記事内画像提供:ヒットユニオン株式会社
ナリフリと『攻殻機動隊』がコラボ!職人が塗装する限定モデルが登場

今回のコラボレーションのテーマは、「INTERPRETATION OF THE CITY(都市の再解釈)」。自転車の機能性と都市生活になじむデザインを融合してきたナリフリが、TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の世界観を、自転車やフレームに落とし込みました。
ラインアップは、ナリフリのオリジナルフレーム「CF01 Ver2」、完成車の「CF02」、折りたたみ自転車「birdy classic」をベースにした3モデルです。いずれも職人が一つひとつ手作業で塗装する、限定受注生産モデルとして展開されます。
発売は2027年2月を予定しており、販売場所はnarifuri Online Store。受注開始日時などの詳細は、後日特設サイトで発表される予定です。
草薙素子からフチコマまで。作品の世界観を映した3モデル

キャラクターの姿や装備を、色使いや細部のデザインで表現した今回のコレクション。それぞれが何を着想源に、どのように仕上げられているのかを見ていきましょう。
草薙素子の義体や熱光学迷彩をイメージした「CF01」

「CF01 Ver 2 KUSANAGI」は、ナリフリのオリジナルフレーム「CF01 Ver2」をベースにしたモデルです。

着想源となったのは、士郎正宗氏による原作第1巻の表紙。
草薙素子の義体や熱光学迷彩を思わせるカラーリングを採用し、特殊なパール塗装や作品を象徴する色彩で世界観を表現しています。

さらに、アーティスト・空山基氏が手がけたタイトルロゴを各部に配置。CF01が掲げる「普遍性と拡張性」の思想に、作品の要素を重ねた特別仕様です。
価格は198,000円(税込)。こちらは完成車ではなく、フレームでの販売となります。
公安9課のスーツを着想源にした、グレー基調の「CF02」

「CF02 THE GHOST IN THE SHELL」は、ナリフリのオリジナル完成車「CF02」をベースにしたモデルです。

グレーを基調としたカラーリングは、草薙素子をはじめとする公安9課のメンバーが着用する、特殊任務用ソフトプロテクトスーツが着想源。
公安9課の装備や都市の風景をデザインに取り入れています。

各部には、空山基氏によるタイトルロゴに加え、作品を象徴するセリフも配置。日常に寄り添うCF02を通じて、作品の世界観を楽しめる一台に仕上げています。
価格は176,000円(税込)です。
フチコマの赤とシルバーをまとった折りたたみ自転車「birdy」

「birdy classic FUCHIKOMA」は、折りたたみ自転車「birdy classic」をベースにしたモデルです。

モチーフは、公安9課を支えるAI搭載型思考戦車「フチコマ」。
特徴的なレッドとシルバーを採用し、ひと目でモチーフを感じられるカラーリングに仕上げています。

各部には、フチコマのヘッド部のセンサーやコックピットハッチを思わせるディテールも。コンパクトに収納でき、スポーツバイクとしての走行性能も備えるbirdyに、フチコマの機能美を重ねています。
価格は297,000円(税込)です。
実車を見られるイベントが開催中!代官山 蔦屋書店で11月1日まで展示

コラボレーションバイクを実際に見てみたい方は、代官山 蔦屋書店で開催中の「narifuri POP UP STORE」もチェックしてみてください。
会場ではコラボレーションバイクを展示するほか、ナリフリの2026年秋冬の新作アイテムも用意。narifuri製品や『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーション製品を販売します。
塗装や各部のデザインを間近で確かめられる機会です。
- 開催日
- 2026年10月17日(土)~ 2026年11月1日(日)
- 場所
- 150-0033 東京都渋谷区猿楽町 17-5
代官山 蔦屋書店 1号館 2F - イベント内容
- narifuri製品の販売、narifuri×攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 製品の販売、コラボレーションバイクの展示。