旅人愛用の本格派!『オルトリーブ』のバイクパッキングシリーズをレビュー

自転車用バッグの第一線を担ってきたブランド『オルトリーブ』。コミューターから世界一周サイクリストまで、幅広い層に愛され続けています。

今回は、そんなオルトリーブの「バイクパッキング」シリーズをご紹介。シートパックやハンドルバーパックなどの製品をお借りし、実際に使用してのレビューもお届けします。ロングライドやキャンプツーリング、コーヒーライドなど、シーンごとのおすすめ装備をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

制作者

S.K.

自転車バカのライター。ロングライドとバイクパッキングが好きで、愛車と共に全国を駆け回る。登山、キャンプ、釣りなどを楽しむアウトドアマンでもある。

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目次

  • 旅人に愛される自転車用バッグ
  • 実際に使ってみた!
  • レビュー①『ロングライド編』
  • レビュー②『キャンプツーリング編』
  • レビュー③『コーヒーライド編』
  • 「ハンドルバーパックQR」もいい感じ
  • 「バイクパッキングシリーズ」の展開は?
  • オルトリーブで旅に出よう!
アイキャッチ画像:筆者

旅人に愛される自転車用バッグ

オルトリーブ(ORTLIEB)は、1982年創設のドイツのブランド。

 

通勤通学で街を走るサイクリストから、過酷なブルベを走破するロングライダー、世界一周に挑戦するハードな旅人まで、幅広いサイクリストに愛されるバッグを生み出しています。

 

防水・堅牢・多機能

オルトリーブ

撮影:筆者

オルトリーブのバッグの特徴は、何といっても「防水性」。

 

創設者であるハートムート・オルトリーブ氏は、現在の防水バッグでは定番となっている高周波溶着技術をいち早く用いたことで知られます。従来の縫い目をシームテープで覆う方法よりも、耐水圧や耐久性が高まり、妥協のない完全防水を実現しました。

 

サイクリスト目線の特徴的な機能

オルトリーブ ロードバイク

撮影:筆者

そして、サイクリスト目線で設計された数々の機能があります

 

例えば、バッグを自転車にワンタッチで着脱できる「QLシステム」。出発の準備をするときも、自転車から離れるときも、簡単に荷物を管理できます。

 

オルトリーブの製品には、今日に至るまで世界中のコアなサイクリストに愛される理由が詰まっているのです。

 

 

実際に使ってみた!

今回は、オルトリーブのバッグをお借りし、実際に使用してみました。

 

お借りしたバッグは、なんと全6種。「バイクパッキングシリーズ」の中から、シートパック、フレームパック、ハンドルバーパックなど、バイクパッキングの定番装備を網羅しています。

 

これらのバッグを、下記の3つのシチュエーションごとに、おすすめのバッグ構成で実走してみました。

 

①ロングライド編:防寒着、着替え、補給食、輪行袋など

②キャンプツーリング編:上記に加え、キャンプ道具(テント、シュラフ、マット、焚火台、調理器具、食材など)

③コーヒーライド編:クッカー、コーヒーカップ、コーヒー、軽食など

 

使ってみて感じたバッグの魅力や、役に立った機能などをご紹介していきましょう。

 

レビュー①『ロングライド編』

オルトリーブ ロードバイク

撮影:筆者

<使用バッグ>

・シートパック11L

・フレームパック トップチューブ

・アクセサリーパック

【合計容量:18.5L】

 

ロングライドには、シートパック11Lとフレームパックで積載量を確保しつつ、アクセサリーパックで利便性の高い収納を追加。この積載量なら、宿泊を含むツーリングや防寒着の多い冬でも対応できそうですね。

 

 

オルトリーブ ロードバイク シートパック

撮影:筆者

特に注目していただきたいバッグは、このシートパック11L。大型サドルバッグの「ツボ」が抑えられていて、非常に使い勝手の良いバッグでした

 

画像のバイクはサドル後端~リアタイヤまで約30㎝で、バッグ自体は15㎝程の高さです。サイズの小さいバイクでも、取り付けは比較的しやすい方でしょう。

 

シートパックの容量はロールアップ部分で調整でき、5L~11L程度での使用が可能。画像では最も小さくしています。

 

オルトリーブ ロードバイク シートパック

撮影:筆者

基本的な設計が堅実なことはもちろん、防水バッグでは盲点となる「空気抜きバルブ」や、ベルトの余りが邪魔にならない「末端処理機能」、夜間の視認性を高める「大きな反射材」「リアライト用スリット」など、細かな部分でも抜かりがありません。

 

上部には「ドローコード」も装備。脱いだウェア等をすぐに括り付けられますので、ロングライドでも重宝する機能です。

 

ドローコードがオレンジ色のアクセントになっているのもカッコいいですね。長さに余裕がありますので、冬用のかさばるウェアでも問題なく取り付け可能でしょう。

 

オルトリーブ ロードバイク

撮影:筆者

大型サドルバッグとしては、かなり「揺れにくい構造」をしているのも見逃せません。

 

バッグの形状を保つパーツやベルトの出来がよいので、簡単かつ確実にバイクへの固定が出来ます。この手のバッグは、荷物の詰め方を工夫しないとダンシングで揺れてしまうことが多いのですが、シートパック11Lは扱いやすく出来ています。

 

ライド中に荷物を出し入れしてもパッキングが崩れにくい設計ですので、防寒着などを入れたいロングライドには最適でしょう。

 

オルトリーブ ロードバイク

撮影:筆者

今回は3つのバッグを使用しましたが、ライドのスタイルやお好みに応じて、バッグを1つや2つに絞って使用するのも良さそうですね。

 

もちろん、フレームパックやアクセサリーパックとの相性も抜群。この2つのバッグについては、次のキャンプツーリングで詳しく触れていきましょう。

 

レビュー②『キャンプツーリング編』

オルトリーブ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

<使用バッグ>

・シートパック11L

・フレームパック トップチューブ

・ハンドルバーパック9L

・アクセサリーパック

・フォークパック5,8L

【合計容量:33.3L】

 

キャンプツーリングでは、お借りしたバッグをフルに活用した構成。キャリアを使用せずとも、キャンプ道具を余裕を持って積載できる容量を確保できました。

 

ハンドルバーパックは、小さいほうの9Lを選択。ドロップハンドルでは、幅が制限され容量を活かしきれませんし、ハンドルフラット部~前輪の距離に余裕がなかったためです。私のバイクはハンドル~前輪が22㎝程ですが、これでも内容物によってはギリギリでした。

 

ツーリング中は、アクセサリーパックを連結させ、容量を追加しています。

 

オルトリーブ ロードバイク ハンドルバーパック

撮影:筆者

ハンドルバーパックも堅実な設計ながら、「荷物を外付け出来るベルト」や「空気抜きバルブ」、「ハンドルバー用のシム」を装備するなど、至れり尽くせりの仕様です。

 

バイクへの固定は太いベルクロとナイロンベルトの2重構造で、バッグを確実に固定します。

 

荷物を外付けするベルトは「緩み止めバックル」になっており、不意にベルトが緩みにくい設計。荷物が落下すると重大な事故につながる場所ですので、この配慮に好感が持てますね。

 

オルトリーブ ロードバイク ハンドルバーパック

撮影:筆者

アクセサリーパックはハンドルバーバッグ上に取り付けます。バッグ同士の連結は2つのフックで行うので、とても簡単。手軽に3.5Lもの容量を追加できるのは嬉しいですね。

 

アクセサリーパックは「①ロングライド」でもご紹介した通り、単体での使用も可能です。さらに、バイクから取り外して付属のベルトを用いれば、ウエストポーチとして使用することも出来ます。

 

買い足した補給食から脱いだウェアまで、気兼ねなく収納できるバッグですので、ライドの利便性を一気に高めてくれるアイテムでした。旅先で観光をしたりスーパーに買い物に行ったりとバイクを離れる時も、ウエストポーチとして大いに活躍してくれることでしょう。

 

オルトリーブ ロードバイク フレームバッグ

撮影:筆者

フレームパックは堅牢な作りで、防水性に重きを置いているのが良く分かるバッグでした。

 

このフレームパックに用いられているジッパーはドイツ発の「TIZIP」で、高い防水性が特徴のジッパーです。同社の製品はマリンスポーツのドライスーツに用いられていることからも、その高性能ぶりがうかがえますね。

 

開け閉めは比較的硬いので、ライド中に荷物を頻繁に出し入れするよりは、休憩ポイントや宿まで荷物を濡らさず運搬したい方向けと思われます。

 

オルトリーブ ロードバイク フレームバッグ

撮影:筆者

ジッパーの末端にはロック機能があるため不意に開いてしまうことが無く、ジッパータブが邪魔にならない様に収納スペースまで備えています。

 

一点注意したいのは、フレームパックのサイズ。筆者のバイクは大きめのサイズ(ホリゾンタル換算550mm程度)ですが、ジャストサイズでした。これよりも小さいフレームには取り付けが難しい可能性が高いので、ご注意ください。

 

オルトリーブ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

サドルバッグだけでなく、全てのバッグに反射素材が用いられているのも良いですね。

 

夜間の安全性にも配慮されており、ナイトライドも安心です。

 

キャンプ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

オルトリーブのバッグを使用して、快適にキャンプツーリングを楽しむことが出来ました。

 

旅人のハードユースに耐える設計であることはもちろん、「シートパック」「アクセサリーパック」「フォークパック」など、荷物の容量変化に柔軟に対応できるバッグが揃っていることが、快適さのポイントだったと思います。

 

ロードバイク パッキング

撮影:筆者

使いやすく容量のあるバッグでパッキングすれば、自分は常に手ぶらでキャンプツーリングを楽しめます。

 

荷物をバイクに預けることで疲労を軽減できますし、ふとした瞬間にカッコいいパッキングの愛車を眺める時間も良いですよ。

 

レビュー③『コーヒーライド編』

キャンプ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

<使用バッグ>

・フォークパック5.8L

・フレームパック トップチューブ

【合計容量:9.8L】

 

コーヒーライドには、フォークパックをメインで使用してみました。フレームパックは撮影機材用ですので、容量的にはフォークパック1つで足りています。

 

フォーク横への積載は、バイクの低重心化に貢献するため、走行感も好みでした。片側だけでの使用だと左右の重量バランスが崩れそうですが、意外と違和感は少ないです。

 

キャンプ ロードバイク フォークパック

撮影:筆者

このフォークパックは「②キャンプツーリング」でも使用していましたが、シチュエーションを問わず終始大活躍してくれました。

 

防水で堅牢な設計なのはもちろん、オルトリーブ独自の「QLSシステム」を搭載し、ワンタッチで着脱できる仕組みが非常に使いやすいです。

 

キャンプ ロードバイク フォークパック

撮影:筆者

フォーク側に樹脂製のアタッチメントをねじ止めし、そのアタッチメントに本体を固定します。フォークにダボ穴があるバイクならすんなりと取り付け出来ますし、MTBなどのサスペンションフォーク用アタッチメントも付属します。

 

着脱ともに1秒で完了し、固定力も十分。この利便性を身軽に実現できるのが新鮮ですね。

 

キャンプ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

お借りしたのは「5.8L」のモデル。コーヒーセットを詰め込んでも余裕があり、パン屋さんに寄り道することも出来ました。

 

シートパックやハンドルバーパックとは異なり、荷物を圧縮して詰めこむ必要がないため、食品等の潰したくない荷物の運搬にも適しているのです。

 

キャンプ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

バイクを停めて、さっとフォークパックを持ち歩いてベンチへ…。そんなスマートな運用ができてしまうのが、このバッグの魅力でしょう。

 

スノーピーク マグカップ ピクニック

撮影:筆者

コーヒー ロードバイク

撮影:筆者

日差しの強い日でしたので、木陰でコーヒーをいただきました。

 

走行感にも悪影響を与えず、コーヒー用の荷物を持ち運べるちょうどいいサイズ感。②でご紹介したキャンプツーリングでも、テント内に荷物を出し入れする際に大活躍でした。

 

他社にはないユニークな製品で、特におすすめのバッグです。

 

「ハンドルバーパックQR」もいい感じ

オルトリーブ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

<使用バッグ>

・ハンドルバーパックQR

・フレームパック トップチューブ

【合計容量:15L】

 

さて、今回お借りしたバッグに、もう一つ「ハンドルバーパックQR」があります。こちらもオルトリーブ独自の固定方法を用いたユニークな一品です。

 

オルトリーブ ロードバイク ハンドルバーパック

撮影:筆者

容量は11Lと大型で、上下左右に積載の拡張が出来るため、使い方が広がります。今回はコーヒーセットを収納して使用しましたが、キャンプツーリングでも活躍してくれることでしょう。

 

固定は「Bar-Lockアダプターシステム」を用いており、ハンドルにアタッチメントを装着することなくバッグの取り付けが可能です。

 

頑丈な紐のようなパーツで固定をするのですが、想像していたよりもしっかりと固定出来ており驚きました。説明書には「ジャンプ不可」「カーボンハンドル不可」という但し書きがあることに要注意ですが、オンロードでのツーリングには問題ない固定力だと思います。

 

オルトリーブ ロードバイク ハンドルバーパック

撮影:筆者

上ハン・ブラケット共に十分なスペースが空きますので、幅の狭いドロップハンドルの方でも使いやすいでしょう(画像のハンドルはブラケット部C-C420mm)。

 

ハンドル下側への垂れ下がりも少ないため、ハンドル位置の低い方でも使いやすいはず。大型ハンドルバーバッグを諦めていた方の救世主になるかも知れません。

 

取り付けに関して注意したいのはライトの位置で、上ハンへの取り付けでは干渉します。ロングアーチのライトマウントを利用するか、フォークやハブ等への移設が必要です(筆者は下ハンに取り付けました)。

 

オルトリーブ ロードバイク ハンドルバーパック

撮影:筆者

バッグの下~前側の拡張ベルトは、マットやウェア等を縛るのに良さそうです。特にマットはバッグの中に収納するには嵩張るので、キャンプやコーヒーライドにちょうど良い機能ですね。

 

このベルトにも緩み止めバックルが付いているのが好感です。

 

オルトリーブ ロードバイク ハンドルバーパック

撮影:筆者

内部は広々とした空間が広がります。クッカーやカップ、その他の装備を入れてもこれだけ余裕がありますので、たくさんの装備を持ち運べますね。

 

画像に映っているベルトを使用すれば、オプションの小物入れ(ハンドルバーパック QR用 インナーポケット)を追加できるほか、内側からもコンプレッションをかけてバッグの型崩れを防止できます。

 

大容量な反面、重量感はありますので、ハンドリングに影響が出やすいです。ファストライダーよりもタイムを気にせずゆっくりとツーリングを楽しむ方向けでしょう。

 

「バイクパッキングシリーズ」の展開は?

最後に、オルトリーブのバッグ展開をご紹介しましょう。オルトリーブは、キャリアに取り付けるパニアバッグからバックパックまで、様々なバッグを展開しています。

 

今回ご紹介しているのは、身軽な旅を支える「バイクパッキング」用のシリーズ。ほとんどはキャリア不要で、多様なバイクに取り付け可能なバッグです。

 

シートパック11L/16.5L

オルトリーブ シートパック

バイクパッキングの定番ともいえる大型サドルバッグ。2サイズの展開があります。

 

多機能でありながら、軽量性も確保しているのもポイントです。

 

・容量:11L、16.5L
・重量:345g(11L)、456g(16.5L)
*実測重量:365g(11L)
・価格(税込み):24,200円(11L)、25,300円(16.5L)

 


シートパックQR

オルトリーブ シートパック

クイックマウントで着脱が簡単になり、ドロッパーシートポストにも対応したサドルバッグ。サドルレールにアタッチメントを取り付け固定するため、揺れにくい構造です。

 

・容量:13L
・重量:625g
・価格(税込み):27,500円

 


フレームパック トップチューブ(RC)

オルトリーブ フレームパック

トップチューブに沿う横長のフレームバッグ。「RC」の付くモデルは、バッグの口をくるくる巻いて閉じるロールクロージャー式、無印のモデルはジッパー式です。

 

・容量:4L
・重量:200g
*実測重量:204g
・価格(税込み):20,900円(ジッパー)、18,700円(RC)

 


フレームパック(RC)

オルトリーブ フレームパック

フレームの三角形に沿う形のバッグ。「フレームパック トップチューブ」と容量は同じで、前後に短い形状となっています。

 

こちらも「RC」の付くモデルは、バッグの口をくるくる巻いて閉じるロールクロージャー式、無印のモデルはジッパー式です。

 

・容量:4L
・重量:200g
・価格(税込み):20,900円(ジッパー)、18,700円(RC)

 


ハンドルバーパック9L/15L

オルトリーブ ハンドルバーパック

ハンドルバーに取り付ける大容量のバッグ。左右をロールアップして荷物にアクセスします。大小2サイズの展開です。

 

・容量:9L、15L
・重量:375g(9L)、420g(15L)
*実測重量:350g(9L)
・価格(税込み):18,700円(9L)、22,000円(15L)

 


アクセサリーパック

オルトリーブ アクセサリーパック

単体で、又はハンドルバーパックと連結して使用する小型のバッグ。付属のベルトを使用して、ウエストポーチとしても使えます。

 

・容量:3.5L
・重量:204g
*実測重量:166g(ウエストポーチ用ベルト等除く)
・価格(税込み):9,900円

 


ハンドルバーパックQR

オルトリーブ ハンドルバーパック

独自のシステムにより、アタッチメント不要ながらもハンドルバーにガッチリと固定できるバッグ。

 

・容量:11L
・重量:530g
*実測重量:551g
・価格(税込み):24,200円

 


フォークパック4.1L/5.8L

オルトリーブ公式6

フォーク横に取り付ける、小型のバッグ。キャリアが不要で、樹脂製のアタッチメントによりワンタッチで着脱できるのが魅力です。

 

「フォークパック」は4.1Lと5.8Lの2サイズ展開のほか、生地を強化しカラーラインナップを増やした「フォークパックプラス 5.8L」があります。

フォークパックプラス 5.8L

 

・容量:4.1L、5.8L
・重量:290g(4.1L)、315g(5.8L)、325g(フォークパックプラス)
*実測重量:298g(マウント込み)
・価格(税込み):9,350円(4.1L)、9,900円(5.8L、フォークパックプラス)
※シングルでの発売です。

 


グラベルパック QL2.1

オルトリーブ グラベルパック

キャリアを用いて使用する小型のパニアバッグ。オフロードでの振動に対応するため、通常のパニアバッグよりも爪の数を増やし固定力を増しています。

 

・容量:25L
・重量:1,160g
・価格(税込み):22,000円

 


コックピットパック

オルトリーブ コックピットパック

トップチューブ上に取り付けるバッグ。補給食などを入れておけるバッグです。

 

・容量:0.8L
・重量:82g
・価格(税込み):9,350円

 

ピーアールインターナショナル公式サイト

 

オルトリーブで旅に出よう!

オルトリーブ ロードバイク パッキング

撮影:筆者

高い防水性を持つ、旅人御用達のオルトリーブのバッグ。

 

実際にキャンプやコーヒーライドで使用してみて、その魅力が実感できました。細かな点までサイクリスト目線で作りこまれており、完成度の高いバッグばかりです。

 

オルトリーブのバッグなら、自転車旅を快適に支えてくれるはず。ぜひ、旅のお供にしてみてはいかがでしょうか?

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