【2022・春夏最新】クロスバイク、これで決まり!おすすめモデル21選

軽くて速いクロスバイク、はじめませんか?2022年最新、おすすめのクロスバイクを価格別にまとめました。定番メーカーのロングセラーから、「おしゃれさん」なデザインのモデルまで、ここで全部わかる!価格帯別のクロスバイクの特徴、基本的な選び方、一緒に揃えたいアイテムも紹介しているので、参考にしてみてください。

制作者

Mikio

通勤はクロスバイク、休日はロードバイクで1人サイクリングをしている独身。趣味が高じて、自転車メーカーでも働いていました。ガチで乗るより、ゆるく楽しみたい派です。

Mikioのプロフィール

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目次

  • クロスバイクって、どんな自転車?
  • おすすめの価格帯は、5〜8万円
  • 【コレは知っておこう】クロスバイクの選び方
  • 【〜5万円台】編集部おすすめのクロスバイク
  • 【5〜8万円】編集部おすすめのクロスバイク
  • 【8万円〜】編集部おすすめのクロスバイク
  • クロスバイクの周辺アイテムも揃えよう
  • サイクリングの持ち物・服装は、どうする?
  • クロスバイク本体、周辺パーツなど、どこで買う?
  • クロスバイク、始めてみよう!

クロスバイクって、どんな自転車?

クロスバイクって、どんな自転車?

クロスバイクは、街乗り向けのスポーツバイク。直線的なフレームに細めのタイヤ、カゴや泥除けはついていないことが多いです。

 

街乗り用の自転車と言えば、シティサイクル(ママチャリ)が定番ですよね。ただ車体が重かったりと、スピードを出すのは難しく、坂も上りにくいもの。

 

一方、クロスバイクは、軽量で、スポーティーな走りを楽しめます。変速ギアを使えば、坂道もスムーズに走れますよ!街中だけでなく、休日のサイクリングにもぴったりです。

 

「ロードバイク」との違いは?

「ロードバイク」との違いは?

ロードバイクは、より速く、遠くまで走ることに特化したスポーツバイク。クロスバイクとの違いは、ハンドルやタイヤでわかります。

 

ロードバイクのハンドルは、下方にカーブした独特のハンドル(ドロップハンドル)。クロスバイクは、まっすぐなハンドル(フラットバー)がついています。

 

またタイヤは、クロスバイクの方が太め。地面からの振動を、タイヤがしっかり受け止めてくれます。

 

通勤通学など、街中メインで乗るならクロスバイク。レースに出てみたい、もっと長距離を走ってみたい人は、ロードバイクが良いでしょう。

 

▼▼▼もっと違いを知りたい人はこちら▼▼▼

 

おすすめの価格帯は、5〜8万円

おすすめの価格帯は、5〜8万円

クロスバイクは、安いモデルで2万円以下、高いと20万円ほどするモデルもあります。スポーツバイクらしい性能を楽しむなら、5万円以上のモデルがおすすめです。

 

予算3万円以下

見た目はクロスバイク、重さはシティサイクルと同じくらい。性能が高くない「ルック車」が多い価格帯。

 

予算3〜5万円

車体重量はシティサイクルより、やや軽くなるが、性能は同程度。ノーブランドバイクが多い。

 

予算5〜8万円

有名メーカーのクロスバイクも選択肢に。通勤通学から、休日サイクリングまで楽しめるモデルなど、スポーツバイクらしい性能を体感できる。最初の1台として、おすすめの価格帯。

 

予算8万円以上

有名メーカーの上位モデルも選べる。長距離向け、ロードバイク並みに軽いなど、高スペックなモデル多数。サイクリングの幅を広げたい人におすすめ。

 

【コレは知っておこう】クロスバイクの選び方

予算が決まったら、自分に合うクロスバイクを探してみましょう。サイズのほか、フレームの素材やパーツなどもチェックしてくださいね。

 

サイズは、「フレームサイズ」を基準に決める

サイズは、「フレームサイズ」を基準に決める

「26インチ」など、タイヤサイズで選ぶシティサイクルとは違い、クロスバイクはフレームのサイズが基準になります。

 

メーカーによって表記は異なりますが、基本的には、自分の身長に対応したフレームサイズを選びましょう。

 

参考までに、GIANTの定番モデル「ESCAPE R DISC」のフレームサイズ表を紹介します。ちなみに160cmなど、適応身長が2サイズ(XXSとXS)にまたがっている場合、小さい方が後から調整しやすく、おすすめです。

 

 サイズ(mm)  適応身長(cm)
 365(XXS)  140〜160
 430(XS)  155〜170
 465(S)  160〜175
 500(M)  170〜185
参考:GIANT

 

 

フレームの素材で、見た目や軽さが違う!

フレームの素材は、おもに「クロモリ」「アルミ」「スチール」の3種類。見た目はもちろん、軽さ、走行性能が変わりますよ。

 

クロモリ

クロモリ

正式名は「クロムモリブデン鋼」という、合金素材。鉄パイプを組み合わせたような、細身のフレームで、クラシカルなデザインが多い。やや重さがあるが、乗り心地は良く、比較的安価。

 

アルミ

アルミ

出典:Bianchi

軽くてサビにくい。有名メーカーのクロスバイクによく使用される。スポーティーなデザインで、ペダルを踏むほど前に進む、ダイレクトな走りを味わえる。

 

スチール

シティサイクルにもよく使われる素材。頑丈で耐久性はあるが、重くてサビやすい。比較的安価。

 

目的に合わせて、変速段数・ブレーキ・コンポも確認

目的に合わせて、変速段数・ブレーキ・コンポも確認

クロスバイクはパーツによっても、性能が変わります。坂道を上りたい、スピードを出して走りたいなら、変速段数が多いモデルを。状況に合わせて、走りやすくなりますよ。

 

雨の日も走るなら、濡れた路面でもよくきく、「ディスクブレーキ」のついたモデルがおすすめ。

 

また、安心の「シマノ」製のコンポーネント(走りを左右する自転車のパーツ)がついたモデルなら、走行性能はまず問題ないでしょう。

 

▼▼▼コンポって、何だ?詳細はこちら▼▼▼

 

タイヤの太さ

タイヤの太さ

クロスバイクのタイヤの太さは、種類があります。軽さ、スピード感を重視するなら、ロードバイクと同じくらいの細め(25〜28C)のタイヤがおすすめ。

 

乗り心地の良さなら、32Cや、35C以上のタイヤが良いでしょう。クッション性があるので、砂利道などデコボコした道も走れますよ。

 

【〜5万円台】編集部おすすめのクロスバイク

ここからは、価格別におすすめのクロスバイクをご紹介しましょう。まずは、手軽に始めてみたい人向け。5万円台までで購入できるモデルを、ピックアップしました。

 

サイクルベースあさひ/Cream Cross

大型総合自転車ショップ「サイクルベースあさひ」がオリジナルでデザインした、クロスバイク。

 

ライトやスタンドが標準装備されています。重さは20kgと、スポーツバイクとしてはやや重めですが、パンクに強いタイヤなど、初めての休日サイクリングでも安心なデザインになっています。

 

Cream Cross

フレーム素材:スチール
フレームカラー:1色
フレームサイズ:430/480/530(mm)
タイヤサイズ:700×32C
変速段数:7段
車体重量:20.0kg
参考価格:20,980円(税込み)

 


 

RENALT(ルノー)/AL-CRB7006LIGHT

フランスの「RENALT」は、折りたたみできる小径車や、クロスバイクを開発しています。

 

トリコロールのさりげないアクセントカラーがおしゃれなこちらのクロスバイクは、28Cの細身タイヤついています。カラーはブルー、ブラック、ホワイトの3色展開。

 

AL-CRB7006LIGHT

フレーム素材:アルミ
フレームカラー:3色
フレームサイズ:430mm
タイヤサイズ:700×28C
変速段数:6段
車体重量:12.3kg
参考価格:36,960円(税込み)

 


 

HUMMER(ハマー)/CRB7018DR

アメリカのメーカー「HUMMER」のクロスバイクは、武骨でかっこいいデザイン。

 

大きくロゴが入ったフレームと、ホイールのインパクトがありますね。カラーラインナップは、鮮やかなイエローと、ブラックの2色。18段変速で、スピードを細かく調整できるでしょう。

 

CRB7018DR

フレーム素材:スチール
フレームカラー:2色
フレームサイズ:460mm
タイヤサイズ:700×32C
変速段数:18段
車体重量:15.5kg
参考価格:40,480円(税込み)

 


 

NESTO(ネスト)/VACANZE 2

「NESTO」は、軽量なスポーツバイクを開発する、日本のメーカー。

 

日本人の体型データをもとに設計されたフレームで、初めてのクロスバイクでも乗りやすいでしょう。ベルやキックスタンドが、最初からついています。

 

VACANZE 2

フレーム素材:アルミ
フレームカラー:4色
フレームサイズ:380/440/500(mm)
タイヤサイズ:700×32C
変速段数:7段
車体重量:10.0kg
参考価格:44,000円(税込み)

 

▼▼▼NESTOのクロスバイク、集めました▼▼▼

 

【5〜8万円】編集部おすすめのクロスバイク

休日サイクリングも楽しみたい人におすすめの、クロスバイクをご紹介します。

 

MIYATA(ミヤタ)/EX-CROSS DISC

日本の老舗自転車メーカー「MIYATA」は、シティサイクルのほか、スポーツバイクも展開しています。

 

EX-CROSS DISCは、ライト・カゴ・泥除け・スタンドが、最初からついています。シティサイクルからの乗り換えでも、安心ですね。濡れた路面でもよく利く、ディスクブレーキ仕様なので、通勤通学にもおすすめ。

 

EX-CROSS DISC

フレーム素材:アルミ
フレームカラー:3色
フレームサイズ:420mm
タイヤサイズ:700×38C
変速段数:8段
車体重量:18.4kg
参考価格:54,780円(税込み)

 


 

tokyobike(トーキョーバイク)/TOKYOBIKE MONO

tokyobike(トーキョーバイク)/TOKYOBIKE MONO

出典:tokyobike

名前の通り、日本の街中を走るのにぴったりなデザインのスポーツバイクをつくる、日本のメーカー。

 

メーカー名を冠したTOKYOBIKE MONOは、クロモリらしい細身のフレームに、変速がないシングルギアのバイク。シンプルなデザインで、いろんな服と合わせやすいでしょう。カラーラインナップは、全6種類。

 

 フレーム素材  クロモリ
 フレームカラー  6色
 フレームサイズ  470/530/570(mm)
 タイヤサイズ  26×1.15HE
 変速段数  シングルギア
 車体重量  10.7kg
 参考価格  55,000円(税込み)

 

製品の詳細はこちらから

 


 

GIANT(ジャイアント)/ESCAPE R3

GIANT(ジャイアント)/ESCAPE R3

出典:GIANT

世界最大の自転車メーカー「GIANT」。全国の自転車ショップで取り扱いがあり、見たことがあるかもしれませんね。

 

「GIANT」の代表的モデルであるESCAPE R3は、日本人が乗りやすいように設計されたクロスバイク。身長150cm以下の、小柄な人向けのサイズもあります。車体重量は、10.7kgと超軽量。長時間握っていても疲れにくいグリップや、クッション性の高いサドルなど、休日サイクリングにもぴったりの仕様です。

 

 フレーム素材  アルミ
 フレームカラー  5色
 フレームサイズ  365/430/465/500(mm)
 タイヤサイズ  700×30C
 変速段数  24段
 車体重量  10.7kg
 参考価格  61,600円(税込み)

 

製品の詳細はこちらから

 

▼▼▼GIANTのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

GIOS(ジオス)/MISTRAL CHROMOLY

「GIOS」は、イタリアの老舗自転車メーカー。「ジオスブルー」と呼ばれる、鮮やかなシンボルカラーでも知られています。

 

ジオスの定番、クロモリの細身なフレームで、しなやかな乗り心地を味わえます。28Cのタイヤなので、加速もしやすいでしょう。

 

MISTRAL CHROMOLY

フレーム素材:クロモリ
フレームカラー:2色
フレームサイズ:430/480/520(mm)
タイヤサイズ:700×28C
変速段数:24段
車体重量:11.6kg
参考価格:64,900円(税込み)

 

▼▼▼GIOSのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

BRIDGESTONE(ブリヂストン)/CHERO 700F

通勤通学用のシティサイクルでもお馴染みの「BRIDGESTONE」。

 

CHERO 700Fは、レザーサドルや真鍮ベルなど、レトロなスタイルがおしゃれなクロモリのクロスバイク。スーツや制服のほか、カジュアルな服装との相性もいいので、買い物用にもおすすめ。

 

CHERO 700F

フレーム素材:クロモリ
フレームカラー:3色
フレームサイズ:510/540(mm)
タイヤサイズ:700×32C
変速段数:8段
車体重量:12,2kg
参考価格:67,000円(税込み)

 

▼▼▼BRIDGESTONEのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

TREK(トレック)/FX1 Disc

TREK(トレック)/FX1 Disc

出典:TREK

「TREK」は、アメリカ三大自転車メーカーのひとつ。

 

人気のFXシリーズのなかでも、FX1 DISCは、軽量アルミフレームに、砂利道も走れる35Cのタイヤをつけたモデル。雨の日でも利きが良い、ディスクブレーキ仕様です。通勤通学でも活躍するでしょう。

 

 フレーム素材  アルミ
 フレームカラー  2色
 フレームサイズ  XS/S/M/L/XL
 タイヤサイズ  700×35C
 変速段数  16段
 車体重量  12.68kg
 参考価格  68,200円(税込み)

 

製品の詳細はこちらから

 

▼▼▼TREKのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

FELT(フェルト)/Verza Speed 50

アメリカに拠点を置く自転車メーカー「FELT」は、加速感を楽しめるモデルが多くラインナップされています。

 

Verza Speed 50は、ロードバイクのような走りを体感できるクロスバイク。ロードバイクの開発過程で生まれたフレームで、振動を吸収しながらも、加速しやすいよう設計されています。

 

Verza Speed 50

フレーム素材:アルミ
フレームカラー:4色
フレームサイズ:470/510/540(mm)
タイヤサイズ:700×32C
変速段数:8段
車体重量:11.5kg
参考価格:69,080円(税込み)

 


 

BIANCHI(ビアンキ)/C-SPORT1

イタリアの老舗メーカー「BIANCHI」は、「チェレステ」と呼ばれる空色のカラーで、日本でもよく知られています。

 

軽量アルミフレームのダイレクトな走り心地に、クッション性の高い38Cの極太タイヤで、乗り心地の良さもプラス。24段変速なので、坂道もスイスイ走れるでしょう。大きなロゴとエンブレムが入ったフレームで、定番のチェレステに加え、シンプルなブラックとホワイトの3色展開です。

 

C-SPORT1

フレーム素材:アルミ
フレームカラー:3色
フレームサイズ:430/470/510/550(mm)
タイヤサイズ:700×38C
変速段数:24段
車体重量:不明
参考価格:69,300円(税込み)

 

▼▼▼BIANCHIのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)/CITYROAM9.0

カナダのスポーツ用品メーカー「LOUIS GARNEAU」のクロスバイクは、街乗りにぴったりですよ。

 

CITYROAM9.0は、路面からの衝撃を吸収するサスペンションフォークに、服の裾を汚さない、泥除けがついたモデル。ハンドルの角度を調節できるので、ラクなポジションが見つかるでしょう。重量はやや重めですが、ゆったりと街を走るのにぴったりです。

 

CITYROAM9.0

フレーム素材:アルミ
フレームカラー:3色
フレームサイズ:420/470/520(mm)
タイヤサイズ:700×35C
変速段数:24段
車体重量:14.4kg
参考価格:69,300円(税込み)

 

▼▼▼LOUIS GARNEAUのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

Liv(リブ)/ESCAPE R W DISC

Liv(リブ)/ESCAPE R W DISC

出典:Liv

世界最大級の自転車メーカー「GIANT」の女性用ライン「Liv」は、女性専用の設計でバイクを開発しています。

 

「GIANT」のロングセラーESCAPE R3を、さらに女性が乗りやすいようにデザインしたのが、ESCAPE R W DISC。身長140cmから乗れるうえ、またぐ部分が低くなっているので、乗り降りもスムーズ。握力が少なくてもラクに握れる、油圧式ディスクブレーキ仕様です。

 

 フレーム素材  アルミ
 フレームカラー  3色
 フレームサイズ  345/400/440(mm)
 タイヤサイズ  700×30C
 変速段数  24段
 車体重量  11.0kg
 参考価格  71,500円(税込み)

 

製品の詳細はこちらから

 

▼▼▼Livのクロスバイク、集めました▼▼▼

 

【8万円〜】編集部おすすめのクロスバイク

ここからは、休日サイクリングを、存分に楽しみたい人におすすめの、本格派モデルをご紹介しましょう。

 

FUJI(フジ)/BALLAD

アメリカの自転車メーカー「FUJI」。シックなカラーの、カジュアルなコーデにも似合うモデルが揃います。

 

BALLADは、ロードバイクと同じ設計のクロモリフレームに、クラシカルなパーツを組み合わせたクロスバイク。フロントに専用の荷台を取り付ければ、荷物をしっかり積めます。カバンを載せて走りたい人にもおすすめ。

 

BALLAD

フレーム素材:クロモリ
フレームカラー:4色
フレームサイズ:430/490/520/540/560(mm)
タイヤサイズ:700×28C
変速段数:8段
車体重量:10.0kg
参考価格:81,400円(税込み)

 

▼▼▼FUJIのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

MARIN(マリン)/NICASIO SE

マウンテンバイクや、街乗り向けのスポーツバイクを扱う、アメリカの自転車メーカー「MARIN」。

 

NICASIO SEは、クロモリフレーム&クロモリフォークの快適な乗り心地。未舗装路もへっちゃらなWTBタイヤなど、タフなスペックです。荷物を取り付けて、林道までサイクリングも楽しめるでしょう。

 

NICASIO SE

フレーム素材:クロモリ
フレームカラー:4色
フレームサイズ:470/500/520/540/560(mm)
タイヤサイズ:650Bx47mm
変速段数:8段
車体重量:不明
参考価格:82,500円(税込み)

 

▼▼▼MARINの自転車、集めました▼▼▼

 


 

SPECIALIZED(スペシャライズド)/SIRRUS 3.0

SPECIALIZED(スペシャライズド)/SIRRUS 3.0

出典:SPECIALIZED

アメリカに本社を置く自転車メーカー「SPECIALIZED」は、世界的なレースで実績を残す実力派。

 

加速感を味わえるアルミフレームに、軽量なカーボンフォークを組み合わせたのが、SIRRUS 3.0。18段変速で、坂道もスムーズに走れるでしょう。32Cタイヤなので、ちょっとした段差も乗り越えやすいですよ。

 

 フレーム素材  アルミ
 フレームカラー  3色
 フレームサイズ  XS/S/M/L/XL
 タイヤサイズ  700×32C
 変速段数  18段
 車体重量  不明
 参考価格  90,200円(税込み)

 

製品の詳細はこちらから

 

▼▼▼SPECIALIZEDのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

GIANT(ジャイアント)/ESCAPE RX2 DISC

GIANT(ジャイアント)/ESCAPE RX2 DISC

出典:GIANT

GIANTのクロスバイクといえば、ESCAPEシリーズ。本格的にサイクリングを楽しむなら、こちらのモデルがおすすめです!

 

ESCAPE RX 2 DISCは、R3の上位互換。フレーム素材は同じアルミですが、さらに軽やかでキレのある走りを体感できます。グングン進む、ダイレクト感がありますよ。ロードバイクのような、28Cの細身タイヤがついています。長距離サイクリングも、軽快に堪能できるでしょう。

 

 フレーム素材  アルミ
 フレームカラー  4色
 フレームサイズ  430/465/500/555(mm)
 タイヤサイズ  700×28C
 変速段数  18段
 車体重量  10.7kg
 参考価格  94,600円(税込み)

 

製品の詳細はこちらから

 


 

RALEIGH(ラレー)/RFC

「RALEIGH」は、イギリスの老舗自転車メーカー。クロモリの細いフォルム、シックなカラーのスポーツバイクが見つかりますよ。

 

ヴィンテージバイクのような色合いが美しい、RFC。シマノのロードバイク用コンポ「CLARIS」や、25Cの細身タイヤといった、スポーティーなスペックのクロスバイクでもあります。クラシックな見た目なのに、スピード感のある走りを味わえる、ギャップの楽しい1台です。

 

RFC Radford Classic

フレーム素材:クロモリ
フレームカラー:4色
フレームサイズ:440/480/520/550(mm)
タイヤサイズ:700×25C
変速段数:16段
車体重量:11.5kg
参考価格:105,600円(税込み)

 

▼▼▼RALEIGHのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

Khodaabloom(コーダーブルーム)/RAIL 700SL

日本人による、日本人のためのバイクをつくる自転車メーカー「Khodaabloom」。

 

RAIL 700SLは、車体重量8.7kgと、ロードバイクと同じくらい軽いモデル。こぎ出しの軽さや、加速感をしっかり味わえるので、スポーティーに走りたい人も、十分満足できるでしょう。坂道を走るのにもぴったりです。

 

RAIL 700SL

フレーム素材:アルミ
フレームカラー:1色
フレームサイズ:400/440/480(mm)
タイヤサイズ:700×28C
変速段数:18段
車体重量:8.7kg
参考価格:109,800円(税込み)

 

▼▼▼Khodaabloomのクロスバイク、集めました▼▼▼

 


 

GIOS(ジオス)/AMPIO TIAGRA

クロモリフレームの自転車といえば、イタリアの老舗「GIOS」も定番です。

 

AMPIO TIAGRAは、ロードバイクのホイールとカーボンフォークがついたモデル。コンポはシマノの「TIAGRA」の、本格派です。変速時の操作がより滑らかで、長距離サイクリングも快適に楽しめるでしょう。ジオスブルーのカラーが、スポーティーでかっこいいですよね!

 

AMPIO TIAGRA

フレーム素材:クロモリ
フレームカラー:1色
フレームサイズ:470/510/540/570(mm)
タイヤサイズ:700×25C
変速段数:20段
車体重量:9.6kg
参考価格:129,800円(税込み)

 

クロスバイクの周辺アイテムも揃えよう

クロスバイクの周辺アイテムも揃えよう

クロスバイクには、カゴやライトなどがついていないことがほとんど。最低限、以下の周辺アイテムを揃えましょう。

 

ライト

ライトは、夜間でも10メートル先の障害物が見えるよう、300ルーメン以上の明るさを選びましょう。乾電池より、LEDライトなどの充電式の方が、明るく照らせる製品が多くておすすめです。

 

▼▼▼安心!しっかり明るいライトをまとめました▼▼▼

 


 

ベル

付属していることもありますが、ない場合は用意しましょう。音がきちんと鳴れば、小さいサイズでも問題ありませんよ。

 

▼▼▼小さくておしゃれなベル、ご紹介中▼▼▼

 


 

盗難被害にあわないためにも、頑丈な鍵は欠かせません。最低でも1個。防犯性を高めるなら、複数の鍵を使うのもアリです。

 

▼▼▼クロスバイクにぴったりの鍵、ありますよ▼▼▼

 


 

スタンド

通勤通学など、街中を走るなら、スタンドがあると便利。スタンドがあれば、さっと駐輪できますね。

 

▼▼▼一度つけたら外せない!便利なスタンドまとめ▼▼▼

 


 

ポンプ(空気入れ)

クロスバイクのタイヤの多くには、シティサイクルとは違う「仏式」のバルブがついています。仏式対応のポンプで、空気圧を管理しましょう。

 

▼▼▼仏式バルブ対応のポンプ、おすすめはこれ!▼▼▼

 


 

工具(アーレンキー)

サドルの高さ調節や、ネジの締め付けなど、各種、調整などに使う工具。多くの自転車パーツに対応する、アーレンキー(六角レンチ)だけでも持っておくといいですよ。

 

▼▼▼持ち運びも◎アーレンキーの詳細はこちら▼▼▼

 

▼▼▼持ち物、もっと詳しく知りたい人はこちら▼▼▼

 

サイクリングの持ち物・服装は、どうする?

サイクリングの持ち物・服装は、どうする?

サイクリングには、安全で、快適に走れる服装選びを心がけましょう。ヘルメットもお忘れなく!

 

ヘルメット

スピードが出るクロスバイクは、ヘルメットは、できるだけかぶりたいもの。カジュアルな服装に合う、おしゃれなデザインもあります。バイクのフレームカラーに合わせて選ぶと、サイクリングコーデもキレイにまとまるでしょう。

 

▼▼▼おしゃれも大事!おすすめのヘルメットはこちら▼▼▼

 


 

サングラス

まぶしさ軽減&紫外線対策には、サングラスがおすすめです。紫外線の強さによって色が変わる「偏向レンズ」なら、いつでも視界が良く、長距離サイクリングも快適ですよ。

 

▼▼▼色によって効果が違う?!サングラスの基礎知識▼▼▼

 


 

シューズ

シューズは、靴底が滑りにくいタイプを選びましょう。スニーカーでもOKですが、サイクリング専用なら、長距離サイクリングもより快適です。

 

▼▼▼なにを履く?ぴったりの靴はこれだ▼▼▼

 


 

ウェア

汗をかいてもすぐ乾く、こまめに体温調節できる服装がベスト。ウインドブレーカーなど、さっと羽織れるウェアが便利です。

 

▼▼▼最低限を抑えて、おしゃれなコーデで走ろう▼▼▼

 

クロスバイク本体、周辺パーツなど、どこで買う?

クロスバイクは、パンク修理やメンテナンスなど、「何かあったらすぐ相談できるショップ」で購入するのがおすすめ。自宅が近いと、相談しやすいですよね。

 

店舗で購入する

店舗で購入する

実際に見て選びたいなら、クロスバイクが陳列されている実店舗に行ってみましょう。試乗車があれば、乗ってみることもできますよ。

 

スポーツバイクの専門店なら、サイズ選びなど、ショップの人にも相談しやすいかもしれませんね。

 

ネット通販で購入する

近くに店舗がない、見に行く時間がないなら、ネット通販で購入するのもあり。いろんなブランドの、いろんなモデルを見比べられるので、店舗に行く前に目星をつけることもできます。

 

組み立てて自宅に配送してくれるサービスもあるので、チェックしてみてください。

 

できるだけ安く購入したいなら

中古品やアウトレット商品は、人気モデルを安く購入するチャンス。とにかく安く揃えたいなら、狙ってみるのもいいでしょう。

 

ただし中古品の場合は、乗る前にメンテナンスが必要な場合もあるので、新車以上に状態を確認するのが大切です。

 

▼▼▼「あさひ」なら、種類も豊富!▼▼▼

 

クロスバイク、始めてみよう!

クロスバイク、始めてみよう!

シティサイクルより軽くて、速く走れるクロスバイク。通勤通学から休日サイクリングまで、幅広いシーンで乗れます。

 

初めてでも、まったく問題なし。体力がなくても、乗っていれば自然と慣れてきます。好きな場所まで1人でサイクリングするのも、楽しいものですよ。

 

クロスバイクに乗ったら、その軽快な走りにハマること間違いなし!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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