【心拍計測はお任せ】ロードバイク向けのスマートウォッチおすすめ6選

ロードバイクでサイクリングをするときにおすすめのスマートウォッチをご紹介!日常使いはもちろん、距離や心拍数、スピードなどを計測できて、走る楽しみが広がりますよ。スマホやサイコンに対応していたら、記録を管理したり、計測を見やすくしたり、より便利な使い方もできます。サイクリングにぴったりなモデルの選び方もまとめました。

目次

  • 「スマートウォッチ」で、イケてるロードバイク乗りに!
  • スマートウォッチには、便利な機能がいっぱい!
  • ロードバイクにおすすめ!スマートウォッチの選び方
  • ロードバイク向けのスマートウォッチなら「GARMIN」
  • 【予算3万円】はじめてのスマートウォッチなら、コレ!
  • もっと高性能なスマートウォッチがほしいなら、コレ!
  • スマートウォッチの通信規格も要チェック
  • スマートウォッチで、ロードバイクをスマートに楽しもう

「スマートウォッチ」で、イケてるロードバイク乗りに!

「スマートウォッチ」で、イケてるロードバイク乗りになる!

Apple Watchを代表とするスマートウォッチは、ロードバイクの乗る時も、とっても便利な時計です。気になる走行スピードや、心拍、距離なども計測できちゃいますよ。スマートにデータを取って、イケてるロードバイク乗りになりませんか?!

 

スマートウォッチには、便利な機能がいっぱい!

スポーツの記録を測るのに便利なスマートウォッチですが、サイクリングを意識したモデルもたくさんあります。どんな機能があるのか、簡単にまとめました。

 

心拍数を手軽に測れる

心拍数を手軽に測れる

ロードバイクなど、スポーツバイクでサイクリングをするときは、心拍数がペース配分の目安になりますよね。従来からある、胸につけるセンサーバンドは、胸の圧迫感やズレが気になることも。

 

一方スマートウォッチは、手首に巻くだけで、簡単に心拍を計測できるので、集中して走れますよ。

 

スピードや距離も、まとめて計測

スピードや距離も、まとめて計測

出典:Amazon

スピードや走行距離の計測なら、「サイクルコンピューター(サイコン)」もありますが、スマートウォッチなら、サイコンを用意しなくても、計測ができます。

 

もちろん、ホイールなどにセンサーをつければ、ケイデンス(回転数)やパワーも表示できちゃいます。

 

STRAVAなどのアプリと連動できる

STRAVAなどのアプリと連動できる

出典:Amazon

記録したデータは、「STRAVA」や「GARMIN Connect」など、スポーツ活動量を記録するスマホアプリなどにも保存できます。連携機能を使って、サイクリングの記録をスマホでチェックしましょう。

 

もちろん、普段使いもOKです

もちろん、普段使いもOKです

サイクリング以外でも活動量を記録できるのが、スマートウォッチ!ランニングなど、ほかのスポーツの記録も、まとめて管理できます。

 

またスマートウォッチの多くのモデルは、次のような機能もついているので、日常生活でも手放せなること間違いなしですよ。

 

●通知機能

●天気情報

●音楽再生

●電子コンパス

●消費カロリー

●スリープモニタリング

 

ロードバイクにおすすめ!スマートウォッチの選び方

それでは、サイクリング向けのモデルを見つけるには、次のポイントを抑えておきましょう。

 

「スポーツモデル」を選ぼう

「スポーツモデル」を選ぼう

スマートウォッチは、大きく2タイプに分けられます。

 

●日常生活、ビジネスシーン向けモデル

●スポーツ、アウトドア向けモデル

 

ロードバイクに乗るときは、スポーツ向けのモデルがいいですね。さらに、「バイクモード」「サイクリングモード」などがあると、走行中に便利な機能が充実していて、データもより正確に計測できるでしょう。

 

バッテリーは長持ちが安心

走行中に電池切れしないよう、バッテリーは長持ちするに越したことはありません。GPSと心拍計を同時に使った際の、バッテリー駆動時間もチェックしておきましょう。ロングライドには、ソーラー充電に対応したモデルもおすすめ。

 

他には、どんな機能が欲しい?

他には、どんな機能が欲しい?

スピードや心拍などの基本的なデータの計測のほか、気になる機能に優先順位をつけておくと、候補を絞りやすくなりますね。

 

●タッチスクリーン

●ルートナビ機能

●バーチャルトレーナー(目標タイム設定)

 

たとえば、こんな機能がついたモデルもありますよ。自分のライドスタイルに合った機能を探してみてくださいね。

 

ロードバイク向けのスマートウォッチなら「GARMIN」

ロードバイク向けのスマートウォッチなら「GARMIN」

出典:Amazon

ロードバイク向けスマートウォッチのブランドといえば、「GARMIN(ガーミン)」。スタイリッシュなデザインで、実用的な機能が詰め込まれています。ラインナップが豊富で目的に合わせて選びやすいので、迷ったら、まずGARMINをチェックしてみるのがおすすめですよ。

 

 

【予算3万円】はじめてのスマートウォッチなら、コレ!

「最初のスマートウォッチ」にぴったりのモデルを集めました。定番の「GARMIN」はもちろん、予算を抑えながらも十分なスペックを持ったスマートウォッチを紹介します。

GARMIN(ガーミン)/ForeAthlete 45

人気シリーズ「ForeAthlete」のエントリーモデルです。「サイクリング機能」で、距離や時間など基本的な計測ができ、ガーミンのモデルの中でも、お手ごろ価格な位置付け。スピードセンサーやケイデンスセンサーをロードバイクにつけておけば、サイコンのように正確に計測できますよ!

ITEM
GARMIN/ForeAthlete 45
●サイズ:39.5×39.5×11.4 mm/外周:124-185 mm
●重量:32g
●稼働時間:GPSモード:最大11時間
●サイクリング機能:あり

 


SUUNTO(スント)/SUUNTO 5

フィンランドの「SUUNTO(スント)」は、液体封入型のコンパスを発明した、精密機器メーカー。その技術を活かして開発されたスマートウォッチ「SUUNTO 5」は、スポーツ別にトレーニングの進捗管理や目標の設定ができます。GPSを稼働しても20時間持つ、バッテリー駆動時間の長さが嬉しいですね。

ITEM
SUUNTO/SUUNTO 5
●サイズ:縦46mm × 横46mm × 厚み14.6mm
●重量:66g
●駆動時間:GPSを使用するトレーニングモードで20時間
●サイクリング機能:あり

 


HUAWEI(ファーウェイ)/Watch GT2e

コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、「HUAWEI(ファーウェイ)」のスマートウォッチもおすすめです。ロードバイクに必要な機能はほとんどカバーしていて、バッテリー持ちも◎。「GT2e」モデルは本体価格が2万円を切るので、ちょっとスマートウォッチを使ってみたいな、という人もぜひ!

ITEM
HUAWEI/Watch GT2e
●サイズ:53 (W)×46.8 (H)×10.8 (D) mm
●重量:約43g
●稼働時間:通常使用で14日間
●サイクリング機能:あり

 

もっと高性能なスマートウォッチがほしいなら、コレ!

機能がより充実している、高スペックなスマートウォッチも紹介します。これだけ優秀だと、ずっと外せなくなっちゃうかも?!

GARMIN(ガーミン)/ForeAthlete 945

ForeAthleteシリーズの上位モデルです。「GARMINサイクリングマップ」と連動して、画面にルートを表示したり、過去のアクティビティとタイム競争!なんてこともできちゃいます。ANT+とBluetoothどちらにも対応しているので、手持ちのセンサーやサイコンとの互換性の心配もないでしょう。

ITEM
GARMIN/ForeAthlete 945
●サイズ:47×47×13.7 mm/外周:130-220 mm
●重量:50g
●稼働時間:トレーニングモード(GPSモード+光学式心拍計):約32時間
●サイクリング機能:あり(距離、スピード、パワー、FTPなど)

 


Apple Watch(アップルウォッチ)/Series 5 GPSモデル 40mm

Apple Watch(アップルウォッチ)/Series 5 GPSモデル 40mm

出典:Apple

定番の「アップルウォッチ」も、心拍・スピード・距離などを計測できるので、ロードバイクに乗っているときに活躍しますよ。シリーズ5からは、腕を上げる動作をしなくても、常時画面が表示できるようになったので、サイクリング中もより快適にデータを確認できるでしょう。

 

製品の詳細はこちらから

 


POLAR(ポラール)/Vantage V

高級サイコンでも知られる「POLAR(ポラール)」。スマートウォッチも決して安くはありませんが、機能性は申し分ナシ。正確なトレーニング効果や睡眠の質の分析など、思わず「そんなことまで分かるの?」と言いたくなるようなデータまで表示してくれますよ!

ITEM
POLAR/Vantage V
●サイズ:‎46 x 46 x 13 mm
●重量:66g(リストバンド含む)、44g(リストバンドを除く)
●稼働時間:トレーニングモードで最大40時間(高精細GPSと手首での心拍計測時)
●サイクリング機能:あり

 

スマートウォッチの通信規格も要チェック

スマートウォッチの通信規格も要チェック

スマートウォッチを購入するときは、通信規格(ANT+やBluetoothなど)も必ず確認しておきましょう。スマホやサイコンの通信規格に対応していれば、スマートウォッチで測っている心拍を、リアルタイムでサイコンに表示したり、走行ログを、あとからスマホに送ったりできますよ。

 

スマートウォッチで、ロードバイクをスマートに楽しもう

スマートウォッチは、サイクリングに欠かせない距離やスピード、心拍数などを記録してくれる、最高に「スマート」なアイテムです。腕やハンドルに巻きつけて、ロードバイクの楽しみ方を広げてみませんか?

 

紹介されたアイテム

GARMIN/ForeAthlete 4…
SUUNTO/SUUNTO 5
HUAWEI/Watch GT2e
サイトを見る
GARMIN/ForeAthlete 9…
POLAR/Vantage V
サイトを見る

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犬飼としき
犬飼としき

学生時代からピストバイク・MTBでブイブイ言わしてきた2児のパパ。3度の飯よりお尻に優しいサドルが好き。サイクルライフの素晴らしさをお伝えします!