おすすめのシティサイクル11選!定番ブランド・おしゃれな自転車もまとめました

ママチャリこと、シティサイクルの選び方や、おすすめの自転車をまとめました。おしゃれな見た目はもちろん、通勤通学、買い物、子どもの送迎など目的にあった便利な機能つきのシティサイクルを紹介しています。購入する場所、買うときにチェックしておきたいことなども要チェック!

目次

  • 日常で欠かせない!ママチャリこと「シティサイクル」
  • いいシティサイクルを見つけるポイント
  • どのくらいの予算で探したらいいの?
  • 買い物におすすめのシティサイクル4選
  • 通勤通学におすすめのシティサイクル4選
  • 子どもの送迎におすすめのシティサイクル3選
  • どこで買うのが良い?
  • 防犯登録・自転車保険もチェック!
  • シティサイクルで速く、快適に移動しよう

日常で欠かせない!ママチャリこと「シティサイクル」

日常で欠かせない!ママチャリこと「シティサイクル」

ママチャリとも呼ばれる、身近な自転車のシティサイクル。普段の生活には欠かせない人もいますよね。ですが、シティサイクルは種類が多くて、どんなものを選べば良いか、難しかったりもします。

 

そこで、シティサイクルの選び方やおすすめ製品をまとめてみました。まずは、いいシティサイクルを見つける簡単なポイントから!

 

いいシティサイクルを見つけるポイント

シティサイクルはサイズのほか、使い道に合わせてチェックしておきたいパーツがあります。通勤通学、買い物など、どんなときに使うことが多そうか想像しながら見てみてくださいね。

まずは自分の体に合った「サイズ」を

まずは自分の体に合った「サイズ」を

自転車のサイズは、タイヤの大きさ(インチ)が基準になっています。シティサイクルの場合、男女問わず26インチや27インチが主流。大きな違いはありませんが、26インチの方がより小回りがしやすく、種類も多いでしょう。そのほか、街乗りに人気の「ミニベロ」のように、小さめのタイヤがおしゃれなシティサイクルもありますよ。

 

また、タイヤの大きさに関わらず、自分に合った自転車を見つけるには、試乗も大切です。気になる自転車を見つけたら、まず自分の身長に合うサイズがあるかチェック。さらにまたがって、片足がしっかり地面を踏めること、ハンドルを持ったときに腕が突っ張らないことを確かめてみましょう。

 

使い方に合った、便利な装備を確認しよう

使い道によって、確かめておきたい機能も変わります。主な目的別にまとめてました。

 

▼ショッピング

ショッピング

出典:flickr/Kamyar Adl

駐輪時に使うスタンド。シティサイクルには、1本スタンドと両立スタンドがありますが、混雑した駐輪場でも倒れにくい両立タイプがおすすめです。

 

また荷物をたくさん積むこともあるなら、後ろにキャリア(荷台)がついたシティサイクルが便利ですよ。

 

▼通勤や通学

通勤通学

帰宅が夕方や夜間になるなら、前方ライトも大切な装備です。暗くなると自動で点灯する「オートライト」なら、つけ忘れを防いでくれますよ。また通勤通学のバッグが決まっているなら、前かごに収まるかどうか、サイズも確認しておきたいですね。

 

▼子どもの送り迎え

子どもの送り迎え

まずチャイルドシートがつけられるかをチェック。後方に乗せるなら、走行中に子どもの足がタイヤに巻き込まれないようにしてくれる「ドレスガード」があるかも確かめましょう。

 

前方に子どもを乗せるときは、重さでハンドルが傾いて倒れてしまうのを防ぐ「ハンドルロック機能」があると便利ですよ。

 

「変速の有無」や「ベルトドライブ」も要チェック!

変速の有無や、メンテナンスフリーな「ベルトドライブ」も要チェック!

変速ギアがあれば、坂道などでもスイスイ進めますよ。普段走る道に坂が多いなら、変速ギアがついた自転車がおすすめです。

 

また「ベルトドライブ」は、チェーンがベルト状になっていて、ほぼメンテナンスフリーなのがポイント。チェーントラブルが少ないのは嬉しいポイントですね。

 

BAAマーク

BAAマーク

自転車の安全性の基準になる「BAAマーク」も知っておくと安心です。BAAマークとは、日本自転車協会が定める安全基準をクリアした自転車のみがつけられるマークのこと。スピードの出る乗り物だからこそ、信頼できる基準を満たしたシティサイクルから選んで、長く使っていきたいですね。

 

 

どのくらいの予算で探したらいいの?

予算は3〜5万円くらいがおすすめ。このくらいの価格帯なら、高性能はもちろん、BAAマーク付きで、安全性もバッチリのシティサイクルを見つけやすいでしょう。さらに万が一故障したときの保証もきちんとしてくれることが多いですよ。

 

 

買い物におすすめのシティサイクル4選

ここからは、おすすめのシティサイクルを目的別にご紹介します。まずは買い物に便利なシティサイクルから。両立スタンドや、後ろにキャリアがついた自転車はもちろん、気軽に乗りたくなるおしゃれなデザインの自転車も探してみましたよ。

 

MIYATA(ミヤタ)/アルミスターU

ミヤタは、130年以上自転車をつくり続ける日本の老舗メーカー。アルミスターUは、24インチと26インチの2タイプがあります。大きな前かごや、乗り降りしやすいデザインで、お買い物にも使いやすいでしょう。壊されにくい「ディンプルキー」という鍵つきで、盗難対策もバッチリ。

ITEM
MIYATA/アルミスターU
タイヤ:26インチ、24インチ
カラー:4色
変速:3段
BAA:あり

BRIDGESTONE(ブリヂストン)/ロングティーン スタンダード

国産自転車メーカーとして有名なブリヂストンのシティサイクルです。使いやすい26インチと27インチ展開。ライトは暗くなったら自動で点灯するオートライトと、電池なしで点灯するダイナモライトの2種類から選べますよ。後輪のロックでハンドルも一緒にロックできる「一発二錠」も便利です。

ITEM
BRIDGESTONE/ロングティーン スタンダード
タイヤ:27インチ
カラー:6色
変速:3段
BAA:あり

サイクルベースあさひ/Cream City

大型自転車販売店「サイクルベースあさひ」のオンライン限定オリジナルブランド「Cream」。なかでもCream Cityは、大きい前かご、お尻にやさしいソフトなサドルなど、日常で使いやすい仕様です。あさひの無料点検サービスを受けられるオプションを追加できるのも嬉しいですね。

ITEM
サイクルベースあさひ/Cream City
タイヤ:26インチ
カラー:1色
変速:6段
BAA:-

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)/CITYROAM(シティローム) 8.0

ブラウンのサドルやタイヤがアクセントのティローム。おしゃれな見た目に合う前かごなど、オプションパーツも豊富です。カラーラインナップはベーシックな「マットLG ホワイト」のほか、「マット アクアマリン」「マット アイスコーヒー」の3色。デザイン重視の人におすすめです。

ITEM
ルイガノ/CITYROAM 8.0
タイヤ:26インチ
カラー:3色
変速:7段
BAA:-

 

通勤通学におすすめのシティサイクル4選

通勤や通学メインで乗るなら、オートライトのほか、パンクしにくいタイヤなど、メンテナンスが少なくてもへっちゃらな機能があると便利ですよ。タフで頼もしいシティサイクルを、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

BRIDGESTONE(ブリヂストン)/アルベルトS型

ブリヂストンで通勤通学に定番人気のアルベルトシリーズです。メンテナンス不要で音も静かなベルトドライブ式は、漕ぎ始めが軽やか。後輪のロックとハンドルのロックを同時にできる一発二錠機能で、施錠も簡単ですね。オートライトもついていますよ。

ITEM
BRIDGESTONE/アルベルトS型
タイヤ:26インチ、27インチ
カラー:2色
変速:5段
BAA:あり

アサヒサイクル/プロテクティアスウェル27Q

空気がいらない特殊なタイヤのシティサイクル。オートライトのほか、横にもLEDがついているため、夜道を帰宅するときも安心です。変形しにくい大型の前かごは、通勤通学用の大きなバッグを乗せやすいですね。

ITEM
アサヒサイクル/プロテクティアスウェル27Q
タイヤ:27インチ
カラー:2色
変速:3段
BAA:あり

サカモトテクノ/ラグーンファミリー3S

サカモトテクノは、大阪の老舗自転車メーカーです。ラグーンファミリー3Sは、太めの28インチのタイヤでフラつきにくいシティサイクルですよ。ゆったりと乗れる大きめのサドルで、ちょっと長い距離を走るときも快適。大型カゴも装備された自転車。サビに強いステンレス製のパーツがたくさん使われているため、雨の日でも安心ですね。

ITEM
サカモトテクノ/ラグーンファミリー3S
タイヤ:28インチ
カラー:2色
変速:3段
BAA:あり

トーキョーバイク/TOKYOBIKE LITE

街中を走るのにぴったりのおしゃれな自転車をつくる「トーキョーバイク」。こちらはスカートでもまたぎやすいデザインのシティバイクです。変速がない分、漕ぎ始めが軽くて故障も少ないのがポイント。オプションでデザインに合った前かごなどをつけられますよ。レトロなアイボリーカラーのタイヤなど、毎日乗っても飽きない仕様が嬉しいですね。

トーキョーバイク/TOKYOBIKE LITE

tokyo bike公式サイトはこちら

 

子どもの送迎におすすめのシティサイクル3選

子どもを乗せるときには、特に自転車を停めたときにフラつきにくいと安心です。さらに乗り心地がいいと、お子さんとの会話ももっと弾むかもしれませんね。安全面も快適さも両立したシティサイクルをまとめました。

 

PANASONIC(パナソニック)/シナモンJP

パナソニックは、電動式など精密な自転車づくりが得意なブランド。シナモンJPはドレスガードがついていて、後方にチャイルドシートを安全に装着できるようになっています。サドルは後部に少し厚みがあって、座り心地がいいでしょう。操作は簡単なのに、盗難から自転車を守る「ツインロック」が安心のシティサイクルです。

ITEM
PANASONIC/シナモンJP
タイヤ:24インチ、26インチ
カラー:3色
変速:3段、変速なし
BAA:あり

サカモトテクノ/ロングモンタナ

足がすぐつけられて安心感のある、20インチのタイヤのロングモンタナ。横に長いデザインは、チャイルドシートを後ろに載せたときも前後にゆとりがあって、お子さんも快適に過ごせますよ。ブレーキをかけたときの音が小さい「ローラーブレーキ」は、たくさん乗るのにもってこいな機能ですね。

ITEM
サカモトテクノ/ロングモンタナ
タイヤ:20インチ
カラー:3色
変速:6段
BAA:あり

Pro-Vocatio/Fides(フィデース)DX

大正3年から続く老舗自転車メーカーのシティサイクルです。前にも後ろにも子どもを乗せることができますよ。根元をくるっと回すだけでハンドルをロックする「くるピタロック」がついているため、停車するときも安心。6段階の変速つきで、坂道もスイスイ進めます。

ITEM
Pro-Vocatio/Fides DX
タイヤ:22インチ
カラー:4色
変速:6段
BAA:あり

 

どこで買うのが良い?

どこで買うのが良い?

専門の自転車ショップのほかに、ショッピングモールやECサイトでもシティサイクルを買うことができますよ。大手小売店の「イオン」などのプライベートブランドは、メンテナンス保証がついてお手ごろ価格なことも少なくありません。

 

また、たくさんの種類を比べてみたいなら、ECサイトも参考にしてみてください。たとえば自転車専門サイト「cyma(サイマ)」は、整備をしてお届けしてくれるなど、サービスも充実していますよ。

 

 

防犯登録・自転車保険もチェック!

防犯登録・自転車保険もチェック!

シティサイクルを買うときには、あわせて防犯登録と自転車保険も調べておくことをおすすめします。防犯登録は自転車を買うときに一緒に頼めることも多いでしょう。

 

また、自転車保険は自転車ショップのほか、オンラインで手続きできる便利なサービスもありますよ。乗る機会が多いほど、もしものときの備えがあると安心できるもの。保険の加入が義務化されている自治体もあるため、住む自治体の条例も確認しておきましょう。

 

シティサイクルで速く、快適に移動しよう

シティサイクルで速く、快適に移動しよう

移動がラクに速くできるシティサイクルがあると、時短にもなるうえに、気持ちよく目的地に到着できます。目的によってチェックしておく機能が少しずつ変わってくるため、使い道を考えながら探してみてくださいね。

 

紹介されたアイテム

MIYATA/アルミスターU
サイトを見る
BRIDGESTONE/ロングティーン …
サイトを見る
サイクルベースあさひ/Cream Cit…
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ルイガノ/CITYROAM 8.0
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BRIDGESTONE/アルベルトS型
アサヒサイクル/プロテクティアスウェル2…
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サカモトテクノ/ラグーンファミリー3S
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PANASONIC/シナモンJP
サカモトテクノ/ロングモンタナ
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Pro-Vocatio/Fides DX
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記助
小竹 綾子
小竹 綾子

自転車好きな旦那の影響で、MTBやロードバイクに乗り始めて数年。まだまだ若輩者ですが、その分初心者にもわかりやすく、自転車の楽しさを知っていただけるような記事を書いていきたいです。またイタリア在住ということを活かしたイタリアの自転車事情なども発信していきます!