【どれ選ぼう】子供向けの自転車をご紹介!自転車デビューからこだわりモデルまで

子供向けの自転車をご紹介。はじめての自転車選びでよくある、「サイズ選び」の疑問や「おすすめブランド」についても解説しています。子供の成長や好みにあわせて、お気に入りの1台を選んであげましょう。

目次

  • 子供に自転車の楽しさを!
  • 自転車を選んであげるときのポイント
  • ステップアップに最適!2歳から乗れるおすすめ自転車
  • 信頼できる定番ブランドの自転車2選
  • おしゃれなデザインの自転車ならコレ!
  • こだわりの自転車ならコレ!
  • 子供用の自転車、どこで買う?
  • 試乗する時はここをチェック!
  • ヘルメットもお忘れなく
  • 練習はどうしたら良い!?
  • さぁ、自転車デビューしよう!

子供に自転車の楽しさを!

子供に自転車の楽しさを!

周りのお友達も自転車に乗り始めたから、そろそろうちの子も自転車デビューさせたい。けれど、どんな自転車を選んだらいいのか分からない…。今回はそんな子供用自転車の選び方や、おすすめモデルをご紹介します。

 

はじめての自転車、何歳から?

自転車デビューは4歳前後が多いと言われていますが、小学校低学年になってから乗れるようになる子もいれば、2歳から練習を始める子もいます。これが正解という時期はないので、「自転車デビューさせてあげたい」と思った時に買ってあげると良いでしょう。

 

自転車を選んであげるときのポイント

そんな子供用自転車ですが、購入の際にチェックしておきたいポイントもいくつかあります。

サイズ選びは、とっても重要

サイズ選びが重要

自転車選びは、サイズ選びが重要です。体に合ったサイズを選ぶことは、予期せぬケガの防止にもつながります。サイズの目安は以下の通りです。

 

 インチ  適正身長  年齢の目安
 12インチ  75~115cm  2~4歳
 14インチ  80~120cm  3~5歳
 16インチ  90~125cm  3~6歳
 18インチ  105~130cm  4~8歳

 

上記サイズはあくまで目安なので、実際にお店で試乗してみて、つま先が地面につくかどうかも確かめてから、購入するのがおすすめです。

 

安全性なら「BAAマーク」付き

安全性なら「BAAマーク」付き

「BAAマーク」は、自転車協会が定めた安全基準に合格した自転車に与えられるマークです。安心して買える自転車の目安の1つとなるので、こちらも購入前にチェックしておくと安心です。※JISマークやEN規格などの安全基準もあります。

 

「どれが好き?」も聞いてみよう

「どれが好き?」も聞いてみよう

自転車を選ぶ際には、できれば子供にも「どの自転車がいい?」と聞いておきましょう。サプライズも良いのですが、子供自身が「乗りたい」と思える自転車選びが大切ですよ。

 

それでは、子供用自転車のおすすめモデルを紹介していきます。

 

ステップアップに最適!2歳から乗れるおすすめ自転車

2歳から乗ることができて、段階を踏みながらスムーズに自転車に乗れるようになる。そんな人気の自転車を2つ紹介します。

 

ペダルなしから始める「へんしんバイク」

「へんしんバイク」はその名の通り、成長ステップにあわせて変身できる自転車です。最初はペダルなしの状態からはじめ、足蹴りで進みながら、遊び感覚でブレーキ操作を覚えます。扱いに慣れてきたら、付属のペダルをつけてそのまま自転車デビューできるので、小さい子供でもスムーズに自転車デビューできますよ。

 

製品公式ページはこちら

 


2歳から6歳まで長く乗れる「いきなり自転車」

親が後ろからサポートできる「かじとり式」の自転車です。自転車に慣れてきたら、かじとり棒や補助輪を外して、1人で自転車デビューすることもできます。サドルやハンドルの高さを調整することで、6歳くらいまで長く使えるというのも人気の理由です。

ITEM
ピープル People 14型 折りたたみ子供用自転車 いきなり自転車
●サイズ:12、14、16インチ

 

信頼できる定番ブランドの自転車2選

子供を乗せるなら、実績のある定番ブランドの自転車だと安心ですよね。ここでは信頼できる自転車ブランドを3つご紹介します。

 

ブリヂストン/HACCHI(ハッチ)

シティサイクルなどでもお馴染みの「ブリヂストン」。自転車のトップメーカーで、性能や安全性においても安心できるブランドです。可愛らしいデザインが魅力的なモデル「HACCHI」は、取り外しできる補助輪や、おしゃれな前カゴもついており、実用性も抜群です。

ITEM
ハッチ 16インチ
●サイズ:16、18インチ

 


サイクルベースあさひ/イノベーションファクトリー

多くの人にとって、最も身近なサイクルショップといえる「サイクルベースあさひ」。オリジナル自転車である「イノベーションファクトリー」は、バスケットや泥除けなどのパーツも好みに合わせてセレクトできます。自分だけの1台が手に入るので、子供もきっと大喜び!

ITEM
あさひ イノベーションファクトリー キッズ
●サイズ:14、16、18インチ

おしゃれなデザインの自転車ならコレ!

「見た目が可愛くておしゃれ!」と定評のあるブランドもご紹介します。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

カナダの自転車ブランド「ルイガノ」は、玄関や家の前に置いているだけでも「映える」ような、スタイリッシュな自転車が魅力的なブランドです。スポーツバイクの実績も豊富で、乗り心地や安全性は折り紙つきです。「K(キッズ)」シリーズは、16インチから20インチまで、幅広くラインナップがあります。

ITEM
ルイガノ LGS-K16
●サイズ:16インチ

 


トーキョーバイク(tokyobike)

東京を走るために生まれた自転車ブランドの「tokyobike」。シンプルな見た目とポップなカラーをまとった車体は、子供はもちろん、おしゃれ好きな親御さんからも人気です。少し太めのタイヤを履いているので、走行時の安定感もばっちりです。

 

ITEM
little tokyobike
●サイズ16インチ

 

こだわりの自転車ならコレ!

走行性能や子供専用に開発された自転車など、こだわりある子供向けの自転車なら、こちら!

 

ヨツバサイクル

2016年に誕生した、キッズバイク専門の日本ブランド。サイズも12インチから14、16、18、20と細かいサイズ展開をしているので、まさにぴったりのサイズが見つかるでしょう。走行性能や軽さも考えられた自転車、タイヤも太く、乗り心地も抜群です。

ITEM
ヨツバサイクル YOTSUBA Zero 14
●サイズ:14インチ

 


D-Bike(ディーバイク)

子供向けの自転車や三輪車を製造する日本ブランド「アイデス」のD-Bike。歩き始める1歳から小学生まで、年齢にあった各自転車がラインナップされています。握力の弱い子供でもしっかり握れる、ブレーキレバーなどにも、こだわりがあります。

ITEM
アイデス D-Bike MASTER ディーバイクマスター 12
サイズ:12インチ

 

子供用の自転車、どこで買う?

子供用の自転車、どこで買う?

はじめての自転車の場合、どのサイズを選べばいいのか分からないもの。そのため、できればお店で試乗してから購入するのが良いでしょう。

全国展開の「サイクルベースあさひ」

全国展開の「サイクルベースあさひ」

出典:Facebook/サイクルベースあさひ

国内最大手のサイクルショップである「サイクルベースあさひ」。置いてある自転車の種類も多く、豊富な知識を持ったスタッフが対応してくれます。ぜひ近くの店舗へと足を運んでみましょう。

 

みんな大好き「トイザらス」

みんな大好き「トイザらス」

出典:Flickr/Tzuhsun Hsu

「トイザらス」でも、子供用の自転車にたくさん触れることができます。キャラクターものの自転車も充実しているので、子供の好みに合った自転車がきっと見つかりますよ。

 

試乗する時はここをチェック!

最後に、お店で試乗する時のチェックポイントをご紹介します。

両足のつま先は地面につく?

両足のつま先は地面につく?

まずは、サドルを下げた状態で、座った時に両足のつま先がしっかり地面につくかどうかをチェックしましょう。足の裏がベタっとついてしまうと、成長に伴い、すぐにサイズアウトしてしまうので、つま先で体を支えられるくらいがおすすめです。

 

ブレーキはしっかり握れる?

ブレーキはしっかり握れる?

小さな子供の場合、ブレーキに手が届かないことや、ブレーキが固くて握り込めないこともあります。楽な姿勢と力で、ブレーキをしっかり握り込めるかどうかも確認しておきましょう。

 

ヘルメットもお忘れなく

ヘルメットもお忘れなく

安全のためにも、自転車に乗る際は子供にヘルメットを着けましょう。※道路交通法でも「ヘルメットを着用するように努めなければならない」とされています。

 

▼▼自転車ヘルメットの関連記事はこちら▼▼

 

練習はどうしたら良い!?

子供の自転車の練習方法も、考えてしまいますよね。もしまだお子さんが3歳程度であれば、ペダルがない「キックバイク」から始めるのもおすすめです。

 

ペダルなしのキックバイクは、遊びながらバランス感覚が自然と養われるので、その後の、自転車もすぐ乗れてしまう、お子さんも多いようです。

 

▼▼キックバイクの関連記事はこちら▼▼

 

さぁ、自転車デビューしよう!

子供用の自転車にも、いろいろな種類があります。子供の成長段階や好みに合わせて、ぜひお気に入りの1台を選んであげてくださいね。子供が喜ぶ自転車なら、きっと自転車ライフも楽しくなりますよ!

 

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記助
犬飼としき
犬飼としき

学生時代からピストバイク・MTBでブイブイ言わしてきた2児のパパ。3度の飯よりお尻に優しいサドルが好き。サイクルライフの素晴らしさをお伝えします!