屋外に置くなら自転車カバーは必須。選び方とおすすめカバーをご紹介!

自転車を自宅保管する人には自転車カバーがおすすめです。自転車カバーを使えば、砂などの汚れや劣化から自転車が守られ、より長く快適に使えるでしょう。今回は自転車カバーの特徴や、選ぶ時の押さえておきたいポイント、おすすめの自転車カバーもあわせて説明いたします。

目次

  • 自転車を守る自転車カバー
  • 自転車カバーはなぜ必要なの?
  • 自転車カバーを選ぶポイント
  • 丈夫でおすすめの自転車カバー5選
アイキャッチ画像出典:Amazon

自転車を守る自転車カバー

自転車を守る自転車カバー

出典:Amazon

自転車を汚れや劣化などから守るための「自転車カバー」。屋根がある車庫などに置ければ良いですが、屋外に自転車を置くなら、防水加工や日焼けしないような加工の自転車カバーなど、目的にあわせた自転車カバーを選びたいですね。

ここでは自転車カバーを選ぶ時のチェックポイントをまとめてみました。今人気の自転車カバーも一緒にご紹介します!

自転車カバーはなぜ必要なの?

自転車カバーはなぜ必要なの?

出典:Amazon

自転車カバーというと、雨風から守るだけと思われがちです。でも、その他にも自転車を劣化から守り、長く、そして最高の状態で保つためにいろいろな活躍をしてくれます。

雨、風、砂など汚れから自転車を守る

雨、風、砂など汚れから自転車を守る

 

誰でも1度ぐらいは自転車を外に置いて、雨や風で砂まみれにしてしまったと言う経験があるのではないでしょうか?外に置いておくと、どうしても砂や土汚れがつくので、自転車カバーはその様な汚れから守ってくれます。

 

サビなどを予防する

サビなどを予防する

屋外にカバーをしないで置いておくと、自転車はすぐにサビてしまいます。自転車がサビてしまう1番の原因は雨。自転車カバーは自転車を雨を避けて、自転車がサビるのを防いでくれます。

 

日焼から守る

日焼から守る

自転車の劣化の原因の1つに、日焼けがあります。炎天下の下に置いておくと、サドル、ハンドル、タイヤなどが日に焼けて、ベタついたり、その部分が劣化しやすくなります。自転車カバーには、UVカット加工されているものも多く、日焼けによる自転車の劣化防止にも効果的なのです。

 

自転車カバーを選ぶポイント

自転車カバーは様々なモデルが販売されていて、どの自転車カバーが良いか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか?そこで買う前のチェックポイントをまとめました。

 

自転車が入るサイズか

自転車が入るサイズか

買ったけど入らなかったということを防ぐためにも、自転車の長さ、幅、高さなどはしっかりと測って、あっているサイズのもの選びましょう。

 

防水や撥水加工があるか

撥水加工

サビ防止には水が入らないようにすることが重要なので、防水や撥水加工のカバーが必須。また縫い目部分から水が入ることもあるので、縫い目部分も撥水加工なら、さらに良いです。

UVカットなど日焼け防止の加工があるか

紫外線が当たる場所に自転車を置くなら、UVカットなど日焼け防止の加工があるものがおすすめです。日当たりの良い場所だとカバー自体も劣化しやすいので、紫外線をカットするシルバーコーティングがあるということも重要ポイント。

盗難防止のアイレットがついているか

自転車カバーアイレット

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自転車カバーには、盗難防止用のチェーンやロックを通せるアイレットという穴がついているものがあります。自宅内やマンションなどの駐輪場での盗難のリスク考えるとアイレットつきが安心です。

強風対策のバックルがあるか

 

自転車カバーバックル

出典:Amazon

自転車カバーは風で飛ばされやすいので、飛ばされないようにカバーの下の部分にバックルやゴムがついているものがあります。屋根がある駐輪場でも台風の季節など、強風の日は横からの雨で自転車がびっちゃりということも少なくないので、カバーが飛ばないようにバックル付きがおすすめです。

 

丈夫でおすすめの自転車カバー5選

ここでは、しっかりとした機能がついている、おすすめの自転車カバーをご紹介します!

crèerUVカット自転車カバー

1番のおすすめポイントは縫い目まで撥水加工していて、シルバーコーティングの特殊生地を使っている所。耐久性抜群で、紫外線もしっかりと防いでくれます。裾部分には絞りゴムとワンタッチバッグルもついているので、強風がふいても大丈夫です。

ITEM
crèerUVカット自転車カバー施錠ロックホールつき
サイズ:200x110cm
機能:UVカット、撥水、風飛び防止バックル、ロックホールつき
素材:特殊生地シルバーコーティング

ドッペルギャンガー自転車カバーDcc373

アウトドアメーカーとして知られているドッペルギャンガーの自転車カバー。丈夫な190Tポリエステル素材を使っていて、ウラ面にはポリウレタンコーティングを施しているので、雨風への耐久性が高いです。黒地なので見えにくく盗難抑制効果があり、盗難防止用のアイレットもついているので安心。

ITEM
ドッペルギャンガー自転車カバー Dcc373
サイズ:185x115cm
機能:防水、立体3D 構造、アイレット
素材:190Tポリエステル

オックス製自転車カバー

ナイロンよりも2倍の耐久性がある190Tオックスフォード素材を使っていて、撥水加工と40+UVカットとシルバーコーティングされているので、丈夫なだけでなく紫外線からもしっかりと自転車を守ってくれます。また収納ポーチもついているので便利。

ITEM
自転車カバー破れにくいオックス製
サイズ:200x110cm
機能:防水撥水、UVカット、アイレット
素材:190Tオックスフォード

Dualeco自転車カバー210 D

高品質素材である厚手の210Dオックスフォード生地を使用しているので破れにくく、高撥水と紫外線カットのPUコーティングがしてあるので防水性や防風力、耐腐食製機能などがアップ。一年間安心保証があるところもポイントです。

ITEM
Dualeco 自転車カバー 210D
サイズ:200x110cm
機能:撥水、40+UVカット、風飛び防止バックル、アイレット
素材:210Dオックスフォード厚手生地

ブリヂストン ロイヤルサイクルカバー タイプB CV-KMS4

丈夫な150デニールポリエステル地を使っていて、高撥水加工が雨風から自転車を守ってくれます。カバー上部にバックルがあるので簡単に干すことでき、空気を逃すベンチレーションがついていてばたつきも防止してくれます。

ITEM
ブリヂストン ロイヤルサイクルカバー タイプB CV-KMS4
サイズ:194x104cm
機能:高撥水、ベンチレーション、アイレット
素材:ポリエステル100%

 

 

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小竹 綾子
小竹 綾子

自転車好きな旦那の影響で、MTBやロードバイクに乗り始めて数年。まだまだ若輩者ですが、その分初心者にもわかりやすく、自転車の楽しさを知っていただけるような記事を書いていきたいです。またイタリア在住ということを活かしたイタリアの自転車事情なども発信していきます!