自転車に子ブタを乗せて走る!? 可愛らしいライト&ベルが登場

自転車に子ブタを乗せて走る!? 可愛らしいライト&ベルが登場

見た目は愛らしい子ブタのシルエット——そんなライト&ベルが登場しました。北欧デンマークのデザイン文化をルーツに持つ日本の自転車パーツブランド「Nord Tur(ノードツアー)」の新作「LUMI HORN(ルミホーン)」、これはちょっとハンドルにつけたくなる可愛いアイテムです。2026年6月3日、発売です。

本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

目次

記事内画像提供:ライトウェイプロダクツジャパン

ハンドルにつけたくなる。子ブタ型ライト&ベルが登場

Nord Tur(ノードツアー)のLUMI HORN(ルミホーン)

自転車アクセサリに、また可愛らしいアイテムが登場しました。製品名は「LUMI HORN(ルミホーン)」。先日CYCLE HACKでは、100均でも手に入る別ブランドの人気「アヒル型ベル」を紹介しましたが、今度は「子ブタ」の登場です。

この子ブタ、ライトとベル(電子ベル)が一体化したアイテム。自転車はライトとベルの装着が必須ですが、この子ブタが1匹いれば、大丈夫ですね。4色のパステルカラーがラインナップされていて、なんとも愛らしいです。

2026年6月3日から発売開始、販売価格は税込1,980円。可愛らしい見た目ながら、性能もしっかりしているとのこと。その実力をチェックしていきましょう。

▼以前に紹介した自転車のアヒルの記事はこちら

見た目だけじゃない。LUMI HORN(ルミホーン)の実力

可愛いシルエットと、選べる4色

シリコンバンドとクイックマウント方式で、工具不要で取り付けが可能です。バッテリー残量もインジケーターで表示されるなど、細かい仕様が充実しています。

防水性能もIPX4と、通常の雨天ぐらいの走行であれば、問題なく使えます。充電はUSB-Cで約2時間となっています。

ピンクのLUMI HORN(ルミホーン)

後ろからのシルエットも可愛いですね。

<インジケーター表示(充電ポート)>
赤色(点灯): 充電中
緑色(点灯): 充電完了
※充電が完了したら速やかにケーブルを抜く

<バッテリー残量インジケーター(電源ボタン)>
緑: 通常動作
赤: バッテリー残量少
赤点滅: バッテリー残量が極めて少ない(間もなく電源が切れます)

ライト&ベルとしての機能もしっかり

ピンクのLUMI HORN(ルミホーン)

ライトの明るさは最大280ルーメンと、街乗りや通勤通学などの日常の自転車使用なら、問題ない明るさです。ライトのモードも、もっとも明るいハイモード、明るさを抑えたローモード、点滅するフラッシュモードの3種を切り替えることができます。

【ライトのモード切り替え】
スイッチをクリックしてオンオフ / モード切替
ハイモード: 280ルーメン(持続時間:約2時間)
ローモード: 85ルーメン(持続時間:約3時間)
フラッシュモード:(持続時間:約1.5時間)

また、電子ベルは80dBとかなりしっかり目の音量が出ます。しかも、5種類の音色をスイッチで切り替えできるようで、どんな音がでるのか試してみたいですね。

<ホーン(警笛)の使用>
鳴らす:電子ベルのボタン長押し
音色切替: ホーンスイッチをダブルクリック(5種類の音色切替)

製品概要

Nord Tur(ノードツアー) LUMI HORN(ルミホーン)

材質
シリコン+プラスチック
適合ハンドル径
約20-32mm
明るさ
280ルーメン(ホワイトLED)
スピーカー音量
80dB
バッテリー
500mAh 3.7V リチウムポリマーバッテリー
充電ポート
USB-C
充電時間
2時間
防水性能
IPX4(日常生活防水・大雨または雨天での長時間使用は非推奨)
重量
60g
付属品
充電ケーブル / 取扱説明書
カラー
ピンク / ブルー / グリーン / ブラック
販売価格
1,800円(税抜) / 1,980円(税込)
販売店舗
全国の自転車販売店

北欧・デンマークのブランド「Nord Tur」

Nord Turは、北欧・デンマークの豊かなデザイン文化と実用性の高いライフスタイルからインスピレーションを得た、日本の自転車パーツブランドです。ミニマルで機能的、そして使い心地のよいデザインで、自転車を長く使い続けてもらうためのプロダクトを追求しています。

※記事内で紹介している商品を購入した際、売上の一部がCYCLE HACKに還元される場合があります。
※各商品に関する情報は、実際に商品を使用したうえでの見解に加え、ブランド・ECサイトなどの情報を参照して記載しています。
※掲載されている情報は、記事執筆時点でCYCLE HACKが独自に調査したもの、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、自動で生成しているものです。 掲載価格の変動や登録ミスなどの理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細などについては、各ECサイト・販売店・ブランドよりご確認ください。