【初心者必見】ロードバイクのタイヤ、種類と選び方をまとめて解説します!

ロードバイクのタイヤは、走行性能を決める重要な部分の一つ。どんなタイヤを装着しているかで、走りが全然違いますよ。タイヤ交換なら、初心者でもひとりで作業ができ、費用もそこまでかからないため、低コスパで車体がアップグレードできちゃいます!

この記事では、ロードバイクのタイヤの種類と、選び方を知ることができます。あわせて、タイヤ交換の手順と、有名メーカーからセレクトした、おすすめタイヤもご紹介します。

制作者

Mikio

通勤はクロスバイク、休日はロードバイクで1人サイクリングをしている独身。趣味が高じて、自転車メーカーでも働いていました。ガチで乗るより、ゆるく楽しみたい派です。

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目次

  • 乗り味を左右する、ロードバイクのタイヤ
  • ロードバイクのタイヤは3種類
  • ロードバイクのタイヤ幅の違い
  • タイヤを選ぶ時のポイント6つ
  • 【定番】クリンチャータイヤおすすめ6選
  • 【乗り味にこだわる】チューブレスタイヤおすすめ3選
  • 【レース向けの本格派】チューブラータイヤおすすめ3選
  • タイヤ交換する時期の見分け方
  • 初心者でもできる!クリンチャータイヤの交換
  • 種類豊富なロードバイクのタイヤで、乗り味を楽しもう
アイキャッチ画像撮影:筆者

乗り味を左右する、ロードバイクのタイヤ

ロードバイクのタイヤ

ロードバイクのタイヤは、車体性能に関わる重要なパーツのひとつ。車体の軽さ、加速のしやすさ、グリップ力、乗り心地、耐久性などがタイヤによって変わります。

 

「タイヤに種類なんてあるの?」と、疑問に思う初心者ライダーもいるでしょう。実はタイヤの種類って、かなり細かいんです。細かすぎて、沼にハマる人もいますよ。

 

タイヤの種類と特徴を知っていると、理想の走りができるタイヤを見つけられます!ではさっそく、解説していきます。

 

 

ロードバイクのタイヤは3種類

ロードバイクのタイヤは、それぞれ構造の違う「クリンチャー」、「チューブレス」、「チューブラー」の3タイプに分かれます。

 

クリンチャー

タイヤ 種類 イラスト
画像:編集部

タイヤの内側にチューブを入れて仕様するタイプ。もっとも一般的なタイヤです。

 

【メリット】

  • ・パンクした時の対応が容易。
  • ・安価で、種類も多く、購入しやすい。

 

【デメリット】

  • ・重量がある。
  • ・空気圧が低いと、パンク(リム打ちパンク)しやすい。

 


チューブレス

タイヤ 種類 イラスト
画像:編集部

ホイールとタイヤの密閉度を高め、チューブは入れずに使用するタイプ。同じチューブレスでも、タイヤの中に「シーラント」という液体を入れて使用する場合は、”チューブレスレディ”と呼ばれたりします。シーラントとは、小さな穴をふさぐ効果があるため、パンクしにくくなります。

 

【メリット】

  • ・空気圧を低く設定でき、乗り心地がいい。
  • ・チューブがないため、リム打ちパンクのリスクが低い。
  • ・シーラントを入れると、突き刺さりパンクのリスクも低減できる。
  • ・チューブを入れれば、クリンチャーとして使用することも可能。

 

【デメリット】

  • ・シーラントが入っている状態での交換は、液漏れに注意。
  • ・一度パンクすると、そのまま同じタイヤを使用することはできない。
  • ・タイヤが硬く、リムに装着しにくい。交換の際は、コンプレッサーが必要になる場合がある。

 

 


チューブラー

タイヤ 種類 イラスト
画像:編集部

チューブと一体化したタイヤを、接着剤やテープでホイールに貼り付けて使用するタイプ。レースで使用されることが多いタイヤです。

 

【メリット】

  • ・専用ホイールが軽量。
  • ・リム打ちパンクがない。
  • ・空気圧を低く設定することができ、乗り心地がいい。

 

 

【デメリット】

  • ・高価。
  • ・交換作業が難しい。
  • ・パンクした時の対応に手間がかかる。
  • ・一度パンクすると、そのまま同じタイヤを使用することはできない。

 

ロードバイクのタイヤ幅の違い

ロードバイクは、タイヤ幅が23mm~30mm前後のタイヤを装着します。表記では、「700×〇〇C」となっており、”〇〇C”の部分が、タイヤ幅を指しています。

 

タイヤ幅が細いと軽くてスピードが出しやすいく、太いと乗り心地が良く安定感があるといった特徴があります。

 

では、それぞれのタイヤ幅でどんな違いがあるのか、具体的なポイントをみていきましょう。

 

23mm幅

23mmのロードバイク用タイヤ

撮影:筆者

一昔前のロードバイクで主流だったタイヤ幅で、細く・軽量なのが特徴。ヒルクライムなど、軽さとスピードを求めるレースに向いています。

 

ただし、空気圧が高いため、路面からの振動が体に伝わりやすくなります。また、ちょっとした段差や溝にタイヤが取られやすく、ハンドリングにも気を使います。

 

ホイールのリム幅が19Cなどワイドな場合、タイヤが脱輪してしまうリスクもあります。23mmを装着したい場合は、ホイールが対応しているか確認しておきましょう。

 


25mm

25mmのロードバイク用タイヤ

撮影:筆者

現在のロードバイクで主流になっているタイヤ幅。安定感があり、乗り心地に優れています。

 

デメリットとしては、23mmよりやや重量が大きくなることです。しかし現在の主流のタイヤ幅でもあり、軽量な25mmタイヤのラインナップも豊富です。

 


28mm

クロスバイク用のタイヤ

25mmの次に主流なタイプ。長距離サイクリングなど、快適性を重視するモデルに使用される場合が多いです。

 

幅が広くなる分、安定感が増し、乗り心地はよくなります。その反面、ロードバイクらしい軽やかな走り、加速感がやや劣ることもあります。

 


30mm以上

30mmのロードバイク用タイヤ

出典:Amazon

あらゆる路面に対応できるようになるのが、30mm以上のタイヤ幅です。

 

クッション性が高く、荒れた路面の上も難なく走行できる幅は、乗り心地がかなりいいと言えます。しかし、太く、重量もあるため、スピードは出しづらくなります。

 

タイヤを選ぶ時のポイント6つ

ロードバイクのタイヤなら、何でも装着できるわけではないんです。自分の車体に合うものを選びましょう。

 

ここでは、初心者がタイヤを選ぶ時に気を付けたいポイントを、6つご紹介します。

 

ホイール径

ホイールの直径である「ホイール径」に合わせたタイヤを選ぶ必要があります。

 

いまやロードバイクでは、700Cホイールが主流になっているので、ロードバイク用タイヤも基本的に700Cが展開されています。稀にやや小径の「650B」規格のタイヤがあるため、選ぶ際にはチェックしておきましょう。

 

タイヤ種類に合うリム形状

ZIPPのホイール

出典:Flickr/Raniel Diaz

ホイールが「クリンチャー」「チューブレス」「チューブラー」かを確認しましょう。

 

基本的にそれぞれに互換性はないため、ホイールに合ったタイヤを選びましょう。ただしチューブレス用ホイールは、クリンチャーで運用することもできるため、クリンチャータイヤも装着できます。

 

タイヤ幅

タイヤ幅が狭い場合、ワイドリムのホイールに装着できない場合があります。「ホイールのリムの内幅」を確認の上、タイヤの適合リム幅をチェックしておきましょう。

 

逆に、タイヤ幅が極端に太い場合、フレームに干渉してしまうことがあります。不安な場合はプロショップで相談してみましょう。

 

タイヤの溝(トレッドパターン)

トレッドパターンの比較

タイヤの溝を、「トレッドパターン」と言います。水はけが良かったり、制動力が高い、安定感があるなど、役割が違います。

 

しかし、そもそも接地面積が狭いロードバイクのタイヤは、溝のデザインで性能に大きな差が出ることはありません。

 

タイヤの素材

幅だけでなく、素材によっても乗り味は変わります。あわせてチェックしておくのもいいでしょう。

 

タイヤの性質を決める「コンパウンド」とは、地面に接する面に使用されるゴム素材のこと。硬いゴムは転がり抵抗が少ない、柔らかいゴムはグリップ力があり、乗り心地がいいなどの特徴があります。

 

また、タイヤのパッケージによく、「〇〇TPI」という記載がされてます。TPIとは、タイヤの繊維(ケーシング)の量を表しており、TPIの数値が大きいほど、グリップ力・乗り心地・耐久性が高くなり、質の良いタイヤと言われます。

 

好みのデザインやカラー

カラータイヤの展示

出典:Flickr/Raniel Diaz

カスタマイズを楽しむなら、好きなカラーリングのタイヤで、アクセントを付けるのもありです。見た目の印象がグッと変わるので、オリジナリティーを出したい人におすすめです。

 

【定番】クリンチャータイヤおすすめ6選

実際にはどんなタイヤがあるの?という方のために、タイプ別におすすめタイヤをご紹介していきましょう!まずは、初心者でも取り扱いやすい、クリンチャータイヤです。

Panaracer(パナレーサー) AGILEST DURO

軽量&強靭なレーシングタイヤ

パナレーサーの定番タイヤ「AGILEST」を、さらに軽量化。加えて、耐パンク性能もアップ!軽い・速い・パンクに強いの3拍子が揃う、クリンチャータイプ究極のレーシングモデルです。レースから長距離サイクリングまで、幅広く対応できるでしょう。

タイプ クリンチャー
サイズ 700C
幅ラインナップ 23、25、28mm
ビード径 622
カラー
重量 210g(23mm)、220g(25mm)、250g(28mm)
参考価格(税込み) 6,820円

 

 

CONTINENTAL(コンチネンタル) Grand Prix 5000

コンチネンタルを代表する、高級レーシングタイヤ

圧倒的な転がり抵抗の低さ、加速のしやすさが特徴のレーシングタイヤ。初心者でも、出せるスピードの違いが実感できるモデルと言えるでしょう。定価1本1万円と、手軽に購入できる価格ではありませんが、とにかく速く走りたい!という人におすすめです。

タイプ クリンチャー
サイズ 700C
幅ラインナップ 23、25、28、32mm
ビード径 不明
カラー 黒、黒×トランスパレントスキン
重量 200g(23mm)、225/230g(25mm)、240/245g(28mm)、285g(32mm)
参考価格(税込み) 11,000円

 

 

CONTINENTAL(コンチネンタル) ULTRA SPORT 3

コンチネンタルを手軽に体感

「ピュアグリップコンパウンド」を採用した、コンチネンタルのエントリーモデル。優れたグリップ力、耐パンク性に加え、長持ちなのが特徴。お手頃価格でコンチネンタルの性能が楽しめる、コスパに優れたクリンチャータイヤです。

タイプ クリンチャー
サイズ 700C
幅ラインナップ 23、25、28mm
ビード径 不明
カラー
重量 245g(23mm)、265g(25mm)、295g(28mm)
参考価格(税込み) 3,630円

 

 

Panaracer(パナレーサー) Category S2

選べる10色で、車体にアクセントを

「気軽に楽しめるロードバイクタイヤ」がコンセプト。カラーラインナップ豊富で、全10色から選べます。好きな色でもいいし、フレームカラーに合わせるのもいいですね。お手頃価格なのも嬉しいモデル。

タイプ クリンチャー
サイズ 700C
幅ラインナップ 23、26mm
ビード径 622
カラー 黒、白、青、空色、緑、黄、赤、桃、ココナッツミルク、ライムグリーン
重量 240g(23mm)、260g(23mmココナッツミルク)、240g(26mm)、280g(26mmココナッツミルク)
参考価格(税込み) 2,515円

 

 

BRIDGESTONE(ブリヂストン) R1S-EXTENZA

ヒルクライムで勝つ!最軽量モデル

クリンチャータイヤの中では超軽量の、重さ145g!幅は23mmしかありませんが、とにかく軽いタイヤがいい!そんな人におすすめのモデルです。よりスピーディーな走りを実現するため、「ダブルクラウンアール」という断面形状を採用しています。

タイプ クリンチャー
サイズ 700C
幅ラインナップ 23mm
ビード径 不明
カラー
重量 145g
参考価格(税込み) 6,930円

 

 

SCHWALBE(シュワルベ) LUGANO 2(ワイヤービード)

トレーニングにも使えるエントリーモデル

耐パンクベルトとシリカコンパウンドにより、バランスのとれた性能のクリンチャータイヤ。ベージュのアクセントがおしゃれな「クラシックスキン」は、細身のクロモリフレームなど、昔ながらのデザインをした車体によく似合いますね。カラータイヤは、幅25mmのみ。

タイプ クリンチャー
サイズ 700C
幅ラインナップ 23、25、28、32mm
ビード径 不明
カラー ブラック、ブルーストライプ、レッドストライプ、ホワイトストライプ、クラシック
重量 325g(23mm)、365g(25mm)、400g(28mm)、420g(32mm)
参考価格(税込み) 2,640円

 

 

▼▼クリンチャータイヤをより詳しく知りたい方はこちら▼▼

 

【乗り味にこだわる】チューブレスタイヤおすすめ3選

次に、乗り心地良くパンクに強い、チューブレスタイヤをご紹介します。

 

CONTINENTAL(コンチネンタル) GRAND PRIX 5000S TR

チューブレスレディ仕様のレーシングモデル

チューブレスタイヤがパンクする原因の一つである、サイドカットに強い構造をしたモデル。パンクに強いのは、レースだけでなく、長距離サイクリングでも安心感がありますね。タイヤ幅は、32mmまでラインナップ。フックレスリムにも対応しています。

タイプ チューブレスレディ
サイズ 700C
幅ラインナップ 25、28、30、32mm
ビード径 不明
カラー 黒、黒×トランスパレントスキン
重量 250g(25mm)、280g(28mm)、300g(30mm)、320g(32mm)
参考価格(税込み) 13,000円

 

 

Panaracer(パナレーサー) AGILEST TLR

パナレーサー定番のチューブレスレディタイヤ

軽さ、耐パンク性、グリップ力、しなやかさと、圧倒的バランスの取れたチューブレスレディタイヤ。サイクリングだけでなく、レースシーンでも使えるオールラウンダーです。幅は30mmまでラインナップ。

タイプ チューブレスレディ
サイズ 700C
幅ラインナップ 25、28、30mm
ビード径 622
カラー
重量 220g(25mm)、250g(28mm)、270g(30mm)
参考価格(税込み) 7,370円

 

 

iRC(アイアールシー) FORMULA PRO TUBELESS RBCC

ドライからウェットな路面まで、優れたグリップ力

チューブレスタイヤのパイオニア、iRCを代表するフラッグシップモデル。優れたグリップ力は、安定感のある走りを。低めの空気圧に設定すれば、乗り心地も快適に。コントロール性を高めるトレッドパターンも採用。オールマイティに使えるタイヤです。

タイプ チューブレス
サイズ 700C
幅ラインナップ 25、28、30mm
ビード フォールディング
カラー
重量 270g(25mm)、310g(28mm)、335g(30mm)
参考価格(税込み) 9,240円

 

▼チューブレスタイヤをより詳しく知りたい方はこちら▼

 

【レース向けの本格派】チューブラータイヤおすすめ3選

最後は、軽さと速さを求めたい本格志向の方向け、チューブラータイヤのご紹介です。

 

Vittoria(ヴィットリア) RUBINO PRO

バランスのとれたオールラウンダー

軽量、スピード、しなやかさ、グリップ力と、トータルバランスに優れたレーシングタイヤ。素材には「グランフェン2.0コンパウンド」を使用しており、濡れた路面の上でも高いグリップ力を発揮。すべてのコンディションに対応できる、チューブラータイヤです。

タイプ チューブラー
サイズ 28インチ
幅ラインナップ 23、25、28mm
ビード径 TU
カラー
重量 285g(23mm)、295g(25mm)、335g(28mm)
参考価格(税込み) 10,560円

 

 

Panaracer(パナレーサー) AGILEST TU

プロレーサーも使用する本格モデル

新開発の「ZSG AGILEコンパウンド」を採用することで、転がり抵抗の軽減と、高いグリップ力を実現。耐パンクベルトの性能もアップ。レースシーンでは、最大のパフォーマンスを発揮できるチューブラータイヤでしょう。

タイプ チューブラー
サイズ 700C
幅ラインナップ 25mm
ビード径 TU
カラー
重量 260g
参考価格(税込み) 10,780円

 

 

MICHELIN(ミシュラン)/パワーコンペティション チューブラー

ミシュランのチューブラータイヤ

出典:FUKAYA

車のタイヤでもおなじみ、ミシュランのチューブラータイヤ。素材には、コットンケーシングと、ラテックスチューブを使用。安定感としなやかな乗り心地を味わえるでしょう。

 

 タイプ  チューブラー
 サイズ  700C
 幅ラインナップ  23、25、28mm
 ビード径  不明
 カラー  黒
 重量 ・260g(23mm)
・280g(25mm)
・300g(28mm)
参考価格(税込み) ・700×23C/12,760円
・700×25C/13,200円
・700×28C/13,200円

 

製品公式ページはこちら

 

▼▼チューブラータイヤをより詳しく知りたい方はこちら▼▼

 

タイヤ交換する時期の見分け方

すり減ったタイヤの表面

撮影:筆者

タイヤには寿命があります。定期的にタイヤ交換をしましょう。一般的な目安は、走行距離3,000~5,000kmと言われています。

 

またトレッドパターンや、スリップサインがすり減っていたり、ひび割れが起きている場合は、交換していいタイミングです。

 

初心者でもできる!クリンチャータイヤの交換

タイヤレバーと前輪

撮影:筆者

タイヤ交換は難しい!と思いがちですが、クリンチャータイヤなら、慣れてしまえば、初心者でも数十分で交換できるようになりますよ。ここでは簡単に、タイヤ交換の手順をお教えしましょう。

 

用意する物は、新しいタイヤ、タイヤレバー2本、空気入れのみ。手が汚れないよう、軍手もあるといいですね。ぜひチャレンジしてみてください。

 

【手順】

  1. 1.タイヤの空気を全て抜く
  2. 2.タイヤとリムの間にタイヤレバー1本を引っかける
  3. 3.タイヤのビードを持ち上げたら、スポークにレバーを固定
  4. 4.もう1本のレバーを使って、タイヤをリムからすべて外す
  5. 5.チューブを抜く
  6. 6.新しいタイヤを、片面だけリムにはめる
  7. 7.チューブに少しだけ空気をいれ、タイヤの中に入れる
  8. 8.タイヤをすべてリムにはめる
  9. 9.空気を入れてビードを上げる
  10. 10.タイヤがきちんとハマったら、適正圧まで空気を入れて完了

 

▼▼もっと詳しく手順を知りたい方はこちら▼▼

 

種類豊富なロードバイクのタイヤで、乗り味を楽しもう

ロードバイクのタイヤは、とにかく種類豊富。どれが自分に合うのかなんて、最初はわからないでしょう。そんな時は、いろいろなタイヤを試して、乗り味の違いを楽しむのもありですよ。

 

手軽にカスタマイズできるタイヤ交換で、理想の走りを手に入れましょう!

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