【悩んでませんか?】マウンテンバイク用グローブのおすすめ製品と選び方

【悩んでませんか?】マウンテンバイク用グローブのおすすめ製品と選び方

マウンテンバイク用グローブのおすすめ製品をご紹介します。衝撃を吸収して、ライド中のパフォーマンスをアップできるグローブは、けが防止、防寒具としても活躍します。定番ブランドを中心に、指切りタイプ、フルフィンガータイプともにピックアップしました。一度使ったら、手放せなくなりますよ。

目次

MTB用グローブのありなしで、走りが変わる?!

マウンテンバイクは、グローブも重要なんです

出典:Flickr/Yuya Tamai

山やトレイルを走るMTB(マウンテンバイク)は、地面からハンドルへの振動も大きいですよね。そんなハンドル操作も、グローブでしっかり対策すると、走りにも集中できますよ。

今回はMTBで快適に走るために欠かせない、グローブを紹介します。

グローブをつけて、思い切りの良いハンドル操作を

グローブをつけて、思い切りの良いハンドル操作を

出典:Flickr/Rino Peroni

走行中に汗で手が滑ったことはありませんか?グローブがあれば滑り止めとなって、ハンドルをしっかり握れるでしょう。

親指部分がタオル地など、吸汗性が高いグローブなら、ちょっとした汗拭きになって、一石二鳥。

振動から手を守ってくれます

グローブにはパッドがついているので、木の根が露出したトレイルやダウンヒルでも、地面からの振動をやわらげてくれるでしょう。

特に長い時間走るには、欠かせないアイテムですね。

もちろん、万が一の転倒対策にも

もちろん、万が一の転倒対策にも

出典:Flickr/andy_c

万が一の転倒の時に、手をついても、手を守ってくれるのがグローブ。安全対策にもグローブを着けたいですね。

防寒アイテムとしても◎

防寒アイテムとしても◎

出典:Flickr/Robert Thomson

寒い時期には、防寒具としても活躍します。雨や雪、風で手が冷えると、ハンドルが操作しづらいもの。握りやすさと防寒性のバランスが取れたグローブもあるので、冬に乗る人はチェックしましょう。

MTB用グローブは、どうやって選ぶ?

季節によってはもちろん、形状も種類があります。乗るシーンに合わせたグローブを見つけてみてくださいね。

指切りタイプ?フルフィンガータイプ?

まず形は大きく2種類。指先が出せる「指切りタイプ」と、手全体を覆う「フルフィンガータイプ」です。

指切りタイプ

マウンテンバイク用グローブの種類と選び方

出典:Flickr/Global Reactions

「ハーフフィンガー」とも呼ばれる、指先が出ているグローブ。通気性がよく、春から秋まで長い期間使えますよ。

フルフィンガー

マウンテンバイク用グローブの種類と選び方

出典:楽天市場

防寒対策としてもおすすめなのが、フルフィンガー。夏用の薄手のグローブもあるので、日焼けが気になる人もチェックしてみてくださいね。

パッドの厚みも異なります

パッド付きか、なしか

出典:Amazon

トレイルや砂利道などのオフロードを走るときは、パッドの厚みがあるグローブが、痛みや疲れを軽減してくれるでしょう。

一方パッドが薄めのグローブは、素手の感覚のようにハンドルを操作できます。厚みが気になる人は、まずパッドの薄いグローブを選んでみてはいかがでしょうか?

便利な機能もチェック

便利な機能もチェック

出典:Amazon

多くのグローブは、手が滑りにくい仕様になっています。そのほか、このような機能がついていることも。

  • ●防水、はっ水加工
  • ●UVカット加工
  • ●タッチパネル対応

雨や雪の日には、防水、はっ水機能があると、水の侵入を防げるでしょう。タッチパネル対応なら、グローブを外さずスマホ操作できますよ。乗るシーンに合わせて機能をチェックしてみてください。

サイズ選びは慎重に

サイズ表記は、メーカーにより異なります。ネットで購入する場合は、手の長さ、手の周りの長さなどを測っておくと、目安になるでしょう。

実店舗なら、試着ができることも多いので、フィット感を確かめられますね。

【暖かい季節に】指切りグローブのおすすめはコレ!

春から秋まで使える「指切りグローブ」。有名ブランドを中心におすすめの製品をピックアップしました。

CASTELLI(カステリ) ROSSO CORSA PRO V GLOVE

さそりのロゴで知られる、イタリアの自転車アパレルブランド「カステリ」。


フィット感と簡単な着脱を可能にするベルクロ式グローブです。プロレベルのグローブは、最大限のパッドと完全なフィットを備えています。

カラー4色
サイズXS、S、M、L、XL、XXL
UV加工-

イントロ(Intro) STINGER 2

サイクリング用グローブ専門の国産ブランド「イントロ」。


こちらは、厚手の低反発パッドがついた「STINGER」シリーズの指切りバージョンです。手の甲は、UVカットと吸水速乾の効果が期待できる生地で仕立てられています。手のひら面は、濡れても滑らない特殊ラバー。長時間のライドにも向いているでしょう。

カラー5色
サイズXS、S、M、L、XL
UV加工

Morethan(モーゼン) サイクルグローブ

紫外線が気になる人におすすめ。手首まで長さがあり、UPF(紫外線保護係数)50+のUVカット加工も施されています。高弾力の素材でピタッとフィットしますが、透気用の穴つきでムレの心配もなし。手のひら面に「装着用フック」があり、着脱もラクラクです。

カラー4色
サイズS、M、L、XL
UV加工

MOKE サイクルグローブ

お試しで使ってみるなら、こちらのグローブも必見。厚手のパッド、伸縮して通気性が高い生地など、基本的な機能性はばっちり。親指には、吸汗性の高いタオル地もついていますよ。

カラー3色
サイズS、M、L、XL
UV加工-

Arch Global サイクリンググローブ

楽天でも高レビューを集めるグローブ。手のひら面はシリコンの滑り止めつきで、握る部分は二重裁縫の丈夫なつくりになっています。着脱はフックから引っ張ることでラクラク。小さめサイズもあるので、女性もフィットしやすいでしょう。

カラー3色
サイズS、M、L、XL
UV加工-

OGK EXG-4 グローブ

ヘルメットなどの自転車用品で知られる「OGK」も、グローブを扱っています。


こちらは立体縫製加工で、自然な握り心地。「クイックリリースリング」つきで、グローブが湿っていても素早く着脱できるうえに、裏返りにくいのも嬉しいポイント。握ったときのダイレクト感がありながら、効果的に配置されたパッドで、ロングライドも快適に走破できるでしょう。

カラー4色
サイズXS、S、M、L、XL、XXL
UV加工-

【寒い季節に】フルフィンガーグローブのおすすめはコレ!

寒い時期のライドや、手をしっかり覆う「フルフィンガー」。こちらも有名ブランドのほか、高性能なグローブを集めました。

シマノ ウインドコントロールグローブ

コンポなど、自転車パーツでお馴染みの「シマノ」は、アパレルやアクセサリも販売しています。


ウインドコントロールグローブは、3レイヤーのファブリックで防寒性もばっちり。手のひら面に滑り止めのシリコンプリントが施されています。暗がりでも目立つ反射材つきで、安全対策にもなりますね。タッチスクリーンにも対応しています。

カラーブラック、ネオンイエロー
サイズS、M、L、XL

カペルミュール/ライトウィンドグローブ"

カラー:ブラック
サイズ:XS、S、M、L、XL

フォックス リージョンウォーターグローブ

「フォックス」は、MTBなどオフロード用品を中心に扱うアメリカのブランドです。


こちらは撥水加工を施した、ナイロンのグローブ。「TPRプロテクター」で衝撃に強く、手に柔軟にフィットするデザインになっています。手のひら面も防水性のあるAXスエードで、悪天候のときも安心して使えるでしょう。

カラーブラック、イエロー、ブルースチール
サイズS、M、L、XL

パールイズミ(PEARL IZUMI) ウィンターライトグローブ

高性能な自転車ウェアで知られる「パールイズミ」は、気温別にグローブを展開しています。


気温15度くらいの春先や秋口には、ウィンターライトグローブがぴったり。薄手でムレにくく、風を防いでくれます。親指と人差し指で、タッチパネル操作もできますよ。夜間の視認性を高める、再帰反射素材つき。

カラーブラック
サイズS、M、L、XL

モンベル(montbell)/クリマバリアサイクルグローブ

アウトドアブランドとして定番の「モンベル」も、自転車用グローブをつくっていますよ。

クリマバリアサイクルグローブは、防風フィルムをフリース素材に挟み込んでいるので、風を通さずあたたか。手のひら面には、グリップ力と耐久性の高い「やぎ革」を、指先にはタッチパネル素材が使われています。男女兼用で女性にもおすすめです。

【モンベル/クリアバリアサイクルグローブ】

出典:モンベル
 カラー 2色
 サイズ XS、S、M、L、XL
 タッチパネル対応 ◯
 参考価格(税込み) 3,850円

モンベル公式サイトはこちら

グローブを味方に、MTBを全力で楽しもう

MTBに乗るなら、グローブの装着をおすすめします。けがの対策にはもちろん、手に伝わる振動を抑えてパフォーマンスを上げることができるでしょう。サイズや機能を確かめながら、フィットするグローブを見つけましょう。