ヤマハ PAS RIN

【最新2022】ヤマハ電動アシスト自転車!おすすめ17モデル一挙ご紹介!

2022/11/25 更新

ヤマハの電動アシスト自転車といえば、お子さんを乗せて走るお母さんから、毎日学校に通う学生さんまで、幅広い年代に親しまれている定番自転車です。街で見かけるし、名前は知っているけど、どんなモデルがあるかよく知らないという方のために、ヤマハ電動アシスト自転車の特徴と選び方、おすすめモデルをまとめました。

その他にも、人気ランキングや、購入するなら気になる、電動アシスト自転車の疑問についてもお答えします。自転車選びの参考にしてみてくださいね!

目次

アイキャッチ画像出典:Amazon

電動アシスト自転車の生みの親!ヤマハ

子供乗せ電動アシスト自転車

出典:Amazon

「YAMAHA(会社名:ヤマハ発動機株式会社)」は、世界で初めて、電動アシスト自転車を発売したブランド。”自転車に乗れる方なら、誰もが快適に乗れる新しい乗り物”として、開発されたのがはじまりです。

ラインナップは、1993年に製造を開始し、今もなおベストセラーのシティサイクル「PAS」シリーズと、スポーツバイクタイプの「YPJ」シリーズがあります。

ヤマハの電動アシスト自転車の強み

具体的にどんなところが支持されているのか、特徴をみていきましょう。

特徴①アシストレベルの高い「大容量バッテリー」

ヤハマのバッテリー容量

出典:YAMAHA

1番の特徴は、パワフルな大容量バッテリーでしょう!長距離もしっかりサポートする容量です。乗り方次第で、1度の充電で1週間走れる場合も。これなら、日々の充電の手間も少なくすみますね。

 バッテリー容量 走行目安(標準、スーパーパワーモード) 充電時間
 8.9Ah 41km 2.5時間
 12.3Ah 51~53km 3.5時間
 15.4Ah 68~66km 4.0時間

※自転車の仕様や路面状況により、走行目安は異なります。

 

特徴②人に合わせてアシストする「トリプルセンサーシステム」

ヤマハのトリプルセンサーシステム

出典:YAMAHA

トリプルセンサーシステムとは、

車速を感知する「スピードセンサー」
ペダルの踏む力を感知する「トルクセンサー」
ペダルを回す速さを感知する「クランクセンサー」

の、3つで構成されているシステムで、乗る人に合わせた走りをアシストしてくれます。

シティサイクルの「PAS」

シティサイクルの「PAS」

出典:YAMAHA

それでは、実際の自転車について解説していきましょう。

まずは、シティタイプの電動アシスト自転車「PAS」シリーズ。PASのラインナップは全21モデルと、とにかくバリエーション豊富で、乗る目的や用途がはっきりしています。

子供乗せモデル

子供を乗せて走ることが多い人向け。チャイルドシート対応で、後ろ乗せ、前乗せタイプの他、あらかじめシートが装備されているモデルもあります。バッテリー容量は、15.4Ahの車体がほとんどです。

その他、スタンド連動式のハンドルストッパー、時計付きメーター、軽い力で操作できる幅広スタンド、またぎやすい低床U型フレームなど、お母さんにやさしい設計なのも特徴です。

買い物モデル

街乗りや買い物で乗る人向け。大容量の前カゴや、荷物が積めるリアキャリア装備のモデル中心。スカートでもまたぎやすい低底U型フレームに、裾が後輪に巻き込まれるのを防ぐ、ドレスガードも付いています。

通学・通勤モデル

通勤通学など、日常の移動手段として乗る人向け。買い物モデルのようなカゴ付きタイプから、タイヤの小さいミニベロタイプ、スポーティータイプまで、様々な車種がラインナップしています。

軽量コンパクトモデル

他モデルは重量約27~29kgに対し、21.5kgと軽いのが特徴。小さく、かわいいデザインが好きな方におすすめです。コンパクトと言っても、折りたたみ自転車ではないので注意。

3輪モデル

たくさん荷物を積みたい人向け。積載量と安定性に優れたモデルです。

スポーツタイプの「YPJ」

スポーツタイプの「YPJ」

出典:YAMAHA

走る楽しさを追求した、スポーツ電動自転車「YPJ」シリーズ。マウンテンバイク、クロスバイク、ロードバイクなど、走りのフィールドにあわせて選べるのが特徴です。

電動アシスト自転車の選び方

ラインナップ豊富なヤマハの電動アシスト自転車。自分にぴったりの1台を選ぶための、ポイントを2つご紹介しましょう。

使い方を考えて、選ぶ

自転車で通学する女子高生

通勤通学、買い物など、まずはどんな時に自転車を使うのか、用途を考えてみましょう。

先ほどご紹介した通り、ヤマハの自転車はラインナップが充実。乗るシーンに合うスペックのモデルが揃っているので、用途がはっきり決まっていると選びやすいですよ。

バッテリー容量で選ぼう

電動アシスト自転車のバッテリー

充電の頻度を減らしたいなら、バッテリー容量が大きいモデルを。価格を抑えたいなら、小さい容量のバッテリーを選ぶのがおすすめです。

容量によって走行距離が変わるので、どのくらいの距離を走るかも、併せて考えておくと良いでしょう。

 バッテリー容量 走行目安(標準、スーパーパワーモード) 充電時間
 8.9Ah 41km 2.5時間
 12.3Ah 51~53km 3.5時間
 15.4Ah 68~66km 4.0時間

※自転車の仕様や路面状況により、走行目安は異なります。

子供乗せモデルのおすすめ

それでは、各モデルごとに、おすすめ車種をご紹介していきましょう!まずは、子供乗せ自転車です。

ヤマハでは、アシストレベルを独自で定めた3~6段階の「★」マークで表しており、数が多いほどアシスト力は強くなります。

また、「走行モード」は、選択できるアシストの種類+アシストOFFの状態を含めてカウントしています。スペックを見る際は、参考にしてみてくださいね。

 

YAMAHA PAS Babby un SP coord.リヤチャイルドシート標準装備モデル

特別装備のプレミアムモデル

リアチャイルドシートが標準装備されたモデル。コンパクトな20インチタイヤで、こぎ出しスムーズ。PAS Babby un SP coord.だけのおしゃれなカラーリングなら、通園やお買い物時のテンションも上がりますね。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:51km/スマートパワーモード:58km/オートエコモードプラス:75km
車体カラーミスティーグリーン、アンティークレッド
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安144cm以上(子供2人同乗の場合は149cm以上)
重量32.7kg
参考価格(税込み)168,300円

YAMAHA PAS Babby un SPリヤチャイルドシート標準装備モデル

幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

先ほどご紹介した自転車とほぼ同じスペックですが、こちらはフレームカラーが全5色と豊富。フロントにもチャイルドシートを取り付けできるので、お子さん2人を乗せて使いたいお母さん・お父さんにおすすめです。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:51km/スマートパワーモード:58km/オートエコモードプラス:75km
車体カラーマットグレイッシュベージュ、パウダーブルー2、マットブラック2、ソリッドグレー、ピュアパールホワイト
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安142cm以上(子供2人同乗の場合は146cm以上)
重量33.1kg
参考価格(税込み)165,000円

YAMAHA PAS Babby un

チャイルドシートが選べるモデル

レインカバー付きのシートが良い、お子さんの好きなカラーのシートにしたいなど、自分好みのチャイルドシートを取り付けたいなら、こちらの車種がおすすめ。オプションで追加購入が必要になりますが、自由にカスタマイズできます。フロント、リア、どちらにも対応。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:41km/スマートパワーモード:46km/オートエコモードプラス:60km
車体カラーブラック、グレイッシュベージュ
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安142cm以上(子供2人同乗の場合は146cm以上)
重量27.6kg
参考価格(税込み)147,400円

YAMAHA PAS Kiss mini un SP

フロントチャイルドシート装備モデル

お子様を包み込むように乗せることができる、”繭型”チャイルドシート「コクーンルームプラス」が標準装備。初めての子供乗せ自転車にぴったりです。リアチャイルドシートにも対応しています。車体カラーは、全6色。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:53km/スマートパワーモード:59km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーミスティグリーン、パウダーブルー2、マットブラック2、ピュアパールホワイト、マットグレイッシュベージュ、アンティークレッド
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安142cm以上(子供2人同乗の場合は146cm以上
重量31.0kg
参考価格(税込み)170,500円

YAMAHA PAS Crew

夫婦で共有しやすい24インチモデル

男性でもこぎやすい、24インチのタイヤを装備したモデル。これなら夫婦で共有しやすく、使い勝手もいいでしょう。タイヤが大きくなる分、ひと漕ぎで進む距離が伸びるので、ちょっと距離がある通園先や、買い物にもおすすめです。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間約4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:56km/スマートパワーモード:60km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーマットインディゴ、マットライトグレー、マットアンバー2
タイヤサイズ24インチ
適応身長の目安145cm以上(子供2人同乗の場合は150cm以上)
重量35.7kg
参考価格(税込み)178,200円

買い物などのお出かけにおすすめのモデル

普段使いや買い物におすすめのモデル、全4車種をご紹介します。

YAMAHA PAS With

Withシリーズ内、最軽量の定番モデル

軽さと機能性に優れた、ショッピングモデルのベーシックタイプ。タイヤサイズは26インチと、24インチの2種類。荷物がたくさん入る、容量21リットルの丸型バスケット付き。シンプルで合わせやすい車体カラーが、普段使いにぴったりです。

アシストレベル★★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:48km/スマートパワーモード:53km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーピュアシルバー、ノーブルネイビー、カカオ、ビビッドレッド、アクアシアン(26型のみ)、マットグレイッシュベージュ(26型のみ/ツヤ消しカラー)
タイヤサイズ26インチ、24インチ
適応身長の目安26インチ:145cm以上/24インチ:141cm以上
重量26インチ:26.6kg/24インチ:25.9kg
参考価格(税込み)128,700円

YAMAHA PAS With DX

細部までこだわった車体カラーが魅力

籐風バスケットに、レザーテイストのグリップやサドル、落ち着いたマットカラーの車体が、クラシカルで上品な雰囲気。街中をおしゃれな自転車で走りたい、デザイン性の高い自転車に乗りたい。そんな人におすすめの1台です。

アシストレベル★★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:48km/スマートパワーモード:53km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーマットブラック2、パウダーブルー2、マットグレイッシュベージュ、ピュアパールホワイト(26型のみ)、ミスティグリーン(26型のみ/ツヤ消しカラー)
タイヤサイズ26インチ、24インチ
適応身長の目安26インチ:145cm以上/24インチ:141cm以上
重量26インチ:27.7kg/24インチ:27.1kg
参考価格(税込み)134,200円

YAMAHA PAS With SP

パワフルアシストで、上り坂も楽ちん

大容量の15.4Ahバッテリー搭載。急な坂道も楽に上れる、パワフルなアシスト力が特徴です。一度の充電で走れる距離は、強モードで最長59km、エコモードなら100kmと、長距離移動も余裕で対応できます。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間約4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:59km/スマートパワーモード:66km/オートエコモードプラス:100km
車体カラーグレーメタリック、ブラック(26型のみ)、バーガンディ(26型のみ/ツヤ消しカラー)
タイヤサイズ26インチ、24インチ
適応身長の目安26インチ:146cm以上/24インチ:142cm以上
重量26インチ:28.1kg/24インチ:27.4kg
参考価格(税込み)161,700円

YAMAHA PAS Cheer

気軽に乗れるエントリーモデル

バッテリー容量は8.9Ahと、今までご紹介してきた中では少ない容量ですが、それでも強モードで35km走行可能。近くの移動や買い物で乗るなら、十分なレベルでしょう。日常のちょっとした移動で使いたい人に、ぴったりのモデルです。

アシストレベル★★★★
バッテリー容量8.9Ah
充電時間約2.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:35km/標準モード:41km/オートエコモードプラス:57km
車体カラーノーブルネイビー、カカオ、ピュアシルバー(26型のみ)、ビビッドレッド(26型のみ)
タイヤサイズ26インチ、24インチ
適応身長の目安26インチ:144cm以上/24インチ:141cm以上
重量26インチ:26.1kg/24インチ:25.4kg
参考価格(税込み)オープン価格

通学・通勤モデルのおすすめ

学生さんや社会人の方にぴったりな、通勤通学モデル4車種をピックアップしてご紹介。

YAMAHA PAS RIN

通勤・通学、どちらにも使えるベーシックデザイン

シンプルなカラーリングに、スタイリッシュなフレームは、男女ともに使用できるデザイン。あると便利な、19リットルの大型カゴ付き。これなら、荷物の多い日も問題ないでしょう。太めのタイヤで、乗り心地も快適です。

アシストレベル★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間約4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:59km/スマートパワーモード:66km/オートエコモードプラス:94km
車体カラーソリッドグレー2、パウダーブルー、マットオリーブ、マットブラック、スノーホワイト
タイヤサイズ26インチ
適応身長の目安146cm以上
重量27.9kg(ワイヤー錠は除く)
参考価格(税込み)136,400円

YAMAHA PAS CITY-C

コンパクトで軽量な、小径車モデル

こぎ出しスムーズで、ストップ&ゴーが多い街中を走るのにおすすめの、20インチモデル。小柄な女性でも楽に乗れるサイズ感です。茶色のパーツがアクセントになった、モダンでおしゃれな一台。

アシストレベル★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:48km/スマートパワーモード:57km/オートエコモードプラス:83km
車体カラーホワイトオレ、パウダーブルー、マットインディゴ、マットオリーブ
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安140cm以上
重量20.8kg
参考価格(税込み)132,000円

YAMAHA PAS CITY-V

内装5段変速&24インチタイヤで、軽快な走り

見た目だけでなく、走行性能も重視したいなら、こちらがおすすめ。走るペースにあわせて細かく調整できる内装5段変速に、転がりのいい24インチタイヤを装備。街中をより軽快に、快適に走りたい人にぴったりのモデルです。

アシストレベル★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:48km/スマートパワーモード:55km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーノーブルネイビー、バーガンディ、ミラーシルバー
タイヤサイズ24インチ
適応身長の目安154cm以上
重量22.4kg
参考価格(税込み)139,700円

YAMAHA PAS Brace

長距離移動に最適な、スポーツバイク仕様

15.4Ahの大容量バッテリーに、内装8段変速搭載。デコボコした道も快適に走れるサスペンションに、直線的なフレームが本格的。街中だけでなく、長距離サイクリングにも対応できる、スポーティー仕様のモデルです。通勤通学の距離が長い人におすすめ。

アシストレベル★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間約4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:62km/スマートパワーモード:68km/オートエコモードプラス:91km
車体カラーグロスブルー、マットブラック、ホワイトオレ
タイヤサイズ26インチ
適応身長の目安156cm以上
重量23.0kg
参考価格(税込み)179,300円

軽量コンパクトモデルのおすすめ

軽量コンパクトモデルは、1車種のみ。お気に入りのカラーリングで選んでみてはどうでしょう?

YAMAHA PAS SION-U

選べるモードは2種類。簡単操作でらくらく快適

小柄な女性でもまたぎやすいU字フレームに、20インチまたは24インチのタイヤを装備。アシストモードは強・弱のみで、ややこしくないのがいいですね。軽くて操作もしやすく、アシストの力で快適。年齢問わず、誰でも楽に乗れるモデルです。

アシストレベル★★★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード2モード
1充電当たりの走行距離強モード:46km/弱モード:71km(20インチ)、強モード:49km/弱モード:76km(24インチ)
車体カラーグロススモークイエロー、カカオ、アイボリー、エスニックブルー(20インチ)
タイヤサイズ20インチ、24インチ
適応身長の目安20インチ:133cm以上/24インチ:135cm以上
重量20インチ:21.5kg/24インチ:22.5kg
参考価格(税込み)132,000円

スポーツモデルのおすすめ

最後は、ロードバイクやクロスバイクなど、スポーツバイク仕様のモデルをご紹介します。

YAMAHA YPJ-TC

5モードでアシスト!サスペンション付きクロスバイク

ハイモードで91km、プラスエコモードなら1充電で237km走れる、パワフルバッテリー搭載のクロスバイク。5つのアシストモード切替で、道路状況やペースにあわせて調節可能。シマノ製の変速パーツや、油圧式ディスクブレーキも搭載。街乗りタイプとは違う、本格仕様の1台。

バッテリー容量13.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード5モード
1充電当たりの走行距離ハイモード:91km/スタンダードモード:112km/エコモード:153km/プラスエコモード:237km
車体カラーマットダークブルー、マットメタリックレッド
タイヤサイズ700×35C相当
車体サイズS、M、L
適応身長の目安S:154cm以上/M:165cm以上/L:170cm以上
重量S:22.3kg/M、L:22.6kg
変速パーツシマノSORA
変速段数18段
参考価格(税込み)330,000円

YAMAHA CROSSCORE RC

フレーム一体型バッテリーで、すっきりした見た目

ぱっと見ただけでは電動アシスト自転車と思えない、バッテリー内蔵式のクロスバイク。より走りに集中できるよう、走行状況に応じて、ハイ/スタンダード/エコの3モードから自動でアシストを選択する「オートマチックアシストモード」を搭載。これなら、自力では難しいロングライドにも挑戦できるでしょう。

バッテリー容量13.1Ah
充電時間約3.5時間
走行モード6モード
1充電当たりの走行距離ハイモード:85km/スタンダードモード:101km/エコモード:137km/プラスエコモード:200km/オートマチックアシストモード:96km
車体カラーフレイムオレンジ、ピュアパールホワイト、ミスティグリーン
タイヤサイズ27.5インチ
車体サイズS、M、L
適応身長の目安S:144cm以上/M:154cm以上/L:165cm以上
重量S:23.7kg/M:23.8kg/L:23.9kg
変速パーツシマノALIVIO
変速段数9段
参考価格(税込み)317,900円

YAMAHA WABASH RT

オンオフどちらにも対応する、電動アシストグラベルバイク

地面をしっかりグリップかつ、軽快に走れるワイドタイヤ装備。オンロードもオフロードも走れる、グラベルロードバイク仕様。バッテリー内蔵式のフレームには、ボトルケージなどのアクセサリーを搭載できるマウント付き。遊びの幅が広がる、アドベンチャーライドに最適な1台です。

バッテリー容量13.1Ah
充電時間約3.5時間
走行モード6モード
1充電当たりの走行距離ハイモード:85km/スタンダードモード:101km/エコモード:137km/プラスエコモード:200km/オートマチックアシストモード:96km
車体カラーセレスタイトブルー
タイヤサイズ700×45C
車体サイズS、M、L
適応身長の目安S:154cm以上/M:166cm以上/L:177cm以上
重量S:21.1kg/M:21.2kg/L:21.3kg
変速パーツシマノGRX
変速段数11段
参考価格(税込み)438,900円

検索数の多い人気モデルのランキングTOP3

ここからは、ランキング形式でご紹介します。まずは、インターネットで「検索数の多い人気モデルのランキングTOP3」です。

YAMAHA 1位:PAS Babby un

カスタマイズ自由な、チャイルドシートなしモデル

YAMAHAの子供乗せ自転車は、最初からチャイルドシート装備のモデルがほとんどですが、こちらはオプション購入が必要なモデル。そのぶん、自分好みのシートで、自由にカスタマイズできるのが特徴です。これなら、お子さんの好きなカラーやデザインのシートも取り付けられますよ。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:41km/スマートパワーモード:46km/オートエコモードプラス:60km
車体カラーブラック、グレイッシュベージュ
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安142cm以上(子供2人同乗の場合は146cm以上)
重量27.6kg
参考価格(税込み)147,400円

YAMAHA 2位:PAS Brace

かっこいい見た目!スポーティーな通勤通学バイク

見た目はほとんどクロスバイク!直線的な車体デザインと、スポーティーなカラーリングがかっこいい、通勤通学モデルがランクイン。長距離移動にも対応できるスペックは、普段使いだけでなく、サイクリング用として乗りたい人にもおすすめです。

アシストレベル★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間約4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:62km/スマートパワーモード:68km/オートエコモードプラス:91km
車体カラーグロスブルー、マットブラック(ツヤ消しカラー)、ホワイトオレ
タイヤサイズ26インチ
適応身長の目安156cm以上
重量23.0kg
参考価格(税込み)179,300円

YAMAHA 3位:PAS CITY-V

街中に映える、レトロなデザイン

3位には、2位と同じ通勤通学モデルがランクイン。一般的なシティサイクルとはちょっと違う、おしゃれなデザインの自転車に乗りたい人におすすめ。機能も充実しているので、街中を快適に走ることができるでしょう。

アシストレベル★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:48km/スマートパワーモード:55km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーノーブルネイビー、バーガンディ(ツヤ消しカラー)、ミラーシルバー
タイヤサイズ24インチ
適応身長の目安154cm以上
重量22.4kg
参考価格(税込み)139,700円

軽量ランキングTOP3

車体重量がもっとも軽いモデルTOP3のご紹介です。

YAMAHA 1位:PAS CITY-C

重量20.8kg!YAMAHA最軽量モデル

通勤通学モデルより、20インチの小径車がランクイン!バッテリー搭載でも、一般シティサイクル並の軽さを実現。

アシストレベル★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:48km/スマートパワーモード:57km/オートエコモードプラス:83km
車体カラーホワイトオレ、パウダーブルー、マットインディゴ、マットオリーブ
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安140cm以上
重量20.8kg
参考価格(税込み)132,000円

YAMAHA 2位:PAS VIENTA5

街乗りにおすすめ、カジュアルスポーティーモデル

重量21.0kgと、わずかの差で2位にランクインしたのは、通勤通学向けスポーティーバイク「PAS VIENTA5」!街乗りからサイクリングまで楽しめる、軽快な走りが特徴のモデルです。

アシストレベル★★★
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:45km/スマートパワーモード:51km/オートエコモードプラス:74km
車体カラーホワイトオレ、パウダーブルー(ツヤ消しカラー)、ソリッドグレー2
タイヤサイズ26インチ
適応身長の目安149cm以上
重量21.0kg
参考価格(税込み)155,100円

YAMAHA 3位:WABASH RT(Sサイズ)

バッテリー搭載でも軽量な、本格グラベルロードバイク

第3位は、重量21.1kgのグラベルロードバイク「WABASH RT(Sサイズ)」がランクイン。ワイドタイヤなど充実した装備を搭載しつつ、軽さも兼ね備えています。

バッテリー容量13.1Ah
充電時間約3.5時間
走行モード6モード
1充電当たりの走行距離ハイモード:85km/スタンダードモード:101km/エコモード:137km/プラスエコモード:200km/オートマチックアシストモード:96km
車体カラーセレスタイトブルー
タイヤサイズ700×45C
車体サイズS、M、L
適応身長の目安S:154cm以上/M:166cm以上/L:177cm以上
重量S:21.1kg/M:21.2kg/L:21.3kg
変速パーツシマノGRX
変速段数11段
参考価格(税込み)438,900円

電動アシストレベルTOP3

最後は、アシストレベル★★★★★★の中から、走行距離が長いモデルTOP3をご紹介します。

YAMAHA 1位:PAS With SP

1充電で最大100km走行可能!!

パワフルアシストで坂道走行も楽ちん、エコモードなら100kmまで走れる、ショッピング向けモデル「PAS With SP」がぶっちぎりの第1位!これだけバッテリーが持つなら、毎日充電しなくても大丈夫ですね。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間約4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:59km/スマートパワーモード:66km/オートエコモードプラス:100km
車体カラーグレーメタリック、ブラック(26型のみ)、バーガンディ(26型のみ/ツヤ消しカラー)
タイヤサイズ26インチ、24インチ
適応身長の目安26インチ:146cm以上/24インチ:142cm以上
重量26インチ:28.1kg/24インチ:27.4kg
参考価格(税込み)161,700円

YAMAHA 2位:PAS Crew

男性も乗りやすい、24インチの子供乗せモデル

エコモードで最大78km走行可能!リアチャイルドシート標準装備の、子供乗せ自転車が2位にランクイン。転がりのいい24インチタイヤは、夫婦兼用で乗りたい人にぴったりです。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間約4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:56km/スマートパワーモード:60km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーマットインディゴ、マットライトグレー、マットアンバー2
タイヤサイズ24インチ
適応身長の目安145cm以上(子供2人同乗の場合は150cm以上)
重量35.7kg
参考価格(税込み)178,200円

YAMAHA 3位:PAS Kiss mini un SP

2位と同じく、エコモードなら最大78km!

フロントにチャイルドシートが標準装備されている「PAS Kiss mini un SP」は、2位と同じ、エコモードで最大78km走れるモデル。強モードでは53kmと、2位より少し距離が短いため、今回は3位にランクイン。

アシストレベル★★★★★★
バッテリー容量15.4Ah
充電時間4.0時間
走行モード4モード
1充電当たりの走行距離強モード:53km/スマートパワーモード:59km/オートエコモードプラス:78km
車体カラーミスティグリーン、パウダーブルー2、マットブラック2イト、マットグレイッシュベージュ、アンティークレッド
タイヤサイズ20インチ
適応身長の目安142cm以上(子供2人同乗の場合は146cm以上
重量31.0kg
参考価格(税込み)170,500円

疑問を解決しよう

ここからは、電動アシスト自転車の気になる疑問について、お答えしていきましょう。

子ども乗せの安全性が気になる…

ヤマハのハグシートとコクーンルームプラス

出典:YAMAHA

ヤマハのチャイルドシートは、頭を270度包み込むようにガードするデザインの「ハグシート」と、シートの中にお子さんをすっぽり包む、繭型のチャイルドシート「コクーンルームプラス」があります。

これなら、万が一転倒した時でも、ダイレクトに地面へ叩きつけられる心配がないので、安心です。

別売アクセサリーは、何が必要?

チャイルドシート用レインカバー

雨の日でもお子さんを乗せて走るなら、雨避けのレインカバーを。通勤通学なら、前カゴやリアキャリアなど、使い方によって、必要アイテムは変わってきます。

なにを揃えればいいか迷う時は、ヤマハの「アクセサリーシュミレーター」でチェックしてみましょう。実際に取り付けたイメージを画像で表示してくれるので、選びやすいですよ。

アクセサリーシュミレーターはこちら

通学や通勤なら、電車を使うよりも安い?

電車と電動アシスト自転車、トータルでかかる費用はどちらの方がお得か、ヤマハの「通勤通学シュミレーション」で、調べることができます。

例えば、自転車で3年間「東京~三軒茶屋」間を通学した場合、シュミレーターでは、電車の定期代より自転車の方が、約22万円ほどお得という結果に。これなら、自転車の方が経済的でいいですよね。

通勤通学シュミレーションはこちら

買った後のサポートはあるの?

自転車のメンテナンス

ヤマハでは、購入日より1年間の製品保証と、3年間の盗難補償が付いています。盗難保険は、専用ハガキまたはネットから申し込みが必要なので、購入時にはチェックしておきましょう。

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【おさらい】電動アシスト自転車とは?

最後に、電動アシスト自転車についておさらいしておきましょう。

普通の自転車との違い

チャイルドシート付き電動アシスト自転車

普通の自転車と電動アシスト自転車。ペダルを踏むと前に進むのはどちらも同じですが、電動アシスト自転車は、電気の力でサポートされながら、走行できるので、「誰でも楽にこげる」のが最大の違いです。

バッテリーを搭載している分、車体重量は重くなりますが、走行中はアシスト機能がきくので、重さを感じない、軽やかな走りが体感できるでしょう。

メリット

電動アシスト自転車のメリットまとめです。

  • ・アシスト機能で、ペダルに加える力が少なくても前に進むことができる。
  • ・坂道を走る時、荷物や子供を乗せていても、楽に走れる。
  • ・長めの距離でも疲れづらい。

デメリット

良いところだけでなく、ここが難点というポイントもあります。

  • ・車体自体が重い。
  • ・途中で充電切れになるリスクがある。
  • ・購入費用や維持費が、普通の自転車と比べると高い。

ヤマハの電動アシスト自転車で、快適な自転車ライフを!

電動アシスト自転車に乗る女子高生ヤマハの電動アシスト自転車は、乗る人の目的に合わせたスペックの車体が充実。育児に忙しいお母さん・お父さん、通勤通学で毎日乗る社会人や学生さん、だれでも満足できる1台が必ず見つかるでしょう。

アシスト機能があれば、普通の自転車では行けない距離も、楽に走ることができますよ。電動アシスト自転車に乗って、自転車ライフを快適に!