記事内画像提供:ブルーラグ
ブルーラグの20周年に、特別な「スチームローラー」が登場!

東京・渋谷区に店舗を構える自転車ショップ、ブルーラグ。2026年11月2日に創業20周年を迎える同店から、SURLY「スチームローラー」の特別モデルが発表されました。
スチームローラーは、ブルーラグが最初に仕入れたSURLYのモデル。これまで数多くの車体を組み上げ、スタッフにとっても思い入れの深い存在です。
そんな一台をベースに、SURLYへ特別仕様を依頼。両者の長年のつながりから生まれたのが、今回の「SURLY × BLUE LUG 20th “Steamroller”」です。

発売日の11月2日は「インターナショナルシングルスピードデー」でもあります。ブルーラグの創業記念日と、シングルスピードを祝う日が重なるタイミングでの登場です。
歴代カラーからスタッフが選んだ、特別なブラウン

目を引くのは、赤みを帯びたブラウンのフレームカラー。落ち着きがありながらも、細身のフレームにしっかりと個性を添えています。
カラー選びでは、SURLYの歴代カラーを振り返り、ブルーラグのスタッフによる投票を実施。選ばれたのは、2011年のスチームローラーに採用されていた「Boston Baked Beans」でした。

今回は、このアーカイブカラーをもとに、SURLYが「Frank and Beans」と命名。オリジナルデザインのフレームデカールとともに、ブルーラグの20周年を祝う仕様に仕上げられています。

さらに、フレームセットには特別なステッカーパックも付属。フレームの細部から付属品まで、SURLYらしい遊び心を楽しめます。
どんな一台に仕上げる?組み上げる楽しさも魅力

スチームローラーは、変速機を持たないシングルスピードの自転車を組むためのフレームです。シンプルな構成だからこそ、ハンドルやタイヤ、サドルなど、選ぶパーツによって雰囲気がガラッと変わります。
フレームの素材には4130クロモリを採用。対応ホイールは700Cで、タイヤクリアランスは最大700×38Cを確保しています。細身のフレームに、やや太めのタイヤを合わせる組み方も楽しめそうです。

また、トップチューブにはブレーキアウターガイドを装備。ブレーキケーブルをフレームに沿って取り回せる仕様になっています。
フラットハンドルですっきりとまとめたり、好みのパーツを組み合わせて雰囲気を変えたり。完成した姿を想像しながら、一つずつパーツを選ぶ時間も、このフレームの楽しみといえるでしょう。
※写真は組み上げ例です。販売されるのはフレームセットで、ホイールやハンドルなどのパーツは別途必要です。
復刻ハンドルやボトルなど、記念アイテムも登場
20周年に合わせて、フレームセット以外の記念アイテムも登場します。
なかでも注目したいのが、SURLYとNITTO(日東)が過去に手がけたハンドルバー「Torsion Bar(トーションバー)」の限定復刻です。
クロモリ製の「Torsion Bar」が限定復刻

ブルーラグのスタッフからのリクエストで復刻される、クロモリ製のハンドルバー。今回の製品名は「SURLY × NITTO × BLUE LUG 20th “Torsion Bar”」で、シルバーとブラックの2色を展開します。
価格は11,000円(税込)。スチームローラーと合わせてチェックしたいアイテムです。
ボトルやピンズ&ワッペンセットも用意

記念アイテムには、ウォーターボトルと、ピンズ&ワッペンセットもラインアップ。それぞれ2,020円(税込)で販売予定です。

自転車やパーツに加えて、日常で使える小物でもブルーラグの20周年を楽しめます。
店頭は11月2日、オンラインは11月8日に発売

記念モデルのスチームローラーは、2026年11月2日(月)12時から店頭販売を開始。オンラインストアでは、11月8日(日)19時から発売予定です。
フレームセットの価格は132,000円(税込)。サイズは49・53・56・59・62の5種類を展開します。
- 製品名
- SURLY × BLUE LUG 20th “Steamroller”
- 販売形態
- フレームセット
- カラー
- Frank and Beans
- サイズ
- 49/53/56/59/62
- 価格
- 132,000円(税込)
- 店頭発売
- 2026年11月2日(月)12時
- オンライン発売
- 2026年11月8日(日)19時
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