GTのマウンテンバイク、おすすめの2020年モデルを徹底紹介!

マウンテンバイクを代表するメーカー「GT」。初心者から上級者まで、豊富なラインナップのGTなら、きっとあなたに合うモデルがみつかるでしょう。多くのファンから指示されるGTのマウンテンバイク魅力とおすすめモデルを紹介していきます!

目次

  • マウンテンバイクと言えば”GT"
  • GTのマウンテンバイクは豊富な8種のラインナップ
  • フルサスのおすすめモデルはこちら!
  • ハードテイルのおすすめモデルはこちら!
  • 初めての1台だったら、このモデル!
  • 公式ディーラーに足を運んでみよう
  • 試乗会でGTのマウンテンバイクを試してみよう
アイキャッチ画像出典:楽天市場

マウンテンバイクと言えば”GT”

マウンテンバイクと言えば”GT"

出典:Facebook/GT Bicycles

マウンテンバイク界をリードするメーカーの1つが「GT」です。ブランド名「GT」は創業者のゲーリー・ターナーのイニシャルが由来です。ゲーリー・ターナーが1979年に立ち上げ、歴史あるブランドで、ロードバイクを乗っている方には、もしかしたら馴染みが薄いと感じる人もいるかもしれませんが、マウンテンバイク界のトップメーカーです。

 

特徴的なトリプルトライアングルフレーム

特徴的なトリプルトライアングルフレーム

出典:楽天市場

GTは、現在はマウンテンバイクの他、クロスバイク、近年ではグラベルロードなど幅広いジャンルでのバイクを扱っています。またハードテイルのマウンテンバイクに採用される、独自の「トリプルトライアングルフレーム」などが、GTのマウンテンバイクの特徴になっています。

GTのマウンテンバイクは豊富な8種のラインナップ

GTのマウンテンバイクは豊富な8種のラインナップ

出典:Facebook/GT Bicycles

GTのマウンテンバイクのラインナップは8モデル。前後ともサスペンションがついたフルサスのモデルが3種、前輪のみサスペンションのハードテイルが4種、ダートジャンプやフリースタイル向けのモデルが1種のラインナップとなっています。

 

【フルサスペンション】

●FURY(フューリー)

●FORCE(フォース)

●SENSOR(センサー)

 

【ハードテイル】

●ZASKER(ザスカー)

●AVALANCHE(アバランチェ)

●AGGRESSOR(アグレッサー)

●PALOMAR(パロマー)

 

【ダートジャンプ・フリースタイル向け】

●LA BOMBA(ラボンバ)

 

各モデルの中のグレードの違いは??

また、同じモデルでも、グレードの違いで「EXPERT」「ELITE」などのモデル名がついています。以下、グレードが高い順序です(左がもっとも高い)

 

PRO(プロ)→Expert(エキスパート)→Elite(エリート)→Comp(コンプ)→Sport(スポーツ)

 

全モデルに、このグレードはありませんが、参考にしてください。

 

それでは各モデルを見ていきましょう、まずはフルサスのモデルから。

 

フルサスのおすすめモデルはこちら!

前後にサスペンションがついたもでるは、全3種。本格的に山を楽しむなら、フルサスでしょう。

GTマウンテンバイクの最上位モデル「FURY」

GTマウンテンバイクの最上位モデル「FURY」

出典:楽天市場
フルサスペンションのフレームには210mmのトラベル(サスペンションのストローク量)を誇り、斜面を駆け下りるダウンヒルに特化したモデルです。GTのマウンテンバイクの最上位機種と呼ぶにふさわしいモデルと言えるでしょう。
ITEM
フューリーチーム 2020
●参考価格:1,080,000円(税抜)

オールラウンダーの「FORCE」

オールラウンダーの「FORCE」
出典:楽天市場
フォースもフルサスペンションのフレームですが、山全体を走破するため「登り」「下り」両方に対応するように、軽量化が図られています。GTのマウンテンバイクのラインナップの中で随一のモデル数を誇ります。価格帯は、最も上位の機種で40万円程度。
ITEM
FORCE ELITE (フォースエリート)27.5インチ
参考価格:368,000円(税抜) 

トレイル向けの「SENSOR」

トレイル向けの「SENSOR」

出典:楽天市場
山の起伏に富んだ斜面や、地形を楽しみながら走破する「トレイル」向けのラインナップ。長時間の走行やハンドリングのしやすさなども配慮されています。価格帯も22万円~28万円の設定です。
ITEM
Sensor Comp
●参考価格:288,000円(税抜)

ハードテイルのおすすめモデルはこちら!

前輪のみにサスペンションがついたハードテイルは4種。エントリーモデルから30万オーバーの本格的なモデルがあります。

GTの歴史が詰まった「ZASKAR」

GTの歴史が詰まった「ZASKAR」
出典:楽天市場

「ZASKAR」はGTの数々のタイトルを獲得してきた歴史があるモデル。トリプルトライアングルの「ハードテイル」モデルで、フレーム素材も豊富にラインナップされており、16万円~35万円と幅広く選択肢があります。

ITEM
CARBON COMP(カーボン コンプ)
●参考価格:258,000円(税抜)
●フレーム:カーボン

GTを代表するロングセラー「AVALANCHE」

GTを代表するロングセラー「AVALANCHE」

出典:楽天市場

ザスカーと同じく「ハードテイル」のAVALANCHE。フレームはアルミフレームで、シリーズの中で27.5インチと29インチがそれぞれラインナップされています。街乗りメインか、本格的なクロスカントリーコースメインかで選べる豊富さも嬉しいモデルです。価格帯は求めやすい7万円代~13万円代の設定です。

ITEM
AVALANCHE ELITE(エリート)
●参考価格:94,800円(税抜)
●フレーム:アルミ

街乗りに最適「AGGRESSOR」

街乗りに最適「AGGRESSOR」

出典:楽天市場

名前のとおりアグレッシブな走りができるタウンユースを想定したラインナップ。ラインナップもメインのコンポーネントの違いによって5,000円程の違いのみと、解り易い設定になっています。価格は5万円~6万円と求めやすさも魅力です。

ITEM
AGGRESSOR COMP(コンプ) 27.5インチ
●参考価格:55,800円(税抜)
●フレーム:アルミ

エントリーモデルの「PALOMAR」

エントリーモデルの「PALOMAR」

出典:楽天市場
通勤・通学でもマウンテンバイクの良さを実感できるモデル。ブレーキはVブレーキを採用、ホイールは27.5インチ、GT独自のトリプルトライアングルのフレームは最安価格ではありながら、GT品質を味わえるモデルと言えるでしょう。価格は41,800円(税抜)。
ITEM
PALOMAR ALLOY(アロイ) 27.5インチ
参考価格:41,800円(税抜)
フレーム:アルミ

ダートジャンプやフリースタイル向けの「LA BOMBA」

ダートジャンプやフリースタイル向けの「LA BOMBA」

出典:楽天市場

マウンテンバイクとしてラインナップされていますが、ダートジャンプと呼ばれる整備されたコースを周回しジャンプやトリックを決めること競技に特化したモデルです。スプロケットもフロント、リア共シングルでチェーントラブルが無いように設計されています。価格は下位機種で8万円代~。

ITEM
La Bomba Pro(プロ)
参考価格:128,000円(税抜)
フレーム:アルミ

初めての1台だったら、このモデル!

マウンテンバイクで初めての1台という方は、この2種のモデルがおすすめです!”コスト”と”乗りやすさ・楽しさ”のバランスがとれたモデルです。

AVALACHE Elite(アバランチェ エリート)

ロングセラーモデルのアバランチェ。10万以内でも十分な性能を持ち合わせています。モスグリーンとスレートブルーの2色のカラーは両色とも、シックな色合いで普段使いにも合わせやすいデザインです。

ITEM
AVALANCHE ELITE(エリート)
●参考価格:94,800円(税抜)
●フレーム:アルミ

ZASKAR Al. Elite(アロイ エリート)

アバランチェの上位モデルの「ZASKER」のアルミモデル。税抜き価格で20万以内ですが、“アルミ”の“ハードテイル”の最上位モデルの位置づけになるだけあり、文句なしの1台と言えるでしょう。

ITEM
Al. Elite( アロイ エリート)
●参考価格:198,000円(税抜)
●フレーム:アルミ

公式ディーラーに足を運んでみよう

公式ディーラーに足を運んでみよう

出典:Facebook/GT Bicycles

GTのマウンテンバイクにも、公式の販売店が存在します。公式の販売店であればスタッフも詳しく、色々と話しを聞いてくれるでしょう。自宅の近くにあれば、ぜひ足を運んでみましょう。

 

GT プレミアムディーラーはこちら

 

試乗会でGTのマウンテンバイクを試してみよう

試乗会でGTのマウンテンバイクを試してみよう

出典:Facebook/GT Bicycles

カタログや、ネット上のレビューなども情報収集には便利ですが、購入希望のモデルが絞れてきたら試乗会で気になるモデルを試乗してみてもよいでしょう。

公式SNSアカウントをフォローすれば、試乗会情報をキャッチできるはず!

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小西純矢
小西純矢

中学生の頃にメッセンジャーブームが到来し一気に影響を受け、芝浦周辺のメッセンジャーの後を追走するなどして自転車のスキルを磨いたものの、現在は一児の父となり自宅のMTBも子供の遊び道具になりつつある・・・ そんな毎日を送っているライターです。