記事内画像提供:Cycle Chic
LA発のクラシックバイク「LINUS」が日本再上陸。下北沢のCycleChicが総代理店に

1950〜60年代のフランスの自転車文化に着想を得た、ロサンゼルス発のクラシックバイクブランド「LINUS(ライナス)」が、日本に再上陸します。
日本総代理店を務めるのは、東京・下北沢を拠点とするCycleChic(サイクルシック/株式会社スローグライド)。
「自転車をファッションを楽しむように、自分らしく街を楽しむための存在へ」という考えのもと、海外ブランドの正規販売や自転車のアップサイクル、オリジナルプロダクトの企画・販売などを通じて、自転車の新しい価値を提案してきたショップです。

LINUSが大切にしているのは、速さや性能だけではなく、街の景色に自然と溶け込み、自転車とともに過ごす時間そのものを楽しむという価値観。
CycleChicはこのブランド哲学に深く共感し、日本総代理店としての展開に至ったとのことです。

販売は2026年7月11日(土)からです。
CycleChic下北沢店にてブランドの世界観を体験

ブランドローンチにあわせて、CycleChic下北沢店では2026年7月11日(土)より、1950〜60年代のパリをイメージした期間限定の空間を展開します。
同時期に公開される映画『勝手にしやがれ』4Kレストア版とあわせ、配給会社から提供を受けた公式ポスターやスチール画像が店内に展示され、LINUSのルーツであるフランスの自転車文化や、当時の街の空気感を感じられる空間になるとのことです。

なお、期間限定のフレンチスタイル展開が終了した後は、ブランド誕生の地・ロサンゼルスをテーマに、西海岸の穏やかな空気や海辺の風景をイメージした空間へのリニューアルが予定されています。パリから西海岸へ——店舗そのものがLINUSの物語を体感できる場になりそうです。
ショップ:CycleChic
住所:東京都世田谷区代沢5-3-20
LINUSってどんなブランド?フランスの自転車文化に着想を得たLA発ブランド


LINUS(ライナス)は、2007年にロサンゼルスで誕生したクラシックバイクブランドです。
1950〜60年代のフランスの自転車文化に着想を得たタイムレスなデザインと、街に自然と溶け込む美しい佇まいを特徴とし、世界各国で支持されています。