメットが「日常品」になりきれない、2つの理由

2023年の着用努力義務化以降、自転車ヘルメット市場は急速に拡大しました。一方で、ECサイトを中心に国内安全基準(SG基準)を満たさない海外製品が増加し、消費者が安全な製品を見極めにくい状況が生まれています。
また、高品質なヘルメットは1万円以上の価格帯に集中しており、家族全員分を揃えるには費用面でのハードルも少なくありません。スポーツ寄りのデザインが多く、普段着に合わせづらいという声もあります。JQPはこうした課題に向き合い、誰もが手に取りやすいヘルメットの実現を目指しています。
「かぶりたくなる」を形に。JQPヘルメットの3つのこだわり
JQPが特にこだわったのは、「フィット感」「安全性」「デザイン」の3点です。ヘルメットを特別な装備ではなく、日常の移動を支えるインフラと捉え、毎日使いたくなる製品づくりを追求しています。
痛くなりにくい、日本人の頭部形状に合わせた設計

欧米人とは異なる日本人の頭部形状を分析し、こめかみ部分への圧迫を抑えたアジアンフィット設計を採用。
全モデルにフィット感を微調整できるアジャスターを搭載しており、長時間着用しても快適な装着感が続きます。安全のためにかぶるヘルメットだからこそ、フィット感から得られる安心感も大切なポイントです。
国内安全基準「SG基準」に適合、万一の補償制度も

JQPのヘルメットは、国内の安全基準であるSG基準に適合した設計と構造を採用しています。衝撃吸収性や強度などの厳格な試験をクリアしており、転倒など日常で起こりうる万一の場面を想定した安全性能が認められています。
また、製品の欠陥によって人身事故が発生した場合には補償制度が付帯しており、安心して使い続けられる仕組みが整っています。
普段着に馴染む、シンプルで軽いヘルメット

日常の自転車移動にも自然と馴染むシンプルなフォルムが特徴です。エアホール構造により内部に熱がこもりにくく、走行中も快適な着用感を維持します。
軽量設計との組み合わせで、安全性を保ちながら毎日かぶることへのストレスを軽減。通勤・通学・買い物など、あらゆる日常シーンに対応するデザインです。