森林公園×サイクリングで、涼しく自転車を楽しむ!

連日35℃を超え、40℃に迫る日も珍しくない最近の夏。外で遊ぶには、なかなかの覚悟がいります。なかでもサイクリングは炎天下の中を走ることになり、体力の消耗や熱中症のリスクもつきまといます。それでも、夏は外で体を動かしたい。
そこで、木陰を走れる場所を探して訪れたのが、埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園です。
森林公園は自転車専用コースが整備され、名前の通り木々も豊富。木陰の涼しさに期待できそうです。
東京ドーム65個分の広さ、森林公園ってどんな場所?

まずは、森林公園がどんな公園かをご紹介します。
自然たっぷり、日本で初めての国営公園

| 住所 | 〒355-0802 埼玉県比企郡滑川町山田1920 |
| 電話番号 | 0493-57-2111 管理センター |
| 開園時間 | 9:30~17:00 3月1日~10月31日 9:30~16:30 11月1日~11月30日 9:30~16:00 12月1日~2月末日 ※駐車場は9:20に開場 |
| 休園日 | 6月・7月・12月・1月の月曜日、年末年始など ※詳細は公式サイトで要確認 |
| 公式サイト | 国営武蔵丘陵森林公園 |
武蔵丘陵森林公園は、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市にまたがる、1974年に開設された日本で初めての国営公園です。
広さは約304万平方メートル。なんと東京ドーム65個分!
南北4km、東西1kmの園内には、雑木林を中心に、池沼、湿地、草地などさまざまな自然が広がっています。

園内の自転車専用のサイクリングコースは、全長約17km。きつい急坂はなく、公園の中を縫うようにサイクリングルートが張り巡らされています。

さらに、自然の地形を活かしたアスレチックコースや、水遊び場など、子どもも大人も体を動かして遊べるスポットが充実しているのも魅力です。

入園料は高校生以上の大人は450円、65歳以上は210円、中学生以下は無料となっています。
またサイクリングコースの利用料は無料。自転車を持参すれば、入園料のみでサイクリングを楽しむことができ、レンタサイクルも充実しています。
手頃な価格のレンタサイクル

森林公園内では、手頃な料金でレンタサイクルを利用できます。
| 区分、車種 | 基本料金(3時間) | 超過料金(30分毎) | 一日券(繁忙期を除く) |
|---|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 600円 | 100円 | 800円 |
| 小人(中学生以下) | 350円 | 50円 | 400円 |
| クロスバイク | 800円 | 100円 | 1,000円 |
| 電動アシスト自転車(高校生以上) | 1,000円 | 200円 | 1,200円 |
一般的なシティサイクルや子ども向け自転車なら、大人(高校生以上)は3時間600円、小人(中学生以下)は350円と、利用しやすい価格設定です。
また、価格は少しあがりますが、クロスバイクや電動アシスト自転車などもあるので、軽快に走りたい方にはクロスバイク、体力に自信がない方には電動アシスト自転車など、好みの自転車を選びましょう。

詳しい実走レポートは後で紹介しますが、3時間あれば園内を1周することができます。ただし、途中でランチをはさんだり、園内をじっくり散策するなら、3時間では少し足りないかもしれません。
春と秋の繁忙期(4・5・10・11月)以外は1日券が販売されているので、1日券がよいのか、3時間券がよいのか検討しましょう。
レンタサイクルを借りる貸出所は、4つの入園口それぞれにあります。
| センター名 | アクセス | 保有台数 |
|---|---|---|
| 南口サイクリングセンター | 南口改札より徒歩5分 | 約350台 |
| 中央口サイクリングセンター | 中央口改札に併設 | 約550台 |
| 西口サイクリングセンター | 西口改札より徒歩5分 | 約550台 |
| 北口自転車貸出所 | 北口改札に併設 | 約30台 |
北口の自転車貸出所以外は、保有台数もかなり多く用意されています。
森林公園へのアクセス

森林公園には南口・中央口・西口・北口の4つの入園口があり、それぞれ駐車場が設けられていて合計で約1,600台分のスペースがあります。
| 車種 | 料金 |
|---|---|
| 普通車 | 700円 |
| 大型車 | 1,700円 |
| 二輪車 | 250円 |
駐車料金は普通車なら700円で、時間による延長料金はありません。車でのアクセスは、関越自動車道「東松山IC」から熊谷方面へ約10分です。

公共交通機関でアクセスする場合は、電車とバスを乗り継ぐ形になります。

| 場所 | アクセス方法 |
|---|---|
| 東武東上線 森林公園駅 | 森林公園南口行のバスで直通(土日祝のみ運行) 熊谷駅南口行または立正大学行のバス(南口・西口) |
| JR高崎線 熊谷駅 | 森林公園行のバス(南口・西口) |
森林公園駅、熊谷駅の2か所からバスが出ています。園内にバス停があるのは南口・西口の2か所です。バスの時間や本数は曜日で変わるため、事前に調べておきましょう。
森林公園の木陰サイクリング実走レポート
7月下旬の天気が良い日に、実際に森林公園のサイクリングコースを自転車で走ってきました。メンバーは筆者と、編集部Yさん、そのお子さん(中学1年生・小学2年生)の4名です。
ここからは、当日の様子を実走レポートとしてお届けします。
今回はサイクリングコースを1周

森林公園のサイクリングコースは、西口・北口・中央口・南口をつなぐ形で園内を1周できるようになっています。1周の距離は約13.5km。大人も子どももしっかりサイクリングを楽しめる距離感です。
今回は西口サイクリングセンターを出発し、北口を経由し、休憩をはさみながら南口へ。そこから再び西口へ戻るルートにしました。
まずはサイクリングセンターで自転車を借りる

今回、筆者はクロスバイク、小学2年生のお子さんは子ども用自転車をそれぞれ持参。
編集部Yさんと中学1年生のお子さんは自転車をレンタルすることにしました。

入園後、自転車を持参した2人はサイクリングコースから、西口サイクリングセンターへ向かいました。

自転車をレンタルする2人は徒歩で西口サイクリングセンターへ向かいます。

西口サイクリングセンターで合流です。
自転車・徒歩どちらのルートも、途中に案内があるので迷わず到着できました。

サイクリングセンターでは、券売機で車種と利用時間を選んでチケットを購入します。あとはチケットをスタッフの方に渡し、自転車を受け取る流れです。
支払いは現金だけでなく、キャッシュレス決済にも対応しています。

自転車は子ども向けの小さなサイズから、大人向けまでサイズ展開が豊富です。

子ども用自転車もサイズが複数あり、身長や体格に合わせて選べます。
スタッフの方が身長に合わせた自転車選びを手伝ってくれたので、迷わず乗りやすい一台に決められました。

編集部Yさんは、大人用の電動アシスト自転車をレンタル。
開園直後だったため電動アシスト自転車も残っていましたが、人気が高く、返却待ちになることもあるそうです。希望の車種があるなら、早めの来園がよさそうです。

今回は持参しましたが、ヘルメットのレンタル(レンタサイクル利用者は無料)も子ども用から大人用までサイズがそろっています。

レンタルする自転車を受け取り、ヘルメットや装備を確認して、いよいよ出発です。
西口を出発、さっそく木陰の涼しさを体感

西口サイクリングセンターで自転車を借りて、午前10時ごろ出発です。
7月下旬の天気が良い日で、すでに気温は30℃前後に達していましたが、コースに入るとすぐに木陰が日差しを遮り気持ち良く走れます。

サイクリングコースは一方通行になっているため、対向車を気にせず走れます。
道幅も十分なので、小さいお子さんが居てもスムーズにサイクリングできる印象です。

分かれ道には看板が立っていて、どちらに進んだらよいのか分かりやすくなっています。
各入園口と園内のスポットが細かく書いてあるので、初めて訪れる方でも迷わずにサイクリングできそうです。

急カーブの手前にはイラストと文字の看板があり、安全面にもしっかり配慮されています。

下り坂で自然と速度が出やすい場所には、「スピード落とせ」の看板が設置してあります。
ブレーキをかけるタイミングが分かりやすいです。

しばらく走ると、中央口付近の渓流広場が見えてきました。渓流の周りにベンチや芝生があり、休憩やおやつなどを食べるスポットにぴったりです。

広めの駐輪場にはサイクルラックもあり、スタンドのないロードバイクやクロスバイクを持ち込んでも安心です。

サイクリングコース上には何か所かトンネルがあり、なかは暗いのでライトを点けて走りましょう。自転車を持ち込む場合は、ライトが必須です。

また、コースの途中には空気入れも設置されていました。タイヤの空気圧が低いときは、その場で入れられます。

コース上に信号や交差点はありませんが、歩行者用の通路と交わる場所には横断歩道があります。
周囲をよく確認しながら、案内に従って徐行しましょう。

北口付近の分岐点までやってきましたので、休憩がてら北口に寄ってみることにしました。

サイクリングコースの北口付近は高台になっていて、駐車場からは荒川の向こうに熊谷の街並みが見渡せます。
ただし売店やレストランなどはなく、あくまで景色を楽しみながら休憩できるスポットといった感じです。

サイクリングコースの北口手前にはトイレがありました。
北口を折り返し、来た道とは違う景色を楽しむ

北口を出ると、中央口付近まで戻るルートに入ります。
コースは一方通行なので、来た道をそのまま戻ることはできませんが、先ほどとは違う景色を楽しみながら走れます。
気温はさらに上がってきましたが、この区間も木陰が続き、涼しさは変わりません。

途中には竹林も現れ、雑木林とはまた違った雰囲気です。

北口を過ぎるとアップダウンが増えてきます。子どもたちは上り坂で自転車を降りて、押しながら進む場面もありました。峠のような急坂はないので、ゆっくり進めば大丈夫そうです。

しばらく走ると北休憩所に着きました。トイレや水道があり、ひと息つくにはちょうど良いスポットです。ただし自販機はありませんでした。
道中には、自然探勝路や植物園といったスポットもありました。駐輪場に自転車を停めて、休憩がてらゆっくり見学するのも良さそうです。

分岐点には行き先の看板が立っていて、各スポットまでの距離も書かれています。
おかげで、マップを確認しなくても迷わず進むことができ、休憩のタイミングも計画しやすいです。

中央口付近まで来ると、先ほど走ってきた渓流広場が見えてきました。コースを走っていると道がつながっていく感覚があり、ちょっとうれしい気持ちになります。
アップダウン続きの後半戦、南口の自販機に救われる

中央口付近を過ぎて南口方面に向かうルートは、引き続きアップダウンの多い区間が続きます。

軽めの上り坂でも少し距離が長い場所では、子どもも自転車を降りて押す場面が増えてきました。

途中の分岐点では、南サイクリングセンターまで3.8kmと表示されていて、まだ距離があります。
大人組は余裕があるものの、子どもたちは少し疲れた様子だったため、ここで一度休憩を挟むことにしました。

木陰のベンチを見つけたので、自転車を停めてひと休み。
お昼に近くなりどんどん気温が上がってきていますが、木陰で涼しく休める場所があるのはうれしいポイントです。ここで水分補給をしたら、水筒に入れてきた飲み物が残り少なくなってきたため、自販機を探しながら南サイクリングセンターを目指すことにしました。

ところが、道中ではなかなか自販機が見つかりません。ときどき駐輪場を見つけるものの、サイクリングコースの中に直接自販機が置かれている場所はほとんどありませんでした。
結局、そのまま南口まで走り続けることに。夏場にサイクリングする場合は、スタート時に多めに水分を用意しておくのがおすすめです。

アップダウンが多くなってきたコースを何とか走り切り、南サイクリングセンターに到着です。相変わらずコース内のほとんどは木陰ですが、上り坂は結構走りごたえがあります。

南サイクリングセンターの建物内には、飲み物とアイスの自販機がしっかり用意されていました。ようやく見つけた自販機で、冷たい飲み物とアイスを買い、しばらくここで涼むことにしました。

南サイクリングセンターの広場にも木陰のベンチがあり、涼しく休憩できます。この時点で11時を過ぎてかなり気温は上がってきましたが、木陰なら直射日光を避けてしっかり休むことができます。
最後は下り坂に乗って、あっという間にゴール

冷たい飲み物とアイスでリフレッシュした後は、ゴールの西口サイクリングセンターに向けて走ります。
南口から西口にかけては比較的下り基調のコースが続き、これまでの上り坂とは打って変わって、スムーズに進むことができました。木陰の中を風を受けながら下っていく感覚は爽快で、疲れた足にもうれしい区間です。

ただし、スピードが出る区間が多いので、しっかりブレーキをかけて減速しながら走りましょう。

下り坂のおかげでスムーズに西口サイクリングセンターへ到着し、無事に1周を走り終えることができました。

スタッフの方に声を掛け、自転車を返却します。カゴに荷物を忘れないように気を付けましょう。
休憩を挟みつつ、子どもたちに合わせてゆっくりとしたペースで走りましたが、午前中の約2時間30分でサイクリングコースを1周できました。
木陰が多いとは言え、気温が30℃を超えるような日は、午前中などがより涼しくサイクリングを楽しめるでしょう。

最後は、西口近くのベンチで、持参したお昼ご飯を頂きます。ここにも大きな木陰がたくさんあり、12時過ぎの気温が上がる時間帯でしたが、涼しく食事を楽しむことができました。
出発から戻ってくるまで、暑さと坂道はありながらも、木陰のおかげで思った以上に快適にサイクリングを楽しめた一日で、大人も子どもも大満足です。
森林公園のサイクリングで気をつけたいポイント
実際に森林公園をサイクリングしてみて、気を付けるべきだと感じたポイントをお伝えします。
サイクリングコース以外の自転車走行はNG

森林公園内は自転車と歩行者のルートが明確に分かれていて、サイクリングコース以外は走行禁止となっています。走行禁止の区間は自転車を手で押して歩く必要があります。
サイクリングコースと歩行者ルートが交わる部分には看板がありますが、間違えて走行禁止エリアに入らないように注意しましょう。
一方通行なのでUターンはできない

サイクリングコースは全体が一方通行になっていて走りやすい反面、Uターンができないことも注意すべきポイントです。目的地を通り過ぎてしまったときも、Uターンできないため、次の分岐でルートを調整して戻ってくる必要があります。
場合によっては走る距離が長くなってしまうため、急いでトイレに行きたいときや、お子さんを休憩させたいときなどに不便に感じるかもしれません。
落ち葉や木の枝に注意

全体的にたくさんの木陰があり涼しい反面、サイクリングコースの路面に落ち葉や木の枝が落ちていることもあるので注意して走行しましょう。落ち葉でタイヤが滑ったり、大きな木の枝を踏んでバランスを崩したりしないように注意が必要です。
周囲の景色を楽しみつつ、路面もしっかり見て落下物がないか確認しながら走行してください。
レンタサイクルは借りた場所でしか返せない

森林公園内には複数のサイクリングセンターがありますが、レンタサイクルは借りた場所でしか返せないのも注意点です。例えば、西口で借りた自転車を南口で返却することはできません。
必ず自転車を借りた場所まで戻る必要があるため、それを踏まえてルートを決める必要があります。
涼しくても休憩と水分補給は必須

森林公園内は木陰が多く涼しくて気持ちよいものの、日当たりが良い場所もあり、夏場は休憩と水分補給が必須です。特に気温が上がるお昼前後は、子どもはもちろん大人でも結構な暑さや疲れを感じました。
なるべく早めのタイミングで木陰の駐輪場や休憩所を見つけて休み、水分や塩分を補給しながら走りましょう。
休憩スポットはサイクリングコースから少し離れている

サイクリングコース上には、休憩施設等が少ない点にも要注意です。自動販売機やレストランなどの休憩場所は、駐輪場に自転車を停めて少し歩く場所にあることが多いです。

マップを見てあらかじめ休憩場所をチェックしておかないと、延々とサイクリングコースを走ることになりかねません。入園口にあるマップをもらっておいて、休憩場所と駐輪場の場所をチェックしておきましょう。

また、駐輪場から休憩場所までは離れているので、自転車にカギをかけるのも忘れずに。レンタサイクルにはカギが付いていますが、自転車を持ち込む場合は必ず持参しましょう。
サイクリング以外にも涼スポットあり
森林公園には、サイクリング以外にも涼しく楽しめるスポットが充実しています。サイクリングの後で実際に立ち寄ったスポットを紹介します。
2か所のレストランでグルメを楽しめる
森林公園には、展望レストランと中央レストランの2か所の飲食施設があります。体力やルートに合わせて、休憩や昼食のタイミングを計画しやすいのが魅力です。

展望レストランは、中央口と南口の間にある駐輪場から少し歩いた場所の、展望台の建物の2階にあります。

ハンバーガーやカレー、お子さまセットやドリンクなどのメニューがあり、テイクアウトして下の展望広場で食べることも可能です。

展望台からは森林公園を一望でき、景色を楽しみながらひと息つけるスポットです。お昼ご飯やおやつを食べた後の休憩にぴったりですね。

中央レストランは、中央口からすぐ近くの場所にあり、駐輪場から歩いてアクセスできます。

訪れた日は営業していませんでしたが、店内は開放されており、冷房の効いた空間で休憩することができました。
利用をを考えている場合は、営業日を公式サイトで事前に確認しておきましょう。

レストランや売店の営業状況は、入り口のインフォメーションで確認できます。入園前に必ず確認しておきましょう。
子どもが大好きな水遊び場

西口近くには水遊び場があり、人工の渓流と、浅いプールのようなエリアになっています。深い場所はないため、小さなお子さんでも楽しめます。

広さも十分にあり、さまざまな場所で遊べるのもポイントです。西口の近くという立地を生かして、サイクリングのゴールをこの水遊び場に設定し、走り終えたあとに涼むという楽しみ方もおすすめです。
わんぱく広場やキッズドーム、BBQスポットも

わんぱく広場の冒険コースは、雑木林の中に24種類の遊具が並ぶアスレチックです。

自然の地形を活かしたたくさんの遊具があり、子どもはもちろん、大人も一緒に楽しめるボリューム感です。

写真映えする大きな吊り橋もあり、夏の思い出づくりにぴったりですね。

むさしキッズドームには、50種類のカラフルな遊具が設置されており、ちょっとした遊園地のような雰囲気でワクワクする空間です。

西口のすぐ近くには、BBQができる広場「GARDEN MAGIC」もありました。1区画ごとにテントがあり、直射日光を避けて快適にBBQを楽しめます。サイクリングや水遊びでおなかが空いたら、BBQを楽しむなど、1日かけていろいろな遊び方ができそうです。
食材がセットになったプラン、食材を持ち込むプランなどがあり、基本的には予約して利用するのが良さそうです。当日に区画の空きがあれば、食材を持ち込むプランのみで利用が可能です。
森林公園は夏遊びにぴったりなスポットだった!

今回訪れた国営武蔵丘陵森林公園は、サイクリング、水遊び、アスレチック、BBQなど、夏遊びにぴったりなスポットでした。
特にサイクリングコースは半分以上のエリアが木陰になっていて、夏でも涼しく快適に自転車を楽しみたい方におすすめです。車が通らないコースなので、小さなお子さんと一緒でも走りやすく、クロスバイクやロードバイクでのサイクリングも楽しめそうです。
坂道や自販機探しなど、多少大変な場面もありましたが、それも含めて大人も子どももたっぷり楽しめた一日でした。この夏、涼しく外遊びをしたい方は、ぜひ森林公園の木陰サイクリングを試してみてください。