記事内画像提供:ブリヂストンサイクル株式会社
ANCHORの2027年モデルが登場。RP9に新グレード、RP8とRE8に新色
ブリヂストンサイクル株式会社が、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」の2027年モデルを発表しました。
フラッグシップロードバイク「RP9」に105 Di2グレードを追加し、ハイエンドフレームの走行性能をより幅広いライダーが選べるラインナップになりました。あわせてロードバイク「RP8」「RE8」には、質感や表情にこだわった新色が加わります。
2027年モデルの発売は2026年9月下旬より順次スタートします。
フラッグシップ「RP9」に105 Di2グレードが追加

RP9は、ステージレースを1台で戦えることを目標に開発されたモデルです。国際大会で活躍するANCHORのトラックバイクで培った開発技術を投入し、空力・剛性・重量の最適なバランスを追求したオールラウンダーとして仕上げられています。
2027年モデルでは、これまで展開してきたDURA-ACE Di2、ULTEGRA Di2の2グレードに加えて、新たに105 Di2グレードがラインナップに加わります。
ニーズや予算に応じて3つのグレードから選べるようになり、ハイエンドフレームの走りに手を伸ばしやすくなりました。

「RP8」「RE8」に、2027年モデルの新カラーが登場
ロードバイクの「RP8」「RE8」には、2027年モデルでそれぞれ2色の新カラーが加わります。いずれも光の当たり方や色の組み合わせにこだわった仕上げです。
「RP8」に偏光カラー2色。フレームセットは価格も見直し


RP8は、フラッグシップのRP9をベースに、カーボン素材のグレードを見直したモデルです。剛性バランスをRP9と同等に設定することで、RP9譲りの乗り味を実現しています。
2027年モデルの新カラーは2色。紫から水色まで変化し、複雑な光を放つ偏光パール系の「レーシングネビュラ」と、光の当たる角度によって黄金色から緑色へと偏光するメタリックカラー「レーシングメテオライト」です。
さらにフレームセットは価格が見直され、学生競技者をはじめ、より多くのライダーがANCHORの性能を体感できる設定になりました。

コンフォートロード「RE8」に、日常に馴染む新カラーが登場


RE8は、RPシリーズの開発で培った「速く走る技術」をもとに、ゼロから設計し直されたコンフォートロードです。空力・剛性・重量の3要素をバランスさせることで、コンフォートモデルの特性とレースモデル並みの走行性能を両立。「快適なのに、速く進む」という走りを実現しています。
2027年モデルの新カラーも2色です。定番のブラックに、性別を問わず人気のベージュを組み合わせた「クレセントブラック」。そして、落ち着きと上質さを感じさせるダークグレーに、人気の高い赤系カラーを合わせた「グロウレッド」が加わります。
