145万通り以上から選べる!コーダーブルーム『STRAUSS PRO3 SL』にカラーオーダー登場

自分好みのカラーに仕上げたロードバイクが欲しい。そんな方に気になるサービスが、KhodaaBloom(コーダーブルーム)から登場しました。2026年10月2日、レーシングロードバイクのフラッグシップモデル「STRAUSS PRO3 SL」で、フレームセットの色を選べるカラーオーダーが始まりました。

選べる塗装色は30色以上。塗り分けやロゴカラーなどを組み合わせると、145万通り以上のデザインを作れます。選べるデザインや価格、注文方法をチェックしていきましょう。

目次

記事内画像提供:ホダカ株式会社

30色以上、145万通り以上!「STRAUSS PRO3 SL」を好みのカラーに

「STRAUSS PRO3 SL FrameSet(ストラウス プロ3 SL フレームセット)」のカラーオーダーサービス

KhodaaBloom(コーダーブルーム)が、フラッグシップモデル「STRAUSS PRO3 SL FrameSet(ストラウス プロ3 SL フレームセット)」のカラーオーダーサービスを、2026年10月2日から開始しました。

選べるカラーは30色以上。単色・2色の塗り分けやロゴカラーなどを組み合わせることで、145万通り以上のデザインを作れます。

ダウンチューブのロゴの有無や、ツヤあり・ツヤ消しの仕上げも選択可能です。色だけでなく、ロゴの見せ方や質感まで好みに合わせられるのは、うれしいポイントですね。

ベースの車体はフラッグシップモデル「STRAUSS PRO3 SL」

STRAUSS PRO3 SL

出典:ホダカ株式会社

ベースとなる「STRAUSS PRO3 SL」は、日本のロードレースでの勝利を目指して開発されたレーシングロードバイクです。

空力性能・剛性・重量のバランスを追求し、2026年シーズンからは、J PRO TOURに参戦する「AVENIR CYCLING YAMANASHI(アヴニールサイクリング山梨)」にもフレームセットが供給されています。

レースを見据えたモデルを、自分の好きな配色に仕上げられる今回のサービス。公式サイトでは、誰でも使えるカラーシミュレーターが公開されているので、まずは気になる色の組み合わせを試してみたくなります。

フレームセット込みで38万5,000円。注文は直営2店舗で受付

カラーシミュレーターの画面

カラーオーダーの受付は、KhodaaBloomの直営店である稲城店・越谷店の2店舗限定です。

店頭でカラーシミュレーターを使い、配色や仕様を選んで注文します。公式サイトで配色を試せるので、来店前に候補を考えておくのもよさそうです。

選べる項目は、フレームカラー、ロゴカラー、単色・2色の塗り分け、ダウンチューブのロゴの有無、トップコート(仕上げ)のツヤあり・ツヤ消しです。任意で名前を入れることもできます。

  • (例2)ツートンカラー・ダウンチューブロゴなし
  • (例3)単色カラー・ダウンチューブロゴあり
  • (例4)単色カラー・ダウンチューブロゴなし
  • デザイン例
  • デザイン例
  • デザイン例

価格は、フレームセットとカラーオーダーを合わせて385,000円(税込)。納期は3〜5か月程度が目安です。

サービスは数量限定で、在庫がなくなり次第終了します。両店舗では通常カラーの「STRAUSS PRO3 SL」も確認できるので、実物を見ながら好みのデザインを相談してみてはいかがでしょうか。