【軽快な走り】フルリジットマウンテンバイクで自然を満喫!おすすめ5台も紹介

衝撃を吸収するサスペンション。マウンテンバイクと言えば、サスペンションが標準装備されているのが一般的ですが、フルリジットはサスペンションがないマウンテンバイクです。

サスペンションがない、フルリジットは、どんなメリットがあるのでしょうか?フルリジットの特徴をチェックしながら、おすすめフルリジットマウンテンバイクを紹介していきますよ!

制作者

小竹 綾子

自転車好きな旦那の影響で、MTBやロードバイクに乗り始めて数年。まだまだ若輩者ですが、その分初心者にもわかりやすく、自転車の楽しさを知っていただけるような記事を書いていきたいです。またイタリア在住ということを活かしたイタリアの自転車事情なども発信していきます!

小竹 綾子のプロフィール

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目次

  • ラフなMTBなら、フルリジットを選ぶべし!
  • フルリジットのメリットは?
  • フルリジットのデメリットは?
  • こんなシーンに、フルリジットMTBはピッタリ!
  • おすすめのフルリジットMTB5台
  • フルリジットのマウンテンバイクで、自然を満喫しよう
アイキャッチ画像出典:flickr/Olgierd Rudak

ラフなMTBなら、フルリジットを選ぶべし!

UNIT X

出典:楽天市場

オフロードを走る、マウンテンバイク(MTB)は、フロント、または前後にサスペンションがついているタイプのモデルが多くあります。

 

しかし本格的なオフロードでない林道や舗装路などで、気軽にMTBに乗りたいならば、「サスペンション機能のないフルリジット」のマウンテンバイクを試してみませんか?

 

フルリジットのマウンテンバイクとは?

フルリジットとは、サスペンションがついていないマウンテンバイクのこと。

 

路面からの衝撃を吸収してくれるサスペンションですが、デコボコが少ない林道や舗装路であれば、サスペンションのないフルリジットMTBもおすすめです。

 

フルリジットのメリットは?

フルリジットは、サスペンションがないことで、様々なメリットがあります。

 

車体が軽く、登りがラク!

フルリジットマウンテンバイク 登り

出典:flickr/Neil Ennis

サスペンションがない分、バイク自体の重量が軽くなり、軽快に走ることができます。

 

フロントサスペンションがあるモデルと比べると、1.2〜3.0kg前後、そして、前後にサスペンションがるフルサスモデルと比べると、2.0〜4kgぐらい、重量が軽くなります。

 

バイク自体が軽くなれば、坂道もラクに登ることもできますし、加速時に必要なエネルギーも少なくなるので、平坦でもスピードが出しやすくなります。

 

サスペンションのメンテナンスが不要

フルリジットマウンテンバイク 部品

出典:flickr/tomasz przechlewski

サスペンションつきのマウンテンバイクだと、メンテナンスの手間が必要になってきます。

 

定期的なメンテナンスや、取り扱いに注意が必要なサスペンションですが、フルリジットなら、サスペンションがないので、その手間がかかりません。

 

フルリジットのデメリットは?

フルリジットマウンテンバイク 林道

サスペンションがない分、路面からの衝撃をそのまま受けるデメリットがあります。

 

悪路をダウンヒルする場面では、衝撃を吸収しきれず、走ること自体が困難になります。「マウンテンバイクらしい凹凸の激しい悪路を楽しみたい」と思う方には、サスペンション付きのマウンテンバイクを選びましょう。

 

こんなシーンに、フルリジットMTBはピッタリ!

フルリジットは、どんなシーンがおすすめかを、ご紹介していきましょう。

林道ツーリング

林道ツーリング フルリジットマウンテンバイク

出典:Pixabay/EM80

林道というのは、森林の整備や保全、そして木材などを運ぶために作られた道のこと。

 

林道は、舗装路、砂利や土の未舗装路などがありますが、険しい林道でなければ、フルリジットでも軽快に走れるでしょう。

 

バイクキャンプやツーリング

フルリジットマウンテンバイク パッキング

出典:unsplash/Didier Weemaels

バイクキャンプというのは、ツーリングしながらキャンプをすること。

 

山の中のキャンプ場へアクセスするとき未舗装路を走ることもありますが、タイヤの太いマウンテンバイクなら問題なく走れます。

 

電車に自転車を持ち込む輪行でも、軽量なので運びやすいフルリジットバイクはおすすめです。

 

街乗りにも最適

フルリジットマウンテンバイク 街乗り

タイヤが太いマウンテンバイクは、舗装路によくあるような段差なども、安定して走れます。

 

またサスペンションがあると、加速がにぶく、スピードが出しにくいのですが、フルリジットならスピードも出しやすく、颯爽と走れますよ。

 

おすすめのフルリジットMTB5台

フルリジッドのMTBを発売している自転車メーカーは、数が少なめ。マウンテンバイクの人気メーカーを中心に、おすすめモデルをご紹介します。

 

フルリジットから派生した、タイヤが太いファットバイクも紹介していきます。

 

GT/アグレッサー スポーツ リジッド

GTは、マウンテンバイクとBMXの開発における草分け的存在の、アメリカのメーカー。

 

アグレッサースポーツは、リジッドフロントフォークを採用した本格派MTB。取り回しに優れた27.5インチのタイヤと、天候に左右されずに効きの良いディスクブレーキを搭載で、トレイルライドからシティユースにも使える便利な1台。

 

GT/アグレッサー スポーツ リジッド

カラー:2色
素材:アルミ
変速:21段

 


KONA(コナ)/Unit

コナは、カナダ・ノースショア発のMTBやシクロクロスを得意とするブランド。ダウンヒル、XC、ファットバイクなど、幅広い用途のカテゴリーが用意されています。

 

ユニットは、メタリックカラーが映える、乗り心地バツグンの29インチの幅広タイヤを装着したMTB。シングルスピードのフルリジットフレームの組み合わせて、シンプルさを追求した一台です。キャリアダボも配備されているので、街乗りから本格的なキャンプツーリングまで、いろいろな楽しみ方ができます。

 

Kona /Unit

カラー:1色
素材:クロモリ
変速:1段

 


アラヤ/MFB

アラヤは、日本のスポーツ自転車の先駆けともいうべきメーカー。サイクリングを楽しみたい人から、通勤や通学にも使いたい人に最適な自転車を生み出しています。

 

MFBは、27.5インチタイヤと、コンポにはシマノDeoreを採用したバイク。サイドケージの取り付けや、プラス規格タイヤにも対応できるクリアランスもあり、激坂にも対応の20段変速です。シンプルなデザインと、シックな黒のルックスは、山でも街でも違和感なく使えます。

アラヤ/MFB

出典:アラヤ
 カラー  1色
 素材  クロモリ
 変速  20段
 参考価格(税込)  121,000円

 

製品公式ページはこちら

 


Surly(サーリー)/Karate Monky 27.5+

サーリーは、使いやすさや、耐久性などに定評があるモデルを展開する、1998年創業のメーカー。

 

カラテモンキーは、トレイルから街乗りまで、マルチパーパスのマウンテンバイク。3インチの極太タイヤを採用、チューブレスやフロントサスペンションなどカスタムもしやすい機能もついています。フルリジッドなので、シンプルで、故障のリスクも少ない所が魅力。

Surly(サーリー)/Karate Monky 27.5+

 カラー  1色
 素材  クロモリ
 変速  12段
 参考価格(税込)  244,200円

 

製品公式ページはこちら

 


SALSA Cycle(サルササイクル)/Mukluk SX Eagle

サルササイクルは、「冒険のための自転車」をコンセプトとして、レースだけでなく、サイクリングを楽しむためのバイクを作っているメーカー。

 

Mukluk SXは、26×4.6インチのタイヤを装着した、ファットバイク。強度のあるアルミを使用していて、29×3.0、27.5×4.0インチに対応するクリアランスを持っているので、カスタムも可能。トレイルから、砂浜、凍った道まで走れるので、いろいろな遊び方がしたい人に最適です。

SALSA Cycle(サルササイクル)/Mukluk SX Eagle

 カラー  2色
 素材  アルミニウム
 変速  12段
 参考価格(税込)  291,280円

 

製品公式ページはこちら

フルリジットのマウンテンバイクで、自然を満喫しよう

フルリジットのマウンテンバイクは、マウンテンバイクの原点ともいうべきバイク。

 

サスペンションがないとはいえ、耐久性や安定感といったマウンテンバイクの魅力はそのままで、かなり対応幅があります。山乗りからキャンプライドまで、いろいろな使い方をしてみたいという人はぜひ試してみてください、きっと気に入るはずですよ。

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