【急な雨でも安心】ロードバイク用レインウェアのおすすめ8選をご紹介

サイクリング中の突然の雨でも安心な、ロードバイク向けのレインウェアを紹介します。ロードバイク走行にOKな防水性の基準、ムレ対策の機能性など、選び方もまとめました。いつもの持ち物と一緒に気軽に持ち運べるコンパクトなウェアもピックアップしていますよ。

制作者

二ノ宮 空

自転車が好きで、クロスバイクとロードバイクを2台所有しています。ロングライドや自然の中を走るのが大好きです。自転車の魅力や自転車旅についてなど、楽しくてためになる情報を提供していきたいと思っています。

二ノ宮 空のプロフィール

...続きを読む

目次

  • 突然の雨も、レインウェアがあれば安心!
  • 選ぶなら、専用のレインウェア!
  • ロードバイク用のレインウェアは、ココをチェック!
  • レインパンツもあると便利です
  • ロードバイクにおすすめのレインウェア8選
  • 備えあれば憂いなし。ロードバイクにレインウェアはいかが?
アイキャッチ画像出典:Amazon

突然の雨も、レインウェアがあれば安心!

突然の雨も、レインウェアがあれば安心!
出典:Amazon

ロードバイクに乗っていると、突然雨に降られることもありますよね。濡れた服は重いだけでなく、体が冷えってしまって、走行に影響が出てしまうことも。

 

そうならないためにも、万が一のためにレインウェアを準備しましょう。今回は、雨風から守ってくれる、おすすめのレインウェアを紹介します。

 

選ぶなら、専用のレインウェア!

一般的な、レインウェアは、ゆったりとしたシルエットのデザインが多いでしょう。ですがロードバイクでは、タイトめな服装が動きやすいですよね。

 

ロードバイク用のレインウェアは、ほどほどに細身で、専用のレインウェアを選ぶのがベターなんです。

動きやすく、空気抵抗も少ない

動きやすく、空気抵抗も少ない

出典:Amazon

専用のレインウェアなら、サイクルウェアのように裾がきゅっと細く、ハンドル操作がしやすくなります。また、体にフィットすので、向かい風でバタバタすることもなく、空気抵抗も少ないでしょう。雨の中でも、走りに集中しやすいのも嬉しいですね。

後ろ丈が長い

後ろ丈が長い

出典:Amazon

ロードバイクは前傾姿勢で乗るため、サイクルウェアも背中の丈が長めに作られています。レインウェアも同じように後方が長いデザインが多く、後輪から跳ね上がる水から守ってくれますよ。

 

ロードバイク用のレインウェアは、ココをチェック!

圧倒的に着心地のいい専用のレインウェアですが、どれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。より使いやすいレインウェアを見つけるためには、いくつか知っておきたいポイントがあります。詳しく見ていきましょう。

耐水圧の数値が大きいと安心

耐水圧の数値が大きいと安心

出典:Amazon

水に強いとは言っても、雨をはじく「はっ水機能」だけでは、ロードバイクには向いていません。なるべく「防水」、つまり水が浸み込みにくいレインウェアを選びましょう。防水の目安として、耐水圧(mm)が表記されていることがあります。「10,000mm以上」あれば、高速で走るロードバイクでも安心でしょう。

 

こもった熱を逃がす機能も大事!

雨の侵入を防げても、ウェアにこもった熱も逃せない生地だと、汗をびっしょりかいてしまうでしょう。1時間あたり何gの水を透湿できるか表記があるなど、透湿性も期待できるレインウェアを選ぶことをおすすめします。透湿性が高いほど、梅雨など蒸し暑い時期の雨でも快適に走れそうですね。

コンパクトに持ち運べることが基本

コンパクトに持ち運べることが基本

出典:楽天市場

サイクリングで気軽に持っていけるように、着ないときには小さく収納できるレインウェアを選ぶといいでしょう。あわせて軽量かどうかもチェックしておきたいですね。

目立つ色なら、周りから気づかれやすくなります

蛍光色など、なるべく目立つ色を選ぶと、見通しが悪くなりがちな雨でも車に気づいてもらいやすくなります。反射板がついたレインウェアでも、より安全に走れるでしょう。

 

レインパンツもあると便利です

レインパンツもあると便利です

出典:Amazon

高速で走るロードバイクは、足への雨対策もしたいですね。レインパンツを一緒に用意しておくと、足元の不快感も解消できますよ。レインウェアと同様に、耐水圧や透湿性をチェックしましょう。上下セットなら、収納もコンパクトにまとまりますね。

ロードバイクにおすすめのレインウェア8選

レインウェアとレインパンツで揃えたい組み合わせなど、おすすめの商品を8つ紹介します。上下を同じブランドにすると、サイズ選びもしやすいですよ。

 

mont-bell(モンベル)/サイクル レインジャケット

mont-bell(モンベル)/サイクル レインジャケット

出典:mont-bell

国内で有数の総合アウトドアメーカー「モンベル」は、人気の登山ウェアの縫製技術を活かして、サイクリング用のレインジャケットも開発しています。高水準の防水機能・透湿性がある「ゴアテックス」を使用し、水だけでなく、寒さからも守ってくれますよ。脇のファスナーを開けば、ウェア内の蒸れを素早く逃してくれるので、体温調整もしやすいですね。

 

参考価格:25,300円(税込み)

 

製品公式ページはこちら

 

mont-bell(モンベル)/サイクルレイン ニッカ

mont-bell(モンベル)/サイクルレイン ニッカ

出典:mont-bell
モンベルのレインジャケットと一緒にチェックしたいのが、こちらのレインパンツ。ジャケットと同じゴアテックス仕様です。上下で揃えれば、雨の中も快適にサイクリングできそうですね。

 

参考価格:18,700円(税込み)

 

 


WORKMAN(ワークマン)/BAG in(バッグイン)透湿レインコート

WORKMAN(ワークマン)/BAG in(バッグイン)透湿レインコート

出典:WORKMAN

作業服のお店として知られる「ワークマン」。近年はカジュアル路線のウェアも豊富で、若い女性の利用客も増えています。自転車用のレインウェアのラインナップもあり、こちらはスポーツバイクでも安心の耐水圧10,000mmになっています。袖や裾から雨が入りにくい構造で、リュックもすっぽり覆えます。ヒザまで生地があるので、通勤通学などにもおすすめ。

 

参考価格:3,973円(税込み)

 

製品公式ページはこちら

 

WORKMAN(ワークマン)/レインパンツSTRETCH(ストレッチ)

WORKMAN(ワークマン)/レインパンツSTRETCH(ストレッチ)

出典:WORKMAN

ワークマンには、レインパンツもありあす。ストレッチ性が高く、ヒザを曲げても突っ張りにくいため、サイクリングにも向いているでしょう。裾がマジックテープで調節できるので、バタつき対策にもなりますね。

 

参考価格:1,900円(税込み)

 

製品公式ページはこちら

 


GORE WEAR(ゴアウェア)/C3 ゴアテックス パックライト® ジャケット

GORE WEAR(ゴアウェア)/C3 ゴアテックス パックライト® ジャケット

出典:GORE WEAR

防水・透湿性バツグンの「ゴアテックス」を開発した「ゴアウェア」は、レインウェアの種類も豊富。こちらはサイクリング用で、コンパクトに持ち運びやすいデザインです。裾にはマジックテープがついていて、雨の侵入をしっかりブロックしてくれますよ。

 

参考価格:31,900円(税込み)

 

製品公式ページはこちら

 

GORE WEAR(ゴアウェア)/C5 ゴアテックス パックライト® トレイル パンツ

GORE WEAR(ゴアウェア)/C5 ゴアテックス パックライト® トレイル パンツ

出典:GORE WEAR

ゴアテックスのレインパンツもおすすめ。レインウェアと同じように軽くてコンパクトに収納できるため、上下で気軽に持って行けそうですね。

 

参考価格:33,000円(税込み)

 

製品公式ページはこちら

 


Pearl Izumi(パールイズミ)/サイクル ポンチョ

国内の自転車ウェアブランドとしても有名な「パールイズミ」。体にフィットするレインウェアもありますが、サイクリング用のポンチョもおすすめです。バックパックを背負ったまますぐに羽織れるので、急な雨が心配な日も安心ですよ。

Pearl Izumi(パールイズミ)/サイクル ポンチョ

●サイズ:FREE
●カラー:ネオンイエロー

KAPELMUUR(カペルミュール)/クリアレインジャケット

シックなデザインの自転車アイテムを展開するカペルミュールは、3つのカラバリから選べるレインウェアがおすすめです。蛍光カラーはもちろん、落ち着いたブラックカラーもありますよ。柔らかく、薄い防水素材のウェアは、フィット感があり、空気抵抗も抑えてくれるでしょう。

KAPELMUUR(カペルミュール)/クリアレインジャケット

●サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
●素材:ポリエステル50%、ポリウレタン50%、脇メッシュ素材

 

reric(レリック)/ヴィルンガ レイン ジャケット

レリックは、2012年に日本で生まれた、新しい自転車ブランドです。日本人の体型にあうサイズ展開や、カジュアルなカラーバリエーションで、通勤通学などで乗るときにもおすすめ。バイクでのツーリングやランニングにも着て行けますよ。

reric(レリック)/ヴィルンガ レイン ジャケット

●サイズ:XS、S、M、L、XL
●素材:ナイロン100%、ポリエステル100%

 

reric(レリック)/ヴィルンガ レイン パンツ

レリックのヴィルンガシリーズには、レインパンツもあります。同じカラーを選べば、統一感のあるコーディネートになりますね。靴を脱がずに履けるのに、すっきりしたシルエットが◎。

reric(レリック)/ヴィルンガ レイン パンツ

●サイズ:XS、S、M、L、XL
●素材:ナイロン100%、ポリエステル100%

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)/クライムライトジャケット

アメリカ・カリフォルニア発の老舗アウトドアブランド「ザ・ノースフェース」。自転車用のレインウェアは、ゴアテックスを取り入れたクライムライトジャケットがおすすめです。6色のカラバリがあり、ピンクやイエローなどかわいらしいカラーは女性にもぴったり。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)/クライムライトジャケット(レディース)

●サイズ:S、M、L、XL
●素材:表:ナイロン100%、中間層:ePTFE、裏:ナイロン100%
●カラー:6色

 

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)/オールマウンテンパンツ

ジャケットにあわせて、防水のパンツもチェックしましょう。きれいなシルエットで、足がうごきやすくなっていますよ。サイドにはこもった熱気を逃してくれるファスナーがついています。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)/オールマウンテンパンツ

●サイズ:S、M、L、XL
●素材:表:ナイロン100%、中間層:ePTFE、裏:ナイロン100%
●カラー:ブラック

 


rin project(リンプロジェクト)

サイクリングに便利なアイテムを製作する「リンプロジェクト」は、ポンチョ型のレインウェアがおすすめ。ポンチョと言っても、バタつきを防ぐストラップもついていて、生地によく重さがあるので、風の影響も少ないでしょう。必要なときにサッとかぶれて、丈もタイヤに当たらない適度な短さで安心ですね。

rin project(リンプロジェクト)/サイクルレインポンチョ

●サイズ:FREE
●素材:表 ナイロン100%、裏面 PVC防水加工
●重量:600g

 

備えあれば憂いなし。ロードバイクにレインウェアはいかが?

備えあれば憂いなし。ロードバイクにレインウェアはいかが?

出典:楽天

ロードバイクで走っていると、通り雨にあってしまうこともあります。もしものために、レインウェアを持っておくのが、おすすめです。なるべくコンパクトなウェアを選んで、雨の心配なくサイクリングに出かけましょう。

紹介されたアイテム

あわせて読みたい

スペシャライズド CPOストア
国内初!スペシャライズドの認定中古車ストアが2022年8月8日東京・西新宿にオープン!
スペシャライズドが、国内初のスポーツバイク認定中古車の販売を行う店舗をオープンしました。商品毎に指定されたメンテナンス項目の検査整備を経て、規定のク…
CYCLE HACK編集部
ゲレンデライド
「Camp & E-Bike」を体験しよう!テーマは“大人の夏休み” E-MTBで遊ぶ 夏のゲレンデライド!
夏のスキーゲレンデをE-MTBで遊ぶイベントが開催!テーマは“大人の夏休み”。まるで「プライベートゲレンデ」のように大自然を満喫することができますよ…
CYCLE HACK編集部
サイコン 比較
【徹底比較】2022サイクルコンピュータ11機をレビュー!価格・機能ランキング紹介
自転車の走行データを表示・記録するガジェットであるサイコン。今回は6ブランド(GARMIN、wahoo、Lezyne、Xplova、Bryton、C…
CYCLE HACK編集部
アウトドア遊びに自転車を!折りたたみ・電動などおすすめモデル10選
アウトドア遊びに自転車を!折りたたみ・電動などおすすめモデル10選
自転車といえば、サイクリングやポタリングなど、走ることそのものが大きな楽しみです。持ち前の機動力で、キャンプやピクニック、釣りなど、その他のアウトド…
ゆら
アースホッパー
全国のスキー場で使える定額パス「アースホッパー」。グリーンシーズンも拡充し。オールシーズンパスとして販売開始!
株式会社Pioneerworkは、日本全国約30箇所の人気スキー場で使えるリフト券とスキーおよびスノーボード用品レンタルの広域定額スノーパス「アース…
CYCLE HACK編集部