【おしゃれで安心】子ども用ヘルメットのおすすめ9選!

幼児やキッズなど、子供用ヘルメットのおすすめを紹介します!子どもの頭に合うヘルメットの選び方や、おすすめブランドなどをまとめましたので、お子様にヘルメットの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

  • こんな時が来たら子ども用ヘルメットを用意しましょう。
  • 子ども用ヘルメットの選び方
  • 子ども用ヘルメットのおすすめ8選
  • 本格的なヘルメットならフルフェイスも!

こんな時が来たら子ども用ヘルメットを用意しましょう。

こんな時が来たら子ども用ヘルメットを用意しましょう。

お子さんに初めてヘルメットを買ってあげるタイミング。お母さんもお父さんも初めての経験でわからないことも多いでしょう。

 

こんな時!になったら、ヘルメットを用意してあげましょう。

 

ママやパパの自転車に乗る時

ママやパパの自転車に乗る時

自転車に同乗させるようになった時、ヘルメットを用意してあげましょう。大きさが合うヘルメットが無いうちは、少し早いと考えてもよいかもしれませんね。目安として1~2才からかぶれるものもあります。

 

道路交通法第63条の10では、児童又は幼児にヘルメットを着用させることを努力義務と定めています。大切なお子さんの頭を守るために、子ども用ヘルメットを必ず着用させましょう。

 

子どもが自転車を乗るようになったら

子どもが自転車を乗るようになったら

最初の自転車として、ペダルなし自転車(キックバイク、バランスバイクなど)を購入する時も、ヘルメットの準備を考えましょう。ペダルなし自転車も慣れてくると、思いのほかスピードが出る乗り物です。

 

子ども用ヘルメットの選び方

それでは、選び方のポイントを確認していきましょう。

大切なサイズ

大切なサイズ

メーカーによって多少サイズ感が違うのでいくつか試着するのがおすすめです。ヘルメットの水平にかぶり、ぐらついたり、締め付けすぎたりしていないか、確認します。

 

また、ネット等で購入する場合など試着できない時は、頭囲を測って適切なサイズを選びましょう。子ども用ヘルメットのサイズ表記は、帽子と同様に頭囲によるものなので、測った子どもの頭囲と合っていれば大丈夫です。

測る際は、後頭部とおでこの1番、出ている所を測ってサイズを確認してください。

 

軽くて丈夫な素材を

内部は発泡スチロール、外側は硬質なプラスチックで守っているのが、一般的な子ども用ヘルメットです。中でも小さな幼児の頃はできるだけ軽いヘルメットが、装着の負担が少ないでしょう。

 

汗をかくお子様たちのために空気が通る穴を設けたタイプもあります。

 

安全基準のマークを確認しよう

安全基準のマークを確認しよう

出典:楽天市場

SGマークなど、安全基準の規格をクリアした製品かどうかも、購入の参考にしましょう。SGマークがついたSG規格は日本製品に対する基準で、海外製品だと「CE」や「CPSC」などの安全基準があります。

 

SG規格は、約1.5mからの落下テストでヘルメットの衝撃吸収性をテストし、あごひもの引っ張りテストなども行われています。また、SGマーク製品の欠陥によって人身事故が起こった場合、1億円を限度とする対人賠償保険もついています。

 

それでは、おすすめの子ども用のヘルメットをご紹介していきます!

 

子ども用ヘルメットのおすすめ8選

それでは、ブランド別におすすめのヘルメットをご紹介していきます

 

モンベル/サイクルヘルメット Kid’s

アウトドア用品の製造、販売を行うモンベル。自転車用品も幅広く展開していて、子ども用のアイテムも充実しています。「サイクルヘルメット Kid’s」は、多くの空気を通す穴で蒸れを防ぐモデルです。

サイクルヘルメット Kid's

 モデル名  サイクルヘルメット Kid’s 48-52
 参考価格  2,900円(税抜き)
 重量  225g
 安全基準  ヨーロッパ規格(EN1078)の安全基準に適合。

 

モンベル公式オンラインショップはこちら


オージーケーカブト/PAL(パル)

サポートライダーからのデータを生かし、日本人の頭の形状に合わせて作られるkabutoのヘルメット。トップライダーにも選ばれるブランドが、子どもたちのためにも安全性の高いヘルメットを作っています。PALはソフトシェル設計のシンプルなヘルメットで、SG基準をクリアしたポップ6色カラー展開のヘルメットです。

 

 モデル名  PAL
 参考価格  オープン価格
 重量  235g
 安全基準  SG基準
ITEM
OGK KABUTO(オージーケーカブト) チャイルドメット PAL

 

オージーケーカブト/FR-KIDS

後頭部にアジャスターをつけた、ハードシェル設計のキックバイクなどにおすすめのヘルメットです。

 

 モデル名  FR-キッズ
 参考価格  4,800円(税抜き)
 重量  375g
 安全基準  SG基準
ITEM
OGK KABUTO(オージーケーカブト)FR-KIDS スターホワイト

ides(アイデス)/キッズヘルメット 新幹線E7系かがやき

「アイデス」は子ども用の自転車や三輪車、ベビーカーも製造するメーカー。子どもに人気のキャラクターや乗り物をデザインしたものなど子ども用ヘルメットが豊富に揃っています。新幹線のデザインをモチーフにしたヘルメットは、電車好きにお子様にぴったりですね。

 

 モデル名  新幹線E7系かがやき
 安全基準  SG基準
ITEM
キッズヘルメットS 新幹線E7系 かがやき

 

ides(アイデス)/ディーバイクキッズヘルメットS

ハードシェルを使った頑丈なヘルメット。ヘルメット後部のダイヤルアジャスターと、ヘルメット内側の3Dパッドが、お子様の成長に合わせて調整ができます。

 

 モデル名  ディーバイクキッズヘルメットS
 安全基準  SG基準

 


BELL(ベル)/サイドトラック

ベルは、1923年の創業以来、大人用の自転車ヘルメットでも世界有数のブランド。子ども用ヘルメットも充実しています。大人用のマウンテンバイクヘルメットと同様のデザインの『サイドトラック』は、一般的な子ども用ヘルメットより広範囲に頭部をカバーできるモデルです。

 

 モデル名  サイドトラック
 参考価格  4,968円(税込み)
 重量  299g
 安全基準  ヨーロッパ規格(EN1078)の安全基準に適合。
ITEM
BELL(ベル)  サイドトラック マット ダークグリーン

Bern/NINO

自転車はもちろん、スケートボード、スノーボードなどのアクションスポーツのヘルメットも製造するアメリカのブランドの「bern」。特徴的なバイザーが内部に装着されている『NINO』は、バイザー付きインナーは取り外して洗濯が可能です。シンプルでスタイリッシュなカラー&デザイン展開のヘルメットです。

 

 モデル名  NINO
 参考価格  10,260円(税込み)
 重量  340g(S-Mサイズ)
 安全基準 米国規格(CPSC)ヨーロッパ規格(EN1078)の安全基準に適合。
ITEM
Bern NINO  キッズ向けボーイズヘルメット

ブリヂストン/Bikke(ビッケ)

ママの声を反映した電動アシスト自転車などをシリーズ展開しているブリヂストンのブランド『Bikke』。ママの自転車と一緒のデザインのヘルメットなら子どもも喜びますね。

 

モデル名  bikkeキッズヘルメット
参考価格  4,600円(税抜き)
重量  約400g
安全基準  SG基準

 

ITEM
ブリヂストン 子ども用ヘルメット bikke ビッケ

本格的なヘルメットならフルフェイスも!

ストライダーなどのキックバイクを本格的に楽しむなら、フルフェイスで顎まで保護するヘルメットがおすすめです。ストライダーは、ペダルもブレーキもなく、公道は走れない自転車ですが、レースを想定したタイプは意外とスピードが出やすいです。

 

TETE/フォルティア

福島県で1958年に創業した自転車の卸会社。安全・安心・快適な自転車ライフをサポートし、地域社会に貢献しています。オリジナルブランドの「TETE」は、子どもがかぶりたい、子どもにかぶせたいヘルメットがコンセプトです。

 

 モデル名  フォルティア
 参考価格  12,800円(税抜き)
 重量  約390g(Mサイズ)
 安全基準  ヨーロッパ規格(CE)の基準に適合

 

ITEM
TETE テテ 自転車ヘルメット Fortia フォルティア

 

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梶和佳
梶和佳

ポタリングを愛してやまず、毎日1時間以上走らないと物足りない、気がすまないです。自転車以外ではバスケ観戦、ヨガ、エアロビ、ズンバ、アロマセラピーが趣味。