記事内画像提供:トレック・ジャパン
日々のライドから自転車旅まで。トレックの新型「Checkpoint ALR Gen 3」が登場

トレックから、新型アルミグラベルバイク「Checkpoint ALR Gen 3」が登場しました。
太いタイヤに対応するクリアランスや、荷物を積むための豊富なマウントを備え、日々のライドからバイクパッキングまで幅広く対応。走る道や積みたい荷物に合わせて、装備をアレンジできる一台です。コンポは、シマノの11速コンポーネント「CUES U6030」を搭載。
価格は280,000円(税込)で、トレック正規販売店と公式オンラインストアで販売しています。
- 製品名
- Checkpoint ALR 4 Gen 3
- フレーム
- 300 シリーズ Alpha アルミニウム
- フォーク
- Checkpoint フルカーボン
- ドライブトレイン
- シマノ CUES U6030, 11速
- タイヤクリアランス
- 最大50mm
- 希望小売価格
- 280,000円(税込)
太いタイヤも、旅の荷物も。楽しみ方を広げる5つの特徴
今回のモデルは、タイヤの選択肢や装備の取り付けやすさに加え、長時間のライドでの快適性にも配慮されています。車体の特徴を、5つのポイントから見ていきましょう。
最大50mmのタイヤに対応。荒れた路面も楽しめる設計に

タイヤクリアランスは最大50mm(29×2.0)を確保。太いタイヤを装着でき、荒れた路面での快適性や安定性を高められます。
舗装路を中心に走るのか、未舗装路にも足を延ばすのか。走りたい道に合わせてタイヤを選べるのは、楽しみ方を広げてくれるポイントです。
バッグやラックを取り付けて、自分仕様の旅支度

フレームには、バッグやフェンダー、ラック、複数のボトルなどを取り付けられる豊富なマウントを装備しています。
短時間の身軽なライドから、荷物を積んだロングライドまで、用途に応じたセットアップが可能。普段のライドにも自転車旅にも使いたい人に、うれしい仕様です。
上体をやや起こした姿勢で、長い距離を快適に

新たに採用されたのは、「グラベルエンデュランスジオメトリー」。従来よりもやや上体を起こしたライディングポジションになる設計です。
長時間でも快適に走り続けられるよう配慮されており、距離を延ばしてグラベルライドやツーリングを楽しみたい人にもうれしい変更点です。
サスペンションフォークやドロッパーポストにも対応

サスペンションフォークやドロッパーポストの取り付けにも対応しています。よりテクニカルな路面を走りたい場合も、求める走りに合わせてカスタマイズできます。
購入時の仕様を楽しみながら、走りたい道に合わせて装備を変えていけるのも、この車体の魅力です。
※XSサイズはサスペンションフォークに対応しません。
アルミフレーム×カーボンフォークで、日常の扱いやすさにも配慮

フレームには「300シリーズAlphaアルミニウム」を採用。反応性と耐久性のバランスを重視したアルミフレームに、路面からの振動を和らげるフルカーボンフォークを組み合わせています。
グラベルでの走破性に加え、日常でも扱いやすい実用性を目指した構成。休日のアドベンチャーから普段のライドまで、幅広い場面で使えるように仕上げられています。