自転車と自然を満喫できる「リソルの森」で、ワーケーションしてきました!

関東で自然に囲まれたスポットと言えば、埼玉の奥多摩、神奈川の箱根などがあるでしょう。千葉なら、九十九里浜も定番ですが、内陸にも、隠れたスポットがあるんですよ。

こちらでは、ワーケーションや家族で過ごすのにもぴったりな、千葉の「リソルの森」を紹介します。自転車を持ち込める、コテージもありますよ!

制作者

CYCLE HACK編集部

CYCLE HACK運営&記事編集担当。自転車を通して体験できる魅力を発信!日本中、世界中を走りたい!

CYCLE HACK編集部のプロフィール

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目次

  • 自転車も楽しめるアウトドア施設を、千葉で発見!
  • 緑豊かな、サイクルスポット
  • 自転車と泊まれる、最適なコテージ
  • 施設が大充実、「グランヴォースパヴィレッジ」
  • 大人も楽しめるアスレチック「ターザニア」
  • 編集部イチオシの使い方
  • 春から夏にかけて、リソルの森を自転車で楽しみませんか?
アイキャッチ画像撮影:編集部

自転車も楽しめるアウトドア施設を、千葉で発見!

ダムでサイクリング

撮影:編集部

千葉県の内陸、長生郡にある「リソルの森」。広大な敷地内(東京ドーム約70個分)に、宿泊施設、温泉、本格的なジム、アスレチックなどがあります。

 

そして、ロードバイクなど、愛車と一緒に宿泊できるコテージもあるんだとか…!ということで今回、CYCLE HACK編集部メンバーで、自慢の愛車を持参しリソルの森へ行ってきました!

 

施設概要

リソルの森

  • ・住所

〒297-0201

千葉県長生郡長柄町上野521-4

 

 

  • ・電話番号

0475-35-3333(9:00〜17:00)

 

  • ・チェックイン

15:00〜20:00(キャンプサイトは13:00から)

 

  • ・チェックアウト

11:00

 

  • ・支払い方法

現金、クレジットカード、PayPay

 

アクセス

  • ・クルマでお越しの方

東関東自動車道、京葉道路を利用する場合:千葉外房有料道路「板倉IC」から約5分

東京湾アクアラインから圏央道を利用する場合:「茂原長柄スマートIC」から約5分

 

  • ・電車でお越しの方

JR外房線「誉田駅」南口から無料シャトルバスで約20分

 

緑豊かな、サイクルスポット

サイクリング

撮影:編集部

リソルの森は、森林に囲まれたスパリゾート。誉田駅からの道のりは、途中傾斜のきつい山道もありますが、施設周辺なら勾配が緩やか。信号も少なく、快適にサイクリングできるでしょう。

 

近隣には桜や紅葉が楽しめる「長柄ダム」。少し足を伸ばせば、晴天時に九十九里の海岸線が見える「長生き展望台」や、地元の特産品が買える道の駅なども行けますよ。

 

サイクリング ダム

撮影:編集部

ちなみに編集部は、長柄ダムをぐるりと巡り、1時間ほどポタリングしました。ちょうど桜のシーズンを過ぎてしまいましたが、遠くまで広がる静かなダムを眺めていたら、あっという間に時間が過ぎていました。

 

自転車を持っていくなら、クルマで行くのがおすすめ

ロードバイクの輪行

撮影:編集部

リソルの森へは、誉田駅発の無料のシャトルバスがあり、輪行(自転車を解体して専用の袋に入れて、電車移動)で、行くことが可能です。

 

ただシャトルバスは、少々スペースが限られているので、自転車を積むには注意が必要です。また、バスはおよそ2時間に1本のペースの運行なので、数もあまり多くありません。

 

ですので、もしクルマがあれば、自転車を積んで行くのがおすすめ。バスを使わず直接リソルの森へ行けますし、家族やグループで行くなら、複数の自転車を一気に運べるので、移動もラクラクですよ。

 

リソルの森のレンタサイクル

撮影:編集部

ちなみにリソルの森にはレンタサイクルもあるので、自転車がなくてもOK。荷物を少なくしたいときや、自転車を持っていない人とサイクリングを楽しみたいときに、ぜひ活用してみてください。

 

自転車と泊まれる、最適なコテージ

コテージ リソルの森

撮影:編集部

ではさっそく、自転車と一緒に泊まれるコテージへ潜入しましょう!コテージは、チェックインする「ホテルトリニティ書斎」から徒歩3分ほど。思っていたよりも、大きそう…?!

 

自転車を部屋の中に

サイクルコテージの室内

撮影:編集部

コテージ内はこんな感じ!天井が高くて広い!ステンドグラスのような窓もあり、かわいらしい内装でした。玄関から見て正面には大きなソファー。左手にはテレビ、そして奥にはサイクルラックがありました。

 

サイクルラックにかけたロードバイク

撮影:編集部

サイクルラックは移動可能な縦置き。編集部3人のバイクを置いても圧迫感がありません。こう見ると、おしゃれなインテリアみたいですね。

工具も充実

自転車用メンテナンス工具

撮影:編集部

テレビの下の収納ラックには、自転車用の工具類がありました。これだけあれば、メンテナンスも十分できますね。コテージには、BBQもできそうなくらい広いテラスがあるので、外に愛車を出して、パーツの掃除もできるでしょう。

 

電動空気入れ

撮影:編集部

さらに、電動の空気入れまで!普段フロアポンプを使っていたので、びっくり!少ない力で空気を入れられるので、気になる人は使い方を確認して、空気入れにチャレンジしてみましょう。

 

洗濯もできちゃうよ

洗濯機

撮影:編集部

コテージ内には、洗濯機もあります。サイクリングで汗をたっぷり吸ったウェア類も、すぐに洗えますね。乾燥機もあるので、雨の日も心配なし。

 

服が洗えれば、荷物を減らせるので、長期滞在するときもありがたいなと思いました。

 

施設が大充実、「グランヴォースパヴィレッジ」

リソルの森のグランピング施設

撮影:編集部

リソルの森には、コテージ以外にも、ホテルやオートキャンプ場、グランピングなどいろんな形態の宿泊施設があります。コテージ以外だと、充実したグランピング施設が印象的でした。

 

グランピングエリア「グランヴォー スパ ヴィレッジ」は、他と異なり宿泊者のみが出入りできるエリアです。エリア内には、温泉やハーブ園、BBQ用品が揃うショップなどが併設されていて、開放感のある共有キッチンでは、人数限定でピーナッツバター作りなどの講座も開催されていますよ。

 

焚き火台

撮影:編集部

キッチンの前には、同じく白を基調とした焚き火台がありました。夜にはみんなで焚き火を囲んで、のんびりキャンプファイヤーを楽しめそうですね。

 

グランピング

撮影:編集部

宝石のような形のテント。すべてのテントに、BBQができるテラスがついています。土台はコンクリートで、入り口のファスナーは南京錠でしっかりロックされています。中には空調もついていました。

 

リソルの森のコテージ

撮影:編集部

エリア奥には、家族やグループで泊まれるコテージが並んでいます。

 

ラク・レマンプール

提供:リソルの森

ちなみに夏季は、スイスの「レマン湖」をイメージした、リゾート感あふれる巨大屋外プールに入れます。このプールもあってか、とくに夏は、予約が殺到するそうですよ。

 

グランヴォースパヴィレッジのBBQ情報はこちら

 

大人も楽しめるアスレチック「ターザニア」

ターザニア

提供:リソルの森

リソルの森には、巨大なアスレチック施設「ターザニア」もあります。高さ10mの樹の上を移動するスリリングなコースや、家族向けのコースなど、コースを選んで遊べます。

 

大人向けのコースは、周回に約2時間ほどかかるので、おしゃべりしながらなら半日以上楽しめるでしょう。

 

家族ではもちろん、グループや宿泊の翌日にも、リフレッシュに行ってみてはいかがでしょうか。

 

編集部イチオシの使い方

今回編集部は、ワーケーションも兼ねてサイクルコテージに宿泊しましたが、リソルの森にはいろんな設備があるので、幅広いシーンで利用できると思いました。

 

ここからは、編集部が「こんな過ごし方をしたいね!」と思ったシーンを紹介します。

 

会社の研修やワーケーション

コテージでワーケーション

撮影:編集部

コテージなら、会社の研修やワーケーションも捗ります。今回は3人で宿泊しましたが、リビングに集まって各々パソコンやアイテムを広げても、ゆったり作業できましたよ。

 

コテージ内のキッチン

撮影:編集部

ポットや食器が備え付けられているので、オフィス感覚でコーヒーやお茶を淹れられます。休憩時にはテラスへ出て、自然の中でひと息できるでしょう。

 

トイレとお風呂

撮影:編集部

シャワーやベッドが複数あるのも、嬉しいポイント。仕事が終わったら、プライベートの時間をしっかり確保できます。

 

親子で楽しめる!

家族旅行にもおすすめ。ママと子どもたちはターザニアでアスレチック。パパはサイクリング、なんて過ごし方もできるでしょう。みんなで温泉やBBQを楽しめるので、家族同士で集まってもいいですね。

 

施設間の移動は、少し距離がある場合もあるので、クルマやシャトルバスを利用しましょう。

 

春から夏にかけて、リソルの森を自転車で楽しみませんか?

リソルの森には、自転車好きにはたまらない、サイクルコテージがあります。愛車をラックにかけ、ゆっくりメンテナンスをしたり、気ままに周辺を走りに行ったり。仲間とのバケーションにはもちろん、家族旅行やワーケーションでも、満足度の高い体験ができますよ。

 

愛車と一緒に、森へリフレッシュしに行きませんか?

 

リソルの森の公式サイトはこちら

 

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