【入れやすさ重視】マウンテンバイクの空気入れおすすめ8選

マウンテンバイクにおすすめの空気入れをご紹介します!オフロードを走るマウンテンバイクの太いタイヤは、ロードバイクと違って、高い空気圧を入れる必要はありませんが、たくさんの空気を入れる必要があります。そんなマウンテンバイクに、空気を入れやすい最適なポンプの選び方や、空気の入れ方などもまとめました。

制作者

高橋智宏

10代の頃からロードバイク・MTBなど自転車を楽しみながら、現在は東京都自転車競技連盟普及委員として、スポーツバイクの普及活動もしています。 皆さまへお役に立つ情報をお届けし、スポーツバイクを末永く楽しむお手伝いができれば嬉しく思います。 保有資格:JCF3 級公認審判員

高橋智宏のプロフィール

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目次

  • マウンテンバイクの空気入れ、お探しですか?
  • 自宅でメインに使う、フロアポンプ
  • 【フロアポンプ型】マウンテンバイクの空気入れ5選
  • 【携帯ポンプ型】マウンテンバイクの空気入れ3選
  • マウンテンバイクの空気の入れ方を解説!
  • マウンテンバイクに向いた空気入れで、快適なマウンテンバイクライフを!
アイキャッチ画像撮影:筆者

マウンテンバイクの空気入れ、お探しですか?

撮影:筆者

マウンテンバイクのタイヤは、直径で約5cmほどもあり、ロードバイクなどのタイヤと比べ、かなり太いタイヤです。そんな太いマウンテンバイクのタイヤは、どんな空気入れが良いのか、確認していきましょう。

 

マウンテンバイクは仏式バルブが多いです。

マウンテンバイクは仏式バルブが多いです。

大半のマウンテンバイクのバルブは、スポーツバイクに多い仏式バルブです。ですが、全て仏式バルブではないので、自分のマウンテンバイクが、どのタイプかしっかり確認しましょう。

自宅でメインに使う、フロアポンプ

自宅でメインに使う、フロアポンプ

撮影:筆者

全身を使って、上から押して使う「フロアポンプ」。普段の空気入れなら、このタイプですね。自宅でのメンテナンス・出発前のチェックなどで使いましょう。

 

シリンダーが太いものが、MTB向き

シリンダーが太いものはMTB向き

撮影:筆者

マウンテンバイクにはたくさんの空気が入るので、「シリンダー」と呼ばれるフロアポンプの本体部が太いものがおすすめです。

 

シリンダーが太ければ、1回のポンピングでたくさんの空気を送り込むことができるので、素早く入れることができます。大径シリンダーや、シリンダーが2本あるタイプもあるので、チェックしてみましょう。

 

エアゲージ付きのタイプを選びましょう

エアゲージ付きのタイプを選びましょう

撮影:筆者

マウンテンバイクのタイヤは、少しの空気圧の違いで、乗り心地が大きく変わることもあります。

 

オンロード・オフロードなど、走るシチュエーションの違いでも、空気圧管理をした方が常に乗り心地のよい状態で走ることができます。しっかりと空気圧管理をするなら、エアゲージ付きがおすすめです。

 

【フロアポンプ型】マウンテンバイクの空気入れ5選

それでは、マウンテンバイクに最適なフロアポンプ5モデルをご紹介します!

 

TOPEAK(トピーク)/JoeBlow Mountain

マウンテンバイク用に開発されたフロアポンプです。大径シリンダーに最大気圧60psi、1度のポンピングで700㏄以上ものエアを送り込むことができる、マウンテンバイクタイヤに最適なモデルです。

ITEM
TOPAEK/JoeBlow Mountain
●サイズ: L170 x W230 x H690mm
●重量: 1.74kg
●最大空気圧:60psi
●対応バルブ:仏式・米式・英式アダプター付属

BLACK BURN(ブラックバーン)/CHAMBER HV

アウトドアでもおしゃれなカモフラージュ柄ですが、デザインだけではなくスペックもマウンテンバイクに最適です。ハンドルをマウンテンバイク用に替えたり、ボトルオープナーが付いていたりと、遊び心満載のモデルです。

ITEM
Blackburn/CHAMBER HV
●全長: 170mm
●重量: 2.3kg
●最大空気圧:50psi
●対応バルブ:仏式・米式・英式

SKS(エスケーエス)/Rennkompressor

SKSのフロアポンプのど定番と言えばこのレンコンプレッサー。リンダー、台座は耐久性に優れたスチール製で、ハードな使用環境でもロングライフを可能としています。足を折りたためばコンパクトになるため持ち運びの際も便利です。

ITEM
SKS/RENNKOMPRESSOR
●サイズ:650mm
●最大空気圧:16bar、230psi
●対応バルブ:仏式・米式・英式

GIYO(ジーヨ)/GF-43P

コストパフォーマンスに優れた樹脂製モデルです。最大で160psiまで入りますが、マウンテンバイクやクロスバイク、シティサイクなど低圧で入れる自転車におすすめです。

ITEM
GIYO/GF-43P
●全長: 610mm
●重量: 800g
●最大空気圧:160psi
●対応バルブ:仏式・米式・英式

PANARACER(パナレーサー)/BFP-PGEZ1-B

差し込むだけでセットできる、ワンタッチポンプのミドルグレードモデルです。上位モデルのアルミに対し、樹脂を採用することでコストを抑え、マウンテンバイクに最適なスペックのモデルです。

ITEM
Panaracer/BFP-PGEZ1-B
●最大空気圧:700/500(英式)Kpa
●対応バルブ:仏式・米式・英式

 

【携帯ポンプ型】マウンテンバイクの空気入れ3選

走行中に持ち運ぶ時などにも便利な、小型でコンパクトな携帯タイプの空気入れをご紹介します。

 

LAND CAST(ランドキャスト)/LC-M2

シルエットはロードバイク用の携帯ポンプを変わりませんが、数百回のポンピングでも重くならない優れものです。大量の空気を入れるマウンテンバイクでは、ポンピングの重さも重要ですよ。

ITEM
LANDCAST/LC-M2
●全長:20cm
●重量:100g
●最大気圧:300psi
●対応バルブ:仏式・米式・英式

TOPEAK(トピーク)/Mountain TT_G

トピーク独自の「ツインターボテクノロジー」は、ポンプの「押し」と「引き」をエア充填に使えるので、従来のポンプよりも楽にエアを入れることができます。

ITEM
TOPEAK/Mountain TT_G
●サイズ:L253×W49xH40mm
●重量:227g
●最大気圧:60psi
●対応バルブ:仏式・米式・英式

PANARACER(パナレーサー)/ミニフロアポンプ

フットステップの付いた、携帯用のフロアポンプです。フレームにセットできるサイズなので、スマートに持ち運ぶができ、フロアポンプ感覚でポンピングできます。

ITEM
Panaracer/ミニフロアポンプ BFP-AMAS1
●全長:340mm
●重量:200g
●最大気圧:800kpa
●対応バルブ:仏式・米式・英式

 

マウンテンバイクの空気の入れ方を解説!

マウンテンバイクの空気の入れ方を解説!

撮影:筆者

それでは、マウンテンバイクに空気を入れてみましたので、簡単に作業の流れをご紹介します!

 

①タイヤの空気圧チェック

撮影:筆者

マウンテンバイクのタイヤは、高圧で空気を入れると跳ねてしまいます。

 

体重にもよりますが、オフロードでは2.0~2.5、オンロードでは2.5~3.0あたりが乗り心地がよく、コントロールのしやすい空気圧になります。

 

タイヤの空気圧チェックは、エアゲージか軽く押してみて、適度に弾力を感じられるくらいが、快適にオフロードを走れる空気圧です。

 

②バルブキャップを外す

バルブキャップを外す

撮影:筆者

バルブキャップを外し、仏式バルブのヘッドを緩め開放します。バルブにゴミが挟まるとエア漏れの原因になるので、汚れがついていないかチェックしましょう。

 

③ポンプヘッドの取付け

ポンプヘッドの取付け

撮影:筆者

まずはバルブのヘッドを手で押し込んて、固着していないか確認しましょう。その後、各メーカーのポンプ仕様に合わせ、セットしましょう。

 

④ポンピングをして空気を入れる

ポンピングをして空気を入れる

撮影:筆者

走るシーンに合わせ、入れたい空気圧まで入れましょう。ゲージ付きのフロアポンプがおすすめです。

 

⑤ヘッドを外す

ヘッドを外す

撮影:筆者

ゆっくり抜くと、せっかく入れたエアが漏れてしまいます。ヘッドは素早くまっすぐ外し、そのままバルブを締めましょう。

 

⑥バルブを締め、キャップを取付けて完了

撮影:筆者

完了したら少し乗ってみて、ペダルが重い・タイヤが跳ねるなどが無いか確認します。

 

マウンテンバイクに向いた空気入れで、快適なマウンテンバイクライフを!

マウンテンバイクに向いた空気入れで、快適なマウンテンバイクライフを!

撮影:筆者

マウンテンバイクのタイヤの空気を入れる作業は、簡単な作業ですが、乗り心地や安全性につながる大切な作業です。乗り出し前の空気圧チェック、通勤などで毎日乗る場合も、週に1回はチェックしたいですね。

 

適正な空気圧を入れれば、走りや乗り心地が劇的に変わることもありますよ!

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