【使いやすさが大切】ロードバイク用の空気入れおすすめ9選!選ぶポイントも解説

ロードバイクの空気入れのおすすめをご紹介!ロードバイクのタイヤの常に一定の空気圧にするためには、使いやすいロードバイク用の空気入れが必要です。今回は、選び方と一緒におすすめ製品をご紹介します!

目次

  • 使いう頻度が多い、ロードバイク用の空気入れ
  • 自宅で使うフロアポンプと、持ち運ぶ携帯ポンプ
  • 選ぶポイントはどこ??
  • 【フロアポンプ型】ロードバイクの空気入れ6選
  • 【携帯ポンプ型】ロードバイクの空気入れ3選
  • その他にあると便利なアイテム
  • 走る気にさせる空気入れを!

使いう頻度が多い、ロードバイク用の空気入れ

ロードバイクの空気入れは、ロードバイクのメンテナンスの中でも、最も使用頻度が高いアイテムの1つです。空気圧が高いロードバイクのタイヤは、適正な空気圧を保つためには、頻繁に空気を入れる必要があります。

頻繁に使うからこそ、使いやすい空気入れを選ぶことで、日々のメンテンスが快適になります。

 

ロードバイクに対応しているのは仏式バルブです

仏式バルブに対応

出典:Amazon

 

一般的な自転車に使われるクリップのような形状の先端と違い、ロードバイクの空気入れの先端はレバーがついた形状のバルブになります。ロードバイクのバルブは「仏式」と呼ばれるバルブなので、必ず対応したものを用意しましょう。ほとんどのロードバイクのタイヤは仏式のバルブです。

 

▼▼空気の入れ方の詳しい記事はこちら▼▼

 

自宅で使うフロアポンプと、持ち運ぶ携帯ポンプ

自宅で使うフロアポンプと、持ち運ぶ携帯ポンプ

撮影:筆者

ロードバイクに使う空気入れは、主にフロアポンプと携帯ポンプの2種類あります。基本的なメンテナンスとしての空気入れは、フロアポンプタイプを使いましょう。

フロアポンプは、上からハンドルを押し下げて入れる一般的な形状の空気入れで、効率よく空気を入れることができます。一方、携帯ポンプは大きさが20cm~50cmほどの持ち運び可能なポンプです。サイクリング中など外出時に活躍しますが、小型なのでくり返しポンピングをする必要があり、高圧まで入れるのに大きな力が必要です。

 

選ぶポイントはどこ??

一見すると、どれも同じに見えてしまう、ロードバイク用の空気入れですが、どのようなポイントで選べば良いかのポイントです。

 

細くてしっかりとした作りのポンプは入れやすい

選ぶポイントはどこ??

ロードバイクのタイヤは、シティサイクルやマウンテンバイクに比べ、高圧に入れる必要があります。「空気圧が高い=ポンピングの力も必要」ですので、力を入れずともスムーズなストロークができる空気入れを選びましょう。

高圧の空気が効率よく入る「細いボディ」と、鉄などの「頑丈な材質」で作られているのが、ロードバイクに適した空気入れの条件の1つと言えます。

 

空気入れの高さにも注意!

フロアポンプだと、全身の力で体重をかけてポンピングするので、空気入れの高さも重要です。背の高い方が全高の低いポンプ、背の低い方が全高の高いポンプを使うと、効率の良いポンピングが出来ません。また、体重のかかるハンドル部は、樹脂製だと折れてしまう場合もあり、木や鉄など頑丈な素材だと、より良いでしょう。

 

【フロアポンプ型】ロードバイクの空気入れ6選

機能性の高い空気入れ、ロードバイクには定番の空気入れなど、人気の6製品をご紹介します。

 

GIYO GF-54 ゲージ付フロアポンプ

手頃な価格で、スチールボディの使いやすい空気入れ。付属品を使えば英式・ボールなどマルチに使えます。

ITEM
GIYO GF-54
●サイズ:660mm×240mm×140mm
●材質:スチール
●最大気圧:160PSI ・1100kpa
●対応バルブ:仏式・米式・英式※英式バルブに使用の際はエアゲージは作動致しません

SILCA PISTA RED

ロードバイクの空気入れの定番です。頑丈なボディで使用最大220psiまで使用でき、精密な誤差のないエアゲージを備えています。競技用にも使われる信頼がおける空気入れです。

ITEM
SILCA シリカ PISTA RED フロアポンプ
●サイズ:210mm×70mm×640mm
●材質:高強度スチール
●加圧上限:15bar(220psi)
●対応バルブ:仏式・米式

エアボーン フロアーポンプ ZT-902

オールアルミで作られたZt-902はコストパフォーマンスに優れ、競技での使用にも耐えうる220psiまで使用できます。

ITEM
AIR BONE ZT-902
●サイズ:約680mm
●材質:アルミ
●最大気圧:220PSI
●対応バルブ:仏式・米式

TOPEAK/JOEBLOW TWIN TURBO

大小2つのシンダーを持ち、切り替えができる空気入れです。ロードバイクの高圧はもちろん、マウンテンバイクなど空気量の多い時は2本のシリンダーを使い大量の空気を送り込めます。

ITEM
TOPEAK JOEBLOW TWIN TURBO
●サイズ:210mm×280mm×H720mm
●重量:3.8kg
●最大気圧:200psi
●材質:アノダイズドアルミ合金シリンダー
●対応バルブ:仏式・米式

サーファス/ WFP-200SE

身長160cm以下の方に使いやすい、全高を565mmにおさえたモデルで、高圧でも体重をのせやすく女性でも快適に使用できます。

ITEM
SERFAS WFP-200
●本体サイズ:全高565mm
●重量:1.5kg
●最大気圧:11気圧/160PSI
●対応バルブ:仏式・米式・英式バルブ用アダプター付

エイカー/軽量キャリーフロアポンプ

持ち運びを前提として作られた空気入れで、イベントや飛行機での輪行に1台あると、現地でフロアポンプを使用できる優れものです。

ITEM
エイカー AMP-21205 軽量キャリーフロアポンプ
●サイズ:564mm
●重量:900g
●材質:アルミ
●最大気圧:150psi / 10.5bar
●対応バルブ:米式・仏式

 

【携帯ポンプ型】ロードバイクの空気入れ3選

サイクリング中など、外出時に活躍するおすすめの携帯ポンプをご紹介します。

LANDCAST/マジックポンプ

コンパクトなタイプで、押す時も引く時も空気を入れられる携帯ポンプです。最大空気圧が300psiと高く、少ない力で効率よく空気が入れられると、評価が高い携帯ポンプです。

ITEM
LANDCAST/マジックポンプ
サイズ:全長200mm
本体重量:100g
空気圧:最大300psi
対応バルブ:仏式・米式

★★LANDCASTのレビュー記事はこちら★★


LEZYNE(レザイン)/POCKET DRIVE

わずか140mmのコンパクトなレザインの携帯ポンプ。見た目もクールな仕上がりのデザインです。コンパクトでかっこいい携帯ポンプをお探しの人におすすめです。

ITEM
Lezyne/ポケットドライブ
●最大空気圧:160psi
●重量:79g
●全長:140mm


TOPEAK(トピーク)/ニンジャP

シートポストの中に収納する、ユニークな収納方法の携帯ポンプです。ロードバイクの見た目を損ねたくない人におすすめのモデルです。

ITEM
トピーク ニンジャ P 携帯ポンプ
●最大空気圧:160psi
●重量:62g

その他にあると便利なアイテム

ロードバイクの空気入れに、その他に便利なものをご紹介します。

ビバ/フレンチバルブアダプター

ロードバイクで使用する仏式を、シティサイクルに多い英式に変換するアダプターです。これがあればロードバイク用の空気入れで、シティサイクルのタイヤにも空気を入れることができます。

ITEM
ビバ アルミフレンチバルブアダプター(仏→英)
● 材質:アルミ
● 適応バルブ:仏式 ※ バルブ形状によっては使用できない物もございます。

GIYO/GG-02 エアーゲージ

バルブをさし込むだけで空気圧を測定できるアイテム。ロードバイクの空気圧管理にひとつは持っておきたいアイテムです。

ITEM
GIYO GG-02 エアーゲージ
●対応バルブ:米・仏対応 
●最大測定圧:260PSI 

走る気にさせる空気入れを!

ロードバイクに乗るときは、必ず空気圧チェックが必要です。空気圧が高すぎると乗り心地は悪くなり、低ければペダルが重くなったりパンクしてしまったりもします。

 

毎回の空気入れに、使いにくい空気入れではやる気もなくなってしまいます。使いやすく快適な、“走る気”にしてくれる空気入れを使うと、サイクリングがより楽しく快適になりますよ!

 

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高橋智宏
高橋智宏

10代の頃からロードバイク・MTBなど自転車を楽しみながら、現在はスポーツバイクの普及活動をしています。 皆さまへお役に立つ情報をお届けし、スポーツバイクを末永く楽しむお手伝いができれば嬉しく思います。