ステムバッグのおすすめ5選。小物を入れるのにすごく便利!

自転車でペットボトルや小物を収納するのに困ったことはありませんか?ペットボトルやサイクルボトルを、フレームのボトルケージに入れている人も多いと思いますが、出し入れがけっこう手間だったりします。そんなときに便利なのがハンドルとステムのデッドスペースに装着するステムバッグ。そのステムバッグの利便性やおすすめ製品などを、まとめました。

制作者

Takugo

マウンテンバイクをメインにアウトドアをしながら野山を駆け回っています。 また子どもと一緒にバイクパッキングで自転車キャンプをしたりと、子どもと一緒に楽しめる自転車遊びを発信していきます。

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目次

  • 小物を入れるのに便利なステムバッグ!
  • ステムバッグに入れるもの
  • ステムバッグのおすすめ5選
  • ステムバッグはどんな自転車にもつけれる?
  • ステムバッグで、サイクリングをもっと快適に!

小物を入れるのに便利なステムバッグ!

ペットボトルはもちろん小物入れとしても便利なステムバッグ。手軽に装着できて使い勝手もバツグンです。そんなステムバッグの特徴を紹介します。

 

走行中でも簡単に取り出せる

ステムバッグ

ハンドルとステムのデッドスペースに装着するのがステムバッグです。ステムの横に取り付けるバッグなので、すぐに手が届くので、走行中でも比較的安全に取り出せることができます。

フレームと干渉しない

ステムバッグ

バッグ類を自転車に装着する場合、フレームと干渉して塗装に傷が付いたり、振動で中のものがフレームに当たらないか心配する人もいると思います。

 

ですが、ステムバッグはフレームと距離が離れているので、フレームに干渉しずらいと言えるでしょう。

 

取付位置もカンタンに調整できます

ステムバッグ 取付方

ステムバッグは、種類にもよりますが、基本的に3点をベルクロで固定するものが多いです。ベルクロなので取り付けや位置調整も簡単にできます。

 

ステムバッグに入れるもの

ステムバッグにはさまざまなものを入れることができます。スマホや財布、鍵、デジカメ、補給食など取り出す頻度の多いものを入れるのがおすすめですよ。

 

ボトルなどもOK

ステムバッグ

ある程度深さがあるステムバッグなら飲み物のボトルなどもおすすめです。すぐに取り出すことができるので、簡単に水分補給ができますね。

ステムバッグのおすすめ5選

小物入れに便利なおすすめステムバッグ5選を紹介します。

オーストリッチ/POTARIステムバッグ ライト

4色のカラー展開でハンドル、ステム、ヘッドチューブの3点で固定します。ストラップの付け替えで左右どちらにも付けることができます。

オーストリッチ/POTARIステムバッグ ライト

容量:1.1L
重量:90g

TIOGA(タイオガ)/ADV ステムバッグ

タイオガが販売するステムバッグは軽量でシンプル。左右どちらにも装着可能でサイドのは小物を収納できるポケットがついています。

タイオガ/ADVステムバッグ

容量:1L
重量:70g

R250/フロントポーチ レギュラー

R250は通販専門ショップのワールドサイクルが展開するサイクルブランドです。ハンドル、ステム、フォークの3点にガッチリ留めることができます。コードを引っ張ることでしっかり蓋が閉まり、中のものが落ちる心配がありません。大きいサイズのラージもラインナップしています。

R250/フロントポーチ レギュラー

容量:0.8L
重量:65g

FAIRWEATHER(フェアウェザー)/ステムバッグ

シンプルな筒型の形状とコーデュラナイロンの素材感が愛車の雰囲気を引き上げてくれます。ロードライドやキャンプライドはもちろん、携帯やペットボトルを入れて使うデイリーユースまで幅広く活躍してくれるバッグです。

FAIRWEATHER/ステムバック

容量:ー
重量:70g

TOPEAK(トピーク)/フリーローダー ステムバッグ

TOPEAKのステムバッグは両サイドにメッシュのポケットがついているので、小物の出し入れがしやすいです。バッグ底には排水用の穴が設けられているので、水が溜まってしまうことがありません。

TOPEAK(トピーク)/フリー ローダー

容量:1L
重量:125g

ステムバッグはどんな自転車にもつけれる?

自転車

ステムバッグは基本的にステムとハンドルがついている自転車ならほとんどの自転車に付けることができます。注意点はマウンテンバイクなどに多いショートステムだと、ステムの長さが足らなくて取り付けられない場合があるので購入前に確認しましょう。

ステムバッグで、サイクリングをもっと快適に!

ステムバッグ

ステムバッグを使うと、小物の出し入れが飛躍的に向上するので、使い始めたらきっと手放せなくなるでしょう。左右に装着すればさらに利便性が上がり、収納スペースも、ぐっと増えます。ぜひステムバッグを装着して快適なサイクリングを!

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