【定番!】自転車の空気入れ7選と、チェックポイントまとめ

自転車の空気入れのおすすめを紹介します!自転車の空気入れは、様々なタイプがあるので、自分の自転車にあった空気入れを選びたいですよね。今回は選び方から、おすすめの製品までまとめました。空気入れを探している方は、ぜひ参考にしてくさい。

目次

  • 自転車の空気入れ、どれを選べばいい?
  • 【重要!】自分の自転車に合ったバルブを確認
  • 空気入れを選ぶポイントはココ
  • 自転車の空気入れおすすめ7選
  • 空気の入れ方も要チェック
  • お気に入りの空気入れを見つけよう

自転車の空気入れ、どれを選べばいい?

自転車の空気入れ、どれを選べばいい?

自転車を乗るなら、マストアイテムの1つが空気入れですよね。自分にあった空気入れをみつけるために、空気入れを選ぶポイントを確認していきましょう。

 

【重要!】自分の自転車に合ったバルブを確認

空気入れを選ぶ時に、まず初めに確認するポイントは、タイヤのバルブ。バルブには種類があるので、自分のタイヤのバルブに対応した空気入れが必要です。空気入れを購入する際は、必ず確認しましょう。

 

シティサイクル、ママチャリは「英式」

ママチャリなどで多いのが英式バルブです。ダンロップバルブなどとも言われています。メジャーなタイプで、空気入れの先端部分が洗濯バサミのような形になっているトンボ口金タイプの空気入れだと、安定して入れられますよ。


ロードバイク、クロスバイクなら「仏式」

【最重要!】自分の自転車に合うバルブをチェックしよう

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどで使われているのが仏式バルブです。別名フレンチまたはプレスタバルブなどとも言われています。スポーツバイクでは最も主流なバルブで、高圧に耐える設計となっています。

 


「米式」のスポーツバイクもあるよ

また少ないですが、米式バルブと呼ばれるタイプがあります。シュレーダーバルブとも呼ばれます。耐久性の強さが特徴で、マウンテンバイクなどに使われています。

 

空気入れを選ぶポイントはココ

自転車のバルブを確認したら、空気入れを選ぶポイントを見ていきましょう。軽い力で空気を入れたいなら、しっかりした作りで大きめサイズがおすすめ。背丈が高く、安定性があると、一度のポンプでたくさんの空気が入りますよ。

 

空気圧計があると便利

空気圧計があると便利

また、空気を入れる時「どれくらいいれれば良いか??」と思った経験ありませんか。

 

そんな時は、空気圧計付きの空気入れが便利です。多くのタイヤは、タイヤ側面に適正な空気圧(barやpsi)の記載があるので、空気圧計を見ながら適正数値の空気が入れられます。特にスポーツバイクの場合は、適正な空気圧が重要です。

 

SGマークは安心の証

SGマークは安心の証

SGマークがついている空気入れは、信頼ある製品の証です。SGマークは、一般財団法人製品安全協会が定めた基準で、安全性を満たした製品につけられるマークです。このSGマークの有無も製品選びの一つの目安になりますよ。

 

自転車の空気入れおすすめ7選

それでは定番のおすすめ空気入れをご紹介していきます!自転車パーツで人気あるメーカーの製品を中心に集めました。

 

Panaracer(パナレーサー)/ ゲージ付アルミ製フロアポンプ

初心者にもおすすめの、カラバリ豊富な空気入れ。高圧設計、軽量で耐久性の高いアルミボディを採用しています。仏・米対応で英式対応クリップも含まれています。

ITEM
パナレーサー/ ゲージ付アルミ製フロアポンプ

 


Panaracer(パナレーサー/ワンタッチフロアポンプ

ワンタッチでバルブにささるので、簡単にバルブに装着できるのが特徴です。英・仏対応で米式アダプター付属です。

ITEM
パナレーサー/ワンタッチフロアポンプ

 


TOPEAK(トピーク)/ゲージ付きフロアポンプ

自転車パーツの人気メーカー「TOPEAK」の空気入れ。こちらもカラーバリエーションが豊富です。米・仏式に対応しており、切替えレバーで操作が可能です。

ITEM
トピーク/ゲージ付きフロアポンプ

 


ブリヂストン/スチールフロアポンプ

日本自転車ブランド「ブリヂストン」。シンプルな作りとデザインの信頼が高いフロアポンプです。仏・米式・英式全てに対応しており、スポーツバイクに乗り始めた方におすすめのアイテムです。

ITEM
ブリヂストン/スチールフロアポンプ

 


SERFAS (サーファス)/フロアポンプ

バルブに差し込むヘッド部分が、米式と仏式が自動的に切り替わる便利な空気入れ。ホースも長く使い勝手の良さや、ピンクやゴールドなどのかわいいカラーも見逃せません。

ITEM
サーファス/フロアポンプ

 


GIYO(ジーヨ)/フロアポンプ

しっかりとした作りのスチール製で、倒れにくく、安定して空気を入れられるでしょう。仏・米・英式全てに対応しています。

ITEM
ジーヨ/フロアポンプ

 


GORIX(ゴリックス)/ゲージ付き高圧空気入れ

ECでも人気ランキング上位に登場する空気入れ。浮き輪やボールにも空気を入れることができるアタッチメント付きなので、自転車以外の用途でも活躍してくれるでしょう。

ITEM
ゴリックス/ゲージ付き高圧空気入れ

空気の入れ方も要チェック

空気の入れ方も要チェック

空気入れは、いざ自分でやるとなると「正しい方法なのかな!?」など、不安に思ったりもしますよね。簡単な作業ですので、手順をしっかり確認して、きちんと空気を入れましょう。以下の記事も参考にしてください。

 

▼▼関連記事はこちら▼▼

 

お気に入りの空気入れを見つけよう

空気入れの種類や選ぶポイント、おすすめ製品をはいかがでしたか。自転車を快適に乗るためにも、こまめにタイヤに空気を入れることで、パンク防止にもなります。

 

自分の自転車に合った、お気に入りの空気入れを見つけて、自転車を快適に乗りましょう。

 

紹介されたアイテム

パナレーサー/ ゲージ付アルミ製フロアポ…
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パナレーサー/ワンタッチフロアポンプ
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トピーク/ゲージ付きフロアポンプ
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ブリヂストン/スチールフロアポンプ
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ゴリックス/ゲージ付き高圧空気入れ

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Natsumi
Natsumi

ライター、トレーナー、ピラティスインストラクターとして活動中。 クロスバイクで街乗り中心に楽しんでいます。 漕ぎやすくて可愛いファッション、機能性が高くて可愛いアイテム探しが大好き。 愛車はTOKYOBIKE SPORT 9s。