クロスバイクの服装はこれでOK!基本ポイントをまとめました

クロスバイクに乗る時の服装についてまとめました!ちょっとした街乗りからロングライドまで、いろんな場面で活躍するクロスバイクだからこそ、服装で悩んでしまう人も多いはず。そんな方のために、クロスバイクに乗るときの服装のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  • クロスバイクに乗る時の服装、どうする?
  • 上半身の服装のポイント
  • 下半身の服装のポイント
  • おすすめのサイクルウェアブランド
  • 安全のために揃えたいアイテム
  • ロングライドやツーリングなら、本格的なウェアも検討しよう

クロスバイクに乗る時の服装、どうする?

自転車を、よりスポーティに楽しめるクロスバイク。遠出やサイクリングの時などに悩ましいのが服装ですよね。スポーツウェアが良いのか、普段着が良いのか。

 

そんな時の、クロスバイクの服装の基本をおさえましょう。

 

「動きやすい服装」をポイントに

シティサイクルなどに比べて、クロスバイクはスピードが出る自転車です。運動量も多くなりがちですので、なるべく動きやすい服装にしましょう。必ずしも、専用のサイクルウェアでなくても大丈夫ですよ。

 

上半身の服装のポイント

それでは、どんなウェアが良いか、具体的に見ていきましょう。

 

【汗をかくことも考えて】インナーは速乾性が大事

クロスバイクに乗っていると、寒い時期でも汗をかいたりします。インナーは季節を問わず吸汗速乾性の素材がおすすめ。できれば、スポーツやアウトドア用途に特化した、インナーを着用するのが良いでしょう。

ITEM
パールイズミ 173 ウォームフィットドライ アンダー

 


【クロスバイクは前傾姿勢】シャツやアウターの丈は長めが◎

クロスバイクは前傾姿勢で乗る自転車です。シャツの丈が短いと、乗車中に背中が見えてしまうことも。なるべく、長めの裾のウェアを選びましょう。サイクリング用のシャツだと、背中側の裾が長く、背中側に小物を入れるポケットなどがついていて便利ですよ。

ITEM
リンプロジェクト(rin project) ジップポロシャツ
●素材:綿54%/ポリエステル46%

 


【体温調整がポイント】ウインドブレーカーなどを活用しよう

クロスバイクで長い距離、長い時間を走る時など、体温の変化や気温の温度差も注意しましょう。そんな時は、コンパクトになるウィンドブレーカーなどが便利です。春や秋などは、昼と夜の寒暖差が激しい季節です。急に寒くなっても、ウインドブレーカーをコンパクトにして、バッグにいれておけば安心ですね。

 

ITEM
THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) SWALLOWTAIL HOODIE

 

▼▼関連記事はこちら▼▼

 

下半身の服装のポイント

続いて、ズボンやシューズなどをチェックしていきましょう。

 

伸縮性のあるズボン

h3:伸縮性のあるズボン

長時間走る場合などは、伸縮性が高いズボンがおすすめです。ズボンが伸び縮みすれば、ペダルも漕ぎやすく、快適に走れるでしょう。

 

他にも、ランニング等で見かけるスタイルの、スパッツなどを履いて、短パンと組み合わせるのも良いですね。

 

裾の巻き込みに注意しよう

h3:裾の巻き込みにも注意しよう

クロスバイクはシティサイクルと違って、チェーンやギア等にカバーがないことがほとんどです。長すぎるズボンや裾が広がっていたりすると、汚れるだけでなく、チェーンにズボンが絡まってしまうことも。

 

裾がスリムなパンツや、7〜8分丈のパンツなら、チェーンの巻き込みの心配もなくて安心です。

 

ペダルをしっかり踏み込めるシューズで

ペダルをしっかり踏み込めるシューズで

靴は、普段使うスニーカーなどでOKです。気をつけたい点は、靴底の厚さ。底が厚すぎると、ペダルにのせた足が不安定になってしまいます。いわゆる厚底ブーツのような靴は避けたほうが良いでしょう。

 

▼▼関連記事はこちら▼▼

 

お尻が痛いときは、パッド付のパンツを

出典:Amazon

長時間自転車に乗っているとお尻が痛くなることがあります。長時間自転車に乗る時は、パッド付きのサイクルパンツがおすすめです。カジュアルに使いたい人は、インナーに履くタイプや、普段使いしやすいパッド付きズボンなどが良いでしょう。

 

▼▼関連記事はこちら▼▼

 

おすすめのサイクルウェアブランド

クロスバイクの服装でおすすめの、高機能でカジュアルなスタイルにも力を入れているブランドをご紹介します。

 

narifuri(ナリフリ)

カジュアルなサイクルウェアが多い日本のブランド。ジャケットなど、ビジネススタイルも扱っているので、通勤にもおすすめ。

 

narifuri(ナリフリ) 公式サイトはこちら

 


mont-bell(モンベル)

有名な日本のアウトドアブランド。バリエーションが豊富で、素材などの機能性が高いブランドです。過酷な状況を耐える、登山用ウェアでの実績もバッチリです。

 

mont-bell(モンベル) 公式サイトはこちら

 


ワークマンプラス

作業着だけでなく、高機能なサイクルウェアを提供しているワークマンプラス。圧倒的な低価格なのに、高い機能性で人気があります。

 

ワークマンプラス  公式サイトはこちら

 


Rapha(ラファ)

ロンドンで生まれたシンプルオシャレなサイクルウェアブランド。プロのレーサーたちと共同開発してきた高機能性と、自転車デートなどにも使える万能なデザイン性が人気の理由です。

 

Rapha(ラファ)  公式サイトはこちら

 

安全のために揃えたいアイテム

自転車に乗るときに気をつけたいのは服装だけではありません。安全に自転車に乗るためにも、ヘルメットやグローブも準備すると良いでしょう。

 

頭を守るヘルメット

ヘルメットは安全のためにも身につけたいアイテムです。選ぶポイントは「安全性」、「軽さ」、「通気性」など。デザインも様々なものがあるので、自分のスタイルに合ったヘルメットを見つけましょう。

 

ITEM
GIRO(ジロ) CORMICK MIPS (コーミックミップス)

 

▼▼関連記事はこちら▼▼

 


グローブ

クロスバイクは一般的な自転車に比べて、地面からの振動や衝撃が大きいので、グローブの着用がおすすめです。グローブがあれば、万が一の転倒の時も、手を守ってくれます。季節や使い方で種類があるので、自分にあったグローブを選びましょう。

 

ITEM
シマノ ウインドブレークサーマルリフレクティブグローブ

 

▼▼関連記事はこちら▼▼

 

ロングライドやツーリングなら、本格的なウェアも検討しよう

h2:ロングライドやツーリングなら、本格的なウェアも検討しよう

普段着やカジュアルな服装でのサイクリングも良いですが、長距離のツーリングなどには専用のウェアもおすすめです。スポーティなクロスバイクの走りに合った、機能性を持つウェアなら、ロングライドでも快適に楽しめるでしょう。

紹介されたアイテム

パールイズミ 173 ウォームフィットド…
リンプロジェクト(rin project…
THE NORTH FACE(ザ・ノース…
GIRO(ジロ) CORMICK MIP…
シマノ ウインドブレークサーマルリフレク…

あわせて読みたい

【防水】サドルバッグの定番ならオルトリーブ!ロングライドやブルべにいかが?
【防水】サドルバッグの定番ならオルトリーブ!ロングライドやブルべにいかが?
ORTLIEB(オルトリーブ)の丈夫な防水サドルバッグを紹介します。全ラインナップのほか、最新のオルトリーブ2と、Lの取り付け方法などの違いもまとめ…
二ノ宮 空
マウンテンバイクのサスペンションを解説!種類や違いを理解しよう。
マウンテンバイクのサスペンションを解説!種類や違いを理解しよう。
多くのマウンテンバイクに装備される「サスペンション」。オフロードには、なくてはならないパーツですね。そのサスペンションには、どんな機能・効果があるの…
高橋智宏
【プロも使う品質】エリートのボトルケージは豊富なラインナップ!どれ選ぶ!?
【プロも使う品質】エリートのボトルケージは豊富なラインナップ!どれ選ぶ!?
プロも愛用するELITE(エリート)のボトルケージのおすすめを紹介します。軽くて丈夫な豊富なラインナップの中から、各モデルの選び方や特徴などもまとめ…
記助
ロードバイクの鍵の選び方と使い方ガイド【おすすめモデルも紹介】
ロードバイクの鍵の選び方と使い方ガイド【おすすめモデルも紹介】
高価で軽量なロードバイクは、盗難に遭いやすい自転車です。今回は、安全に保管・駐輪するための、ロードバイクの鍵のおすすめを紹介します。シーン別の選び方…
記助
【その自転車、体に合っていますか?】スペシャライズドのフィッティング「RETUL FIT」を受けてみたよ
スペシャライズドが提供する「RETUL FIT(リトゥール・フィット)」は、最新の測定器とプロのフィッターが理想のポジションへ導いてくれるフィッティ…
大城 実結
西山 あきひろ
西山 あきひろ

福岡在住のWebライターです。9年ほど愛用しているGIANTの「PACE」で福岡の街をぶらぶらと走ったり、ロングライドもしたりと自転車が大好きです!自転車の悩みを解決できるようなお役に立てる記事を書いていきます