【便利&快適】チューブレスタイヤのメリットとおすすめ5選

ロードバイクなどにおすすめのチューブレスタイヤを紹介します。走行性能や乗り心地も良く、一度慣れると手放せないユーザーも多い、チューブレスタイヤ。そんなチューブレスタイヤのメリットと選び方などをまとめまいた。チューブレスタイヤを探している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

  • チューブがない、チューブレスタイヤとは?
  • 快適!チューブレスタイヤのメリット
  • チューブレスタイヤを選ぶ際はここをチェック!
  • チューブレス専用のホイールも必要です
  • ロードバイク用、チューブレスタイヤのおすすめ5選
  • MTB用、チューブレスタイヤのおすすめ5選
  • チューブレスレディタイヤという選択肢

チューブがない、チューブレスタイヤとは?

チューブがない、チューブレスタイヤとは?

インナーチューブを使用しない、チューブレスタイヤ。近年ではロードバイクやクロスバイクでもポピュラーになってきています

 

そんなチューブレスタイヤの魅力や選び方をご紹介していきます。

 

快適!チューブレスタイヤのメリット

チューブレスタイヤには、チューブを使用したタイヤと比べて、大きなメリットが3つあります。

リム打ちパンクがない

リム打ちパンクがない

パンクの中でも厄介なのが、リム打ちパンク。

 

リム打ちパンクは、タイヤ内のチューブが、段差の角などとリムに挟まれて起きるパンクで、最もおきやすいパンクの1つです。

 

その点、チューブがないチューブレスタイヤでは、このリム打ちパンクが起きないのは、大きなメリットです。

 

パンク時の転倒リスクも下がります

パンク時の転倒リスクも下がります

また、万が一のパンクでも、異物が刺さって大きな穴も開きにくく、急激に空気が漏れることも少ないので、走行中の転倒リスクも下がります。

 

シーラント剤を使用することで、パンクの発生自体も低減することができます。

 

空気圧を下げれば、乗り心地もアップ!

空気圧を下げれば、乗り心地もアップ!

また、チューブレスタイヤは、グリップ力があり、地面との接地感に優れています。少し空気圧をさげれば、更に乗り心地もアップします。

 

チューブレスタイヤは、転がり抵抗も小さいので、空気圧を下げても速度が落ちにくいのも嬉しいですね。

 

 

チューブレスタイヤを選ぶ際はここをチェック!

メリットの多いチューブレスタイヤですが、選ぶ際のチェックポイントを2つご紹介します。

タイヤの重さ

タイヤの重さ

チューブレスタイヤはタイヤだけで空気をためる為、タイヤに厚みが必要になります。その為、クリンチャータイヤと比べると重くなりがちです。

 

最近のチューブレスタイヤは、軽量タイプの製品も販売されているので、選ぶ時は、重さに注目して、選ぶと良いでしょう。

 

タイヤの太さ

タイヤの太さ

そして、もう1つ重要なのが、タイヤの太さ。ロードバイクのタイヤは、最近では25Cサイズが主流になってきています。

 

タイヤは細いほど、スピード走行に向いていて、太いほど、乗り心地がアップします。タイヤの太さは走行性能が変わるので、太さも選ぶ時は注意しましょう。

 

チューブレス専用のホイールも必要です

チューブレス専用のホイールも必要です

チューブレスタイヤはリムとタイヤの内部に空気を貯める構造なので、リムにスポーク穴の空いているクリンチャータイヤ用のホールは使用できません。

 

チューブレスタイヤを利用する場合は、一緒にチューブレス専用ホイールも必要です。

 

ロードバイク用、チューブレスタイヤのおすすめ5選

まずは、ロードバイク用のおすすめタイヤをご紹介していきます。

 

Continental/GrandPrix 5000TL

Continental待望のチューブレスタイヤ「GP5000シリーズ」です。サイドグリップ力が強く、振動吸収性に優れたモデルです。

ITEM
Continental/GrandPrix 5000TL
●重量:345g
●サイズ:700×28C

IRC/Formula PRO TUBELESS Light

IRCのFormula PRO。軽量化や断面形状の最適化により走行性能・耐パンク性能が向上したモデルです。

ITEM
IRC/Formula PRO TUBELESS Light
●サイズ:700x23C/25C/28C

ビットリア/RUBINO PRO 700×25C

グラフェンコンパウンドによりグリップ力が強化されています。また、耐摩耗性能と転がり抵抗も改良されたモデルです。

ITEM
ビットリア/RUBINO PRO 700×25C
●サイズ:700×28c(28-622)

IRC ROADLITE/ロードライト

耐久性と低転がり抵抗を実現したトレーニングモデルです。ブラックコンパウンドを採用し、耐摩耗性能が約25%アップされています。

ITEM
IRC ROADLITE/ロードライト
●サイズ:700×25c
●重量:371.95 g

SCHWALBE/PRO ONE

本場ドイツのタイヤメーカーSCHWALBEが誇るPRO ONEシリーズ。軽量性・走行性能に優れ、適度なしなやかさを備えており乗り心地の評判も良いモデルです。

ITEM
SCHWALBE/PRO ONE
●サイズ:700×25c
●重量:360g

 

MTB用、チューブレスタイヤのおすすめ5選

つづいてMTB用のチューブレスタイヤです。

PIRELLI/SCORPION XC RC Lite MTBチューブレスタイヤ

ウェットからドライまであらゆるコンディションに対応するトレッドパターンを採用したモデル。サイドウォール補強技術で、低圧の走行でも安定するでしょう。

ITEM
PIRELLI/SCORPION XC RC Lite
●重量:610g
●ケーシング:120tpi

Continental/TRAIL KING PROTECTION

高さのあるノブを採用したモデル。あらゆるコンディションで安定したグリップ力が期待できます。

ITEM
Continental/TRAIL KING PROTECTION
●サイズ:26×2.4
●重量:960g

IRC tire/MYTHOS XC

2段形状のブロックベースで、ブロックの小型軽量化を実現しています。サイドブロックを、少し張り出すことでスムーズなコーナリングが可能にしたモデルです。

ITEM
IRC tire/MYTHOS XC
●サイズ:26X1.95
●重量:563.99g

シュワルベ/ジーワン オールラウンド

オフロードでのグリップ力を確保しつつ、オンロード時の転がり抵抗を低減したオールラウンドモデルです。オフロードもオンロードも楽しみたい方におすすめ。

ITEM
シュワルベ/ジーワン オールラウンド
●サイズ:27.5x2.25

シュワルベ/USTチューブレスタイヤ

ドイツのトップメーカーSCHWALBEによる軽量レーシングモデル。トリプルナノコンパウンドで、高いグリップ力と耐摩耗性を実現しています。

ITEM
シュワルベ/USTチューブレスタイヤ
●重量:620g

チューブレスレディタイヤという選択肢

チューブレスレディタイヤという選択肢

出典:Amazon

チューブレスタイヤに似たタイヤで、「チューブレスレディタイヤ」があります。

 

チューブレスレディタイヤもインナーチューブを必要としませんが、チューブレスタイヤが単体で空気保持層がありますが、チューブレスレディタイヤはシーラントと呼ばれる液体を入れ、タイヤ内部をコーティングして、空気保持層を作ります。

 

チューブレスレディタイヤは軽量で装着もしやすいメリットがあるので、チューブレスタイヤを探しているなら、候補にしてもよいですね。

紹介されたアイテム

Continental/GrandPri…
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