SPDビンディングシューズのおすすめ5選!より自転車を楽しめるアイテム

SPDシューズのおすすめ製品を紹介します。ロードバイクやマウンテンバイクなどで、靴を固定するビンディングペダルとシューズ。代表的なシマノのSPD_SLとSPDタイプがありますが、今回は、着脱が簡単なSPDシューズについてまとめました。選び方などもまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

制作者

Mikio

通勤はクロスバイク、休日はロードバイクで1人サイクリングをしている独身。趣味が高じて、自転車メーカーでも働いていました。ガチで乗るより、ゆるく楽しみたい派です。

Mikioのプロフィール

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目次

  • スポーツバイクをより楽しむ、SPDシューズ
  • SPDシューズのここがイイ!SPDの良いところ。
  • 初めてならコレ!おすすめのSPDシューズ5選
  • 立ちごけが不安な人へ。すぐに慣れますよ
  • ビンディングペダルも、一緒に揃えよう
  • SPDシューズで、カジュアルに走ろう

スポーツバイクをより楽しむ、SPDシューズ

スポーツバイクをおしゃれに楽しむ、SPDシューズ

ロードバイクやクロスバイクを、より速く長い距離を走りたいと思ったら、ペダルとシューズを固定する「ビンディング」で走ってみませんか?

 

ビンディングといえば、シマノの「SPD」や「SPD-SL」がメジャーです。もともと、SPDはMTB用、SPD-SLはロードバイク用として開発されましたが、SPDはロードバークやクロスバイクでも使う人は多くいます。

 

より走行性能を重視する競技志向であれば、SPD-SLが良いですが、初めてのビンディングなら、SPDが安心かもしれません。SPDシューズなら、デザインもカジュアルなモデルが多いです。

 

SPDシューズのここがイイ!SPDの良いところ。

SPDなら、長い距離のサイクリングはもちろん、普段使いもしやすいでしょう。SPD-SLと比た特徴をご紹介します。

 

普段の靴に近い感覚で、歩ける

普段の靴のように歩ける

出典:Flickr/yoppy

ビンディングシューズの底には、ペダルに固定するための金具(クリート)を取り付けます。SPDは、SPD-SLよりもクリートが小ぶり。また、SPD用のシューズは、靴底からクリートが飛び出さないソールの製品も多く、歩きやすいでしょう。

 

スニーカーに感覚が近いので、自転車から降りた時も、違和感なく歩けるでしょう。

 

ペダルとの脱着も簡単

SPDのクリートは小さく、ペダルとの固定力はSPD-SLより小さいです。一方でシューズとベダルの脱着は簡単にできるので、ビンディング初心者もチャレンジしやすいでしょう。停車したいとき、すぐペダルを外せる安心感は、SPDならでは、と言えるかもしれませんね。

 

スポーティーすぎない見た目

スポーティーすぎない見た目

出典:Flickr/Michael Neubert

SPDシューズは、スニーカー、サンダルのようなモデルもあります。本格的すぎず、普段着にも合わせやすいモデルもあるので、自分にあった製品もえらびやすいでしょう。

 

初めてならコレ!おすすめのSPDシューズ5選

まずは初心者でもチャレンジしやすく、服装を選ばずに履けるおすすめのSPDシューズをご紹介します。

 

SHIMANO(シマノ)/MT5

日本の世界的自転車ブランド、「シマノ」のSPDシューズは、日本人の足によくフィットするのが嬉しいですね。初めての1足にもぴったりです。

 

「MT5」は軽量で、トレッキングシューズのように歩きやすく、メッシュ素材で通気性もばっちり。サイクルジャージなど、スポーティーな服装に合わせやすいデザインです。

 

MT5

サイズ:38 ~ 48
アッパー:メッシュ+TPU
アウトソール:ラバー+EVA

 

SHIMANO(シマノ)/SD5

ぱっと見は、SPDシューズとは思えないサンダル仕様のモデル。Tシャツにハーフパンツなど、ラフな服装で乗れますよ。靴下なしでも、快適に走れるでしょう。

 

SD5

サイズ:38~46
アッパー:合成皮革
アウトソール:ラバー+EVA

 

GIRO(ジロ)/RUMBLE VR

「GIRO」は、ヘルメットやシューズなど、おしゃれな自転車アイテムを作るアメリカのブランド。

 

「RUMBLE VR」は、スニーカーのようなデザインのSPDシューズです。カジュアルな服装に合わせやすいでしょう。シンプルなベースカラーながら、靴紐やソールにアクセントが入った、全6種類のラインナップ。

 

RUMBLE VR

サイズ:39~45
アッパー: 高品質通気性合成メッシュ、レースクロージャー
アウトソール: モールドSPD対応シャンク(クリート設置ゾーン)、EVAミッドソール/ビブラムラバーアウトソール

 

fi’zi:k(フィジーク)/TERRA ERGOLACE X2

フィジークは、イタリアの老舗サドルメーカーが展開するブランド。品質はもろん、スタイリッシュなデザインやカラーリングで、多くのファンがいます。

 

「TERRA ERGOLACE X2」は、MTB向けにつくられたシューズですが、もちろんロードバイクやクロスバイクでもOKです。クッション性があるソールなので、歩くことが多いシーンにもおすすめです。

 

TERRA ERGOLACE X2

サイズ:36~45
アッパー:ウーブン リップストップ
アウトソール:X2アウトソール-ナイロンシャンク、EVAミッドソール、ビブラムトレッド-stiffness index 3(ソールの剛性感 3/10)

 

SPECIALIZED(スペシャライズド)/2FO ROOST CLIP MTB SHOE

SPECIALIZED(スペシャライズド)/2FO ROOST CLIP MTB SHOE

「スペシャライズド」は、アメリカの三大自転車ブランドのひとつ。ボトルなど、自転車用アクセサリーやウェアも扱っています。

 

「2FO ROOST CLIP MTB SHOE」は、普段使いから休日サイクリングまでこなせる万能シューズ。シンプルな見た目なので、いろんなコーデに合わせて履きたくなりますね。

 

製品の詳細はこちらから

 

 

立ちごけが不安な人へ。すぐに慣れますよ

ビンディングといえば、「立ちごけ(停止するときに足を外せず転倒すること)」が不安な人もいるでしょう。だれでも1回は転ぶよ!と言われるように、実際、私も転んだことがあります。

 

まずはサドルにまたがり、片足を地面につけて、着脱の練習をしてみてください。もう片方の足でもチャレンジして慣れたら、車通りの少ない場所で、走りながら着脱の練習をしましょう。段階を踏めば、本番でもスムーズに着脱できるようになりますよ。

 

ビンディングペダルも、一緒に揃えよう

ビンディングペダルも、一緒に揃えよう

ビンディングシューズには、専用のペダルが必要です。まだ持っていない人は、準備しましょう

 

ちなみにSPDペダルの中には、片面がフラットペダルの製品もあります。普段靴でも乗りたいなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

▼▼▼関連記事はこちら▼▼▼

     

    SPDシューズで、カジュアルに走ろう

    本格的すぎず、ラフなスタイルで乗れるSPDシューズ。カジュアルな普段着はもちろん、スーツにも合うシンプルなデザインのモデルもありますよ。

     

    ビンディングシューズを履いて、より快適なサイクリングを楽しみましょう!

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