自転車の防寒対策はこれで万全!寒さ解消のアイテムを紹介

自転車に普段から乗っている方なら、冬はとてもつらい季節ですよね。ただでさえ寒いのに、自転車で風を正面から受けると、どんどん体は冷えてしまいます。寒い時でも、快適に自転車に乗るために、防寒対策を万全に行いましょう。

目次

  • 冬の自転車の寒さ、つらいですよね。。
  • これで万全!防寒対策のポイントをご紹介
  • アウターのおすすめブランド5選
  • 肌の露出をなくすぞ!アイテム3選
  • 万全の防寒対策で、冬でも自転車を快適に!!

冬の自転車の寒さ、つらいですよね。。

冬の自転車の寒さ、つらいですよね。。

寒い時期の自転車はつらいですよね。特に自転車に乗っていると、風を受けて、どんどん体は冷える一方です。寒さがつらいのはもちろん、手がかじかんだりすると、ブレーキを握る握力もなくなってしまいますよ。

 

安全に自転車に乗るためにも、防寒対策をきちんと行いましょう。

 

これで万全!防寒対策のポイントをご紹介

それでは、冬の自転車の防寒対策のポイントをおさえていきましょう。

 

基本は「重ね着」をしよう

基本は「重ね着」をしよう

防寒対策の基本は「重ね着」です。重ね着をすると、服と服の間に空気の層ができて、保温効果が高くなります。また、自転車で走って、体が暑くなっても、脱ぐなどして体温調整できるのも良いですね。

 

重ね着のポイントは、インナー(速乾・吸湿)→ミドル(保温)→アウター(防風)という3種のウェアを着ること。寒い時でも、自転車に乗れば汗をかいたりするので、体が冷えないよう、インナーは速乾性に優れたものを選びましょう。

 

肌が露出する部分もしっかり対策

肌が露出する部分もしっかり対策

また、顔周りや手などの、肌が露出している箇所のアイテムも重要です。特に、体の末端部分は冷えやすいので、手袋や耳あてなども準備したいですね。

 

自転車をより楽しむならサイクルウェア

自転車をより楽しむならサイクルウェア

通勤・通学だと難しいですが、休日にサイクリングなどを楽しむのであれば、保温性が高いサイクルウェアがおすすめです。向かい風を抑えてくれたり、前傾姿勢にも対応した自転車専用ウェアが、サイクリングを快適にしてくれるでしょう。

 

それでは防寒対策におすすめの各アイテムをご紹介していきましょう。

 

アウターのおすすめブランド5選

自転車の防寒対策で、最も重要なのは「アウター」です。アウターの性能によって防風性・防寒性は大きく変わるでしょう。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

ノースフェイスは登山やトレイルランニングで人気のアウトドアブランドです。機能性かつカジュアルなウェアは、特にアウトドアをしない人にも大人気。防風性が高い、ノースフェイスのジャケットは、持ち運び可能なスタッフサック付きで、便利ですよ。

ITEM
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/ベンチャージャケット
●素材:ナイロン
●サイズ:S、M、L、XL

mont-bell(モンベル)

日本アウトドアブランドの代表格のmont-bell(モンベル)は、サイクルウェアも多く取り扱っています。登山ウェアの信頼が高いモンベルは、保温性は折り紙つきでしょう。この自転車用ウインドブレーカーは、立体構造で、自転車の向かい風のバタつきを抑えてくれるでしょう。

ITEM
mont-bell(モンベル)/サイクルジャケット
●素材:ナイロン
●サイズ:S、M、L

 


narifuri(ナリフリ)

narifuriは自転車を乗るために考えられた機能性と、街に溶け込むデザインが特徴のサイクルウェアブランドです。このジャケットは防風・撥水・透湿性を備えた軽量なウインドブレイカーです。シンプルなデザインも◎。

ITEM
narifuri(ナリフリ)/プルブレーカー
●素材:ナイロン、ポリエステル
●サイズ:S、M、L、XL

 


PEARL IZUMI(パールイズミ)

日本のサイクルウェアブランドのパールイズミ。寒い冬でも、快適に走るために開発されたこのウェアは、気温5℃まで想定しています。暖かさと動きやすさを兼ね備えた一着と言えるでしょう。

ITEM
PEARL IZUMI(パールイズミ)/サイクルジャケット B3500BL
●素材:ポリエステル、ポリウレタン

 


KAPELMUUR(カペルミュール)

カペルミュールは、数多くのカジュアルなサイクルウェアを手がけるブランドです。このジャケットは防水性・防風性が高く、おしゃれに街乗りを楽しみたいときに重宝するでしょう。

 

ITEM
KAPELMUUR(カペルミュール)/ライトジャケット
●素材:ナイロン82% ポリエステル18%

 

肌の露出をなくすぞ!アイテム3選

肌が外に出ないよう、冷えやすい箇所を守るアイテムを紹介します!

ネックウォーマー

自転車で首を温めるのであれば、マフラーよりもネックウォーマーの方がおすすめです。長いマフラーなどは、タイヤに巻き込まれる可能性もあり、おすすめ出来ません。ネックウォーマーなら、安全で保温性も抜群で使いやすいでしょう。

ITEM
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/マイクロストレッチネックゲイター
●素材:ポリエステル97%、ポリウレタン3%
●サイズ:フリー

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防寒グローブ

自転車に乗っていると特に冷えやすいのが指先です。防寒グローブなら、冬でも快適に走れるでしょう。手が冷えると手に力が入りにくくなるので、保温性が高いグローブで、安全に自転車を乗りましょう。

ITEM
PEARL IZUMI(パールイズミ)/UVフルフィンガーグローブ
●サイズ:S、M、L、XL
●機能:タッチパネル対応、トライディシステム

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イヤーウォーマー

風を受けやすい顔周辺でも、耳は特に冷えやすい箇所です。寒い時期に長時間自転車に乗っていれば、耳は真っ赤になってしまうでしょう。ニット帽などを被れば耳もカバーできますが、髪型を崩したくない方はイヤーウォーマー(耳あて)がおすすめです。

ITEM
PEARL IZUMI(パールイズミ)/82 イアーウォーマ
●素材:ポリエステル
●サイズ:フリー

万全の防寒対策で、冬でも自転車を快適に!!

万全の防寒対策で、冬でも自転車を快適に!!

冬の寒い時期でも、快適に自転車に乗るためにも防寒対策を万全に行いましょう。防寒対策の基本は重ね着で、肌の露出ができるだけ少なくするのがポイント。寒い冬でも、自転車を楽しんでくださいね。

紹介されたアイテム

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記助
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ロードバイク・クロスバイクに初めて乗ったときの感動を忘れず、休日はのんびり走っています。まだまだ、ロードバイク歴は短いですが、その分初心者に近い目線で情報をお伝えていきたいです。自転車のほかにも陸上など体を動かすこと全般が好きです。