【2021最新】コルナゴのクロスバイク全モデルを紹介します

コルナゴには、クロスバイクもある!カジュアルに走りたい、2021最新の全モデルを紹介します。ツールドフランスで優勝したことで、さらに注目を浴びるイタリア御三家のコルナゴ。クロスバイクは性能はもちろん、普段着にも合うデザインになっています。2020モデルまでラインナップされていた、フラットバーロードも一緒にまとめました。

目次

  • イタリアの伝統ブランド・COLNAGO(コルナゴ)
  • ロードの強みを受け継ぐ、コルナゴのクロスバイク
  • 最新モデルは2種類!どっちにする?
  • PORTAとEPOCA、比較してみました
  • 「もっと速く!」なら、過去モデルも
  • 正規ディーラーに行ってみよう!
  • 伝統ブランドのクロスバイクで、走ってみませんか?
アイキャッチ画像出典:楽天市場

イタリアの伝統ブランド・COLNAGO(コルナゴ)

イタリアの伝統ブランド・COLNAGO(コルナゴ)

出典:Flickr/Jonathan Potter

1954年にイタリアで生まれたロードバイクブランド「COLNAGO(コルナゴ)」。鮮やかなカラーや、職人が描くペイントが、個性的なスポーツバイクをつくっています。

走りの良さは、折り紙つき

走りの良さは、折り紙つき

出典:Flickr/Glory Cycles

2020年のツールドフランスでは、コルナゴのバイクの選手が優勝しました。創業者がプロレーサーのコルナゴは、レースのためのバイクをつくり続けるブランドでもあります。

 

そんなロードバイクの技術を活かしたクロスバイクは、高い走行性能にも期待できますね。

 

ロードの強みを受け継ぐ、コルナゴのクロスバイク

コルナゴのクロスバイクは、ロードバイクの性能を継承しながら、もっと気軽に乗れる自転車です。デザインとともに、詳しくみていきましょう。

 

安定感とキレのある走り

安定感とキレのある走り

出典:COLNAGO

フレームには、コルナゴらしい「ストレートフォーク」が選ばれています。クイックでキレのある走りを堪能できるでしょう。

 

最新モデルのタイヤサイズは、いずれも32C。クロスバイクの定番の太さで、走りと乗り心地のバランスが良いタイヤです。快適に、でも時にはキビキビと走れるのが良いですね。

 

 

高級感のある、艶やかなカラー

高級感のある、艶やかなカラー

出典:COLNAGO

コルナゴといえば、艶のあるフレーム。クロスバイクは、レーシーなデザインはもちろん、シンプルでシックな日常使いにも合うデザインもあります。

 

また、カラーラインナップもイタリアの風景にちなんだネーミングで、どこかレトロなブランドらしさを、楽しめますよ。

 

 

幅広いサイズ展開

コルナゴのクロスバイクは、身長155cmくらいから対応する豊富なサイズ展開もポイント。女性も無理なく乗れるサイズが見つかるでしょう。

 

小さなパーツにもデザインのこだわりが

小さなパーツにもデザインのこだわりが

出典:Flickt/Glory Cycles

余談ですが、クロスバイクを含む多くのラインナップには、創業者「エルネスト・コルナゴ」のサインや、シンボルのクローバーのロゴがデザインされています。小さいパーツにも隠れているので、手にしたら、ぜひ探してみてください。

 

 

最新モデルは2種類!どっちにする?

最新の2021モデルは、「PORTA」と「EPOCA」がラインナップ。走りの違う2モデル、どちらを選んでみる?

 

PORTA(ポルタ)

PORTA(ポルタ)

出典:COLNAGO

艶やかなフレームに、ブラックで統一されたパーツでキリリとした印象のPORTA。見た目通りなスポーティーな乗り方も楽しめます。軽快な走りを受け止める「油圧式ディスクブレーキ」は、濡れた路面でもしっかりとブレーキしてくれるでしょう。

 

カラーはそれぞれ、ミラノの洗練された街をイメージした「Shiny Black」、ローマの街並みを想う「Maroon」、ヴェネチアの海のような「Emerald」の3色。

ITEM
COLNAGO/PORTA
●フレーム素材:アルミ
●サイズ: 380・440・500(mm)
●カラー:シャイニーブラック・マルーン・エメラルド

 

EPOCA(エポカ)

PORTA(ポルタ)

出典:COLNAGO

リニューアルした定番モデル。細身のフレーム、ブランドロゴなど、クラシカルで普段着にもぴったりなデザインのクロスバイクです。フロントギアは3速と、変速のバリエーションが豊富です。

 

オプションでキャリアや泥よけもつけられるので、通勤通学やショッピングなど、便利な仕様にカスタムも良いですね。

ITEM
COLNAGO/EPOCA
●フレーム素材:アルミ
●サイズ: 380・440・500(mm)
●カラー:パールホワイト・ネイビー・ダークレッド

 

PORTAとEPOCA、比較してみました

スポーティーなPORTAと、クラシカルなEPOCA。見た目はもちろん、仕様にも違いがあります。

 

 PORTA  EPOCA
 参考価格  ¥86,900(税込み)  ¥75,900(税込み)
 フレームサイズ  380・440・500(mm)  380・440・500(mm)
 変速数  2×9  3×9
 タイヤサイズ  700×32C  700×32C
 ブレーキタイプ  油圧ディスク  Vブレーキ
 カラーバリエーション  Shiny Black・Maroon・Emerald  Pearl White・Navy・Dark Red

 

特に注目すべきは、ブレーキと変速数。サイクリングもガンガン走れちゃうPORTAは、ロードバイクの主流「ディスクブレーキ」。ギアは18速です。

 

一方、街を快適に走りたいEPOCAは、「Vブレーキ」に27段変速。価格はディスクブレーキの分、PORTAが少々高めですね。

 

「もっと速く!」なら、過去モデルも

過去には、ロードバイクの性能をもつ「VORREI」というフラットバーロードもラインナップされていました。もっとスポーティーに走りたい人は、こちらも参考にしてみてくださいね。

 

VORREI(ヴォレイ)

VORREI(ヴォレイ)

出典:COLNAGO

コンポ違いの2種類のラインナップ。シマノ「SORA」と「CLARIS」は、どちらもロードのエントリーモデルで定番ですが、変速数が多く、よりグレードの高いSORAモデルが、価格も高く設定されています。

 

タイヤサイズはどちらも25Cと、ロードバイクのようにスピード感をもって走りたい人にぴったり。2020モデルが最新となっています。

 

 VORREI
 参考価格  SORA/¥132.000-(税込み)

CLARIS/¥108,900-(税込み)

 フレームサイズ  430・460・520(mm)
 変速数  SORA/2×9・CLARIS/2×8
 タイヤサイズ  700×25C
 ブレーキタイプ  キャリパーブレーキ
 カラーバリエーション  マットブラック、ガンメタリック、ホワイト

 

製品公式ページはこちら

 

正規ディーラーに行ってみよう!

コルナゴのスポーツバイクは、首都圏を中心とした「正規ディーラー」で購入できます。気になるモデルは、ショップで実際に見て触って確かめたいですよね。サイズ選びやメンテナンス方法の相談ものってくれるでしょう。

 

 

伝統ブランドのクロスバイクで、走ってみませんか?

世界屈指のレースでも常連のコルナゴですが、クロスバイクなら、もっと肩の力を抜いて乗れそうですよね。色や、隠れロゴなど、さりげない「コルナゴらしさ」を楽しむなら、むしろクロスバイクのラインナップは外せません。

 

伝統あるブランドのクロスバイクを、カジュアルに乗りこなしてみてはいかがでしょうか?

 

コルナゴ公式サイトはこちら

紹介されたアイテム

COLNAGO/PORTA
COLNAGO/EPOCA

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高橋智宏

10代の頃からロードバイク・MTBなど自転車を楽しみながら、現在はスポーツバイクの普及活動をしています。 皆さまへお役に立つ情報をお届けし、スポーツバイクを末永く楽しむお手伝いができれば嬉しく思います。