【カーボンなら任せろ!】スコットのマウンテンバイク、2021最新モデルを紹介!

スコットのおすすめのマウンテンバイクをご紹介します。スコットはカーボン素材にも定評があるメーカーで、様々なフレームに採用しています。今回はそんなスコットのマウンテンバイクの特徴やおすすめポイントをまとめました。

目次

  • SCOTT(スコット)とは?
  • スコットのマウンテンバイク、ジャンル別紹介
  • 10万以下のおすすめモデル
  • 10万〜30万のおすすめモデル
  • 30万以上のおすすめモデル
  • SCOTTのマウンテンバイクに乗って山を楽しもう
アイキャッチ画像出典:SCOTT

SCOTT(スコット)とは?

スコット 自転車

出典:Flickr/Pbike Store

スコットは、スイスに拠点を置くスポーツ用品メーカーです。自転車以外にも、スキー用品の販売しており、スキー業界でも、実績が高いメーカーです。

カーボン素材のスペシャリストが在籍

スコットはカーボンバイクの制作に強みがあり、自社の工場「CARBON EXPERTS」にてカーボンバイクを一貫生産しています。また、カーボンのスペシャリストのスタッフが多いのも、スコットの大きな強みになっています。

世界初の1㎏を切るフレームを制作

そんなカーボンに力を入れているスコット。2001年に制作したロードバイクのフレームが世界で初めて1㎏を切ることに成功するなど、高い実績を残しています。

 

スコットのマウンテンバイク、ジャンル別紹介

スコット マウンテンバイク

出典:Flickr/Pbike Store

スコットのマウンテンバイクは、楽しみ方や目的別で数多く、ラインナップがあります。それぞれ、おさらいしていきましょう。

 

クロスカントリー

●SPARK RC

カーボン製のフルサスペンションバイク。レースでの実績も豊富です。リアサスが内装化され、見た目の美しいモデルです。

 

●SCALE

SCALEはクロスカントリー向けの軽量ハードテールマウンテンバイクです。マウンテンバイクで主流になりつつある「フロントシングル」の、専用フレームです。

 


トレイル

●SPARK

クロスカントリーレーサーのSPARK RCをベースに、よりトレイルライドを楽しめるようにしたモデルになります。SPARK RC同様リアサスを内装したことで低重心化、走行中の汚れからも寄せ付けません。

 

●ASPECT

ラインナップのエントリーモデルに位置する「ASPECT」。トレイルライドから通勤、通学までコスパの高い1台で気軽に使えます。


エンデューロ

●RANSOM

トレイルからダウンヒル、登りから下りまで、オールラウンドモデルとも言える、モデルがこの「RANSOM」。170mmのロングストロークと29インチタイヤで走破性抜群です!

 


ダウンヒル

●GAMBLER

下りに特化したダウンヒルモデルの「GAMBLER」。アルミフレームに29インチホイールを装着してますが27.5インチホイールも装着可能です。チェーンステーの長さも変更できるので、状況に応じて最適な走りができます。

 

10万以下のおすすめモデル

それでは、価格帯別に、おすすめモデルを、ご紹介していきます。

ASPECT 770

スコットのマウンテンバイクの中で入門バイクの位置づけの「ASPECT」シリーズ。その中でも最も購入しやすい価格の「ASPECT 770」。気軽にトレイルライドを楽しむためのパーツを装備しているので、初めてのマウンテンバイクにおすすめです。

ASPECT 770

出典:SCOTT

●フレーム:アルミ

●タイヤサイズ:27.5インチ

●変速:3×7速

●参考価格:¥68,200(税込)

 

公式製品ページはこちら

 


ASPECT 940

ASPECT 770とフレームは共有ながら、上位コンポや油圧ディスクブレーキの装着でパワーアップされたモデル。

ASPECT 940

出典:SCOTT

●フレーム:アルミ

●タイヤサイズ:29インチ

●変速:2×9速

●参考価格:¥97,900(税込)

 

公式製品ページはこちら

 

10万〜30万のおすすめモデル

この価格帯は、充実したスペックのモデルがラインナップされています。

SCALE 965

フロントシングル専用軽量アルミフレームに1×12sギア、29インチタイヤでクロスカントリーレースからトレイルライドまで楽しむことができます。

SCALE 965

出典:SCOTT

●フレーム:アルミ

●タイヤサイズ:29インチ

●変速:1×12速

●参考価格:¥173,800(税込)

 

公式製品ページはこちら

 


SCALE 980 DARK GREY

SCALE 965のパーツを少しダウングレードして購入しやすくしたモデルです。ダウングレードと言っても山を走るには必要十分なスペックの1台ですよ。

SCALE 980 DARK GREY

出典:SCOTT

●フレーム:アルミ

●タイヤサイズ:29インチ

●変速:1×12速

●参考価格:¥129,800(税込)

 

公式製品ページはこちら

30万以上のおすすめモデル

かなり高額のモデルになりますが、予算があるなら、乗ってみたいモデルたちです。

RANSOM 920

登りも下りもオールマイティに乗ることができるフルサスペンションのモデル。フレームにカーボンとアルミを使用して、フロントサスのストロークは170mmのロングストロークです。間違いなしの1台でしょう。

RANSOM 920

出典:SCOTT

●フレーム:カーボン&アルミ

●タイヤサイズ:29インチ

●変速:1×12速

●参考価格:¥581,900(税込)

 

公式製品ページはこちら

 


SPARK RC WORLDCUP AXS

スコットのマウンテンバイクの中でも最高峰のSPARK RC。重量が重くなるフルサスですが、チューブレス使用での重量はわずか約10kgの驚くべき重量になっています。非常に高額なお値段ですが、いつかは乗ってみたい夢のバイクですね。

SPARK RC WORLDCUP AXS

出典:SCOTT

●フレーム:カーボン

●タイヤサイズ:29インチ

●変速:1×12速

●参考価格:¥1,199,000(税込)

 

公式製品ページはこちら

SCOTTのマウンテンバイクに乗って山を楽しもう

SCOTTのマウンテンバイクに乗って山を走ろう!

出典:Flickr/sandro visintin

カーボンが得意のスコットですが、SCALEのようにアルミフレームでも非常に軽量なマウンテンバイクもあります。

 

ラインナップも豊富なので、初心者から上級者まで、自分のぴったりの1台がみつかるでしょう。そんな、スコットのマウンテンバイクでぜひ山を走ってみてください!

あわせて読みたい

フロントフォーク 積載
フロントフォークに荷物を積みたい!万能ケージやダボ穴増設アタッチメントのご紹介
フロントフォーク横への積載は、容量UPだけでなく走行感を向上させることもでき、バイクパッキングでは定番となりつつある積載方法です。その一方で、車種や…
s.kataoka
ロードバイク ライト つけ方
ロードバイクのライトの位置はどこがいいの?使いやすいポジションを紹介!
ロードバイクのライトをどこに付けるのがいいのでしょうか?操作のしやすさ、視認性のよさ、路面を明るく照射できるなどの、の切り口からベストポジションを考…
CYCLE HACK編集部
輪行 マナー ルール
【輪行のルール・マナーまとめ】そのやり方、間違ってませんか…?
自転車を手荷物として電車に持ち込む「輪行」。マスターするとサイクリングの幅が広がる便利な手段ですが、大切なルールやマナーが存在します。他の乗客の方と…
s.kataoka
グラベルキング タイヤ
人気タイヤ『グラベルキング』を種類ごとに比較!乗り方別のおススメは?
ロードバイクやグラベルロードに高い人気を誇るタイヤ『グラベルキング』。舗装路が得意なものから未舗装路に強いものまで、用途に応じて選べる沢山のラインナ…
s.kataoka
高い質感と変わらない美しさ。スギノのクランクを解説します。
トラック競技や競輪での使用率も高い「スギノのクランク」。スギノのクランクは、クロモリのロードバイクやグラベルロード、ピストバイクなどを、スタイリッシ…
高橋智宏
Takugo

マウンテンバイクをメインにアウトドアをしながら野山を駆け回っています。 また子どもと一緒にバイクパッキングで自転車キャンプをしたりと、子どもと一緒に楽しめる自転車遊びを発信していきます。