MTB乗りに大人気。トロイリーデザインのヘルメット10選

トロイリーデザインのヘルメットは、MTB(マウンテンバイク)向けヘルメットでは絶大な人気を誇るブランドです。個性的なデザインや高い安全性と機能性を持つトロイリーデザインのヘルメットの魅力を見ていきましょう!選び方とおすすめモデルもあわせてご紹介します。

制作者

小竹 綾子

自転車好きな旦那の影響で、MTBやロードバイクに乗り始めて数年。まだまだ若輩者ですが、その分初心者にもわかりやすく、自転車の楽しさを知っていただけるような記事を書いていきたいです。またイタリア在住ということを活かしたイタリアの自転車事情なども発信していきます!

小竹 綾子のプロフィール

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目次

  • MTBを楽しむなら、デザインが美しいトロイリーのヘルメット
  • トロイリーデザインヘルメットは魅力はココ
  • 選び方のポイント①:フルフェイスかハーフフェイスか
  • 選び方のポイント②:グレードもチェック
  • 選び方のポイント③:サイズ感やフィット感
  • ハーフフェイスのおすすめ5選
  • フルフェイスのおすすめ5選
  • トロイリーはアパレルやプロテクターも充実!
  • トロイリーデザインのヘルメットでおしゃれで安全に走ろう
アイキャッチ画像撮影:編集部

MTBを楽しむなら、デザインが美しいトロイリーのヘルメット

MTBを楽しむなら、デザインが美しいトロイリーのヘルメット

出典:楽天市場

トロイリーデザインは、Troy Lee(トロイ・リー)氏が1981年に創業したメーカー。

 

ヘルメットのペイント業務から始め、現在ではマウンテンバイク(MTB)やBMXなどオフロード向けのヘルメットといえば「トロイリーデザイン」というぐらい、大人気のブランド です。

 

トロイリーは米のMTBやBMXのギアメーカー

トロイリーデザインは、アメリカ発のブランドで、MTB、BMX、モトクロスといったオフロード向けのギアを作っています。トロイリーでは、ヘルメットの他、アパレルや、プロテクター、グローブといった小物なども扱っています。

 

トップライダーがこぞって愛用

トロイリー  ヘルメット

出典:flickr/Joni-Pekka Luomala

トロイリーのヘルメットは、最高のパフォーマンスを生む機能性と、みんなが欲しがるようなおしゃれなデザインの両方を持っています。世界中のトップライダーなどたくさんの人から注目されているブランドです。

 

トロイリーデザインヘルメットは魅力はココ

トロイリー ヘルメット

出典:unsplash/Egor Myznik

トロイリーのヘルメットは、魅力が詰まっています!ここでは、その魅力について説明しましょう。

個性的なデザインが秀逸

トロイリー ヘルメット 

出典:楽天市場

トロイリーのデザインを一言で表すと、「とにかく目立つ」でしょう。原色をいくつも使い、とにかくパッと目を引きます。デザインも、かっこいいものから、ユニークなものまでありカラーバリエーションも豊富

 

筆者も実はトロイリーデザインのヘルメットのファン。トレイルなどで、トロイリーのヘルメットをかぶっている人がいると、思わず目が釘付けになってしまいます。多くの人の注目を集めるトロイリーのヘルメットは、人気のブランドです。

 

 

安全性や機能性もバツグン

トロイリー ヘルメット MIPSシステム

出典:楽天市場

デザインだけでなく、安全性や機能性がしっかりとしているところも、人気の理由でしょう。トロイリーのヘルメットは、軽量でMIPSシステムが標準装備となっています。

 

MIPSいうのは、多方向衝撃から頭部を保護するシステムです。落車などの時に、頭部への衝撃を分散して衝撃を減少させてくれます。多くのヘルメットメーカーで取り入れられているシステムです。

 

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種類やサイズが豊富

種類やサイズがたくさんあるのも、選ぶ側としては嬉しいポイント。ライドスタイルやレベルに合わせて、ハーフフェイス/フルフェイスなど多くのシリーズがあります。

 

またサイズ展開も豊富で、頭の小さい女性もかぶれるサイズがあります。5歳以上の子ども向けのサイズもあるので、お子さんといっしょにMTBを始めたいというような場合にもおすすめです。

 

価格は少し高め…

ヘルメットの価格は、他のメーカーと比べて少し高めです。多少前後しますが、ハーフフェイスで12,000〜30,000円、フルフェイスで60,000〜80,000円ほどです。

 

選び方のポイント①:フルフェイスかハーフフェイスか

フルフェイス トロイリー ヘルメット

出典:unsplash/Jake Colling

フルフェイスかハーフフェイスかを選ぶ時には、どのようなライドスタイルで乗るかを考えてみましょう。

 

転倒しやすいダウンヒルやBMXは、安全性が高いフルフェイスが最適です。反対にトレイルやクロスカントリーなどには、軽量でかぶりやすいハーフフェイスがいいでしょう。

 

フルフェイスとハーフフェイスの特徴を、次にあげてみましょう。

 

フルフェイスの特徴

フルフェイス トロイリー ヘルメット

出典:楽天市場

●衝撃吸収力が高い
●頭部に加えて首までカバー
●ゴミや虫が顔に当たるのを防げる

 

ハーフフェイスの特徴

ハーフフェイス トロイリー ヘルメット

出典:楽天市場

●軽量でかぶりやすい
●後頭部までしっかりとカバー
●フルフェイスよりも価格が安め

 

選び方のポイント②:グレードもチェック

素材/通気性/重量/MIPSの有無によって、エントリーやミドルモデルなど種類があります。トロイリーのヘルメットは、A1〜D4まで6つのカテゴリーがありますので、選ぶ時の参考にしてください。

 

 A1  MIPSなし、エントリーモデル
 A2  MIPSあり、ミドルグレードモデル
 A3  MIPSあり、ミドルグレードモデル
 STAGE  MIPSあり、エンデューロ向け
 D3  MIPSなし、ダウンヒル向け
 D4  MIPSあり、ダウンヒル、BMXレースモデル

 

D4は、カーボンファイバー/コンポジット/グラスファイバーといったシェルの素材によって、3つの種類があります。素材で、軽量性や耐久性などに違いがあります。好みや用途によって選ぶといいでしょう。

 

選び方のポイント③:サイズ感やフィット感

トロイリー ヘルメット サイズ

出典:楽天市場

ヘルメット選びで、サイズ感やフィット感やは特に大切です

 

頭の形が欧米人に多い楕円形のタイプと、アジア人に多い横幅があるタイプがありますが、トロイリーは欧米規格です。トロイリーのサイズチャートには、頭周りのサイズや帽子サイズも書いてあるので、それも参考にするといいですね。特に初めて購入する時は、頭の形にあうかどうかを確認しましょう。

 

フィット感は安全性とも関わる

ライド中ずっとかぶるヘルメットは、しっかりとフィットするタイプを選びたいもの。フィットしないヘルメットだと、落車時に脱げてしまったり、MIPSなどの安全システムが働かなかったりする原因になります。ライナー、チークパッド、ネックロールでフィット感を調整できるタイプもあります。快適にかぶるためにも、頭にフィットするものを選びましょう。

 

ハーフフェイスのおすすめ5選

MTB初心者から、トレイルなどを中心に走る人向けのハーフフェイスのヘルメットをご紹介します。

 

 

A1 Drone(ドローン)

ドローネは、オールマウンテンからトレイル向けのベーシックなエントリーモデル。MIPSなしのモデルですが、マウンテンバイクを始めたばかりの人や、初めてのヘルメットを探している人におすすめ。

 

A1 Drone

カラー:4色
サイズ:S、M/L、XL/XXL

A2 Sliver(スライバー)

大きな吸排気口をもつMIPSつきのヘルメット。高度なプロテクション性能と、取り外して洗濯可能なコンフォートライナーがついているので、快適なライドを楽しめます。トロイリーのラインナップの中では、1番シンプルなデザインで、カラーも5色から選べます。

 

A2 Sliver

カラー:5色
サイズ:S、M/L、XL/XXL

A2 Decoy(デコイ)

単色+ロゴと、ツートンカラーの2デザインあるヘルメット。クラッシュの時の引っかかりリスクを低減する分離型のバイザースクリューを採用。プロテクション機能を備え、通気性が高く、薄型で調整可能なストラップつきです。

A2 Decoy

カラー:2色
サイズ:S、M/L、XL/XXL

A3 MIPS CAMO

少し暗めの迷彩柄を採用したデザインのヘルメット。バイザーは3段階に調整ができ、サイバースクリューが採用されています。吸汗性や速乾性に優れたコンフォートライナーと16個の通気口で、高い快適性が特徴です。

 

A3 MIPS CAMO

カラー:4色
サイズ:XS/S、M/L、XL/XXL

 


A3 MIPS Sideway(サイドウェイ)

カラフルな模様を横にひっぱったようなデザインがおしゃれなヘルメット。先進のレイヤリング3ピースシェルと額の汗止めを装備可能で、最高のフィット感と快適性を追求したヘルメットです。

A3 MIPS Sideway

カラー:2色
サイズ:S、M/L、XL/XXL

 

フルフェイスのおすすめ5選

安全性はもちろん、軽量で使いやすいフルフェイスをご紹介します。

D3 FIBERLITE Anarchy

コストパフォーマンスに優れ、軽量なグラスファイバーシェルを採用した、ダウンヒル/BMXレース向けヘルメット。空気力学の特性と換気システムを備えたデザインです。緊急時にヘルメットを簡単に脱がすことができるクイックリリース機構も装備もあるので安心です。

D3 FIBERLITE Anarchy

カラー:2色
サイズ:S、M、L、XL

STAGE NOVA SRAM

MIPSシステムと強化されたポリライトシェルを採用したエンデューロ用ヘルメット。つや有りとつや消しの部分を組み合わせたデザインがスタイリッシュです。サイズの異なるライナー、チークパッド、ネックロールなども付属していて、細かくフィットするような仕様になっています。

STAGE NOVA SRAM

カラー:1色
サイズ:M/L、XL/XXL

STAGE ROPO

黒を基調に差し色ゴールドのロゴがおしゃれなエンデューロ用ヘルメット。約700gと軽量な部類のモデルです。25個の通気口があり、吸湿速乾/防臭性のあるライナーで快適にライドを楽しめます。

STAGE ROPO

カラー:2色
サイズ:M/L、XL/XXL

D4 CARBON Lowrider

ダウンヒル、BMXレース向け軽量のヘルメット。シェルには強度と耐久性が高いカーボンファイバーを使用し、重量1000gとD4シリーズ最軽量。転倒した時の肩や鎖骨への衝撃を軽減するEPP鎖骨インパクトシステムも備えているところも魅力です。

 

D4 CARBON Lowrider

カラー:2色
サイズ:S、M、L、XL

 


D4 COMPOSITE Graph

シェルにエアロスペースコンポジットシェルを使用して、カーボンタイプよりも、重いとはいえ1050gと非常に軽量のダウンヒル、BMXレース向けヘルメット。EPP鎖骨インパクトシステムも備え、落ち着いたつや消しがおしゃれです。

 

D4 COMPOSITE Graph

カラー:2色
サイズ:S、M、L、XL

 

トロイリーはアパレルやプロテクターも充実!

トロイリー パーカー

出典:flickr/Daniel Panev

トロイリーは、アパレルやプロテクターも豊富にあります。ヘルメットに合わせて、サイクルジャージやガードなどもチェックしてみましょう。

 

特にプロテクターはボディ用、肘用、ひざ用、ショーツなどがあります。転落した時には衝撃を軽減してくれるので、ダウンヒルには必須アイテムです。

 

STAGE エルボーガード

サイズ:XS/S 25.5cm〜30.5cm
    M/L 30.5cm〜35.5cm

 

トロイリーデザインのヘルメットでおしゃれで安全に走ろう

アップダウンのある道を走るMTBは、転ぶかもという怖さを多少なりとも感じることもあるでしょう。トロイリーデザインのヘルメットは、そんな気持ちを吹き飛ばしてしまうような明るいデザインと安全性を持っています。トロイリーのヘルメットで、楽しく山道に挑戦してみませんか?

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