最新・シマノのシューズのおすすめモデルを紹介!ペダルと相性抜群のブランド

自転車のシューズで迷ったら、まずはこれ!シマノの最新、おすすめのシューズをご紹介します。SPD、SPD-SLペダルでもお馴染みのシマノは、ペダルと相性抜群のサイクルシューズも作っていますよ。レース向けのフラッグシップモデルから、デニムスタイルにも合うカジュアルなデザインまで、自分に合ったモデルが見つかるでしょう。

制作者

おかちん

自転車に乗り始めるまでは全くのインドア派。クロスバイクから始めてロードバイクにハマってます。上り坂を愛し、ヒルクライムレースにも出場。海外在住経験もあり、現地レースにも参戦中です。

おかちんのプロフィール

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目次

  • パーツだけじゃない!「シマノ」はシューズもおすすめ
  • 独自の技術で、効率的なペダリングをサポート
  • ロードにおすすめ!ビンディングシューズ6選
  • アウトドアや街歩きにも使えるシューズ2選
  • デニムも似合う!カジュアルなシューズ3選
  • 要確認。「SPD」と「SPD-SL」に互換性はない!
  • 取り扱い店舗は多め。気になるモデルを見にいこう
  • SPD-SL/SPDペダルとの相性も抜群。シマノのシューズはいかが?
アイキャッチ画像出典:Flickr/Glory Cycles

パーツだけじゃない!「シマノ」はシューズもおすすめ

自転車パーツのブランドとして世界に展開する、国産ブランド「シマノ(SHIMANO)」。自転車用シューズも、ロード用のSPD-SL対応シューズ、MTB用のSPD対応シューズ、フラットペダル対応シューズなど、幅広くラインナップしています。

 

こちらでは、シマノのシューズの特徴と、おすすめモデルをご紹介していきます。

 

信頼と実績の「シマノ製」

ペダルに固定されたシューズ

出典:Flickr/Glory Cycles

シマノといえば、シューズを固定するビンディングペダル。「SPD-SL」や「SPD」のペダルは、スポーツバイクを持っていたら、一度は見たことがあるかもしれませんね。

 

大きなシェアがあるペダルと、相性バツグンのシューズを開発しているので、一体感のある踏み心地を体感できるでしょう。

 

また、欧米ブランドだと、幅狭・甲高のシューズが多いですが、日本ブランドのシマノなら、日本人の足型にあったシューズが見つかりますよ。

 

独自の技術で、効率的なペダリングをサポート

シマノのシューズの内側

出典:シマノ

ペダリングを助ける、独自の機能もあります。たとえば「サラウンドラップアッパー」や「シームレスミッドソール構造」は、足全体を包み込んでフィットする役割を。「ダイナラスト」は、脚の緊張を抑え、ペダリングのロスを軽減します。

 

ハイエンドモデルはもちろん、エントリーモデルまで、これらの機能がついていますよ。

 

最新モデルは、グラフィックもおしゃれ

シマノの最新シューズ

出典:シマノ

以前のシマノのシューズは、モノトーンカラーが主流でしたが、最新モデルは、いろんなカラーやパターンがあります。

 

ただド派手で目立つというより、シンプルなグラフィックで、どんなウェアにも合わせやすいデザインが多いので、取り入れやすいでしょう。

 

目的別のラインナップ

自転車とシマノのシューズ

出典:Flickr/Glory Cycles

レース向けモデルから、歩きやすさを重視したカジュアルなモデルまで、シマノのシューズには幅広いラインナップがあります。

 

ワイドタイプ(幅広)やレディースモデルもあるので、目的やレベルに応じて、自分に合ったシューズを見つけられますよ。

 

ロードにおすすめ!ビンディングシューズ6選

ここからは、車種別におすすめのシューズを紹介します。まずはロードバイク向けのモデルから。レースでも使えるSPD-SL対応モデルはもちろん、カジュアルに乗れるSPD対応モデルもありますよ。

 

【SPD-SL】フラッグシップモデル/RC9

シマノのフラッグシップモデルで、最上位のRC902。「360°サラウンドラップ構造」のアッパーにより、優れたフィット感を実現。シューズのねじれを防止する新型ヒールカップでサポート力を強化し、最適なフットポジションを維持することで、無駄なくペダルにパワーを伝えます。

 

レースで上位を目指す人、ワンランク上の走りを求める方におすすめ。

 

RC9(SH-RC902)

●カラー:ブラック、ブルー、ホワイト、レッド
●サイズ:ワイド36、37~47(ハーフサイズあり)、48、スタンダード36、37~47(ハーフサイズあり)、48
●クリートタイプ:SPD-SL
●ミッドソール素材:カーボンファイバー コンポジット
●重さ:235.5 g

 


【SPD-SL】ホビーレーサーに。ハイパフォーマンスモデル/RC7

セカンドグレードのRC702は、快適さとペダリング性能を追求したハイパフォーマンスモデルです。カーボンコンポジットソールで剛性と軽量性を両立し、ダイレクトにペダルへ力を伝達。

 

一方でRC9よりは若干ソールが柔らかい分、脚への負担も軽くなります。ホビーレーサーを目指す方にピッタリのモデルです。

 

RC7(SH-RC702)

●カラー:ブラック、ホワイト、レッド
●サイズ: ワイド38~47(ハーフサイズあり)、48、49、50、スタンダード38~47(ハーフサイズあり)、48、49、50
●クリートタイプ:SPD-SL
●ミッドソール素材:カーボンファイバー コンポジット
●重さ:255 g

 


【SPD-SL】初中級向けのミドルグレード/RC5

RC9、RC7に続く、ミドルグレードの高性能ロードシューズがRC502です。フラッグシップモデルのRC9のテクノロジーを継承し、サラウンドラップ構造の包み込むようなフィット感と、低いスタックハイトのミッドソールによる安定感が特徴。

 

お求めやすい価格で、ロードバイクに乗り慣れてきた方におすすめです。

 

RC5(SH-RC502)

●カラー:ホワイト、ブルー、ブラック
●サイズ:スタンダード38~50、ワイド38~50
●クリートタイプ:SPD-SL
●ミッドソール素材:カーボンファイバー強化ナイロン
●重さ:241 g

 


【SPD-SL】初めてのビンディングシューズにおすすめ/RC1

シリーズでもっとも手の届きやすいエントリーモデルが、RC100。上位モデルと同様のサラウンドラップ構造を採用し、ピッタリとしたフィット感が得られます。

 

硬すぎず、脚に優しいカーボンファイバー入りナイロンソールや、シンプルな3本ベルクロで、初めてのビンディングシューズにもおすすめ。

 

RC1(SH-RC100)

●カラー:ブラック、イエロー、ネイビー
●サイズ:スタンダード36~50
●クリートタイプ:SPD-SL
●ミッドソール素材:ラスティングボード
●重さ:238 g

 


【SPD-SL】女性にぴったりの設計/RC9 ウィメンズ

RC9の女性用シューズ。36インチ(約23cm前後)から展開しているため、足が小さい人でも履けるのが特徴です。サイズだけでなく、構造も女性の足にフィットするように作られた専用設計。

 

カラーバリエーションはホワイトのみですが、スポーティーなウェアに合わせやすいデザインです。

 

RC9 ウィメンズ(SH-RC902 WOMEN)

●カラー:ホワイト
●サイズ:ウィメンズ36~44
●クリートタイプ:SPD-SL
●ミッドソール素材:カーボンファイバー コンポジット
●重さ:223 g

 


【SPD】本格過ぎない見た目がいい/MT5

足を固定したいけど、本格過ぎるタイプには抵抗がある。そんな人には、SPD対応のMT502がぴったりでしょう。

 

スニーカーのようなデザインで、ラフな服装との相性抜群。SPD-SLタイプより着脱しやすいため、カフェ巡りや観光にも向いています。

 

MT5(SH-MT502)

●カラー:ブラック、ネイビー
●サイズ:スタンダード38~48
●クリートタイプ:SPD
●ミッドソール素材:グラスファイバーで補強されたナイロン
●重さ:354 g

 

アウトドアや街歩きにも使えるシューズ2選

SPD-SL対応のシューズは、歩きにくいのが難点。コンビニの床で滑ってコケそうになったことがある方も多いでしょう。ここでは、一体感はそのまま、歩きやすさも考慮されたSPD対応のシューズを中心に紹介します。

 

アウトドアや、街歩きにおすすめです!

【SPD】軽量グラベルシューズ/RX8

ロード用とMTB用の機能が組み合わさった、グラベル向け軽量シューズがRX800。ロード用のようなスタイリッシュさや軽さと、MTB用のようなソールの突起やSPDクリートが特徴です。

 

SPD-SL用シューズの「超絶歩きにくい」を緩和したシューズともいえるでしょう。ロードでの「走り」はそのままに、足での「歩き」も考慮した、街乗りが多い方におすすめです。

 

RX8(SH-RX800)

●カラー:シルバー、ブラック
●サイズ:スタンダード40~44
●クリートタイプ:SPD
●アウトソール素材:カーボンファイバーコンポジット+TPU
●重さ:265 g

 


【SPD】バックパッキングや通勤にも/MT7

山間部のツーリング、バックパッキング、通勤など、多用途に使えるサイクルシューズが、MT701です。ダイヤル式BOA®️クロージャーで、足の締め付けの調整も簡単。

 

ビンディングシューズには見えないおしゃれなデザインで、ソールも適度な柔らかさを持っています。バイクに乗っている時はもちろん、歩行時も快適なサイクルシューズです。

 

MT7(SH-MT701)

●カラー:ブラック
●サイズ:スタンダード36~48
●クリートタイプ:SPD
●ミッドソール素材:グラスファイバーで補強されたナイロン
●重さ:365 g

 

デニムも似合う!カジュアルなシューズ3選

ここからは、通勤通学、買い物にも履きやすいシューズを紹介します。デニムなど、カジュアルなスタイルにも似合いますよ。

 

【SPD】スニーカー感覚で履けるビンディングシューズ/CT5

ビンディング機能を付けたスニーカーともいえる、多用途シューズCT500。シューレース(靴ひも)式で、足首回りは厚手のクッションがあるので、見た目も履き心地もスニーカーそのもの。

 

SPDクリートがソールから出っ張らないため、歩くときにカツカツという音が出にくいでしょう。街中ではスニーカー感覚で、自転車に乗ったらサイクルシューズと、カジュアルに自転車使いをする方におすすめです。

 

CT5 (SH-CT500)

●カラー:グレー、ネイビー、ブラック
●サイズ:スタンダード36~48
●クリートタイプ:SPD
●アウトソール素材:ラバー+EVA+ナイロン
●重さ:342 g(スエード) 、332 g(メッシュ)

 


【SPD】サンダル仕様のビンディング/SD5

SPDクリートがついたサンダル、SD501。サンダルなので、素足で履いても快適!涼しい!

 

もちろん、クリート取り付け部はグラスファイバーで補強されているので、ビンディングシューズとしての機能も備えています。暑い季節のカジュアルライドに最適ですね。ただし、足の甲の日焼けには注意です!

 

SD5(SH-SD501)

●カラー:ブラック
●サイズ:スタンダード38~48
●クリートタイプ:SPD
●ミッドソール素材:グラスファイバーで補強されたナイロン
●重さ:396 g

 


【フラットペダル】e-bikeにも対応/ET3

ET300はビンディングシューズではなく、フラットペダル(フラペ)に対応したツーリングシューズ。

 

クリートがついていないため、足をペダルに固定することはできませんが、フラペでも効率的にペダリングできる機能を、ソールに備えています。通勤通学やポタリングにおすすめ。

 

ET3(SH-ET300)

●カラー:カーキ、ネイビー、グレー
●サイズ:スタンダード36~48
●クリートタイプ:フラットペダル用
●ミッドソール素材:グラスファイバーで補強されたナイロン
●重さ:332 g

 

要確認。「SPD」と「SPD-SL」に互換性はない!

シマノには、シューズやペダルに2つのタイプ、「SPD」と「SPD-SL」がありますが、2タイプの間に互換性はありません。

 

SPDのシューズには、SPDのクリートしか取り付けできませんし、SPDペダルにしか固定できません。同様にSPD-SLシューズはSPD-SLクリート、ペダルだけです。シューズを選ぶ際は、自分のバイクのペダルにあったシューズか確認しましょう。または、ペダルも一緒に交換する手もありますね。

 

▼▼関連記事はこちら▼▼

 

取り扱い店舗は多め。気になるモデルを見にいこう

シマノのシューズは、多くのスポーツバイクショップで取り扱われています。シューズは、実際の履き心地を確認したいですよね。ぜひショップに行って、自分に合ったモデルを見つけましょう。

 

シマノの取扱い店舗一覧はこちら

 

SPD-SL/SPDペダルとの相性も抜群。シマノのシューズはいかが?

シマノの黒いシューズ

出典:Flickr/Glory Cycles

大手ペダルブランドであるシマノのシューズは、ペダルとの相性も抜群。目的やレベルに合わせて、幅広いラインナップから選ぶことができます。

 

信頼と実績の日本ブランド「シマノ」のシューズ、ぜひ試してみませんか?

 

公式サイトはこちら

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