【無骨なデザインと確かな技術】キャノンデールのグラベルロード最新モデルをご紹介!

アルミニウムの高い技術を持ち、トップメーカーとして君臨する「cannondale(キャノンデール)」革新的な発想とテクノロジーで、常に自転車業界をリードしてきました。その「cannondale」が作るグラベルロードの最新モデルの特徴からおすすめモデルをまとめました。

制作者

高橋智宏

10代の頃からロードバイク・MTBなど自転車を楽しみながら、現在は東京都自転車競技連盟普及委員として、スポーツバイクの普及活動もしています。 皆さまへお役に立つ情報をお届けし、スポーツバイクを末永く楽しむお手伝いができれば嬉しく思います。 保有資格:JCF3 級公認審判員

高橋智宏のプロフィール

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目次

  • アメリカの人気メーカー「キャノンデール(cannondale)」
  • 革新的な技術が詰まった、キャノンデールのグラベルロード
  • グラベルロードの最新ラインナップと選び方
  • 【20万円以下で買える】アルミフレームのグラベルロード
  • 【ワンランク上の性能】カーボンフレームのグラベルロード
  • 電動ユニット搭載のe-グラベルロードもおすすめです
  • 気になるグラベルロードは試乗してみよう
アイキャッチ画像出典:Flickr/andy johnston

アメリカの人気メーカー「キャノンデール(cannondale)」

グラベルロード cannondale

出典:FaceBook/cannondale

プロチームに車体を供給し、カーボンに劣らないアルミフレームを作るキャノンデール。オフロードでは片持ちサスペンション「Lefty」など、他のメーカーとは一線を画した革新性を持つアメリカの人気メーカーです。

 

今回は、そんな革新的メーカーキャノンデールが作る、独自性の高い「グラベルロード」をご紹介します。

 

革新的な技術が詰まった、キャノンデールのグラベルロード

ロードバイクやマウンテンバイクで培った高いキャノンデールの技術が、グラベルロードにも活かされています!

 

片持ちのLeftyフォーク

cannondale グラベルロード

出典:FaceBook/cannondale

キャノンデールのマウンテンバイクでは代名詞となっている片持ちサスペンションフォーク「Lefty」。オフロードでの走破性・快適性が求められるグラベルロードにも採用されています。

 

快適な乗り心地を生む、サスペンション機構

cannondale グラベルロード

出典:cannondale

フルサスペンションのマウンテンバイクのような「サスペンションユニット」ではなく、独自の衝撃吸収をするサスペンションシステムが「キングピンサス」です。

 

しなりを活かして、オフロードでの快適性をもたらし、車体の軽量化も実現しています。

 

グラベルロードの最新ラインナップと選び方

ハイエンドのレースモデルからアルミのエントリーモデルまで、多岐に渡るキャノンデールのグラベルロード選びのポイントをご紹介します。

 

フレームはアルミとカーボンの2種類

出典:Flickr/andy johnston

キャノンデールから販売されているグラベルロードのフレームは、「カーボン」と「アルミ」の2種類あります。キャノンデールの人気ロードバイク「CAAD」シリーズから続く、伝統のアルミフレームは軽量でクオリティが高く、コストを抑えた製品をつくることができます。

 

一方、カーボンフレームはロードバイク・マウンテンバイク共に世界的なレースにも供給するほどの技術を持ち、高い衝撃吸収性と走破性も持つ、フラッグシップモデルに採用されています。

 

キャノンデール伝統のアルミフレームにするか、最先端のカーボンフレームするか、ご自身の好みと予算で選ぶとよいでしょう。

 

Leftyモデルにするかどうか

cannondale グラベルロード Lefty

出典:FaceBook/cannondale

キャノンデールの誇るオフロードユニット「Lefty」を採用されたグラベルロードもあります。

 

「キングピンサス」とあわせフルサス化したグラベルロードは、段違いのオフロード走破性を見せてくれるでしょう。半面、若干の重量増や、パーツの互換性が低く、サスペンションユニットのメンテナンスも必要になってきます。

 

キャノンデールならではのバイクを選ぶなら、要チェックポイントですね。

 

タイヤの太さ

タイヤの太さ

出典:FaceBook/cannondale

キャノンデールのグラベルロードに標準装備されているのは「700×37C」「700×40C」「650b×42Ⅽ」「650b×47C」があります。

 

700Cはロードバイクにも使われるサイズですが、違いはロードバイクの25C前後の大きさに対してグラベルロードは40C・42Cとクッション性の高い太めなタイヤがセットされています。

 

650bはマウンテンバイクの27.5インチと同じサイズで、ホイールを小径にすることでタイヤ外径を変えずにマウンテンバイク並みの太いタイヤをセットすることができるので、よりオフロードでの走破性・快適性を求める方におすすめです。

 

それでは、おすすめの各モデルを、ご紹介していきましょう。

 

【20万円以下で買える】アルミフレームのグラベルロード

キャノンデール伝統のアルミフレームモデルおすすめ2モデルをご紹介します!

 

Topstone 2

Topstone 2

出典:cannondale

キャノンデールのグラベルロードでのアルミフレームモデル、コンポーネントに「SHIMANO GRX」を採用したアルミフレームでは、上位グレードモデルになります。

 

参考価格:195,800円(税込み)

 

 


Topstone 4

Topstone 4

出典:cannondale

Topstone 2と同様のC2アルミフレームにカーボンフォークを装備、コンポーネントにmicroSHIFTを採用し、コストパフォーマンスに優れたエントリーグラベルロードです。

 

参考価格:129,800円(税込み)

 

 

【ワンランク上の性能】カーボンフレームのグラベルロード

レースバイクからロングライドモデルまでそろったカーボンフレーム3モデルをご紹介します。

 

SuperSix EVO SE

SuperSix EVO SE

出典:cannondale

グラベルでの高いパフォーマンスを発揮するために作られたレースバイク。空力を考えられたカーボンフレームは45mm幅のタイヤまでセット可能で、ロングディスタンスレースでの走破性を高めています。

 

参考価格:528,000円(税込み)

 

 


Topstone Carbon Lefty3

Topstone Carbon Lefty3

出典:cannondale

キャノンデールのオフロードでのノウハウが詰まったグラベルロードバイク。フロントにLeftyとリアにはキングピンサスペンションを採用し、前後ともに30mmにストロークがオンロードでの走りを犠牲にすることなく走破性を高めます。

 

参考価格:440,000円(税込み)

 

 


Topstone Carbon 5

Topstone Carbon 5

出典:cannondale

オンロードではスムーズで快適に、オフロードではアグレッシブに攻めることができるカーボングラベルロード。フロントにカーボンフォークと、リアにキングピンサスペンションを装備し、オフロードでの操作性を高めています。

 

参考価格:322,300円(税込み)

 

 

電動ユニット搭載のe-グラベルロードもおすすめです

キャノンデールではグラベルロードにもE-Bikeをラインナップしています。グラベルでのパワフルな走りと、カーボンフレームの走破性は、オフロードをガンガン走るe-グラベルをお探しの方におすすめです。

 

Topstone Neo Carbon Lefty3

Topstone Neo Carbon Lefty3

出典:cannondale

Lefty・キングピンなどキャノンデールのオフロードユニットにボッシュのオフロード用ドライブユニットを搭載、登り坂でもパワフルに走ってくれるでしょう。

 

参考価格:642,400円(税込み)

 

 

気になるグラベルロードは試乗してみよう

フレームやサスペンションシステムなど、キャノンデールのグラベルロードは色々な個性のモデルがラインナップされています。普段ロードバイクに乗っている人も、グラベルロードとなると、乗り味も気になりますね。気になるモデルは、お近くの販売店を探して、試乗してみましょう。

 

 

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