おしゃれな子供用ヘルメット、おすすめブランド7選!

ママの自転車に乗るときや、キックバイクに乗る時など、必ず小さなお子様にヘルメットを用意してあげましょう。子供の頭に合うヘルメットの選び方や、おしゃれで安心な、おすすめブランドまで紹介します。

目次

  • 子供の大切な頭を保護するヘルメット
  • こんな時が来たら子供用ヘルメットを準備
  • ヘルメットの選び方
  • おすすめブランド6選
  • 本格的なキックバイクならフルフェイスモデルも!

子供の大切な頭を保護するヘルメット

お子さんに初めてヘルメットを買ってあげるタイミング。お母さんもお父さんも初めての経験でわからないことも多いでしょう。子供の体は大人に比べて、体のサイズに対し頭が大きい特徴があります。適切なヘルメットを用意してあげましょう。

 

こんな時が来たら子供用ヘルメットを準備

では、どのタイミングでヘルメットの購入をしたら良いのでしょうか。

シティサイクルに同乗させる

自転車に同乗させるようになった時、ヘルメットの準備をしましょう。タイミングですが、大きさが合うヘルメットが無いうちは、少し早いと考えてもよいかもしれませんね。目安として1~2才からかぶれるものもあります。

 

道路交通法第63条の10では、児童又は幼児にヘルメットを着用させることを努力義務と定めています。大切な子供の大切な頭を守るために、子供用ヘルメットを必ず着用させましょう。

 

自転車に乗る

自転車に乗る

最初の自転車としてペダルなし自転車などを購入する時も、ヘルメットの準備を考えましょう。ペダルなし自転車も慣れてくると、思いのほかスピードが出る乗り物です。

 

自分で着用できるようになっても、大人がしっかりと装着できている事を確認し、同時に子供にも安全確認の意識を持つように習慣づけましょう。

 

ヘルメットの選び方

サイズ

メーカーによって多少サイズ感が違うのでいくつか試着するのがおすすめです。ヘルメットの左右のラインが地面と平行になるようにかぶり、ぐらついたり、締め付けすぎたりしていないか、確認します。

 

また、インターネット等で購入する場合など試着できない時は、頭囲を測って適切なサイズを選びましょう。子供用ヘルメットのサイズ表記は、帽子と同様に頭囲によるものなので、測った子供の頭囲と合っていれば大丈夫です。

測る際は、後頭部とおでこの1番、出ている所を測ってサイズを確認してください。

 

材質

内部は発泡スチロールで軽さと衝撃の吸収を高め、外側は硬質なプラスチックで守っているのが、一般的な子供用ヘルメットです。中でも小さな幼児の頃はできるだけ軽い素材感で仕上げたものの方が、装着の負担が少ないでしょう。

 

汗をかくお子様たちのために通気孔を設けたタイプが数多くあります。

 

安全基準

SGマークのヘルメット

出典:楽天市場

SGマークなど、安全基準の規格をクリアした製品かどうかも、購入の参考にしましょう。SGマークがついたSG規格は日本製品に対する基準で、海外製品だと「CE」や「CPSC」などの安全基準があります。

 

SG規格は、約1.5mからの落下テストでヘルメットの衝撃吸収性をテストし、あごひもの引っ張りテストなども行われています。また、SGマーク製品の欠陥によって人身事故が起こった場合、1億円を限度とする対人賠償保険もついています。

 

それでは、次ページでおすすめのヘルメットをご紹介していきます!

 

おすすめブランド6選

モンベル

モンベル

アウトドア用品の製造、販売を行うモンベル。自転車だけでなく、トレッキングやカヌーなど幅広い分野で海外からも支持されています。

 

●サイクルヘルメット Kid’s

多数のベンチレーションで蒸れを防ぐモデル。カラフルなデザインで、強度と軽量性を両立したモデルです。

 

モンベルのヘルメット

 モデル名  サイクルヘルメット Kid’s 48-52
 参考価格  2,900円(税抜き)
 重量  225g
 安全基準  ヨーロッパ規格(EN1078)の安全基準に適合。

 

モンベル公式オンラインショップはこちら


オージーケーカブト/kabuto

kabuto

サポートライダーからのデータを生かし、日本人の頭の形状に合わせて作られるkabutoのヘルメット。トップライダーにも選ばれるブランドが、子供たちのためにも安全性の高いヘルメットを作っています。

 

●PAL(パル)

ソフトシェル設計のシンプルなヘルメット。SG基準をクリアしたポップ6色カラー展開のヘルメットです。

 

 モデル名  PAL
 参考価格  オープン価格
 重量  235g
 安全基準  SG基準
ITEM
OGK KABUTO(オージーケーカブト) チャイルドメット PAL

 

●FR-KIDS

後頭部にアジャスターをつけた、ハードシェル設計のキックバイクなどにおすすめのヘルメットです。

 

 モデル名  FR-キッズ
 参考価格  4,800円(税抜き)
 重量  375g
 安全基準  SG基準
ITEM
OGK KABUTO(オージーケーカブト)FR-KIDS スターホワイト

アイデス

ides

出典:Facebook/IDES/アイデス

子供用の自転車や三輪車、ベビーカーも製造するメーカー。子供に人気のキャラクターや乗り物をデザインしたものなど子供用ヘルメットが豊富に揃っています。

 

●キッズヘルメット 新幹線E7系かがやき

電車が好きなお子様にぴったり。新幹線のデザインをモチーフにしたキッズヘルメットです。

 

 モデル名  新幹線E7系かがやき
 安全基準  SG基準
ITEM
キッズヘルメットS 新幹線E7系 かがやき

 

●ディーバイクキッズヘルメットS

ハードシェルを使った頑丈なヘルメット。ヘルメット後部のダイヤルアジャスターと、ヘルメット内側の3Dパッドが、お子様の成長に合わせて調整ができます。

 

 モデル名  ディーバイクキッズヘルメットS
 安全基準  SG基準

 

 

 

BELL(ベル)

BELL

出典:Facebook/BELL helmets

1923年の創業以来、サイクルカルチャーやモーターサイクルの歴史を塗り替えてきた世界有数のブランド。

 

●サイドトラック

大人用のマウンテンバイクヘルメットと同様のデザインの『サイドトラック』。一般的なキッズヘルメットより広範囲に頭部をカバーできるモデルです。

 

 モデル名  サイドトラック
 参考価格  4,968円(税込み)
 重量  299g
 安全基準  ヨーロッパ規格(EN1078)の安全基準に適合。
ITEM
BELL(ベル)  サイドトラック マット ダークグリーン

BERN

出典:Facebook/bern Japan

自転車はもちろん、スケートボード、スノーボードなどのアクションスポーツのヘルメットも製造するアメリカのブランドです。日本人の頭に合うジャパンフィットを採用。子供用は、フィットしたものを選ぶことを重視して、1〜2歳のベビー用から4サイズ揃っています。

 

●NINO

特徴的なバイザーが内部に装着されている『NINO』。バイザー付きインナーは取り外して洗濯が可能です。シンプルでスタイリッシュなカラー&デザイン展開のヘルメットです。

 

 モデル名  NINO
 参考価格  10,260円(税込み)
 重量  340g(S-Mサイズ)
 安全基準 米国規格(CPSC)ヨーロッパ規格(EN1078)の安全基準に適合。
ITEM
Bern NINO  キッズ向けボーイズヘルメット

Bikke

bikke

出典:Facebook/ビッケ (bikke)

ポップなデザインが人気のブリヂストンのブランド。ママの声を反映した電動アシスト自転車などをシリーズ展開している『Bikke』。2018年には、ビッケシリーズで第10回マザーズセレクション大賞(一般社団法人日本マザーズ協会主催)を獲得しています。

 

モデル名  bikkeキッズヘルメット
参考価格  4,600円(税抜き)
重量  約400g
安全基準  SG基準

 

ITEM
ブリヂストン 子供用ヘルメット bikke ビッケ

本格的なキックバイクならフルフェイスモデルも!

ストライダーなどキックバイクを本格的に楽しむなら、フルフェイスで顎まで保護するタイプがおすすめです。ストライダーは、ペダルもブレーキもなく、公道は走れない自転車ですが、レースを想定したタイプは意外とスピードが出やすいです。

 

子供が怖がらずに思いきって楽しめるように、ヘルメットはもちろん手袋も専用のものをつけるとカッコいいですよ。

 

TETE

福島県で1958年に創業した自転車の卸会社。安全・安心・快適な自転車ライフをサポートし、地域社会に貢献しています。オリジナルブランドの「TETE」は、子どもがかぶりたい、子どもにかぶせたいヘルメットがコンセプトです。

 

 モデル名  フォルティア
 参考価格  12,800円(税抜き)
 重量  約390g(Mサイズ)
 安全基準  ヨーロッパ規格(CE)の基準に適合

 

ITEM
TETE テテ 自転車ヘルメット Fortia フォルティア

 

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